January 28, 2020

コロナウイルスで日本退避OK,

昨日、会社のアラブ人達は、コロナウイルスのことで、日本から中東への一時帰国が推薦されたと聞いて驚いた。

来週の同僚のシンガポール出張(顧客達との価格交渉)が,出張先が急遽ロンドンに変わった。

コロナウイルスの拡大で、原油市況も下落した。

武漢は閉鎖されたと云う。

まるで、名著「ペスト」に書かれた場面を想起する展開。

世界は、想いがけない展開に満ちている。

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January 15, 2020

3つの鏡、「貞観政要」

今朝の「100分で名著」、は唐の大宗の「貞観政要」(じょうがんせいよう)であった。組織運営の学びの書。

私は、知らなかった名著、好奇心が刺激される。

3つの鏡の大切さを説く。銅の鏡とは、怒った時は自分を鏡で見よ。落ちつかせる。

歴史の鏡は、いろんな場合の展開を教えてくれる。

人の鏡は、貴方自身の現在地を教えてくれる。

628年くらいの唐の時代の書が、今、私に、訴えかけるメッセージの縁。

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January 09, 2020

国際政治情勢の悪化、思い通りならない世の中、

イラン米国の軍事衝突のニュースは、心配な展開だ。

世界中の政治のリーダー達の、過激思想の先鋭化を懸念する。

草の根的にも、ブレーキをかける世論づくりが求められている。

両親が体験した戦争の時代のことを想う。

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December 14, 2019

「宿命の忠義」、泉岳寺義士祭、

今日は、泉岳寺の義士祭の日。

元禄15年(1702年)12月14日、降りしきる雪の中、赤穂四十七士は本懐を遂げた。

逃れられなかった「宿命」、先日泉岳寺を訪れた時、「宿命の忠義」と云う言葉かが、心に残った。

四十七士の各々の人生を想う。吉良上野介の人生を想う。

沢山の学びを残して、歴史に残った赤穂四十七士の討ち入りの日。

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December 12, 2019

モーツァルト、中村哲さんの葬儀、福岡、

昨日、福岡で、ペシャワールの会の中村哲さんの葬儀が行われたニュースをTVで見た。

昨日、新潟のアンリ神父からも、中村哲さんのことのメールを頂いた。

続々と伝わる中村哲さんの偉業に、私は日々、心を洗われる。

彼の人生を深く知りたくなる。

今度、大牟田に帰省した時は、彼のゆかりの地を訪ねたい。

彼の葬儀では、好きだったモーツァルトの曲が流れていたと云う。

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November 28, 2019

ウズベキスタン・レストラン、

昨日は会社帰りに茅場町のウズベキスタン・レストランでのアラビア語クラスの忘年会に出席した。

数年前までアラビア語クラスに出ていたが、今回忘年会に誘われて出席。

ウズベキスタン・レストランと云う縁も新鮮だった。

シルクロードの交易で栄えたサマルカンドがある国。

ちょっと中央アジアのシルクロードの世界を楽しんだ。

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November 12, 2019

韓国の人、中国の人、尊敬する人がいる、

昨日は、アラブからのゲストの来日のお世話を済ませて、夜は横浜で開催の、韓国からのビジネスマンの講演を聴いた。

韓国の人、中国の人の中に、私は、何か素晴らしさ、尊敬することを、よく感じることがある。

私の両親が、満州からの引き揚げで、お世話になった感謝が、私の潜在意識の中にあると想う。

私の人生を形づくってくれる縁が、光が私を導いてくれる。

快晴の横浜、2019年の秋。

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November 11, 2019

絶滅オオカミ、シカの害

昨日は、夕方、横浜で開催のオオカミ協会の会合に初めて出てみた。

30キロメートル四方のエリアを一つのオオカミの群れは縄張りとする。

トンコレラは、オオカミの生息エリアには発生していない。江戸時代の飢饉の頃のオオカミの伝説は冤罪。幕府の政治に利用されたオオカミへの冤罪。

シカの急増は、森林や里山も破戒して行く勢い。水害へのリスクにもなる。シカのオスメスは約3対7とメスが多い。年律約20%で増えて行く。狩猟者数は激減し,高齢化。

絶滅危機の種は、カワウソも同じ。

昨日の夕方は、ちょっと,オオカミやシカにスポットライトを当ててみた。気分は一変、別の角度から世界を観る。

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August 01, 2019

アラブ人に日露戦争・日英同盟の講義、

昨日、会社のアラブ人から、日本の観光について聞かれて話してる間に,横須賀の「三笠記念館」の話になった。

1905年の日本海海戦の時の旗艦・戦艦「三笠」のことを解説してあげた。

日露戦争当時の日本をめぐる国際情勢,日英同盟の背景があってからこそ、日露戦争も早い段階で講和に持ち込めたことなど、私の歴史観も、彼に話した。

アラブ人に、私が、近代日本史の講義をした感じ。ちょっと嬉しくなる。




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May 01, 2019

陛下の歌に送られて、そして八木重吉の「雨」の歌、

昨日は、平成を送りながら、陛下の歌に痛く感動した。「語らいを重ねゆきつつ気がつきぬ、我が心に開きたる窓」。

昨日は雨、今日も雨模様、八木重吉の歌が心に沁みる。

「雨の音が聞こえる、雨が降っていたのだ。雨の音のように、そっと、世のために働いていよう。雨が上がるように、静かに死んでゆこう」。

今朝、令和の始まりの朝、また陛下の歌が新聞の載っていた。「笑み交わし、やがて涙のわきいづる、復興なりし街を行きつつ」。

陛下の歌と八木重吉の歌に誘われて、令和の朝を迎えた。

 

 

 

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