April 15, 2019

温熱療法、身体にアイロン療法に笑い、

昨日は、初めて「快医学講座」と云う健康法の講座(本郷)に出てみた。

 

「操体法」と云われる、身体の歪みを矯正する体操や、温熱療法を学んだ。

 

温熱療法では、和裁用の小さなアイロンを身体に当てる療法も学んで、びっくり。

 

身体にアイロンを当てるなんてと思ったが、何と、心地よい療法だった。

 

私が、足が痛いと云うことで、色々な情報を友人知人から教えて貰い、私の知らなかった世界がまた広がる。

 

色々な縁を、面白く感じる。

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February 28, 2019

疲れない身体を作る免疫力

今月は、免疫力について学んだ。ちょっとしたことで、健康に差がつくものだと想う。

「疲れない身体を作る免疫力」安保徹著(三笠書房)から抜粋

病気にならないために、先ずは、
①なるべく日光をよく浴びる、
②1時間に1回大きく背伸びをする、
③1日に3回爪をもんでみる: 親指から順番に10秒間もむだけで好い。
④週末に玄米を試してみる。

1、身体を温めるだけで疲れにくくなる。身体を重く感じたら、とにかく体温を上げる。
2、パソコンの連続使用時間は、45分。
3、40秒で゛吐いて吸う、で自律神経が整う。

4、こまめに仮眠を取る人は、病気にならない。
5、甘いものが好きな人ほど、疲れやすい。
6、40代で夜更かしする人は、ガンになりやすい。
好い睡眠がストレスを撃退する。

7、風呂は体温プラス4度、疲れがドッサリ取れる。
8、笑いに勝る体温上昇法はない。
9、海藻で腸を丸ごと洗浄する。

10.血流のいい人は、疲れない太らない。
11、体力と白血球の総量は比例する。
12、 36.5度= 病気にならない体温。

13、酒の肴には、一にも二にも、楽しい話。
14、お天道様と一緒に生きる。太陽の光は、交換神経を最も刺激し、人間を興奮させる。
15、 寝る前の40秒呼吸法、
年齢と共に身体が交換神経優位に傾いて来るので、夜中に起きて眠れなくなる人 も多い。
以上

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January 29, 2019

「膝の痛みがよくなるコツ」、主婦の友社編、

今月は、「膝の痛みと食」について勉強してみた。

― 「ひざの痛みがよくなる100のコツ」主婦の友社編から抜粋-

食べ物、飲み物で、痛みに負けない関節を作る、
1、 「ショウガ」の血管拡張作用と消炎作用で、関節の痛みを軽減。
2、 関節の痛みを引き起こすアラキドン酸の生成を抑制する「EPA」、
リノール酸から作られるアラキドン酸には関節の炎症を助長する作用がありますが、EPAには、その生成量を低下させて、痛みや炎症を抑制する働きあり。
EPA(エイコサペンタエン酸):イワシ、アジ、サンマ、サバ、など。
3、 痛みを取る成分が豊富な「柚子」は食べる薬。
4、 「干し椎茸酒」は、膝の痛みを緩和して、安眠をもたらす。
椎茸はスタミナをつけ、コレステロールを低下させる。
5、 鎮痛、鎮静作用に優れた「はちみつショウガ酒」。
血管は、カルシウムが細胞内に入ったり、」ノルアドレナリンと云う神経伝達物質が,血管の細胞にあるレセプターに付着すると、収縮します。ショウガはその働きを止める。
6、 骨密度を上げる「わかめヨーグルト」で、膝痛を予防。
ヨーグルトの乳酸菌は、わかめのカルシウム、マグネシウムの吸収を助ける作用。
7、 「キムチショウガ」の温め効果で、膝痛の原因「冷え」を駆逐。
キムチのトウガラシは素早く身体を温めてくれますが、ショウガは、温めるのに時間は要かりますが、効果は長続きします。
8、 「ショウガ」は、炎症腫れを鎮める、血液をサラサラにする、身体を温める、抗酸化作用。
「ショウガ」は大腸ガンの予防にも効果的であることが最近明らかになった。
9、 「コラーゲン」と「カルシウム」、は骨の生成に欠かせないもの。
 「コラーゲン」の吸収をアップさせるには、①ビタミンC と一緒に摂る。 ②スープや煮凝りにして摂る。
 「カルシウム」の吸収をアップさせるには」、①ビタミンDと(天日干し、イワシ、シラス、キクラゲなど)一緒に摂る、 ②マグネシウム(ゴマ、ノリ、小エビ、大豆など)と一緒に摂る、カルシュウムとマグネシウムは2対1がベスト、③酢や柑橘類と一緒に摂る。
11「キャッツクロウ」(南米産ハーブ)は、関節の痛みやわらげ、免疫機能を正常化させる。
12傷ついた軟骨を「グルコサミン」で修復。エビやカニの甲殻類の殻に含まれている成分。
以上

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December 29, 2018

筋肉を鍛える 6秒ルール、

今月は、長寿の秘密としての筋肉の鍛え方などを学んでみた。

― 「長寿の秘密」三石巌著・祥伝社、黄金文庫から抜粋-

1、筋肉の衰えを防ぐ6秒ルール。
筋肉を鍛えるには、アイソメトリック法(静的トレーニング)とストレッチ法。
アイソメトリックトレーニングとは、筋肉が全力で収した状態を6秒続けること。これを数回くりかえすこと。 

2、高タンパク食が筋肉を柔らかくする。
プロスポーツマンは筋肉が柔らかい。
筋肉を柔らかくするにはプロテインが必須。

3、タンパク質不足が骨を弱くする。
骨の体積の3/4はタンパク質、タンパク質のグルタミン酸を足場にして、カルシウムは結合する。

30才以上になると、年を取るほど、身長は大体毎年0.6ミリ づつ縮む。
骨が縮む。 年を取るほど、タンパク質が重要。

4 風邪をひかないにはスカベンジャー(廃品回収業者)が必要。
具体的にスカベンジャーとは、
酵素、
ビタミン
アミノ酸
食品成分(フィトケミカル)
体内成分、(尿酸、女性ホルモン、ピリルビンなど)

5、 脳の使い方が健康を決める。
(1)笑って、NK細胞を増やせば、長寿になる。
(2)脳は使うほど、活性化し、記憶力が増す。
(3)想像力を働かせれば、脳の出力は最大になる。

以上

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December 19, 2018

ボクシングジムに通うアラブ人から運動具、

昨日、ボクシングジムに通うアラブ人同僚から、筋肉をつけるゴムバンドの運動具をもらった。

会社へ来るとすぐ、私のところに来て、ゴムバンドを両足に着けたり、両腕に着けたりして、筋肉の運動の仕方を教えてくれた。

私が、膝が痛いことを話したら、早速、その対策に、筋肉運動の仕方の指南をしてくれた。

早速、そのゴムバンドを使って、毎日、筋肉を鍛えてみようと想う。

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November 30, 2018

「癌にならない方法」、

今月は、「癌にならない方法」を読んで、改めて、ニンニクの効用を想った。
― 「癌にならない方法」水上治著・三松堂から抜粋-

1、最大の癌対策は知識をつけること。
日本人男性の62%は癌になる。 女性は46%。
癌には痛みは無い。
→ どうすべきか????

2、癌はかなり予防できる。
ハーバード大学研究: 癌の原因
煙草 30%、 食事や肥満が30%、 運動不足が5%。

3、太りすぎも痩せ過ぎも癌のリスクを高める。

4、1日1時間程度のウオーキングをやる。マラソンなど激しい運動はしない。

5、癌の原因になるのは、「肉」と。「塩」。
* 塩分の多い食物: 塩鮭、たらこ、干物、梅干、いくら、ラーメンのスープなど。
* 野菜や果物に含まれているカリウムは、塩分を体内から排出する。
* 野菜を中心とした食生活を心がける。

6、癌予防に一番よく効く食品: 「にんにく」
アメリカの国立癌研究所、調査結果。

7、「きのこ」も、癌への免疫力を上げる。
(国立癌センターと長野県のJAとの共同研究結果)

8、「コーヒー」も抗酸化作用で、癌予防に効果あり(国立癌研究センター)

9、お酒は1日1合(缶ビール1本半)程度に抑える。 以上

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October 27, 2018

腸内細菌が健康の要、

今月は、腸内細菌のすごさを学んだ。

― 「腸内細菌を味方につける30の方法」藤田紘一郎著・ワニブックスから抜粋-


<腸内フローラ 予備知識>
人間の腸内には、多種多様な細菌が生息しており、それらはなんと、1,000種1,000兆個以上。 特に小腸から大腸にかけて、これらの様々な細菌が種類ごとにグループを形成してまとまり、腸の壁面にすんでいます。 顕微鏡で腸の中を覗くと、それらはまるで植物が群生している「お花畑([英] flora)」のようにみえることから、『腸内フローラ』と呼ばれます。

1、納豆は土壌菌の塊、腸内フローラの活動を高める。 腸内フローラの最大勢力は日和見菌。
2、食物繊維を食べていると、腸内細菌が善玉物質を作り出す。
3、食物繊維を食べていれば、悪玉菌は悪さをしない。
4、長寿者ほど、食物繊維の摂取が多い。
5、腸内細菌が活性酸素の害を消す。
6、肥満の人がガンになりやすいのは、腸内細菌のせい。
7、「食」の好みは腸内細菌に操られている。
8、「酢タマネギ」で腸内細菌の環境改善。
「酢タマネギ」は腸内フローラのベストフード。
9、腸内細菌達の大好物は、水溶性食物繊維、ワカメ、昆布、モズク、メカブ、など海藻類: ゴボウ、キャベツ、オクラ、モロヘイヤ、カボチャなど野菜類: 納豆やきな粉など豆類: アボカド、バナナなど果物、、こんにゃくもお薦め。
10.除菌活動に熱心になってると、感染症や、食中毒にかかりやすい。
11.免疫システムは、腸内細菌に支配されている。
12、酵素食品を摂っても、体内の酵素は増えない。腸内細菌が多くの消化酵素を作
り出す。
13、サプリメントを飲んでも、腸内細菌が働かなければ、ビタミンは得られない。
14、腸を鍛えれば、うつ病はよくなる。人の幸福感を作るのは腸内細菌」。
15、イライラ、不安、怒りやすさは、汚れた腸から来る。
16、認知症は、腸内細菌と水で予防。非加熱の天然水,鉱水、弱アルカリ水。
17、大豆、ゴボウ、タマネギ、でオリゴ糖を増やして、体内の乳酸菌を増やす。
18、保存料、添加物、抗生物質は、腸内細菌を減らす。 以上 

 追伸(益田): ミキプルーンは、食物繊維の塊、→ だから長年の実績。

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September 29, 2018

「ガンにならない体質を作る」、

今月読んだのは、「一生ガンにならない身体を作る」(石井光著)。 たんぱく質の大切さなど、改めて感じること多い。

「一生ガンにならない体質を作る」(石井「光著」幻冬舎から抜粋
1、食生活の乱れが、ガンを誘発する。
2、極端なダイエットは、胃の老化を早める。
3、唐辛子の過剰摂取も胃の炎症を起こす。

4、神経の緊張が白血球のバランスを崩し、ガンを招く。
5、免疫力低下が、ガンを増殖させる。
6、関節リウマチや膠原病の薬「免疫抑制剤」に注意。

7、「ステロイド」や、」「解熱鎮痛剤」も免疫力を低下させる。
8、骨粗しょう症の治療薬の常用は発がんリスク高める。
9、放射線検査による発がん率が、世界一の日本。

10遺伝や体質より、「生活習慣」が、ガンを呼ぶ。
11.NK細胞の活性化で、ガンは予防できる。
悪い生活習慣(喫煙、飲酒、悪い食事、睡眠不足、運動不足など)でも低下。
12.胃の粘膜の老化は胃がんの予兆。

13、ガンのリスクが一気に高まる「粘膜の委縮+炎症」
14、慢性胃炎は、胃がんの素地を作る。
15、粘膜の炎症は、あらゆるガンの予兆。

16、大腸ガンの9割が、良性ポリープの悪化。
17、食道炎が、食道ガンのきっかけになる。
18、胃粘膜の委縮を防ぐコラーゲンの効果。

19、免疫力アップの鍵を握る、たんぱく質「コラーゲン」。 コラーゲという成分は、全身のたんぱく質の30%ほどを占める。
20、外見と体内の健康度合いは、表裏一体。

21、免疫力が回復すると、体温が上昇する。
22、ガン予防とメタボ対策は表裏一体。 以上

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August 27, 2018

医者が教える食事術、

今月の勉強は、糖質の過剰摂取の害を再認識することになった。

―「医者が教える食事術」(牧田善二著)から抜粋-

1、 糖質が太る唯一の原因、肥満は血糖値が上がることで起こる。 脂肪は食べ過ぎると排泄され、残らない。
2、 肥満は確実に寿命を縮める。

3、うどん1玉は、角砂糖13個分。
4、人工甘味料は砂糖以上に危ない。血糖値上げ、腸内細菌のバランス破壊。

5、食べる回数増やした方が太らない。血糖値が安定するから。
6、水を1日2リットル飲む。 血糖値を下げ、代謝の質を上げる。
7、オリーブオイルは、糖質と一緒に摂ると血糖値を抑える。
8、ビールは太るが、ワインは血糖値を抑える。

9、年齢を重ねるほど、厳しい糖質制限が必要。代謝が落ちれば減量も困難。
10、朝昼夜は、3・5・2が理想。

10.菓子パンは命を削る食べ物。悪性物質てんこ盛り。
11.寝る前のスイーツは止める。
12、血糖値で太り、老け、病む。
13、シミ、シワ、ニキビも糖質が原因。

14、いつも満腹だと長生きできない。長寿遺伝子は飢餓状態で活性化する。
15、海藻で、腸内細菌のバランスを整える。

16、ポテトチップスは悪魔の食べ物。120度の高温加熱の炭水化物、アクリルアミドという発がん性物質生成。ドーナッツ、スナック菓子にも。

17、身体にいい食べ物、
オリーブオイル、 ナッツ、ワイン、チョコレート(カカオ70%以上ならポリフェノール満載)、
大豆、チーズ、ブルーベリー、コーヒー(ひき立ての本格コーヒー)、酢。生もの。

18、身体を温めるのが免疫力維持の基本。(ショウガ、トウガラシ)。 以上

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August 11, 2018

豆腐とバナナなど果物のジュース

先日、アメリカで豆腐を人気食品にするまでの苦労話のドキュメントをTVで見て、沢山の驚きや気付きがあった。

アメリカでは、かなり嫌いな食品のトップだった豆腐を、果物と一緒にミキサーにかけてジュースを作ると、これがかなり、大ヒット商品になるようなの美味しさ。

たんぱく質を肉で摂らないベジタリアンには、またありがたい大ヒット食品となった。

私も試してみたら、なかなかの美味しさ。豆腐の新たな魅力に驚いた。

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