December 12, 2019

モーツァルト、中村哲さんの葬儀、福岡、

昨日、福岡で、ペシャワールの会の中村哲さんの葬儀が行われたニュースをTVで見た。

昨日、新潟のアンリ神父からも、中村哲さんのことのメールを頂いた。

続々と伝わる中村哲さんの偉業に、私は日々、心を洗われる。

彼の人生を深く知りたくなる。

今度、大牟田に帰省した時は、彼のゆかりの地を訪ねたい。

彼の葬儀では、好きだったモーツァルトの曲が流れていたと云う。

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November 28, 2019

ウズベキスタン・レストラン、

昨日は会社帰りに茅場町のウズベキスタン・レストランでのアラビア語クラスの忘年会に出席した。

数年前までアラビア語クラスに出ていたが、今回忘年会に誘われて出席。

ウズベキスタン・レストランと云う縁も新鮮だった。

シルクロードの交易で栄えたサマルカンドがある国。

ちょっと中央アジアのシルクロードの世界を楽しんだ。

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November 12, 2019

韓国の人、中国の人、尊敬する人がいる、

昨日は、アラブからのゲストの来日のお世話を済ませて、夜は横浜で開催の、韓国からのビジネスマンの講演を聴いた。

韓国の人、中国の人の中に、私は、何か素晴らしさ、尊敬することを、よく感じることがある。

私の両親が、満州からの引き揚げで、お世話になった感謝が、私の潜在意識の中にあると想う。

私の人生を形づくってくれる縁が、光が私を導いてくれる。

快晴の横浜、2019年の秋。

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November 11, 2019

絶滅オオカミ、シカの害

昨日は、夕方、横浜で開催のオオカミ協会の会合に初めて出てみた。

30キロメートル四方のエリアを一つのオオカミの群れは縄張りとする。

トンコレラは、オオカミの生息エリアには発生していない。江戸時代の飢饉の頃のオオカミの伝説は冤罪。幕府の政治に利用されたオオカミへの冤罪。

シカの急増は、森林や里山も破戒して行く勢い。水害へのリスクにもなる。シカのオスメスは約3対7とメスが多い。年律約20%で増えて行く。狩猟者数は激減し,高齢化。

絶滅危機の種は、カワウソも同じ。

昨日の夕方は、ちょっと,オオカミやシカにスポットライトを当ててみた。気分は一変、別の角度から世界を観る。

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August 01, 2019

アラブ人に日露戦争・日英同盟の講義、

昨日、会社のアラブ人から、日本の観光について聞かれて話してる間に,横須賀の「三笠記念館」の話になった。

1905年の日本海海戦の時の旗艦・戦艦「三笠」のことを解説してあげた。

日露戦争当時の日本をめぐる国際情勢,日英同盟の背景があってからこそ、日露戦争も早い段階で講和に持ち込めたことなど、私の歴史観も、彼に話した。

アラブ人に、私が、近代日本史の講義をした感じ。ちょっと嬉しくなる。




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May 01, 2019

陛下の歌に送られて、そして八木重吉の「雨」の歌、

昨日は、平成を送りながら、陛下の歌に痛く感動した。「語らいを重ねゆきつつ気がつきぬ、我が心に開きたる窓」。

昨日は雨、今日も雨模様、八木重吉の歌が心に沁みる。

「雨の音が聞こえる、雨が降っていたのだ。雨の音のように、そっと、世のために働いていよう。雨が上がるように、静かに死んでゆこう」。

今朝、令和の始まりの朝、また陛下の歌が新聞の載っていた。「笑み交わし、やがて涙のわきいづる、復興なりし街を行きつつ」。

陛下の歌と八木重吉の歌に誘われて、令和の朝を迎えた。

 

 

 

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April 17, 2019

1163年、1345年、1804年、日本史チェック、

昨日は、世界遺産のノートルダム寺院の火災事故のニュースが流れた。

1163年に着工し、1345年に完成、1804年にはナポレオン皇帝の戴冠式も行われたと云う。

私は、それぞれの頃の日本史をチェックしてみた。

ノートルダム寺院が着工した頃、1156年保元の乱(崇徳上皇讃岐に流される)、1159年平治の乱。

ノートルダム寺院が完成した頃、1339年、足利尊氏が征夷大将軍に、室町時代が正式に始まる。

ナポレオン皇帝の戴冠式がノートルダム寺院で行われた頃、1804年、ロシア使節ロザノフが長崎に来航した。

ノートルダム寺院から見る世界、日本史のイメージを想った。

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March 28, 2019

11才、イラクのクウェート侵攻の体験の意外な想い出、

昨日のビジネス会食の時、1990年8月のイラクのクウェート侵攻の時の体験の話になった。

当時11才のクウェート人の同僚曰く、子供だったから詳しいことはわからず、「学校が休になって嬉しかった」と云う想い出に、一同笑いに包まれた。子供の視点の意外な想い出は、驚きである。

中東では、深夜明け方に始まったイラクの侵攻は、私のいたアブダビには、伝わるのは遅く、朝、私は、日本の本社に、カラオケマシンの到着が遅いとか、電話で話始め、日本の本社からは、「何?」こんな一大事に何を云ってるのかと、その後のお笑いエピソードを作ってしまった。

歴史の現場には、かくも、意外なエピソードが隠れているものだと想う。

 

 

 

 

 

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March 03, 2019

壁でなくて橋を、『心の時代』、植松誠司教

今朝の5時からの『心の時代』は、聖公会の植松誠司教の話だった。

和解、謝罪、平和の永遠の道のりの荘厳さを想った。

謝罪は、永遠なもの、言葉や条約で解決するものではない。そして、人は全て悔い改める存在、全て謝罪する存在。

終わりなき『平和への巡礼』、平和とは、自分の心の中の平穏。『壁ではなく、橋をかけましょう』と云う言葉に、私は、どっと涙がこぼれた。

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February 27, 2019

フランス革命からナポレオンの独裁へ、革命は独裁へ、

今朝の100分で名著『大衆の反逆』で学んだこと。

民主主義の理想を目指したフランス革命の後、反対派を処刑しあう時代が訪れ、遂には独裁者(ナポレオン)の時代に入って行った。

大衆の熱狂の怖さを想う。少数派を抹殺して行き独裁を生んで行くポピュリズムと云う怖さ。

人間の未熟さをいつも自覚し、革命の熱狂でなく、微調整を重ねて行くことこそ、民主主義の理想。大衆の熱狂は、他者を排除して行く独裁の道だと私も想う。

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