November 01, 2017

超健康食、

10月の健康の学びは、超健康食、毎月の学びは欠かさない。


―「超健康食」(大久保忍著、三笠書房)から抜粋-

1、かぼちゃ: 豊富なカロチンが、貧血や前立腺肥大を防ぐ。
2、シソの葉ジュース: イライラ、不眠症の特効薬。
3、ギンナン: 出にくい尿がすっきり。

4、大豆毎日10粒の生食(水でやわらかくして): 糖尿病に効く。
5、大根とはちみつ: 不老長寿の秘策。 のどの痛み、不快症状を飛ばす。
6、(無農薬)みかんの皮: 癌を防ぐ、不老強精の薬。

7、タネありブドウ(タネごと食べる): 全身が若返る。
8、梅干しのタネ: 咳、 しゃっくり、 くしゃみ が止まる。
9、杏子の干しタネ: 喘息退治。

10 柿の実、ヘタ、葉: 二日酔い退治。
11. 黒酢、黒ゴマ: 体力強化。
12. こんにゃく: 整腸、血圧安定。

13. 昆布:酒の毒を消す。
14. 昆布水: 高血圧、脳卒中を防ぐ。
15. 麦飯: アルコール性肝炎予防。

16. 納豆: 造血、整腸、健脳。 
17. 焼き味噌、味噌汁: 肝臓障害対策、癌予防。
18. イワシサバ: 細胞の若返り。

19. 牡蠣: 赤血球増加、万病に効く。
20. 貝とナス: 血管強化、高血圧対策。
21. ニンニク風呂: 水虫、痔撃退。


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September 29, 2017

樹齢1000年でも、寿命は1年?

今月は、面白い本を読んだ。樹木のこと、そして、人間の新陳代謝のこと、自然の不思議を想う。

―「アンチエイジング読本」(石井直明著)東海大学出版部 から抜粋 -

1、樹齢は1000年でも、寿命は1年。
「樹皮の内側には「形成層」と云う部分があり、形成層で細胞分裂を起こしながら、内側に木質部を、外側に樹皮を生産して行く。木質部が年齢を刻みながら、樹木を太くして行きます。樹皮は外側からはがれ落ちて行きます。樹木で活発に細胞増殖活動しているのは、形成層の部分。 木質部も樹皮の多くは、およそ1年で死んでしまいます。
樹齢何百年と云う木も、細胞のレベルで見れば、寿命は1年です。 」 とのこと。

2、 90年生きた人でも、それぞれの細胞には寿命がある。
樹木は、年を経ることに、多くは、どんどん太くなり、大木になりますが、これは例えて云えば、「垢(アカ)」 がそのまま、身体一体となっている様なもの。 もし人間が、すべての死んだ細胞を身につけたままでいると、体重は10トンにもなると云われています。

3、 老化と病気の定義は?
細胞の機能低下と云う点では、老化と病気は同じ。
アンチエイジングとは病気を防ぐ努力のこと。

4、 「元気」とは、「健康」とは?
「元気」とは、「気力に溢れ、疲れが翌日に残らず、体調がよいこと。」
「健康」とは、「健康診断がオールA の人」、肥満でも高脂血症でも、高血圧でもない様な異常が認められない人。
健康でなくても、元気な人は多い。ポンコツ車で、エンジン全開で走っている様なもの。
大切なのは、少しでも、健康で、元気な身体を目指すこと。

5、 食事と運動で10才若返る。
運動しなければ、筋肉が衰退し、運動しすぎれば、筋肉・骨格を痛める。
栄養摂取少ないと、代謝ができなくなる。食べすぎれば生活習慣病。
酒は百薬の長、飲みすぎれば肝臓や脳に障害が起こる。
→ すべてはバランス。 以上

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August 30, 2017

栄養素の基本、

今月は、栄養素の基本を復習、時折、基本を想い出すことも大事。

―「栄養素の基本」(森田佐和子監修)枻出版社から抜粋-
<基本栄養素>
1, ビタミン(野菜や果物): 脂質の分解と吸収、免疫力アップ、骨や歯の健康維持、アンチエイジング。
2、 ミネラル: 骨や歯を丈夫にする、筋肉の収縮を助ける、摂りすぎは高血圧、エネルギー代謝の補酵素。
3、 炭水化物: 脳のエネルギー、身体を動かすガソリン役、食べすぎは肥満、集中力高める。
4、 タンパク質: ストレスを和らげる、消化をスムーズに、筋トレ材料、心身に安らぎ。
5、 脂質: 摂りたい脂質と控えたい脂質が有る。 悪玉コレステロールを下げる脂質も有る。生活習慣病予防の脂質も有る。
6、 ファイトケミカル: 身体をポカポカにする、肌荒れ防止、アンチエイジング、日焼けの後に。
7、 食物繊維: お腹のお掃除隊長。

<各栄養素>
1、BCAA(タンパク質): 肉(鶏むね肉・牛肉) 魚(マグロ)、玉子、乳製品など、
筋肉作り、運動の30分前摂取がお薦め。

2、ビタミンB6: バナナ、マグロ、にんにく、納豆、レバーなど。
ダイエットや筋トレ時に、タンパク質の分解九州を助ける。

3、ビタミンB2: ウナギ、納豆など豆類、海藻、レバー、いくら、玉子、など。
エネルギー代謝の名わき役、脂質の分解・吸収に役立つ。

4、ビタミンB1: ウナギ、玄米、レバー、豚ヒレ肉など、
糖質の代謝に不可欠。

5、ビタミンA: ウナギ、しそ、人参、レバーなど。
抗酸化で、身体の表面をピカピカに。

6、n-3 系多価不飽和脂肪酸: クルミ、サバ、マグロ、大豆、えごま油、あまに油など、
頭がしっかり働く、血流がよくなる。

7、チロシンとフェニルアラニン: 鶏むね肉、チーズ、カツオ節、タラコ、大豆、乳製品など。
脳の学習機能を活性化、やる気をアップ。

8、トリプトファン: カツオ、レバー、チーズ、煮干し、乳製品など。
精神を穏やかにリラックスさせる。

9、 GABA(タンパク質): 発芽玄米、トマト、ナス、ニンジン、ブドウなど。
脳神経を鎮める、ストレス軽減効果。

10、 クエン酸: かんきつ類(レモン、キウイ、オレンジ)、梅干し、イチゴなど。
疲労回復、食欲増進。 以上

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August 23, 2017

会社帰りのミキ健康セミナー、

昨日は、会社帰りに渋谷のミキ支店で開催の健康セミナーに行ってみた。沢山のご婦人達の中に、私は、黒一点、2002年に前の会社を辞めて、自由な時間が出来た時、大代理店の姉に薦められ、各地のミキ健康セミナーを渡り歩き勉強した頃を想い出した。

生活習慣病で、蝕まれ、薬だらけだった私が、今では、何ひとつ薬の要らない身体になったのは、ミキプルーンとミキ健康セミナーのおかげ。

昭和47年(1972年)に新発売されたミキプルーンは、約50年、地道に人々の健康を守って来た実績がある。ミキプルーンは、ミラクルフルーツと言われる。

改めて、ミキとの縁に感謝する。

昨日は、男性も肌の手入れをしましょうとか、新鮮な話も聴けた。

また、1、10、100、1000、10000の健康の薦めが、面白かった。「1日1善、1日10回笑おう、1日100文字書こう、1日1000文字読もう、1日10000歩を歩こう、」

私も、ピンピンコロリの人生を目指して、耀く日々を送りたいと想う。

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July 29, 2017

食べすぎの戒め、

今月は、食べ過ぎこそ、健康の敵と学んだ。ちょっとさみしいけど、納得。確かに、ちょっと空腹くらいが一番、身体は調子が好いと想う。

―「5年後死にたくなければ今すぐ食事を変えなさい」(石原結実著)日本文芸社から抜粋-

1、 身体に悪い食べ方ワースト・スリー、
① 食べすぎ、②食べ違い(欧米・肉食)、③水の飲みすぎ、

2, 血液を汚す7つの原因
①食べ違い(欧米・肉食)、②食べすぎ、③運動不足、 ④ストレス、 ⑤冷え、
⑥ 汚染物質、⑦水分の摂りすぎ、

3、 原因別、お薦め食材、

1, 肩こり・腰痛: ニラ 、トウガラシ、ナス、アサリ、
2、 高血圧: キュウリ
3、 脳血管疾患: 緑茶
4、 認知症: バナナ
5、 冷え性: 塩、ゴボウ
6、 目まい: 小豆、キュウリ
7、 むくみ: 梨、梅干し
8、 花粉症: ネギ
9、 肌荒れ: インゲン
10、 風邪: 紅茶
11、 胃もたれ; レタス、卵、
12、 胃痛: レンコン、牛乳
13、 下痢: ニラ、イチゴ、緑茶
14、 便秘: ごぼう、エビ、かぼちゃ、オカラ、
15、 ストレス: ネギ、シソ、ニラ、
16、 倦怠感: イチゴ、卵、
17、 不眠: レタス、豆乳
18、 加齢臭: ごぼう、エビ
19、 飲みすぎ、二日酔い: 梅干し、スモモ
20、 口内炎: 牛乳、ブロッコリー
21、 眼精疲労: もやし、梅干し
22、 肝硬変: ミカン
23、 糖尿病: ナス、
24、 ガン: ナッツ類、
25、 薄毛: ピーマン、小豆、 以上

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June 28, 2017

ストレスと認知症、

6月初旬 鎌倉円覚寺の夏季講座で、認知症とストレスの関連を聴き驚いた。

― 「脳外科医・篠浦伸禎氏講演(2017年6月3日鎌倉円覚寺講演゙から抜粋-

1. 65才以上の4人に1人は認知症とその予備軍。

2. 脳にアミロイドベーターたんばく質が貯まると発症する。 最大の原因は”ストレス”。

3. 脳の帯状回(皮質)は感情を作るところ。 心の司令塔。

4. 足裏の刺激法は極めて大事。 足裏が脳の血管の循環をよくする。

5. 前屈ストレッチ体操も大事、ラジオ体操も大事。

6. 野菜スープ(ファイトケミカル)、玄米スープなどはストレスに強くなる。

7. 運動もストレス対策には大事。

8. 瞑想もストレス対策に大事。

9.左脳: 境界を作る脳。区別する脳。
右脳: 一体化する脳。幸せを感じる脳。

10. 一生”学ぶ”と脳が活性化される。


<補足> 「栄養素の基本」(枻出版社)から抜粋。
ファイトケミカルの代表例:
(1) 大豆イソフラボン: 肌の潤い、骨を丈夫にする、女性ホルモンに似た働き、若さを保つ。
(2) リコピン: トマトに含まれ、強い抗酸化作用で、シミ、シワ、老化も防ぐ。
(3) ジンゲロール: 生姜に含まれ、血流よくして身体を温める。殺菌作用で免疫力向上も。

以上

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June 05, 2017

脳の健康のために、脳外科篠浦伸禎医師の講演から、

先日6月3日、鎌倉円覚寺の夏季講座で、脳外科の篠浦伸禎医師の講演を聴き、大変ためになった。

日本の認知症とその予備軍の数は、65才以上の4人に1人と云うすごい実態だと云う。その認知症の最大原因はストレス。ストレスには野菜に含まれるファイトケミカルの摂取(野菜スープ)や、脳の血流をスムーズにするには、足裏の刺激が大事。血流をよくする体幹部のストレッチ(前屈ストレッチ)も大事。

それから一生学ぶ姿勢が、脳を鍛える。

左脳は論理脳、境界を作る脳、時に攻撃的。右脳は境界を作らない脳、感性脳、一体化する脳。

右脳人間は認知症になりにくい。

認知症になりにくい人の特徴は、「誠実」「寛容」「外交的」 「自立心」 とのこと。

想いかけない認知症の勉強が、禅の修行や食と健康の実践と結びついていて、心地よい驚きだった。

2017 年6月 4日の記、

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May 27, 2017

運動、筋肉の大切さ再認識、

今月の健康の勉強は、運動の大切さ、筋肉の大切さだった。 そうか、とうなずく。

―「間違いだらけのアンチエイジング(鳥羽研二著: 朝日新聞出版)から抜粋-
1、 「アンチエイジング」より、「ウイズエイジング」
With Aging (ウイズエイジング)とは、素直に老いと向きあう生き方。

2、 骨の量が最も多くなるのは30才前後、壊される骨より作られる骨が多い状態。
骨の減少を食い止めるには、一つには運動。 それからカルシウムも。
骨は体重の重みガかかることでも増えて行く。
3、 人は血管と共に老いる。 医学世界の名言。

4、 皮膚の弾力は水分の量の減少、水分が減るとコラーゲンが固いものに変わって行く。
皮膚が弾力を失う理由に、筋肉の減少がある。
5、 水を適量にこまめに補給するのは好いが、ガブ飲みは身体に悪い。腎臓の機能を痛める。
食事に含まれる水分のほかに、500ml ~1 リットル お茶などで水分補給が好い。
1日に4リットル 、5リットルも飲むと寧ろ害。

6、 認知症予防に効く「魚食」と昔話、同窓会も効果あり。
7、 酒は2合と3合が、健康と病気の分かれ目。

8、 老化を遅らせる方法は2つだけ、→ 「食べすぎないこと」、 「運動すること」。
9、 ホルモン補充療法には、ガン、脳血栓の危険が増す。

10、 コラーゲン入り食品に美肌効果なし。
人の身体は食べたコラーゲンを吸収しない。
コラーゲン入りがうたわれている食品を食べても、自分の肌の一部にはならない。
化粧品も注射も、一時期、身体の表面に留まるだけ。

11、 90才でもトレーニングで筋力を増やせる。歩くための筋力は何才でも増やせる。
12、 語彙力(ボキャブラリー)は、60才まで伸び続け、80才でもまだ25才の時よりは高い。
13、 保険外交、システムエンジニア、おもてなし商売などは、若さより経験がものを云う。

14、 「何が出来なくなったか?」でなく、「何がまだ出来るか?」で生きる。
15、 薬指で机をトントンにも脳トレ効果、歯磨きをするのも、歯茎への刺激が脳を活性化する。
以上

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May 23, 2017

アラブヘ伝わるかも知れないミキプルーン、

私が、姉の縁で長く食べているミキプルーンを想い出して、昨日、クウェート在住のクウェート人から、近々日本から帰省するクウェート人に、ミキプルーンを持って来て欲しいと依頼があり驚いた。

私が、ミキプルーンを食べていたことを、想い出したのだろう。

1970年代から、地味ながら、確固たる実績を積んで、日本のおばさん達か伝えて来たミキプルーンの効果を私は、この10年体験して来た。

肥満率が高く、健康問題に悩むアラブ社会に、もしかしたら、私からミキプルーンが伝わるかも知れない。

色々な縁、色々な思いがけない展開に包まれて人生。

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April 29, 2017

痩せグセの法則」(工藤孝文著: 枻出版社)を読んで、

今月は、「痩せグセの法則」と云う本を読んでみた。 色々な学びも、小さな驚き。

―「痩せグセの法則」(工藤孝文著: 枻出版社)から抜粋-

1. 7時間睡眠が痩せグセの第一歩、
睡眠不足になると、食欲増進のホルモン(グレリン)が過剰に分泌され、食欲を抑えるホルモン(レプチン)が減り、ドカ食いしやすくなる。

2、 一日3食、食事に集中して食べる。
(1) 朝食を抜くと5倍太り易い。
(2) 朝食を摂ると、時計遺伝子が目覚め、体内リズムが整う。
(3) 昼食は、脂肪を作るホルモンが低下している時なので、好きなもの食べてもOK。
(4) 夜は寝るだけなので粗食に。
(5) 最初に好きなもの食べると満足感得られ、小食で済み易い。

3、 3時のおやつは、チーズやナッツ類に。 血糖値が上がりにくい。
(1) チーズの効用: 但し、一日約60gまで。
カルシウム、 脂肪燃焼のビタミンB2、 美肌のビタミンA、
チーズに含まれるタンパク質や脂質によって、食べたと云う満足感が得られる。

(2) ナッツ類の効用: 但し、アーモンドだと、一日約20粒。
食物繊維、 代謝をアップさせる不飽和脂肪酸、 老化防止のビタミンE、
咀嚼回数多いので、少量でもお腹いっぱいになれる。

4、 高カロリー食品の特徴、 ふんわり、サクサク、やわらかい。
(1) 食パン: マーガリンなどの油脂、玉子、砂糖が使われている、→高カロリー。
(2) クロワッサン、メロンパン、クッキー: サクサク感はバターたっぷりの証拠。
(3) 肉もやわらかいロースやサーロインは高カロリー。
(4) ドライフルーツは、水分が抜けて高カロリー。
(5) ポテトチップスは、水分が減った分、ジャガイモより高カロリー。

5、 サラダにマヨネーズより、かつお節をプラスする。

かつお節に含まれるヒスチジンに食欲抑える効果、トリプトフアンと云う幸せホルモンも含みイライラ防止。 美肌効果も、疲労回復効果もある。 以上

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