December 28, 2019

きちんと食べる若返り法、

今年最後の健康レポートは、最新の書籍を勉強してみた。


― 「食べれば食べる程、若くなる法」 (菊池真由子著・三笠書房)から抜粋― きちんと食べる人ほど、やせる、若くなる。


 1、 1日1個の納豆で、見た目が10才若返る。 

2、 鮭と春菊鍋は、若返り鍋。 

3、 きのこは、食べれば食べるほど、お腹が引っ込む。 

4、 お腹周りの脂肪はワカメスープで落とす。

 5、 ショウガオイルでくびれを手に入れる。 

6、 食べ過ぎ、飲み過ぎは枝豆で帳消しにできる。 

7、 ビタミンB群(玄米胚芽米、全粒粉パン)が若くて太らない身体を作る。

 8、 太らない食材・蕎麦は、血圧を下げる効果も抜群。  

9、 気になる目尻の皺は、ナスの抗酸化力で消す。 

10、 ゴボウが好きな人は、腸も肌も若くてきれい。 

11、 カボチャは、若返りのためのスーパー野菜。

 12、 アスパラガスの若返り効果、アスパラギン酸は疲労回復。葉酸は皺防止。  

13、 キャベツは世界一簡単な肌荒れの特効薬。 

14、 冬の乾燥肌には、1日1個のミカンが効く。 

15、 週1回のこんにゃくで潤い肌をキープ。 

16、 目の下のクマも、セロリですっきり。  

17、 育毛効果抜群のホタテと小松菜で薄毛ケア。 

18、 牡蠣(亜鉛)の若返りパワーで、髪うるさら。 

19、 白髪染めに頼らず、髪を黒くする魔法の食材カシューナッツ。 

20、 納豆とオクラのネバネバ成分で、髪ツヤツヤ。

 21、 口臭予防には緑茶。 

22、 汗の臭い対策は、モズク酢ショウガがお薦め。 

23、 気になる加齢臭は、ニンジンジュースで防ぐ。 

24、 ショウガのジンゲロールは加熱すると、脂肪を燃焼させ身体を温める。 以上

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November 30, 2019

「医者が教える食事術」

今月は、「医者が教える食事術」と云う本を読み返してみた。

― 「医者が教える食事術」 (牧田善治著・府ダイヤモンド社)から抜粋―

<医学的に正しい食べ方> 

1. 糖質が太る唯一の原因。 

2. 肥満は血糖値が上がることで起こる。 カロリーではない。 

3. 脂肪は食べ過ぎたら体外に出るが、糖質は100%吸収される。

 4. コレステロールは、大半は肝臓で作られ、食事によるものは1割しかない。 

5. ちょこちょこ食べる方が太らない。(間食は血糖値をコントロールできる) 

6. 疲れた時に甘いもの摂るのは逆効果。(糖質中毒に陥る) 

7. 発がん性を疑われているものは食べない。ハムやソーセイジなど加工肉。 

8. 運動は食後すぐに行うのが好い。その方が血糖値上昇を抑える。

 <身体にいい食べ物> 

1. オリーブオイル:血糖値上昇を防ぐ。 

2. ナッツ : ビタミン・ミネラル、食物繊維、不飽和脂肪酸など含む。

 3. ワイン:糖値を下げる。 

4. チョコレート: カカオ含有70%以上のもの→ポリフェノール満載。

 5. 大豆: 最強の植物性タンパク質。

 6. チーズ: 血糖値を上げずに、良質のタンパク質摂れる。

 7. ブルーベリー: 老化防止。

 8. コーヒー: 挽き立てのBlack(砂糖なしで) 

9. 酢: 血糖値下げ、疲労回復。 

10. 生もの: 食材は熱で悪性に変質もする。

 <長生きする人の共通のルール> 

1. 豆類を沢山食べる。

 2. 野菜は多種たっぷり食べる。 

3. 坂道を歩く⇒ 足腰を鍛える。 

 4. 肉体労働が長寿の秘訣。 

5. 生きがい。

 6. 食べ過ぎない。 

7. 多少のアルコール。 ワインは血糖値下げる。抗酸化作用も。 以上、

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October 31, 2019

炭水化物を減らす意味、

 今月は、炭水化物を減らす意味を再度復習してみた。

― 「50才からは炭水化物をやめなさい」 (藤田紘一郎著・大和書房)から抜粋―
1、 50才以上は糖質が栄養にならない。
*若い時は瞬発力の時代。 「炭水化物」が重要エネルギー、「解糖エンジン」は低酸素・低体温の環境でよく作動する。
*50才以上は、「ミトコンドリアエンジン」、効率的にエネルギーを使うことが大事。身体を冷やさないように、酸素を沢山吸いこむ。

 

2、 糖質を摂リ過ぎると、老化が加速する。
3、 多すぎる糖質は脳もボケさせる。
4、 不老長寿の鍵は、活性酸素を減らすこと。
5、 改札を通るだけで、身体は老化する。
6、 活性酸素を消すのは、ネギ、にんにく、などのフィトケミカル。
7、 つける、茹でこぼす、アクを取るで、農薬を除去。

 

8、 アメリカで注目されるオラック値(ORAC)、活性酸素吸収力。
スパイス、ハーブ、豆類、ベリー類。
9、 硬度(カルシウム多い水)の高い水ほど、不老の薬。
10、 マーガリンは脳を劣化させる。
11、 腐らない食べ物、フライドポテト。
12、 50過ぎてからのマラソンは危険。

 

13、 ピンピンコロリは腸から。
14、 ドーパミンやセロトニンも腸内細菌が合成していた。
人の幸福感は、ドーパミン、セロトニンと云う脳内物質から作られる。
15、 ボケない脳は腸から始まる。
16、 二種類の腸内細菌の役割。腸内細菌は水溶性を好む。食べ過ぎ防ぐ。
非水溶性は腐敗菌等を掃除する役割り。共に大事。
17、 発酵食品は若返りの食べ物。
18、 プロポリス、若返りの万能薬。
19、 防腐剤は腸内細菌にとっても害。
以上

 

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September 14, 2019

心は禅、身体はミキプルーン、

昨日は、会社帰りに、横浜みなとみらいのミキ横浜支店で開催の健康セミナーに出席した。

私の人生の後半の劇的変化は、心は禅で、身体はミキプルーンで、成し遂げられた平穏。

今も、目に見えない縁に導かれ、日々、いろいろ人、いろいろをな場所に出会う。

宇宙(神)の与えし流れに、ただ身を任せてみる。

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August 30, 2019

心臓病を防ぐ食事、

今月は、心臓病を防ぐ食事の勉強をした。  

―「心臓病」伊東春樹監修(法研)から抜粋―、 

1、 心臓を守る食品、 

(1) 食物繊維、 

(2) 抗酸化ビタミン、ビタミンC、E,カロテノイド、ポリフェノール。

 (3) タンパク質、 

(4) 不飽和脂肪酸、 

一価不飽和脂肪酸: 悪玉コレステロールを下げる。 オリーブ油、ゴマ油。

 Nー3系、多価不飽和脂肪酸: 中性脂肪を下げる。 青魚、 シソ油、大豆油。

 (5) 葉酸、ビタミンB群:動脈硬化を促進するホモシステインの生成を防ぐ  

葉酸: レバー、」雲丹、枝豆、モロヘイヤ、パセリなど。 

ビタミンB群: 

 B2 : レバー、イカナゴ、 ウナギ、うずらの卵、カモなど。

 B6: にんにく、マグロ、酒粕、カツオ、鶏ひき肉、など。

 B12: シジミ、赤貝、すじこ、アサリなど。 

(6) 野菜・果物で血圧を下げる。 ビタミン、ミネラル、食物繊維の働きによる。 

(7) タウリン: 強心作用、不整脈の改善、血圧の正常化、コレステロールの調整をする。 サザエ、コウイカ、カキ、マグロの血合い、マダコ。ズワイガニ、大正エビなど。

 (8) カリウムは、ナトリウム(塩)とのバランスで、血圧を下げる効果。 パセリ、アボガド、ゆりね、ほうれん草、銀杏、など。 

(9) マグネシウムは、カルシウムとのバランス作用をする。心筋の収縮など。 ナマコ、豆味噌、茹で大豆、アサリ、納豆など。 

 2、 避けたい食品

 (1) 塩分を多く含む食品

 (2) 飽和脂肪酸を多く含む食品: 脂身、ラード、」ベーコン、バター、椰子油など。

 (3) プリン体を多く含む食品: 煮干し、かつお節、干物、エビ、イワシ、するめ、レバー、牛もつ、干し椎茸など。

 (4) コレステロールを多く含む食品

 (5) 体内のコレステロールを増やす食品: 生クリーム、インスタント麺、チョコレート、 牛サーロインン、豚バラ、チーズなど。 以上

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August 20, 2019

善玉菌、悪玉菌、関ヶ原の戦い、

昨日は会社帰りに渋谷で開催のミキ健康セミナーに参加した。

腸内で日々繰り広げられる天下分け目の戦い、善玉菌と悪玉菌の戦い。

善玉菌の援軍は「乳酸菌」、善玉菌の兵糧が「食物繊維」と云う。

乳酸菌と食物繊維の重要性を再認識。

たまには、健康セミナーも顔を出さなくてはと想う。



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June 28, 2019

血管強化法、

今月は、血管強化法について学んだ。人体の神秘、食べ物の神秘を想う。

―「心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化を防ぐ血管強化法」板倉弘重監修、から抜粋―、

1、 若い血管を維持するキーワードは、「NO : 一酸化窒素」。 血管の若さ、しなやかさを維持する決め手、NO = 一酸化窒素、 血管内皮から分泌され、動脈を拡張させて血流をスムーズにさせ、血管内のこぶ、炎症、血栓を防ぐ。 活性酸素が増えると、NO=一酸化窒素も産生が減る。 アミノ酸と抗酸化物(ビタミンC、ビタミンE、カロチノイド、ポリフェノールなど)で、NO=一酸化窒素の分泌を増やす。

 2、 ふくらはぎ体操の薦め。 ⇒ 血液循環をよくする。 

 3、 血管若返りの食事、 5箇条。

 (1)塩分控える。 (2) 善玉ミネラルで脱塩する。 (3) 食後血糖値を抑える。 (4) 魚、大豆で良質タンパク質を摂る。 (5) 抗酸化成分の野菜を摂る。 

4、 善玉ミネラルとは? 

カリウム: 銀杏、ニラ、アボガド、リンゴ、ほうれん草、にんにくなど、 

カルシウム: シシャモ、シソ、シラス干し、 チーズ、ガンモドキなど、 

マグネシウム: 納豆、アーモンド、シラス干し、アサリ、ハマグリ、イクラなど、 

 5、 いきなりご飯は食べない。 まず食物繊維から食べる。 

食物繊維:キクラゲ、ヒジキ、干し椎茸、 おから、茹でた豆、など。 

6、 魚に含まれる油は、血管を健康にする。

 7、 利尿効果のある食品で、脱塩、脱水を図る。 水分が多いのも高血圧の一因。梨、スイカ、レモンなどお薦め。

 8、 抗酸化物質を摂る。 ニンジン、カボチャ、バナナ、にんにく、キャベツ、 ショウガ、緑茶、アボガド、。  

9、 血管が道路、血液がトラック。 高血圧は大型ダンプの暴走⇒ 危険!。

 10、 酢にはコレステロールを下げる効果がある。  

11、 高血糖は血管の弾力性を失わせる。 

12、 お茶は血糖値下げるのに効果あり。 コーラには、角砂糖が15個も入っている。 以上

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June 18, 2019

アラブにミキプルーン、

近々出張で来日予定のアラブ人の友人から、昨日、ミキプルーンを届けて欲しいと云うメッセージが届いた。

私も、もう10年以上続けている、日本の伝統的な健康食品のミキプルーン。根強いファンが約50年の歴史と実績を作って来た。

アラブにミキプルーンが伝わることは私の願いでもあった。

私が、私のペースで、日々生きていることで、自然と伝わるものがある。

ちょっと勇気が出て来る展開。

日々、淡々と「私」を生き、諸縁において、私の人生が形作られて行く。




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June 17, 2019

快医学、操体法の一日講座参加

昨日は、本郷の白山会館で開催の、快医学、操体法の講座に終日参加した。

軽いストレッチみたいな運動で、身体を整える健康法で、私の足の治療にも役立てそうで、この数カ月、取り組み始めた。

改めて人体の神秘を感じる体験、ちょっとした心地よい負荷が、身体を整える。

色々な縁で、色々な私の日々、私は、縁において「私」。






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May 29, 2019

腸内フローラ

今月の健康レポートは、腸内フローラのことについて、

― 「腸内フローラの真実」(主婦と生活社)から抜粋-

 

1、 腸内フローラ次第で、やせにも肥満にもなる。
天然のやせ薬、「短鎖脂肪酸」、脂肪細胞の暴走にブレーキ。
「短鎖脂肪酸」=酢酸、酪酸、プロピオン酸の総称。
お酢を飲んでも効果は一時的、お酢は血中に入ってすぐ分解される。
お酢を四六時中飲むのは好くない。⇒歯がボロボロになる恐れ。
「短鎖脂肪酸」を作る細菌は、野菜などの食物繊維が大好物。

 

2、 「短鎖脂肪酸」はインスリンの分泌促す⇒ 糖尿病を防ぐ。

 

3、 腸内細菌が作る「エクオール」は、肌を若返らせる。
大事なのは大豆、 「エクオール」はスーパーイソフラボン。
「エクオール」はガンも予防。

 

肥満になると増える「アリアケ菌」はガンを引きおこす菌。

 

4、 腸内環境の改善は、アレルギー予防になる。
アレルギー改善が期待される細菌たちのエサは食物繊維。

 

5、 時差ボケした腸内細菌は、太りやすくなる。
生活が乱れると太りやすくなる。

 

6、 腸からの細菌の毒素の漏れは万病の元。 バリア機能は、「短鎖脂肪酸」

 

7、 腸内細菌次第で性格も変わる。 ウツの改善、記憶力アップ。

 

8、 腸内フローラは、5才までに決まる。
日本人にだけ、海藻を消化する腸内細菌が住んでいる。
人間と腸内細菌は、一体となって初めて,一つの生命体となる。
以上

 

 

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