March 24, 2020

カミュ作品「ペスト」読み返し、

NHKの「100分で名著」のアルベール・カミュの作品「ペスト」(1947年)のテキスト(2018年6月)をアマゾンで取り寄せ、今朝読み始めた。

戦争、革命、自然災害、疫病に、人間はどう向きあってきたか、どうありたいか?、

カミュの苦悩の果てに見出した境地は「誠実さ」に通じていた。

カミュの頑固なまでの哲学は、現実論の中でしか生きられない人間の持つ神性だと共感する。

私は、名著「ペスト」との出会いに感謝する。

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March 19, 2020

地下鉄サリン事件から25年、

今日は地下鉄サリン事件から25年と報道で知った。

25年前、成田空港からアメリカヒューストンに出張で向かう時、成田空港で出発する前に知った。

あれから25年かぁ、25年と云う歳月に驚く。

25年前の自分を想い出して感慨。

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March 18, 2020

サウジアラビアの短気振りに驚き、

3月7日、ロシアとの原油減産協議が決裂したのを受けて、一日当たり200万バレル以上の大増産を発表して、原油市況を20%以上を即座に暴落させて、原油を輸出するタンカーを大量に用船しタンカー市況は暴騰させてしまう始末。(因みに日本の石油需要は約300万バレル・日)

サウジアラビアの短気振りに驚く。

サウジアラビアの過激な行動は、緻密な政治的意図は感じられない。

この、世界的な大混乱の中、世界がサウジアラビアの大増産に依存してしまったら、サウジアラビアの事件に益々翻弄されることになる。

そんなことを想いながら、今朝、昨日の米国の株式市況や、米国のコロナウイルス対策の緊迫したニュースを見る。

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March 17, 2020

1100出勤にも慣れて、

コロナウイルスの対応で、私も1100時出勤にも慣れて、人生には、全く予期せぬこともあるのだなと想う。

横浜も快晴の春の朝、駅に向かう通勤途上に、短縮勤務の恩恵を想う。

時間調整に、会社のそばの喫茶店にも、立ち寄れる余裕。

2020年の3月、社会全体は全く、予期せぬ不思議な展開をしているものだと想う。

日本の歴史の中の一場面。

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March 09, 2020

サウジ一転増産もの記事に驚き、

今朝の日経は、「サウジ一転増産も」の記事に驚いた。

ロシアとの協調決裂、シェア重視とも。

サウジでは、国内も不安定化、前皇太子ら反逆罪で拘束も。

今日の私の仕事にも大影響の展開。

世界の不安定化が、じわりじわりと進展している。

今日も、コロナウイルス騒ぎの中、短縮勤務の会社へ向かう。

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March 08, 2020

山岡鉄舟の写真、

昨日、山岡鉄舟を研究してる友人から、山岡鉄舟の数枚の写真をメールして貰った。

53才で亡くなった山岡鉄舟は、座禅をしながら亡くなったと聞いた。

若い頃、放蕩したが、江戸末期大仕事をして、亡くなる前、7~8年前には、悟りの境地に入っている。

「晴れて好し、曇りても好し、富士の山」、は、私の人生の指針。

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February 28, 2020

やるべきことが澄まされて、

昨日、仕事の関係で、三菱商事が全社的に、3月15日まで在宅勤務の措置を発表した。

世界史で習ったような感染症が、身近に始まった。

私も、日々やるべきことが、何かふるいにかけられ、澄まされて行く。

何をすべきか?、何をすべきでないか?、

じっと考える時間も必要。そんな機会なのだ。

この機会から学ぶ神からのメッセージ。

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February 24, 2020

小浜、発心寺、原田祖岳老師のゆかり、

昨日、初めて小浜の発心寺にも行った。発心寺は、原田祖岳老師の寺、山口博永先生の師の原田湛玄老師の師に当たる。

また新潟のアンリ神父の師、ラサール神父(愛宮真備神父)が禅を学んだ師が原田祖岳老師。

仏国寺と発心寺、今回の旅の、素晴らしい縁。

小浜の旅の出会い、安らぎ。

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February 19, 2020

世界史に刻まれる2020年、

今年の何か落ち着きのない展開は、波乱は、世界史に刻まれる年になりそうな気がする。

私も、世界史の現場に居合わせた人間になる。

コロナウイルス、中国への激震、中東の激震、多分北朝鮮も。

激動の世界史の中で、どう生きるか?、心して、後悔しない生き方をせねばと想う。

コロナウイルスの感染拡大のアジア、世界で、健康管理の真剣勝負の日々。

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February 12, 2020

「力なき者達の力」、ハヴェル

今朝の100分で名著は、ヴェーツラフ・ハヴェルの「力なき者達の力」だった。

1968年のプラハの春の時の民主化を鎮圧された時の思想家の書は、今も私の人生にも衝撃を与えた。

耐えるに値することがあることの素晴らしさ。

誰もが責任を持っていると云う考え。

スローガンを捨てた時に現れる「真実の生」、

組織は、「開かれ、ダイナミックで、小さくなってもよい」と云う考え。

世界は、「慎ましい仕事」で成り立っていると云う考え。

これも私の人生に、衝撃を与えてくれた。

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