ホルムズ海峡、今後の展開、
日々の展開に、予期せぬ、対立の新たな局面を、観ているようです。
これが、現実の世界史の現場だとも感じます。
これからの展開を、自信を持って予想することは、競馬の予想紙並みのようにも想えます。
日々の展開に、予期せぬ、対立の新たな局面を、観ているようです。
これが、現実の世界史の現場だとも感じます。
これからの展開を、自信を持って予想することは、競馬の予想紙並みのようにも想えます。
戦乱の時は、偉大な歴史家も生まれます。
春秋戦国の時の司馬遷
ペルシャ戦争の時のヘロドトス、
この戦乱を、どう記録するのでしょうか?
考える材料は、尽きませんが、人生をピリッとさせてくれます。
ホルムズ海峡を閉鎖したら、各国のエネルギー輸入の量や価格に影響がてるのは当たり前。
中東からの航海日数(日本は20日)次第。
淡々と危機対応をすればいいのにと想う。
対応をしてるのか、してないのか?、曖昧な社会。
野球のWBCの話題も、注目をそらす現象。
世界史的事件も、こんなふうに進行したのかもしれないなぁ。
イランとの米国イスラエル紛争は、日々緊張の展開だ。
その中東での石油に携わる仕事を今もしてる自分に、あらためて中東との縁を感じる。
緊張の世界情勢の中で、毎日通勤して、石油ビジネスの対応をしてる自分を、我ながら、頼もしく想う。
興味が失せないで、石油のビジネスをしている自分にも驚き。
そして、プライベートな時間も、十分確保して、人生として全体を味わっている。
今回の戦争の発生には、人類史と、私の世界観を、整理させてくれた。
作用は同じエネルギーの反作用を生むと云う物理の論理である。
戦争当時国、当時者は、そのことに気づくことができるか?、
激しい思想、激しい行動、は激しい反対の思想、激しい反対の行動を生む。
ただ淡々と、現象を眺めることしかできない。
希望や願いは、持ち続けながら。
こうして、過去の人類も戦乱を経て、来たのたがら。
戦争は遠い世界の話だったが、2022年のロシアのウクライナ侵攻から、2023年ハマスのイスラエル攻撃と、2026年今回の米国とイスラエルのイラン攻撃と、とうとう、戦争に慣れてしまう時代に入った観がある。
世界史の中の、戦乱の時代に、自分も生きてると云う感覚を覚える。
戦乱は、歴史に対する学びを、刺激する。人類は、どのような新しい世界を作るのか!?
自分も人類の当事者として、どう生きるのか?が問われている。
先日(2月1日)日本武道館で開催の古武道演武会を初めて見学した。
北辰一刀流(千葉周作)や天然理心流(近藤勇)なども観た。
何より驚いたのは、鎖鎌の実演、薙刀も、槍術も、手裏剣、砲術まで。
珍しいものを見せてもらった。
先週末、通勤前に、日比谷の第一生命ビル(元GHQ本部)の中の喫茶店に立ち寄って、初めて、ビルの中を眺めた。
昭和13年建造とかも、知った。
マッカーサーの執務室も、公開される時を、待ち構えていよう。
GHQ本部のあった時代、そんなに大昔のことでもなく感じる。
日々の小さな驚き。
今日は真珠湾攻撃の日、ニイタカヤマノボレの暗号で開戦、
昭和16年(1946年)11月26日択捉島の(単冠)ヒトカップ湾を出航した空母6隻を含む連合艦隊は、12月8日未明、真珠湾を奇襲した。
ニイタカヤマとは台湾の最高峰の山(玉山)で、富士山より高い3956mと云う。
今日、想う歴史の感慨。