August 11, 2018

豆腐とバナナなど果物のジュース

先日、アメリカで豆腐を人気食品にするまでの苦労話のドキュメントをTVで見て、沢山の驚きや気付きがあった。

アメリカでは、かなり嫌いな食品のトップだった豆腐を、果物と一緒にミキサーにかけてジュースを作ると、これがかなり、大ヒット商品になるようなの美味しさ。

たんぱく質を肉で摂らないベジタリアンには、またありがたい大ヒット食品となった。

私も試してみたら、なかなかの美味しさ。豆腐の新たな魅力に驚いた。

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July 28, 2018

脳はバカ、腸は賢い

今月は、腸の凄さ、腸の神秘について勉強してみました。

―「脳はバカ、腸は賢い」(藤田紘一郎著)、三五館から抜粋-

1、 腸内細菌は、免疫力の70%を作っているだけでなく、脳の発達や行動にまで影響を及ぼす。

2、 うつ病になった人の脳内のセロトニンは少なくなっている。 腸内細菌がバランスよく存在しないと、セロトニンが体内で合成されない。
 
3、 脳が喜ぶ糖質は、うつ気分を誘導。

4、 食べ物は脳を騙す、腸はは騙されない、大食いによって癒される脳、壊される腸。

5、 糖質を食べ過ぎると、食欲をコントロールする脳細胞が傷つく。

6、 脳は糖を欲しがり、腸は糖の摂りすぎを嫌がる。

7、 腸は野菜を好み、ガン細胞は糖を好む。腸はエネルギーを作り出す時に発生する活性酸素を除去するために、野菜のフィトケミカルが必要。

8、 「幸せ」を作る腸: 腸は病原菌を排除し、必要なビタミン類を合成し、免疫力を作る働き。 「幸せ物質」たるセロトニンやドーパミンを脳に運ぶ。

9、 常に暴走しようとするバカな脳と違って、腸はいつも身体全体のことを考えてくれる司令塔。

10、食物繊維は腸内最近のエサ、腸を可愛がれば、疲れない、ぼけない、老いない生活。 以上

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June 30, 2018

「食べてはいけない国産食品」(週刊新潮から)

今月は、週刊新潮の記事が気になり、まとめて6回目までの記事を読んでみた。

―「食べてはいけない国産食品」、週刊新潮から抜粋-
週刊新潮は5月24日号から6月28日号まで 6回に亘って、国産食品の危険性リストを掲載しました。食育の世界では、凡そ、以前から指摘されて来た危険性のことですが、気になる記事でもあり、要点を書いてみました。

1、 発色剤の亜硝酸ナトリウム、保存料としてのソルビン酸、結着剤としてのリン酸塩、これらは、ハム・ウインナーに多く使われている。これらの物質は相乗効果で発がん性が指摘されている。
(1) 亜硝酸ナトリウム: 冷蔵技術が発達していなかった頃には、ボツリヌス菌の発生を抑制したり、肉の臭みを消す目的もあったが、今は加工技術が発達して、亜硝酸ナトリウムを使うのは、商品を美味しそうに見せる発色のため。
(2) 保存料として使われているソルビン酸は、亜硝酸ナトリウムと相乗毒を形成する。
(3) インスタント食品に含まれるリン酸塩は体内のミネラルを奪い、老化を進めるリスクが大。 カルシウム不足で骨粗しょう症、高血圧、マグネシウム不足でうつ病リスク増。

2、 インスタント麺の問題点、過大な塩分摂取の危険、
食品摂取基準(厚生労働省)は、男性8g・日未満、 女性7g・日未満に対して、カップ麺一つで一日の基準をオーバーするような状況。

3、 トランス脂肪酸は世界は禁止の潮流、
*トランス脂肪酸は、液体状の植物性油脂に水素を添加して固形化したもので、代表的にはマーガリンなどに含まれている。
心臓疾患、ガン、糖尿病、アルツハイマー、うつ、不妊などの疾患との関連が指摘されている。
⊛アメリカでは6月18日から事実上の使用禁止措置、7月には台湾も、9月にはカナダも同様の動き。
*世界保健機関では、摂取量を総エネルギー摂取の1%未満と勧告している。
日本人の平均総エネルギー摂取量で計算すると、1日あたり2gとなる。 ただ日本には基準がない。
(コンビニで売られているパンの中には、トランス脂肪酸が含まれているものが意外と多い) 以上

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May 29, 2018

「究極の食事」から抜粋、

今月は「世界一シンプルで、科学的に証明された、究極の食事」(津川友介著・東洋経済出版)を勉強してみた。

1, 2011年のハーバード大学調査結果、太る食べ物と痩せる食べ物、

* 太る食べ物: フライドポテト、ポテトチップス、はダントツ。その他は、加工飲料、加工肉、お菓子デザート、揚げ物、白い炭水化物など。

* 痩せる食べ物: ヨーグルト、ナッツ、 加工していない果物、茶色い炭水化物(玄米・蕎麦)、野菜など。

2、 痩せる食事は、ガンも減らす。

3、 地中海食は、脳卒中、ガン、糖尿病のリスクも下げる。
地中海食: オリーブオイル、ナッツ、魚、野菜、果物。

4、 果物は糖尿病リスクを下げ、フルーツジュースは糖尿病リスクを上げる。 果物を食べれば、血糖値上昇抑える食物繊維も一緒に摂るが、フルーツジュースは果糖のみ摂取。 ( 水溶性の食物繊維は含まれるが、不溶性の食物繊維は取り除かれてしまう)

5、 魚の摂取は、心筋梗塞や乳がんのリスクを下げる。 オメガ3脂肪酸の摂取の効用。但し食べ過ぎると、肉、乳製品同様に水銀・PCB 等の有毒物質の蓄積も懸念浮上。

6、 乳製品も摂りすぎると、 前立腺ガン、卵巣ガンのリスクも増す。

7、 白い炭水化物は身体に悪い。 コメは、精製されると、胚芽、ヌカを失う。 白米には胚乳部分しか残っていない。

8、 茶色い炭水化物は、死亡率を下げ、病気予防。 玄米には、胚芽、ヌカ、胚乳の3つが揃っている。

9、 日本食には、炭水化物と塩分が多い欠点もある。

10、 牛肉・豚肉、ハム、ソーセージは健康に悪い。加工肉には発がん性あり。 大腸ガンのリスクも高まる。

11、 卵は一週間に6個まで。 卵過食は糖尿病リスク。

12、 腎臓病の人には、カリウム、タンパク質、塩分が大敵。

13、 生ものは、妊娠中は厳禁。 野菜と魚を食べるべし。

14、 リンは蓄積すると、動脈硬化起こす。 コンビニ弁当・おにぎりなど食品の保存料やコーラに含まれている。 以上

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May 03, 2018

食育指導士として食育講演、

2002年に前の会社を依願退職した頃、姉がミキプルーンの代理店であった縁で、私は食育に大変興味が湧き、食と健康について集中的に学び、それまでの生活習慣病の大改善をした。

食育指導士の資格も取り、「男の食育講座」とか、公民館などで、何度も食育講演もやったりした時期もあった。数日前、会社の女性(創価学会)から婦人部の集まりで食育講演を頼まれ、昨日は久しぶりに、麻布の創価学会の会館で食育講演(約30人)を行った。

ミキプルーンは名古屋の姉からの縁で、今では、薬は何ひとつ不要の人生に切り替わった。昨日は、私が食と健康で学んで来た色々な驚きの体験談を伝えて、社会貢献ができた気がする。

妹は創価学会員で小田原の婦人部で活躍している。

昨日は会社帰りに、麻布で食育講演とは、私の「小さな驚き」を求める人生には、ふさわしい満足感があった。

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April 28, 2018

やせる王道は筋肉をつけること、

今月は、やせるには、筋肉をつけるしかないと云うことを学んだ。

―「ミトコンドリア・ダイエット」(内藤真体生著)ソフトバンク新書から抜粋-

1、脂肪を燃やすのはミトコンドリアだけ。
ミトコンドリアを大量に含むのは、運動の主役となる筋肉、
  全ミトコンドリアの80%が筋肉に集中。
2、 睡眠不足は酵素不足で太りやすくなる。

3、 酵素のアシストはビタミンとミネラル。
4、 過食と加工食品が酵素を無駄使い。

5、 植物性発酵食品(納豆など)を食べる。
6、 悪玉の油脂(ポテトチップス、スナックなど)を徹底的にカット。

7、 砂糖の摂取抑える(砂糖=酵素無駄使い、悪玉菌の餌)。
8、 玄米は浸水、発芽させてから食べる。
(玄米は12時間以上水に浸してから炊くと毒性消す)。

9、 空腹が長寿遺伝子を活性化させる。
10. 運動でミトコンドリアが増える。

11. ミトコンドリアは遅筋で増える。
赤筋: 遅筋: 収縮スピードゆっくり。 有酸素運動。
白筋: 速筋: 収縮スピード早い。 無酸素運動。
12、 寒さを感じるとミトコンドリアは増える。

13、 人は太るようにできている。
* ダイエットで単に摂取カロリーを抑えても、「レプチン」が身体を省エネモードにするので思うように痩せられない。
* 脂肪細胞が分泌する「レプチン」と云うホルモン、「レプチン」の役割は、 体内の脂肪の蓄積度合いを一定に保つこと。
* 現代に生き残った我々は、脂肪を貯める能力に優れた「太り易い体質」であった。
以上

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April 11, 2018

生体磁気の乱れ、

昨日、ひざ痛に効く1円玉療法云うのを知った。

ひざ痛みの原因は、生体磁気(人体が帯ている微弱な磁気)の乱れにあるからだと考えられます。1円玉療法で、ひざの内部にたまった電子を減らせば、生体磁気の乱れが正され、痛みはやわらぐと云うことらしい。

半ば、まさかと笑う気持ちも抑えながら、面白い療法だと感じ、昨日の夜から早速トライ。

4~5日後に、効果が出るか、疑心暗鬼ながらも、楽しみ。

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March 30, 2018

老けない食べ方, GI値、 AGE(終末糖化産物)の学び、

今月の健康の勉強は、GI値やAGEなどの耳慣れない言葉も、復習。
―「老けない食べ方」(白澤卓司著)から抜粋- 先月号からの続き、

1、 血糖値が上がると起きる老化現象、
GI値の高い食品(白米・餅・食パンなど)食べると老化推進、
GI値を下げる食品を食べる。 酢、ニンニク、唐辛子、シナモン、生姜、
「グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの)」

2、 高血圧を予防する油と塩とは?
オメガ3脂肪酸を豊富に含む油: えごま、亜麻仁油、小型青肴の油、
昔ながらの手法で海水から作られた塩:活性酸素抑制、デトックス効果、

3, 癌を予防する野菜、
ニンニク、キャベツ、大豆、生姜、人参、セロリ、玉ねぎ、玄米、かんきつ類、

4, 玄米・大豆で糖尿病対策、
血糖値高いと、毒素排出できなくなる、血管血液の疾患、手足のしびれ、
玄米はミネラル豊富で血糖値抑える、

5, 肝臓、腎臓を元気にするきな粉、ゴマ、 肝臓にはきな粉、腎臓にはゴマ、

6, 糖質は老化の元、
糖質+タンパク質=老化物質AGE 、→ コラーゲンを攻撃、
糖質制限して効果出るのは2週間位続けた後、→ 体内の溜まった脂肪の燃焼が始まる、→ 長寿遺伝子にスイッチが入る。
(AGEとは終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)、すなわちタンパク質と糖が加熱されてできる)

7、 加工食品は口にしない、
亜硝酸塩は肉の黒ずみを防ぐが、発がん物質に変わる。
明太子、魚肉ソーセージなど、加工食品に使われている、

8、 AGE値が高くなる料理法、(右に行くほどAGE値高くなる)
生→蒸す、→茹でる→、煮る→、炒める→、焼く→、揚げる、 以上

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February 28, 2018

少食の効用など、

今月の、食と健康の勉強は、老けない食べ方に付いて、

―「老けない食べ方」(白澤卓司著)から抜粋-
1、 老化を早める食習慣
(1) 白米を沢山食べる、
(2) 朝食を抜く、
(3) 夜9時以降に、炭水化物を沢山食べる、
(4) よく噛まずに飲みこむ、
(5) ジャンクフードが好き、

2、老化物質AGEの悪影響、
AGE=タンパク質と糖質が加熱されてできた糖化物質。
食品の焦げ目に含まれる「AGE」が体内に蓄積すると、心筋梗塞、骨粗鬆症、肌のしわ、たるみが増す。

3、 GI値の低い食べ物を食べる、(血糖値上昇スピードの遅い食べ物)
人参、イカの刺身、キャベツなどは、GI値が低い物質
咀嚼で老化防止、噛むことで血糖値上昇を抑える、脳の老化予防、顔のたるみ防止。

4、少食の習慣の効果、
長寿遺伝子を活性化させるのは、「空腹感」。
少食の効能: 内臓浄化、 血液浄化、 免疫力向上、毒素の排出、脂肪燃焼、味覚の正常化。

5、 朝食を抜くと太る。
(1) 昼食後に血糖値が急上昇し太る。
(2) 血管が傷つく。
(3) 臓器を働かす力が弱まり、便秘になりがちで、老化を進める。

6、 水・海藻で血管を健全に。
就寝前と起床後にコップ1杯の水を。
シリカ(ケイ素) は、コラーゲンの再生で、血管を健康に保つ。青海苔、海藻類、玄米、アスパラなどに含まれる。
―次回へ続くー 以上

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January 31, 2018

老けない最強野菜、フルーツ

ブロッコリーやイチゴや柿、私もよく食べているが、かなり健康に役立っていることが、嬉しく想う。

―「老けない最強野菜・フルーツ」(週間文春1月25日号)から抜粋-

1、野菜の効能は色で見分けられる。
(1) 緑色野菜: 健康的な肌、 (ベーターカロテイン); モロヘイヤ、 ブロッコリー等、
(2) 黄色野菜: 肌のハリ、 (ベーターカロテイン): かぼちゃ、人参、 杏子等、
(3) 紫色野菜: きれいな目、(アントシアニン): ブルーベリー、ブドウ等、
(4) 赤色野菜: 美白 (リコピン) : スイカ、トマト、パパイヤ等、
(5) 黒色野菜: 老廃物を排出、(食物繊維)、 きくらげ、ひじき、海苔、ごぼう等、

2、ブロッコリーは、 体内悪玉物質(「AGE」老化を促進)の発生を防ぐ。
ブロッコリーの新芽は抜群。
お湯で茹でるより、 電子レンジで加熱の方が、ビタミンC の損失は少ない。

ブロッコリーは、抗酸化作用が、数日長続きする評価の高い食べ物。老化を促進する糖化を防ぐ。

3、ビタミンC が不足すると、シミの元になるメラニン色素の合成が進む。
コラーゲンの合成もうまく行かず、血管も弱くなる。
ビタミンC の王様がイチゴなら、女王様がレモン。 それを超えるのが、柿。

4、りんごは、アップルペクチンと云う、水溶性食物繊維が豊富、有害物質を吸収。

5、果物を食べる時間、 朝の果物は「金」、 昼~15時までは「銀」、
15時~18時までは「鉄」、 18時以降は「鉛」 と云われる。

果物は、身体を冷やす働きもあるので、夜より朝に食べる方がよい。

6、ニンジンは、肝機能の解毒作用を助ける働き。

7、ごぼうは、腸の掃除屋、 ごぼうは加熱するほど好い。

以上

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