September 29, 2020

丹田呼吸とミトコンドリア健康法、

今月は、丹田呼吸の意外なミトコンドリアとの関係を学び驚いた。 

 ―「丹田発声、呼吸法、医者要らず」(小島弘基、松井和義著)から抜粋― 

1, 丹田発声がもたらす画期的な効果、  呼吸回数が減少し、長寿をもたらす。体温が上昇し、免疫力が上がる。  

2、 ミトコンドリアこそ若さと健康のカギ。  人体の60兆個の細胞の中に、ミトコンドリアは存在。 ミトコンドリアは、酸素を必要として、温かさを好みます。 ⇒ 丹田呼吸で、綺麗な酸素を沢山供給する。 

 3、 ミトコンドリアを増やし、健全に機能させるには、有酸素運動で筋肉量を増 やす。  

4、 一日に1回~2回、空腹状態の習慣を持つ。  空腹にならないと、ミトコンドリア系エンジンは働かない。 (解糖系エンジンが使うブドウ糖がなくなり、空腹感を感じると、ミトコンド リア系エンジンがフル稼働する。)  解糖系エンジン: 食物から取り入れたブドウ糖から無酸素でエネルギーを作る。 人間が大人になるまでの成長期間はこの解糖系エンジンがメインに活躍する。  人体には、解糖系エンジンとミトコンドリア系エンジンがある。  

5、 ミトコンドリアを活性化させ、代謝力を上げる。  30代からは少食に移行する。  丹田呼吸をする。  水素(抗酸化物質)を摂り入れる。  酵素を多く摂り入れる。(大根に含まれるジアスターゼなど)  補酵素(ビタミン・ミネラル)を多く摂り入れる。  ケイ素を摂る。(海藻、根菜など)  手作り酵素を摂る。(市販の酵素飲料は加熱殺菌で酵素は死んでいる)  

6、 生活習慣病は、糖化(焦げ)、と酸化(錆び)による血管の老化。 ⇒ それがミトコンドリアの活性化です。 以上

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September 01, 2020

疲労回復の食べ物、

夏の疲れを取る疲労回復の食べ物を調べてみた。

梅干し、らっきょう、酢、ぶどう、ナシ、レモンなど。

早速、昨日は全部試してみた。

知ることは、行動につながる。

朝は、昨日の夜に剥いて冷蔵庫に入れていたナシ、美味しかったこと。

朝はまた、いつもの梅干しを1個、朝ピリッと目が覚める。子供が梅干しを食べた時の顔は、想い出すといつも可笑しい。

昨日は、朝は道路に蝉が大の字に寝るように堂々と仰向けに落ちていた。夏の終わりの光景。夜は、多少涼しくなり、虫の音色と、横浜の夜景。

また、新しい、大自然の中に、私と云う生き物が、ごそごそと動き出し、電車に乗って都心へ向かう。

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August 29, 2020

野菜の健康効果、

今月は、石原結實先生の「食物事典」を読んでみました。

 

―「食べ物事典」(石原結實・医師・著)から抜粋―
< 野菜編 >
 ニンジン:肺がん発生率半減、活性酸素除去、万病予防
 ホウレンソウ: 胃腸浄化、超健康食品、薬理作用、
 トマト; 老化予防、がん予防、
 タマネギ: 血管病の予防、血糖値も下げる、」
 ナス: コレステロール下げる、虫歯予防、

 

 ニラ: 血液浄化、強壮、
 ハクサイ: ビタミンC、発がん物質排出、
 キャベツ: ビタミンU(潰瘍の特効薬)、
 レタス; 精神安定作用、不眠解消、
 ショウガ;気力・体力・免疫力向上、新陳代謝亢進、

 

 キュウリ; 脱毛予防(ケイ素)、高血圧、心臓病対策、
 ピーマン; 発毛促進、血管強化、がん予防、
 カブ; 野菜の中のカルシウムトップクラス、イライラ不安など予防、
 カボチャ;脳卒中、風邪予防、
 ゴボウ; 善玉菌助け、大腸がん予防、

 

 セロリ; 強壮、血栓予防、
 トウガラシ; 保湿効果、殺菌作用、痛み改善、
 ダイコン;胃がん予防、気管支炎改善、咳止め効果、
 にんにく; 強壮、殺菌、整腸、強肝作用、心臓病予防、
 ネギ; 強壮、解毒、消炎作用、

 

 レンコン; 消炎作用、潰瘍防止、
 サツマイモ; 整腸作用、肺がん予防、
 サトイモ; 脳細胞活性化、気管支炎予防、
 ジャガイモ; 抗潰瘍食、美容、 以上

 

以上、

 

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July 31, 2020

ミトコンドリアダイエット、 コロナ対策にもなる、

最近のコロナウイルスに因んで調べてみた。 

肥満は高齢に次ぐ、コロナウイルス重症化のリスクファクターだそうです。
欧米、中国では肥満者が重症化しているそうです。
肥満が重症化の危険因子と云われています。
日本で死亡率が低いのは肥満者が少ないためとも云われています。
(日本肥満症予防協会のホームページから)
http://himan.jp/special/post_22.html

 

コロナウイルスに感染するとは、「ACE2 受容体」と云うのが、その人の身体にあれば、ウィルスと合体して感染し、病気が進行するのだそうです。
肥満は、その「ACE2 受容体」を作り易いとか、その意味からも、ダイエットで、健康な身体にするのも大事だと思いました。

 ―「ミトコンドリア・ダイエット」(内藤真體生・医師・著)から抜粋―

 

1、 脂肪はミトコンドリアでしか燃えない。
ミトコンドリアとは細胞内の微小器官。
栄養素を代謝してエネルギーを生み出す役割。(人体のエンジン)
ミトコンドリアの80%は筋肉にある。
摂取カロリーを抑えるよりミトコンドリアの活性化(代謝機能向上)が効果大。

 

2、 ミトコンドリアの活性化には酵素が不可欠。
3、 体内で酵素を作る能力は加齢と共に低下。
4、 睡眠不足⇒ 酵素不足で太り易くなる。
5、 酵素のアシスト役はビタミンとミネラル。
(ミキプルーンはビタミンミネラルの宝庫)

 

6、 過食と加工食品が酵素の無駄使い。
7、 生野菜、果物、植物性発酵食品を摂る。
8、 悪玉の油脂を徹底的にカット。

 

9、 動物性タンパク質を摂り過ぎない。
10.牛乳、乳製品を摂り過ぎない。
11、植物性タンパク質を摂る。大豆食品。

 

12、砂糖の摂取を控える。(砂糖は悪玉菌のエサになる、活性酸素も発生)
13、玄米は12時間以上浸水させて、発芽させて食べる。
14、空腹が長寿遺伝子を活性化させる。

 

15、運動でミトコンドリアが増える。
16、ミトコンドリアは「遅筋」(赤い筋肉、有酸素運動で増加)で増える。
17、軽く息が上がる程度の運動で好い。
18、寒さを感じるとミトコンドリアが増える。
19、エネルギー代謝に相応しい体温を保つ。

以上 

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July 30, 2020

コロナの抗体が頼もしい、

毎日コロナの感染者が増えるニュースが多い中、重症者や死者が少ないのは、日本人に、既に多くの抗体ができているからだと云う説に、共感する。もし、抗体ができてるならコロナ陽性者も、症状が出ないと云うこと。

肺炎で亡くなる人が日本で毎年8万人~9人とかと比べてコロナで亡くなる人の数(今まで累計で1000人くらい)は、圧倒的に少ない。(感染者は、今まで累計で3万4千人)

もう既に、日本人の多くは、(子供の頃のBCG接種もあり)抗体ができていると云う説を私は感じる。

毎年の自殺者は3万人。緊急事態宣言で、収入を断たれ自殺する人が増える方がかなりリスクが大きいと云う説に私は賛成。

更に、自宅に隠ることで肥満化するとコロナに対する免疫力低下で、むしろコロナの被害を増すリスクすら云われて、また驚き。

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July 26, 2020

鯨の味の懐かしさ、

昨日は、渋谷のスーツ屋さんに受け取りに行ったついでに、懐かしい渋谷の「くじら屋」に立ち寄った。

109ビルのすぐそばの旧店舗は去年の10月に移転し、今は道玄坂の東宝シネマの横のビルの3階になっていた。

元のくじら屋の想い出、何度行ったことだろう。

くじらは、私の子ども時代からの大好物だった。大学時代、故郷に帰省する度に、母はくじらを用意してくれていた。

浅草の伝法院通りの「捕鯨船」も、くじら料理を食べれる所。

また、ふらりと、訪れよう。

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June 30, 2020

究極の食事、

今月は、米国の医師、津川友介氏の本を読んでみた。

―「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」(津川友介著、東洋経済)

から抜粋―

 

1、   健康に好いと考えられてる食品

l  

l  野菜と果物

l  茶色い炭水化物(玄米、蕎麦など)

l  オリーブオイル

l  ナッツ類

 

2、   健康に悪いと考えられている食品

l  赤い肉(牛肉・豚肉、:  鶏肉は含まない)

ハム、ソーセイジなど加工肉は特に悪い。

l  白い炭水化物(白米、うどんなど、ジャガイモも白い炭水化物の類) 2020

l  バターなどの飽和脂肪酸。

 

3、   地中海食は、がんや糖尿病も減らす。

地中海食=オリーブオイル、ナッツ類、 魚、野菜・果物。

 

4、   白米と砂糖は同じ。

炭水化物とは「糖質」と「食物繊維」を併せたもの。

茶色の炭水化物は、食物繊維の量が多い。

白い炭水化物は、食物繊維の量が少ない。

極限まで食物繊維を減らしたものが砂糖。

 

5、   果物はジュースにしない。

果物は、血糖値を上げる果糖が含まれているものの、同時に血糖値の上昇を抑える食物繊維(不溶性食物繊維)に摂っていることになるが、ジュースにすると、果糖のみを摂取していることになり、血統値が上がって糖尿病のリスクが増すと考えられる。

 

6、   魚の摂取は、心筋梗塞や乳がんのリスクを下げる。                  以上

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May 30, 2020

老けない身体を作る食べ方

今月は、老けない身体を作る食べ方を勉強した。少食の効用を改めて認識した。

―「老けない身体を作る食べ方」(山田豊文監修、宝島社)から抜粋―

1. 若返りの極意は、「少食」と「咀嚼」にあり。
 空腹を感じるほど身体が元気に動き出す。
 空腹でアップする5つの力。
有害物質排出力アップ⇒空腹で脂肪燃焼と同時に毒素も排出。
酵素の節約で治癒力アップ、⇒消化作業は身体に負担。
内蔵を休ませ機能アップ、⇒過食は胃腸肝臓腎臓も過労状態。
余分な栄養減り、代謝アップ、
血液サラサラ効果、⇒血液から余分なコレステロールが取り除かれる。
 咀嚼、唾液の効果、
口内環境整え、殺菌、免疫機能向上。
消化を助ける。 味覚を発達させる。口周りの筋肉トレーニングで小顔効果も。


2、 脳に効く食べ物、
 オメガ3、=亜麻仁油(フラックスオイル)←熱に弱いので加熱はしない。
サラダのドレッシング、納豆や冷奴に垂らしても好い。
 クルミ、 ボケ防止。 素焼き、生で、砂糖塩など味付けされてないもの。

3、 骨に効く食べ物、
 大豆: マグネシウム、カルシウムの優等生。
 軟骨の原料マンガンを含む食材。玄米、栗、豆類、玉露茶、ショウガ。
 骨の代謝にビタミンK: 春菊、ニラ、かぶの葉。

4、 血管に効く食べ物、
 水: 全身の活動活発化、細胞修復の元。
 血管を若くする昆布。
 血管を強化するビタミンP&C。ミカンのすじ、そば、タマネギ。
 血管の糖化(ダメージ)を防ぐ酒粕。ビタミン6、バナナ、ピスタチオも。

5、 胃腸に効く食べ物、食物繊維、=こんにゃく、アボガド、オクラ。
生食、発酵食品で腸の負担を少なく。

6、 肝臓、腎臓によい食べ物。 植物性タンパク質。 過剰な肉食は肝臓腎臓には毒。

7、 目に効く食べ物; 加齢黄斑変性症(目のアルツハイマー)を防ぐには、亜鉛、セレン、
マグネシウム、タウリン、が必要。 玄米、豆類、牡蠣、タコなど。

8、 血糖値上昇抑える食べ物、⇒ 玄米の冷やごはんがベスト。冷やごはんで食べると、胃腸で消化されないので大腸に届きやすい。 以上 

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April 25, 2020

投資になる食事、

今月は、「食べる投資」と云う本を読んでみた。ハーバードが教える世界最高の食事術と云う。満尾正著( 米国先端医療学会理事)

1、 投資になる食事、
① 毎日納豆1パック。
感染症予防、骨を丈夫にする、動脈硬化予防、炎症「予防、アンチエイジング。
②食物繊維: きのこ、切り干し大根、昆布。
腸内細菌を整える。 メンタルも強化する。
③週の半分は魚を食べる。
魚のオメガ3系脂肪酸は炎症を防ぐ。歯周病、関節炎、アトピー、肝炎、腎炎、 ガンなどを防ぐ。
④野菜は一日4色以上。 赤、黄色、橙、緑、紫、黒、白の7色。
色はファイトケミカルの化学成分。抗酸化力。
⑤ココナッツオイルを常備する。(低温抽出のもの)
脳のコンデションアップ。 中鎖脂肪酸。
⑥ 鉄とビタミンB。
細胞内のミトコンドリアがエネルギー(ATP)を生み出す時に鉄分が必要。
ビタミンB(シジミ、アサリ、カキ、玄米、タマネギ、海苔など)は特に糖質摂取の多い人、頭脳労働の人、便秘気味の人は必要。
⑦ホルモンの材料、「DHEA」、粘り気のある芋類など。
活力の元。

2、 食べない投資、
①甘い飲料。
②糖度の高い果物:野菜。パイナップル、モモ、バナナは少量に。
③白い主食: 白米、食パン、うどん。
④夜21時以降は食べない。
⑤トランス脂肪酸。 マーガリン。「食べるプラステイック」と云われる。
⑥ 高温処理された食べ物、揚げ物。
⑦食品添加物。 食パンなどに防カビ剤(プロビオン酸 など)
⑧有害金属(ヒ素、水銀、カドミニウム、鉛、アルミニウム、ニッケル。
⑨過度の酒。 煙草。
⑩ファステイング(食べることを休む)。 以上

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February 29, 2020

糖質の話、

今月は、「糖質」について勉強した。糖質を減らす意識を再確認した。

― 「糖質の話」 (牧田善二著・日本文芸社)から抜粋―


1、長生きにも繋がる糖質制限。満腹は長生きできない。 

2、炭水化物摂らなくても大丈夫な理由→肝臓、筋肉のグリコーゲンを分解してブドウ糖(エネルギー)にする。中性脂肪もエネルギーに変わる。

 3、食後の眠気は糖質が原因。

 4、肥満を加速させる糖質中毒。 

5、年齢より老けて見えるのはAGE(終末糖化産物)のせい。AGE:Advanced Glycation End Product), タンパク質がブドウ糖と結びついて劣化、焦げた状態。 AGE⇒シミ、シワ、骨粗しょう症、腎症、動脈硬化など。 

 6、高温で調理するほどAGEは増加する。 生→煮る→蒸す→焼く→揚げる。  

7、AGEの多い食品: こんがり焼(ワッフル、パンケーキ、ポテトチップス等) 揚げ物(ソーセージ、ハンバーガー、ローストビーフ等)  

8、脳のエネルギーは糖質だけではない。→脂肪からケトン体が生まれ脳に働く。 

9、腸内細菌を悪化させるストレス、→肥満、糖尿病の原因。

 10、やせたいなら水をたっぷり飲む。 

11、寝る4時間前までに食事を終える。  

12、野菜を最初に食べると太りにくい。 

13、むくみも解消できるカリウムを摂る。ほうれん草、タケノコ、白菜,枝豆。  

14、パワー、美容には「カルノシン」、ウナギ、鳥の胸肉・ササミ、マグロ。 

15、カカオ70%以上のチョコレート。 カカオポリフェノール:抗酸化物質。 チョコレートは糖質も多いのでカカオ70%以上を選ぶ。

以上

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