August 20, 2019

善玉菌、悪玉菌、関ヶ原の戦い、

昨日は会社帰りに渋谷で開催のミキ健康セミナーに参加した。

腸内で日々繰り広げられる天下分け目の戦い、善玉菌と悪玉菌の戦い。

善玉菌の援軍は「乳酸菌」、善玉菌の兵糧が「食物繊維」と云う。

乳酸菌と食物繊維の重要性を再認識。

たまには、健康セミナーも顔を出さなくてはと想う。



|

June 28, 2019

血管強化法、

今月は、血管強化法について学んだ。人体の神秘、食べ物の神秘を想う。

―「心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化を防ぐ血管強化法」板倉弘重監修、から抜粋―、

1、 若い血管を維持するキーワードは、「NO : 一酸化窒素」。 血管の若さ、しなやかさを維持する決め手、NO = 一酸化窒素、 血管内皮から分泌され、動脈を拡張させて血流をスムーズにさせ、血管内のこぶ、炎症、血栓を防ぐ。 活性酸素が増えると、NO=一酸化窒素も産生が減る。 アミノ酸と抗酸化物(ビタミンC、ビタミンE、カロチノイド、ポリフェノールなど)で、NO=一酸化窒素の分泌を増やす。

 2、 ふくらはぎ体操の薦め。 ⇒ 血液循環をよくする。 

 3、 血管若返りの食事、 5箇条。

 (1)塩分控える。 (2) 善玉ミネラルで脱塩する。 (3) 食後血糖値を抑える。 (4) 魚、大豆で良質タンパク質を摂る。 (5) 抗酸化成分の野菜を摂る。 

4、 善玉ミネラルとは? 

カリウム: 銀杏、ニラ、アボガド、リンゴ、ほうれん草、にんにくなど、 

カルシウム: シシャモ、シソ、シラス干し、 チーズ、ガンモドキなど、 

マグネシウム: 納豆、アーモンド、シラス干し、アサリ、ハマグリ、イクラなど、 

 5、 いきなりご飯は食べない。 まず食物繊維から食べる。 

食物繊維:キクラゲ、ヒジキ、干し椎茸、 おから、茹でた豆、など。 

6、 魚に含まれる油は、血管を健康にする。

 7、 利尿効果のある食品で、脱塩、脱水を図る。 水分が多いのも高血圧の一因。梨、スイカ、レモンなどお薦め。

 8、 抗酸化物質を摂る。 ニンジン、カボチャ、バナナ、にんにく、キャベツ、 ショウガ、緑茶、アボガド、。  

9、 血管が道路、血液がトラック。 高血圧は大型ダンプの暴走⇒ 危険!。

 10、 酢にはコレステロールを下げる効果がある。  

11、 高血糖は血管の弾力性を失わせる。 

12、 お茶は血糖値下げるのに効果あり。 コーラには、角砂糖が15個も入っている。 以上

|

June 18, 2019

アラブにミキプルーン、

近々出張で来日予定のアラブ人の友人から、昨日、ミキプルーンを届けて欲しいと云うメッセージが届いた。

私も、もう10年以上続けている、日本の伝統的な健康食品のミキプルーン。根強いファンが約50年の歴史と実績を作って来た。

アラブにミキプルーンが伝わることは私の願いでもあった。

私が、私のペースで、日々生きていることで、自然と伝わるものがある。

ちょっと勇気が出て来る展開。

日々、淡々と「私」を生き、諸縁において、私の人生が形作られて行く。




|

June 17, 2019

快医学、操体法の一日講座参加

昨日は、本郷の白山会館で開催の、快医学、操体法の講座に終日参加した。

軽いストレッチみたいな運動で、身体を整える健康法で、私の足の治療にも役立てそうで、この数カ月、取り組み始めた。

改めて人体の神秘を感じる体験、ちょっとした心地よい負荷が、身体を整える。

色々な縁で、色々な私の日々、私は、縁において「私」。






|

May 29, 2019

腸内フローラ

今月の健康レポートは、腸内フローラのことについて、

― 「腸内フローラの真実」(主婦と生活社)から抜粋-

 

1、 腸内フローラ次第で、やせにも肥満にもなる。
天然のやせ薬、「短鎖脂肪酸」、脂肪細胞の暴走にブレーキ。
「短鎖脂肪酸」=酢酸、酪酸、プロピオン酸の総称。
お酢を飲んでも効果は一時的、お酢は血中に入ってすぐ分解される。
お酢を四六時中飲むのは好くない。⇒歯がボロボロになる恐れ。
「短鎖脂肪酸」を作る細菌は、野菜などの食物繊維が大好物。

 

2、 「短鎖脂肪酸」はインスリンの分泌促す⇒ 糖尿病を防ぐ。

 

3、 腸内細菌が作る「エクオール」は、肌を若返らせる。
大事なのは大豆、 「エクオール」はスーパーイソフラボン。
「エクオール」はガンも予防。

 

肥満になると増える「アリアケ菌」はガンを引きおこす菌。

 

4、 腸内環境の改善は、アレルギー予防になる。
アレルギー改善が期待される細菌たちのエサは食物繊維。

 

5、 時差ボケした腸内細菌は、太りやすくなる。
生活が乱れると太りやすくなる。

 

6、 腸からの細菌の毒素の漏れは万病の元。 バリア機能は、「短鎖脂肪酸」

 

7、 腸内細菌次第で性格も変わる。 ウツの改善、記憶力アップ。

 

8、 腸内フローラは、5才までに決まる。
日本人にだけ、海藻を消化する腸内細菌が住んでいる。
人間と腸内細菌は、一体となって初めて,一つの生命体となる。
以上

 

 

| | Comments (0)

April 27, 2019

腸内細菌のバランス、

  1. 今月は、腸内細菌について学んだ、精神も肥満も、腸内細菌次第と云うのが面白い。


― 「うつも肥満も腸内細菌に訊け」小澤祥司著(岩波科学ライブラリー)から抜粋-

 

1、 人間の小腸と大腸の長さは合わせると、7.5~9mもある。 伸ばして広げた表面積は、平均32m2、 畳20畳ほどに相当する。

 

2、 人間の基礎代謝の内、肝臓の占める割合は27%ほどもあり、最も大きい。次に,脳で20~25%、 筋肉が18%、 腎臓が10%、心臓が7%、消化管など臓器・器官が19%と云う内訳だと云う。

 

3、 ストレスと腸とセロトニン、
「幸せホルモン」として知られる神経伝達物質、「セロトニン」の95%は腸に存在する。
セロトニンの産生や代謝に腸内細菌が深く関与している。

 

4、 ファーストフードは何故悪いか?
ファーストフードのセットメニューには、高脂質、高塩分、高カロリーで、原料は精製された小麦粉、精製肉、ポテトと油脂、食塩、精製糖が中心。 バランスのよい食事とはほど遠い。

 

腸内細菌(人体には100兆~1000兆個の腸内細菌があると云われる) と云う多種多様な細菌が利用できる食物成分は少しづつ異なっている。

 

ファーストフードのような脂肪ばかり食べてると、脂肪を主栄養とする細菌だけ勢いついて、食物繊維を分解する細菌は肩身が狭くなる。

 

脂肪を分解する胆汁の分泌が増え。アルカリ性である胆汁に耐性を持つ細菌が増えてしまうと云う。

肉や脂肪過多の食事傾向は、特定の腸内細菌に偏り、細菌の多様性が失われ、肥満を招く。

 

以上

 

|

April 15, 2019

温熱療法、身体にアイロン療法に笑い、

昨日は、初めて「快医学講座」と云う健康法の講座(本郷)に出てみた。

 

「操体法」と云われる、身体の歪みを矯正する体操や、温熱療法を学んだ。

 

温熱療法では、和裁用の小さなアイロンを身体に当てる療法も学んで、びっくり。

 

身体にアイロンを当てるなんてと思ったが、何と、心地よい療法だった。

 

私が、足が痛いと云うことで、色々な情報を友人知人から教えて貰い、私の知らなかった世界がまた広がる。

 

色々な縁を、面白く感じる。

|

February 28, 2019

疲れない身体を作る免疫力

今月は、免疫力について学んだ。ちょっとしたことで、健康に差がつくものだと想う。

「疲れない身体を作る免疫力」安保徹著(三笠書房)から抜粋

病気にならないために、先ずは、
①なるべく日光をよく浴びる、
②1時間に1回大きく背伸びをする、
③1日に3回爪をもんでみる: 親指から順番に10秒間もむだけで好い。
④週末に玄米を試してみる。

1、身体を温めるだけで疲れにくくなる。身体を重く感じたら、とにかく体温を上げる。
2、パソコンの連続使用時間は、45分。
3、40秒で゛吐いて吸う、で自律神経が整う。

4、こまめに仮眠を取る人は、病気にならない。
5、甘いものが好きな人ほど、疲れやすい。
6、40代で夜更かしする人は、ガンになりやすい。
好い睡眠がストレスを撃退する。

7、風呂は体温プラス4度、疲れがドッサリ取れる。
8、笑いに勝る体温上昇法はない。
9、海藻で腸を丸ごと洗浄する。

10.血流のいい人は、疲れない太らない。
11、体力と白血球の総量は比例する。
12、 36.5度= 病気にならない体温。

13、酒の肴には、一にも二にも、楽しい話。
14、お天道様と一緒に生きる。太陽の光は、交換神経を最も刺激し、人間を興奮させる。
15、 寝る前の40秒呼吸法、
年齢と共に身体が交換神経優位に傾いて来るので、夜中に起きて眠れなくなる人 も多い。
以上

| | Comments (0)

January 29, 2019

「膝の痛みがよくなるコツ」、主婦の友社編、

今月は、「膝の痛みと食」について勉強してみた。

― 「ひざの痛みがよくなる100のコツ」主婦の友社編から抜粋-

食べ物、飲み物で、痛みに負けない関節を作る、
1、 「ショウガ」の血管拡張作用と消炎作用で、関節の痛みを軽減。
2、 関節の痛みを引き起こすアラキドン酸の生成を抑制する「EPA」、
リノール酸から作られるアラキドン酸には関節の炎症を助長する作用がありますが、EPAには、その生成量を低下させて、痛みや炎症を抑制する働きあり。
EPA(エイコサペンタエン酸):イワシ、アジ、サンマ、サバ、など。
3、 痛みを取る成分が豊富な「柚子」は食べる薬。
4、 「干し椎茸酒」は、膝の痛みを緩和して、安眠をもたらす。
椎茸はスタミナをつけ、コレステロールを低下させる。
5、 鎮痛、鎮静作用に優れた「はちみつショウガ酒」。
血管は、カルシウムが細胞内に入ったり、」ノルアドレナリンと云う神経伝達物質が,血管の細胞にあるレセプターに付着すると、収縮します。ショウガはその働きを止める。
6、 骨密度を上げる「わかめヨーグルト」で、膝痛を予防。
ヨーグルトの乳酸菌は、わかめのカルシウム、マグネシウムの吸収を助ける作用。
7、 「キムチショウガ」の温め効果で、膝痛の原因「冷え」を駆逐。
キムチのトウガラシは素早く身体を温めてくれますが、ショウガは、温めるのに時間は要かりますが、効果は長続きします。
8、 「ショウガ」は、炎症腫れを鎮める、血液をサラサラにする、身体を温める、抗酸化作用。
「ショウガ」は大腸ガンの予防にも効果的であることが最近明らかになった。
9、 「コラーゲン」と「カルシウム」、は骨の生成に欠かせないもの。
 「コラーゲン」の吸収をアップさせるには、①ビタミンC と一緒に摂る。 ②スープや煮凝りにして摂る。
 「カルシウム」の吸収をアップさせるには」、①ビタミンDと(天日干し、イワシ、シラス、キクラゲなど)一緒に摂る、 ②マグネシウム(ゴマ、ノリ、小エビ、大豆など)と一緒に摂る、カルシュウムとマグネシウムは2対1がベスト、③酢や柑橘類と一緒に摂る。
11「キャッツクロウ」(南米産ハーブ)は、関節の痛みやわらげ、免疫機能を正常化させる。
12傷ついた軟骨を「グルコサミン」で修復。エビやカニの甲殻類の殻に含まれている成分。
以上

| | Comments (0)

December 29, 2018

筋肉を鍛える 6秒ルール、

今月は、長寿の秘密としての筋肉の鍛え方などを学んでみた。

― 「長寿の秘密」三石巌著・祥伝社、黄金文庫から抜粋-

1、筋肉の衰えを防ぐ6秒ルール。
筋肉を鍛えるには、アイソメトリック法(静的トレーニング)とストレッチ法。
アイソメトリックトレーニングとは、筋肉が全力で収した状態を6秒続けること。これを数回くりかえすこと。 

2、高タンパク食が筋肉を柔らかくする。
プロスポーツマンは筋肉が柔らかい。
筋肉を柔らかくするにはプロテインが必須。

3、タンパク質不足が骨を弱くする。
骨の体積の3/4はタンパク質、タンパク質のグルタミン酸を足場にして、カルシウムは結合する。

30才以上になると、年を取るほど、身長は大体毎年0.6ミリ づつ縮む。
骨が縮む。 年を取るほど、タンパク質が重要。

4 風邪をひかないにはスカベンジャー(廃品回収業者)が必要。
具体的にスカベンジャーとは、
酵素、
ビタミン
アミノ酸
食品成分(フィトケミカル)
体内成分、(尿酸、女性ホルモン、ピリルビンなど)

5、 脳の使い方が健康を決める。
(1)笑って、NK細胞を増やせば、長寿になる。
(2)脳は使うほど、活性化し、記憶力が増す。
(3)想像力を働かせれば、脳の出力は最大になる。

以上

| | Comments (0)

より以前の記事一覧