March 29, 2021

若くなる食べ物、

3月は、若くなる食べ物を学んだ。 

 ―「食べれば食べるほど若くなる法」菊池真由子著(三笠書房)から抜粋―

 1, きのこは、たべれば食べるほど、お腹が凹む。脂肪吸収抑えて排出。 

2, お腹周りの脂肪は、ワカメスープで落とす。 

3, ショウガオイルで「くびれ」を手に入れる。脂肪燃焼抜群。 (エキストラバージンオイルと刻みショウガを混ぜて熱してて作る)

 4, 食べ過ぎ、飲み過ぎは、枝豆で帳消し。糖質分解、脂肪燃焼。 

5, 身体と顔のむくみにはキュウリ。 ナトリウムを排出。 

6、 ビタミンB群(玄米、胚芽米)が、若くて太らない身体を作る。 

 7.,目尻の小じわは、ナスの抗酸化力で消す。 

8, アサリ+トマトのスープは、最強のシミ消しスープ。 紫外線対策は活性酸素対策、トマトのリコピン、アサリの鉄分が活性酸素退治。

 9, 1日5個のミニトマトで肌がみるみる若返る。活性酸素を消すリコピン豊富。 

10.ゴボウが好きな人は、腸も肌も若くてきれい。 

11, キャベツは、世界一簡単な、肌荒れ特効薬。(食物繊維とビタミンC) 

 12, 疲れた顔をシャキッとさせるアスパラ。ベーターカロテン豊富。 

13, 週一回のこんにゃくで、潤い肌をキープ。 

14、 目の下のクマもセロリですっきり。 自律神経をリラックスさせる。 睡眠不足、疲れ、ストレス対策。 

 15, 納豆とオクラ、ネバネバ成分で、髪ツヤツヤ。 

16, カシュウナッツ、亜鉛も白髪を防ぐ。 黒髪を作る。 

17, 牡蠣の若返りパワー。 亜鉛と云えば牡蠣。肌や髪にツヤ。

 18, 髪を増やすには、亜鉛と鉄、ホタテと小松菜。 

19, 飲んでもシワができないお酒は、赤ワイン。 

20, 加齢臭はニンジンジュースで防ぐ。 ニンジン、オレンジ、蜂蜜。 ニンジンのベーターカロテン、オレンジのクエン酸(アンモニア代謝」 蜂蜜のオリゴ糖の組み合わせ。 以上

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March 13, 2021

健康への自信次第?の時代、

私は、健康学のせいか、蜂蜜ニンニクやミキプルーンのせいか?、風邪もひかず、コロナの心配は、余りせずに過ごしている。

時折、小さな旅も、続けている。

友人知人の中には、コロナに対する自粛を、かなり厳しく生活している人も、案外多いことにも驚く。

コロナ後の時代は、このような、両派に分かれた行動様式になりそうな気がする。

オンラインの恩恵を受けつつ、実際の旅や人に会うことの意義は、益々際立つ時代。

人生の充実した時間が増えるチャンス到来。

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March 01, 2021

免疫力アップ、感染症にも打ち勝とう、

2月は、免疫力アップについて調べてみた。 


 ―「免疫力を上げる31のルール」安保徹著(学研)から抜粋― 

 1,酸味・苦味・辛味の食品は、少量で副交感神経を優位にして免疫力アップ。 (酸味)酢・梅干し・レモン。 (苦味)ゴーヤ、ピーマン。 (辛味)ワサビ、唐辛子。

 2,ショウガやネギの辛味で体温を上げる。

 3,発酵食品で腸の免疫力を上げる。 

4,海藻やキノコの食物繊維で腸を洗浄する。 (*ミキプルーンは食物繊維の塊です。) 

 5,よく噛んで食べると副交感神経が働いてリンパ球が増える。 

6,適量の飲酒でストレス解消、免疫力アップ。 3時間以上の飲酒はストレス増加。 

7,糖分は食物繊維と一緒に摂るのが大事。(バナナ、リンゴ,サツマイモ、栗)。 

 8,体温を上げる鍵は”骨格筋”、骨格筋を鍛えるには有酸素運動(歩く、ジョッギング)。 

9, ゆったり呼吸で、副交感神経を働かせる。

 10,ストレスを最小限にする。 音楽、自然観察なども。 

11,絶対的なルールを作らない⇒ストレスを防ぐ。 

12,笑いは、筋肉から熱が発生し体温が上がり免疫力アップ。 

 13 太陽の光、日光がミトコンドリア(細胞内のエネルギー工場)を刺激、活力を生む。 

14,体温プラス4°Cの入浴で免疫力アップ。

 15,午前0時前に寝るとリンパ球が増加、免疫力アップ。 

16,体温は免疫力の指標。 生命活動に大事な要素、免疫が働きやすいのは、深部体温が37.2°C(わきの下36°C) 。

 17,交感神経の働きすぎは癌。を招く。細菌を退治する顆粒球が増えすぎる。 癌、胃潰瘍、動脈硬化、シミ、シワ、口内炎など炎症。 

18、副交感神経の働きすぎでアレルギー体質になる。 脈拍や血圧が上がらず、疲れやすく、やる気も起こらなくなる。 以上

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January 29, 2021

身体が蘇る長寿食、

今月は、長寿食について学んだ。

食習慣の大事さを想う。

―「身体が蘇る長寿食」藤田紘一郎著(三笠書房)から抜粋― 


1.納豆+ネバネバ食品(山芋、モロヘイヤ、メカブ)で免役力アップ:食物繊維

 2.イワシのしらす干しが長寿ホルモンを活性化させる。イワシの”セレン”が副腎を活性化。DHEA(長寿ホルモン)の分泌量を増やす。大豆に含まれるイソフラボンはDHEAの材料になる。

 3.赤ワインで長寿遺伝子がオンになる。 

4.ブドウやリンゴが細胞を長持ちさせる。(活性酸素の害防止) 5.抗ガン作用が一番高い食品は、1位ニンニク、2位キャベツ、3位大豆・生姜 、4位ニンジン・セロリ、 5位タマネギ・お茶、 6位玄米、 7位柑橘類、8位トマト、ナス、ピーマン、 9位ブロッコリー、10位メロン、11位キューリ、など。  


6、 免疫細胞はキノコで強化できる。 

7、 スパイスは身体の中をピカピカにする。ORAC値(活性酸素吸収能力)が高い。 

8、癌の芽を即座に消すパワー;果物ではバナナ、スイカ。 野菜ではキャベツ、ナス。 

9、緑茶を飲んで癌を抑える。  

10、日本古来の発酵食品が腸を強くする。 納豆、味噌、酢、日本酒。  

11、善玉菌の大好物はオリゴ糖: 大豆、タマネギ、ゴボウ、ニンニク、バナナ。 キシリトール: ほうれん草、カリフラワー、イチゴ、ニンジン。 ソルビトール: 梨、リンゴ。 マンニトール: 昆布。 

12、 ゴボウを食べると腸が喜ぶ訳: 水溶性と非水溶性の食物繊維を含むから。

 13、 アボガドは腸も血管も若返らせる。 

14、 食前キャベツ。 胃腸を癒す キャベツ+ 味噌。 スリムな身体を作る キャベツ+オリーブオイル。 

15、 幸せ脳を作る マグロの赤身。 セロトニンの材料。 

 16、 豆類は、気力充実の特効薬。 

17、 ストレスやイライラを抑える栄養素はビタミンC 。 赤パプリカのビタミンCはレモンの1.7倍。 


18、 スルメをよく噛めば記憶力よくなる。 

 以上

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December 29, 2020

糖質制限、

今月は、糖質制限について学んでみた。

―「医者が教える食事術」牧野善二著(ダイヤモンド社)から抜粋―

1、糖質が太る唯一の原因。 ごはん、パン、めん類、芋類、ケーキ、スナック菓子、煎餅も糖質の塊。 うどん1玉は各砂糖13個分。  

2、糖質(血糖値上昇)で太り、老け、病んで行く。  

3、ブドウ糖と酸素は生きていくのに必要なものだが、、、、、糖化と酸化が老けること。 AGE(終末糖化産物)が老化の元。 AGEは、高温で調理することで増える。 タンパク質や脂質が、ブドウ糖と結合し劣化してできる、  

4、シミ、シワ、ニキビもAGEや糖質が原因。AGEがコラーゲンを破壊。  

5、年齢を重ねる(代謝が落ちる)ほど、糖質制限が必要。

 6、朝昼夜の食事配分は、3: 5: 2 が理想。

 7、食べる順番は、野菜→タンパク質→糖質の順が血糖値を上げない。  

8、海藻やキノコを積極的に食べる(糖質ゼロで、食物繊維が豊富)。  

9、水を1日2リットル飲む。血糖値下げ、代謝の質を上げる。

 10.果物をジュースにしてはいけない。液体には糖分が過剰。  

11.甘さが欲しいなら蜂蜜を使う。

 12.何故昼食後眠くなるのか? →丼物など単品メニューは低血糖状態に陥る。 

13、.菓子パンは命を削る食べ物。  

14、ポテトチップスは悪魔の食べ物。 発がん性の高いアクリルアミド(AGEの一種)を大量に含む。 

 15、 多くの添加物には発がん性あり。 ハム、ソーセージなど加工肉には、亜硝酸塩使用(WHO、発がん性指摘)。 

16・炭水化物は良質の脂質と一緒に食べる。 オリーブオイルたっぷりのパスタが身体に好い訳。

 17、寝る前にハーブテイーを飲む。 AGE(終末糖化産物)を抑え、1日の終わりに心の余裕。 

18、 いつも満腹だと長生きできない。長寿遺伝子は飢餓状態で活性化。 以上

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December 06, 2020

中止相次ぐ会食に苦笑、

最近、友人達との会食が連続して中止になった。

一つは、ミニ有志同窓会(男4人)、幹事の奥さんが強く反対したと云う。

もう一つは、今日の夜の魚屋さんの2階での会食(男二人)も、心配する奥さんの反対で、欠席連絡あり。

それでも私は、魚屋さんでの夕食は、私の楽しみな夕食なので一人でも楽しめるので予定通り。

家族に止められる友人達と比べて、私の気楽振りには、ハッと気づいて苦笑。奥さんに止められる友人達にも苦笑。

今日は、美味しい魚屋さんで、美味しい酒を飲む。私の健康に感謝。ニンニクやミキプルーンに感謝。

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November 28, 2020

陰性・陽性の食物、

今月は、陰性・陽性の食物のことを調べてみた。  

「これを食べれば医者はいらない」(若杉友子著)祥伝社から抜粋―

 1、 陰性と陽性の食物のどちらにも偏らない中庸の食べ方が重要。

  カリウムが多い陰性の食物は、身体を緩める作用、冷やす作用。 

 ナトリウムが多い陽性の食物は、身体を締める作用、温める作用。

 2、 肉を食べると甘い物が欲しくなる。  肉は極陽性の強酸性食品。 砂糖は極陰性の強酸性食品。 

3、 白砂糖より更に悪い、人工甘味料。 

4、 大根やニンジンは干すと甘くなる。

 5、 出汁を取るならニボシより、鰹節、椎茸か昆布、→ 魚の干物は、野菜と違って脂肪やタンパク質が含まれている。過酸化脂質は血栓の原因にもなる。  

6、 身体を温める陽性の食物。 冬に収穫されたり、寒い地方で栽培されるものが多い。 玄米、雑穀、大根、ニンジン、ゴボウ、レンコン、かぼちゃ、ネギ、生姜、梅、 味噌、しょうゆ、自然塩、

 7、 身体を冷やす陰性の食物。 夏に収穫されたり、暖かい地方で栽培されるものが多い。 キュウリ、ナス、トマト、セロリ、白菜、もやし、枝豆、レタス、きのこ、 ミカン、豆腐、小麦、砂糖、

 8、 健康的な日本人の平熱は36.5度。 体温が1度下がると、免疫力は37%低下。 基礎代謝は12%低下。 体内酵素の働きは、50%低下。

 9、 味噌汁は飲む「点滴」、味噌汁は「医者殺し」とも云われる。 大豆は身体を冷やすが、米麴と自然塩で長く寝かせると、アミノ酸に分解されて、身体を温める性質に変わる。 最初に味噌汁を摂ることで、塩気を身体に取りこみ、胃腸が動き始め効率よい消化吸収ができる。

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November 13, 2020

ストレス耐性を磨く、

このところ、コロナの時代でもあり、思い通りいかないことが増えてストレスも多くなって来たようにも想う。

健康のことは、何よりも気をつけねばと想い、数日前は、血圧の変化のことで、久しぶりに病院の内科を訪ねた。膝のことで整形外科も訪ねた。やるべき処置は抜かりなくやらねばならない。

経済的なこと、人間関係のこと、全てにストレスはつきものだが、これらのストレスにも、耐性を付けて、穏やかに生きて行きたいと想う。

想い通りにいかないことを常態としても、淡々と落ちついて処理して生きて行きたいと想う。

人生のストレス耐性の大事さを想う。

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November 09, 2020

蜂蜜ニンニク、漢方の茶、

今朝は、出勤前に、ニンニクを5~6個皮を剥いて蜂蜜の中に入れ、蜂蜜ニンニク作り、コロナ騒動が始まってから、私は、この蜂蜜ニンニクで、病気を防いでいると想う。

それから、今朝はまた、ヨモギ、黒炒り玄米、琵琶の葉の3種類を煎じる漢方のお茶作りもした。

ちょっと、朝の作業に、達成感あり。

気になることを、ひとつひとつ、日々、処理して行く。

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November 06, 2020

子供時代の菓子にときめく、

数日前に、横浜駅構内で熊本の物産展をやっていた。

そこで見つけたのが、子供時代に慣れ親しんだ菓子、「すずめのタマゴ」、「クロぼう」、「?ぼうろう」、さっそく、それぞれに2個ずつ買って、小田原の妹の家に3種類1セットを送った。

もう1セットは、高知に住む高校時代からの親友へ送った。

彼らの懐かしく味わう姿を想う。

子供時代の懐かしい菓子が、もたらしてくれた想いがけない安らぎ。

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