March 30, 2021

新しい人生、

コロナが変えた世界、コロナが変えた社会、コロナが変えた人生。

毎日が、ちょっと変わってしまったかんじがする。

適応しなければ、快適には生きていけない。

新しいライフスタイルに、チャレンジ。

たくましくチャレンジ。

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March 12, 2021

言論の自由、滑稽な風景もコスト、

今朝の千葉県知事選挙の政権放送で、彼女へのプロポーズの発言を長々とする候補がいて苦笑した。

コロナそのものの病気の否定、コロナのワクチンの陰謀論、マスク着用反対を真剣に訴える候補もいた。

言論の自由が、負わなければならない宿命かと聴き流した。

香港のような言論弾圧もあるし、両極端を想う。

インドの思想家、ヴィヴェーカーナンダの言葉を想い出す。「私は、改革を信じない。霊性(德 )の向上を信じる」

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February 06, 2021

ミャンマーの試練、

先週のは始め、ミャンマーの軍部のクーデターの背景を色々と考えでみた。

民主主義とエリート主義の衝突の課題かも知れない。中国も共産党と云うエリート主義、ミャンマーでは、軍部と云うエリート主義が、直接民主主義を阻んでいる。

日本は、明治時代、いきなり民主主義に移行したのではない。ある程度、過渡期がいるのかもしれない。

民主主義には、衆愚政治と云うアキレス腱がある。エリート主義は、エリート達の横暴と云う弊害がある。

ミャンマーの民主化のプロセスが遅れる。

ミャンマー人の友人の顔が浮かぶ。

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January 17, 2021

1991年1月17日、湾岸戦争始まる、

今日は、湾岸戦争が始まった日。

米軍のバクダッド爆撃開始、翌月、クウェート解放。

私のアブダビ駐在時代。

私は、中東で、世界史を体感した。

そして今、世界は、コロナとの戦い。

私の何気ない一日も、世界史の中。

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January 07, 2021

想定外だらけで始まった2021年、

想定外なこと、

感染拡大が止められない人間の限界、やはり自然への畏敬。私は、ニンニクを食べたり、感染対策に努力するだけ。

昨日のサウジの行動(単独自主減産)は読めなかった。

在宅勤務や、人の移動がなくても、案外と仕事が回っていることの不思議。労働契約は、形式的な(労働)時間の契約に過ぎなかったことの証拠か?。

人類社会の革命期を体験できる幸運。

想定外なことへの好奇心が、深くなって来る。

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November 19, 2020

ブッシュ兄貴、クウェート人にとって、

アメリカのファーザーブッシュ大統領は、イラクのクウェート侵攻からクウェートを解放した大統領。

クウェート人は、ファーザーブッシュ大統領を親愛のニックネーム「ボ、アブドラ!」と呼ぶらしい。

ボとは、父親とか兄貴のニュアンス。アブドラとは、クウェート人の代表的な名前、日本の太郎みたいなニュアンス。

ファーザーブッシュが、「ボ、アブドラ」と親しみをもって呼ばれていることは、私にとって、小さな驚きであった。

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November 04, 2020

原油市場に翻弄、

暫く、40ドル内外で落ちていた原油市場が、にわかに、乱高下し始めた。

コロナによる原油需要減少は続く中、11月2日には、一時33ドル台をタッチして、その日の内に37ドル台へ、更に米国大統領選挙の日に、結果待ちのままの時点で38ドル台で推移している。

そんな原油市場の様子を見ながら、今朝も、会社へ向かう。

世界の政治も、経済も、大きく揺れている。そのような時代に、私も、静かに、どう生きるかを考える。

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October 01, 2020

会社帰り品川宿散策、

京浜急行の北品川から新馬場にかけて、旧東海道の品川宿の商店街の風情は中々のものである。

明治維新の頃の志士達や、幕府の重臣達のゆかりの場所がいくつもある。

私は、老舗蕎麦屋で、会社帰りに一杯飲むと云う私の観光コースを開拓した。

北海道厚岸漁港直送の牡蠣や魚介類も楽しめる店も見つけた。

北品川商店街の薄明かりは、旧東海道のなごり。人生の旅。

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September 17, 2020

中東の予期しなかった変化、

最近の中東の予期しなかった変化は、イスラエルとアラブ首長国連邦の国交。バーレーンやオマーンも続く動き。

パレスチナ問題へのアラブ諸国の対応が、揺れている。

その時、その時の力学で、国際政治は動く。

私が3年駐在したアラブ首長国連邦、アブダビ。

中東史の中の光景が、私の人生の中のシーンにもある。

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September 07, 2020

1953年の映画「ひろしま」を見た、

昨日、赤坂の貸会議室で上映の映画「ひろしま」を初めて全部見た。

暫く、上映を禁止されていた古い映画。

原爆を知る貴重な映画だと想う。

広島、長崎、アウシュビッツ。改めて、人類の闇を想う。

激情は激情を生む。

政治的な激情には、気を付けねばならない。

戦争につき進む激情は、止めねばならない。

第二次世界大戦に導いた、戦争当事国は全て、学ばねばならない。経済的な利害に翻弄されて、戦争しか選択肢がない状況など陥ってはならない。

広島、長崎の意味を、私の人生に問う。

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