June 28, 2022

自律神経にいいこと、

今月は、自律神経のこと、勉強してみた。

―「自律神経にいいこと」(小林弘幸著)宝島社から抜粋―
緊張の「交感神経」と、リラックスの「副交感神経」のバランス。

1, 朝は目覚めの一杯の水を飲む。
2, 朝は軽い運動や散歩は、自律神経を安定させる。

3, 食前に水を飲み、野菜から先に食べる。
4, 一日に1.5リットル の水を飲む。(毎日2リットルの水が身体を循環) 

5、 アルコールを飲む時は、同量の水を飲む。
6, ゆっくり噛むと副交感神経が働く。

7, 食後の3時間は、副交感神経が働く腸のゴールデンタイム。
就寝前の3時間は最高のリラックスタイム。
8, 寝る前は交感神経を活発にするスマホ、パソコンはやめる。

9, 食べてすぐ寝ると、血糖値低下前なので、脂肪が蓄積する。
10、 深呼吸すると免役細胞を活性化。

11, 交感神経を抑えるカルシウムやビタミン。
12, 自然の中に身を置くことで、自律神経の乱れをリセット。

13, ゆっくり深い呼吸はメンタルを安定。
14, シンプルなライフスタイルは、自律神経も整える。

15., 冷たい飲み物は、腸への負担、イライラ、不安、無気力の原因。
16, 衝動買いは自律神経を乱す。

17, ゆっくり動くことを心がける。
18, 身体を動かすことと、片付けは、副交感神経の働きを高める。
以上

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June 01, 2022

血圧の常識

5月は、血圧について調べてみました。

―「血圧の新常識」(減塩より減糖)有馬佳代著から抜粋―

1、 水を摂れば、血圧は上がらない。
2、 砂糖が高血圧のイニシエーター(始まり)。
果糖代謝の副産物たる尿酸がメタボリックシンドローム引き起こす。
3、 ジュースを飲むと、高血圧+脂肪燃焼も抑制する。
4、 砂糖は細胞内のエネルギーも枯渇させる。
5、 果糖濃度上がると、過食を引き起こし肥満する(冬眠前の動物)

6, 目覚めの一杯の水
血圧上昇を緩やかにする作用。
7, 食前と食中の水を1杯ずつ。 味噌汁1杯(200ml、塩分2g)と同じ量の水を食
前と食中に飲む。
8, こまめな水分補給: 脱水症状=炎症物質濃度上昇、血管老化、認知能力下がる。
喉が乾く(体重の1~2%水分失ってる)⇒3%失うと深刻な脱水症状。

9, 空腹時に飲むジュースは万病の元。空腹時に甘い飲み物飲むと、血糖値スパイ
クで血管が傷つく。
10, カロリー制限でなく、砂糖制限で血圧上げない体質になる。
11, カロリーを減らすと筋肉が委縮する。
12, 砂糖を減らすと、脂肪肝や高血圧を改善できる。
13, 長い時間座ると高血圧のリスク高まる。

14, 高血圧に良い食べ物。
アボガド: 炭水化物の80%が食物繊維で砂糖、果糖を含まない。、
アーモンド: 血糖値コントロール作用。

青魚、 エゴマ、アマニ油、 本みりん、
ゴボウ、葉物野菜、タマネギ、
大麦、納豆。
以上

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April 06, 2022

免疫力高める 勉強

3月は免疫力を高める勉強をした。

―「免役力が高まる」(主婦の友社出版)ら抜粋―

1, 免疫力を高める4つのコツ

①抗酸化食品を摂る: 緑茶、リンゴ、バナナ、トマト、ワイン、
②きのこ類を摂る : 活性酸素除去。

③海藻を摂る、: 癌を自滅させる。
④腸内環境を整える: 納豆などネバネバ食品、ヨーグルト。

2, 食物繊維で腸毒を一掃、 プルーン。

3, 免疫力の他、 老化も防ぐ ゴボウ。

4, 200g・日のキャベツで、白血球の機能活性化。

5, カリフラワーのMMTS(化合物成分)は癌の発生を抑制する。
ブリッコリーやキャベツにもある。

6, グリーンアスパラ ; 癌の増殖を防ぐ。

7, 癌を抑えるニンニク、免役活性化。

8, アトピーなど過剰な免役作用抑える「シソ」 。

9, 排尿作用促して免役向上: シソらっきょう。

10, 成長ホルモン作用(若返り)促す 納豆のアルギニン。

11. 免疫力アップは 鼻呼吸。

以上

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March 05, 2022

血糖値を下げる方法、

2月分の健康レポート、糖質についての学びをした。

―「血糖値を下げる方法」水野雅登著(アチーブメント出版)ら抜粋― 


 <糖質の過剰摂取の害> 

1. 糖質がすい臓を過労死させる。 

2. インスリンの3大慢性リスク「肥満」「認知症」「がん」 

3. 鉄不足で糖質依存になる。 

4, 貧血は甘党になりやすい。 

5, 糖質で、ビタミン、ミネラル不足。

 6, 鉄の不足は糖質依存発生、がんになりやすくなる。 

7, 糖質過剰で脂肪が燃えなくなる。

 8, 糖質で、脳の働きが鈍くなる。

 9, 糖質で、慢性疲労、膠原病になる。 

10,糖質で、歯周病、虫歯になる。

 11,糖質で、動脈硬化になる。


 <糖質制限の効用> 

12, 糖質制限で疲れにくくなる。

 13, 細胞のエンジンがミトコンドリア系(脂肪と糖質を燃やす)になる。 

14, 血糖値が下がる。 

15, 痩せる。

 16, 血圧が下がる。 

17, 脳がクリアになる。 

18, 頭痛が改善。 

 

<糖質制限の方法> 

19 糖質を減らす前に、鉄とタンパク質を足す。

 20, 糖質は1食に20g 以下。(よく食べるものの糖質gを頭に入れておく)

 21, カロリーを気にせず、タンパク質、脂質の食事にする。 

22, ココナッツオイルでケトン体質にする。(ケトン体=素早くエネルギー化) 

23, 清涼飲料水は買わない、飲まない。 

24, 肥満体質は鉄を摂ることで脱却。 以上

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February 18, 2022

虚血性心疾患、朝風呂、

私の友人で、元気だった人が、先週、突然、虚血性心疾患で、亡くなった。

奥さんの話では、毎日、朝風呂の習慣だったと云う。

私も、朝風呂の習慣は、長い。

インターネットで、朝風呂と虚血性心疾患のことを調べた。

私も、朝風呂の習慣は、止めようと想う。

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February 04, 2022

体内の炎症を抑える、

1月の健康レポートが、2月にズレ込んでしまった。

―「体内の炎症を抑えると病気にならない」池谷敏郎(三笠書房)から抜粋、

1, 加齢と共に体内の炎症は進む。

2, EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)は、炎症を抑える働き。

 3, EPA,DHAが多いのは青魚。 

4, EPA、DHAはオメガ3系のオイル: アマニ油、エゴマ油、

 5, 糖質の過剰摂取 →糖化 →焦げる →シワ、たるみ(老化) 

 6, 抗酸化力、抗炎症力の食べ物。 

 * ファイトケミカル 

A: ポリフェノール : アントシアニン= ナス、ブルーベリー、 イソフラボン= 大豆 ケルセチン= リンゴ、玉ねぎ 

B, カロテノイド: βカロテン= 緑黄色野菜、 リコピン= トマト、スイカ、 カプサンチン=パプリカ、赤唐辛子、 

C, イオウ化合物: 

アリシン =にんにく、玉ねぎ、 

 硫化アリル=ネギ、ニラ、にんにく、玉ねぎ、

 スルフォラファン=ブロッコリー、カリフラワー、 

  ビタミンE ゴマ、アーモンド、アボガド、カボチャ、パプリカ、カブの葉。 

  ビタミンC パプリカ、ピーマン、芽キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、レモン。

 以上  

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January 12, 2022

ストレス解消、旅、人、食事、なるほど、

昨日の新聞に、各世代のストレス解消法が紹介してあったが、順位は違っても、

旅、人と会う、食事が、トップ3だった。

私が、「小さな驚き」の元として、旅と人と想っていることとの共通点にびっくり。

小さな驚きは、ストレス解消でもあるんだ。

この発見も、「小さな驚き」。

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January 06, 2022

熟年が若い頃やっておけばよかったと想うこと、

熟年になって、若い頃、もっとやっておれば、よかったたと想うこと三選。(インターネット記事で見つけた)

1   資産形成

2   運動(健康)

3   多くの友人関係

今からでも、追いかけてやるかぁー、など想う。

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December 25, 2021

肥満、骨、認知症 等について、

今月の勉強は、

―「疲れる人、疲れない人」― 「肥満、骨、認知症について」(PHP Book)から抜粋― 


<肥満> 

1, 日本人で体質的に太りやすい人は8%くらい。 

2, 睡眠が4時間以下だと太る確率が73%増す。 

3, 筋肉量は20-30 代がピ―ク、80代で半分になる。

 4, 筋肉が1g増えると代謝量が基礎代謝が50キロカロリー増える。

 5, 食事制限でやせると、脂肪、筋肉が7対3で減る。 

 6, 筋肉を増やすにはタンパク質が一番大事。 体重1gに対しタンパク質1g必要。 

 <骨> 

1. 骨の役割: 身体を支え、脳や内蔵を守り、筋肉と連動する、カルシウム貯蔵、 血液を造る、「骨ホルモン」分泌。 

2. 骨を強くする: スクワット、ウオーキング、1日30分日光浴、かかと落とし。

 3. 「骨ホルモン」の働き: 肌のハリ、肥満解消、動脈硬化予防、免疫力アップ、 認知機能守る、血糖値改善、デトックス、脂肪肝予防。 

 4, 骨にいい食べ物: カルシウム、タンパク質の他、ビタミンD(鮭、秋刀魚,鰻,きのこ等)、ビタミンK(納豆、ブロッコリー,ワカメ等)イソフラボン(大豆)、

 5, 骨に悪い食べ物: 甘いもの。骨がもろくなる。 

 <認知症予防には葉酸> 

1, 葉酸は造血作用と血行をよくする。

 2, 認知症の元(アミロイドβ)の脳への蓄積を抑える。 

 3, 葉酸の多い食品: ほうれん草、緑茶、海苔, 枝豆。 

 4, 葉酸の吸収を助ける作用: ビタミンC、ビタミンB6(にんにく)、  ビタミンB12(シジミ、鮭, 鱒)

 以上

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November 30, 2021

糖質OFF の最新情報、

今月は、再び糖質の話、

―「糖質OFFの最新」(雑誌”Tarzan”)から抜粋― 

 1, 肥満や病気の根源は、「食後高血糖」だった。 

 2, 血糖値を抑えるメリット。 がんのリスク下がる。 若々しくなる。 やせる。 脳も若々しくなる。 メタボが防げる。 メンタルが安定する。

 3, 血糖値の基礎知識。 

* 血糖値で食欲はコントロールされている。食欲を左右するのはホルモン。 * 糖質を摂り過ぎると低血糖になります。 * 玄米採食なら、血糖値は上がらない。 

 4, 血糖値をコントロールする8つのルール。 (1) 糖質、毎食20g唐40g ( お茶碗の2/3くらい)

 (2) カローリ至上主義ではない。

 (3) タンパク質、脂質、食物繊維は摂る、 

(4) ゆっくり食べる。 カーボラスト(カーボン=糖質はラスト最後に)。

 (5) 朝食は糖質20g以内に。

 (6) 隠れた糖質に注意: ケチャップ、蜂蜜、片栗粉、根菜、ソーセージ、練り物。 

 (7) 間食OK。 糖質10g以下ならスイーツだってOK。 (8) 食後に軽く身体を動かす。

 5, 血糖値をコントロールするには、筋力+有酸素運動がベスト。 特に大きな筋肉が集まる下半身が大事。

 以上

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