October 17, 2022

傲慢さの気付き、プーチン大統領、

旧ソ連の独立国家共同体の会合(タジキスタンの首都アスタナ)で、14日、タジキスタンのラフモン大統領は、プーチン大統領へ問いかけたと云う。

「タジキスタンの人口は、ロシアのように1億も2億もいない。何か間違いを犯したのか?、ちゃんと挨拶をしなかったのか?我々にも敬意をはらって欲しい」

傲慢さに気付いていない人への、強烈な問いかけだと拍手喝采を送りたくなった。

プーチン大統領は、今、初めて、ハッと気づくものが確かに感じたと想う。

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October 12, 2022

アメリカの激怒、サウジは萎縮しかない?

今回のOPEC.サウジアラビアの大減産決定は、サウジの政権崩壊を感じる。

あらゆるサウジへの協力を見直すアメリカ。

軍事だけでも、もうサウジの政権は、もたない。

資産凍結、、あらゆる選択肢がある。

未経験な、ワンマンリーダーの、無謀な行為の結果を感じる。

今どき、ロシア寄りの政策を打ち出して、また、世界のインフレ対策を妨害する行為を、世界は、アメリカは、許すはずはないと私も想う。

Enogh  is  enogh.  これが今朝のアメリカの二ユースだった。

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October 11, 2022

OPEC解体論、200万バレル減産不可能?

10月5日、200万BDもの大減産を決めたOPECも、アメリカの激怒を引き起こした。

ロシアとアメリカの対立に、あからさまにロシア寄りを見せたかのようなOPECは、今後、産油国としての結束が揺らぎ始めると想う。

中東で、アメリカを激怒させることが何を意味するか?  

多分打ち出した減産は出来ず、原油は下がると想う。

世界のリーダー、社会のリーダー達の、極端な対応は、極端な対応を引き起こして行く。

心配な展開だと想う。

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May 25, 2022

新潟で、有志 良寛会企画、

今週末、また、社会貢献活動のセミナーに行く時、親しい友人達との有志良寛会を企画してみた。

新潟に行くといつも会うアンリ神父と、大学同級生の元新潟市副市長、医師、など、良寛さんのファンの集い。

大変楽しい学びになりそう。

旅と人、小さな驚きは、日々のエネルギー。

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May 18, 2022

2022年、世界史の大事件の年、

今年は、ソ連崩壊の後の、ロシアの崩壊の年になりそうな展開。

中国も、政権の交代が近いとか?

強権政治の恐さ、脆弱さを想う。

天は、あらゆる不自然を罰する。

その後に、また、新たな、社会への脅威は、現れるだろうと想う。

究極的には、制度の改革でなく、人間の徳の向上が求められる。

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May 07, 2022

勝新太郎、人物伝、

数日前に、銀座三丁目のサロンで、勝新太郎の元マネジャーのアンディ松本さんのトークショーを聴いた。

「芸に倒産はない」

1万円のチップは、周りの人達への感謝の「授業料」だった。

との話など、感動の嵐。

凄い人物がいたもんだと唖然とした。

サラリーマンには、絶対いない。

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April 18, 2022

マウリポリの攻防、男の美学

今朝のウクライナ、

ロシア軍は、総攻撃の最後通牒?を出して、包囲したいマウリポリの陥落を目指す動き。

包囲されたウクライナ軍の中には、ロシア側のベルラーシからのウクライナ支援の義勇軍100名も含まれていると云う。

まさに、戦艦大和の艦上に、「死に方用意」の垂れ幕をかけた士官の気概を想う。

単に、ウクライナのためではなく、文明のために戦うのだと云う。世界中の「男」が、どれだけ鼓舞されていることか。

世界史が刻む、マウリポリの攻防。

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March 13, 2022

みんな正当防衛?

昨日は、座禅の法話の話で、住職と、フランクに、ウクライナ危機のことを、自由に話し合いさせてもらった。

プーチン、ゼレンスキー、バイデン、それぞれのリーダーが、沢山の人の苦難を招き、この事態を招いたことを、大変残念に想う。

この打撃衝撃を将来の改善や希望に繋げなければと想う。

それぞれの人にとって、止むにやまれぬ行動を引き起こす前に、手を打つのがリーダーだと思う。

それぞれのが人にとって、激しい反応は、正当防衛でもあると想う。

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March 08, 2022

朝食会を計画、

今回のウクライナ戦争を受けて、私は、急遽、数人の有志で、朝食会を呼びかけた。

天然ガス、石炭で、長く仕事をしてきた友人と、明後日、都内のホテルで、朝食会をすることにした。

ウクライナ侵攻は、私の歴史観や人生観まで、大きな打撃衝撃を与えている。

とにかく、今は、考えて、考えて、このウクライナ侵攻の持つ意味を探りたい。

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March 07, 2022

原油暴騰1日で、10ドル上げ、

今朝の、原油市場の今週のスタートの価格に目を疑った。先週末に、115ドルだったのが、今朝は125ドルのスタート。(単位はバレル当たり。バレルは160リットル  ドラム缶の約80%)

125ドルは、コロナ前の水準の約2倍。

ウクライナの戦争の悪化から、ロシア原油のボイゴットで、需給が逼迫、こんな暴騰を招いている。

まさかと想う展開が続く。

世界の混乱を憂う。

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