December 29, 2018

筋肉を鍛える 6秒ルール、

今月は、長寿の秘密としての筋肉の鍛え方などを学んでみた。

― 「長寿の秘密」三石巌著・祥伝社、黄金文庫から抜粋-

1、筋肉の衰えを防ぐ6秒ルール。
筋肉を鍛えるには、アイソメトリック法(静的トレーニング)とストレッチ法。
アイソメトリックトレーニングとは、筋肉が全力で収した状態を6秒続けること。これを数回くりかえすこと。 

2、高タンパク食が筋肉を柔らかくする。
プロスポーツマンは筋肉が柔らかい。
筋肉を柔らかくするにはプロテインが必須。

3、タンパク質不足が骨を弱くする。
骨の体積の3/4はタンパク質、タンパク質のグルタミン酸を足場にして、カルシウムは結合する。

30才以上になると、年を取るほど、身長は大体毎年0.6ミリ づつ縮む。
骨が縮む。 年を取るほど、タンパク質が重要。

4 風邪をひかないにはスカベンジャー(廃品回収業者)が必要。
具体的にスカベンジャーとは、
酵素、
ビタミン
アミノ酸
食品成分(フィトケミカル)
体内成分、(尿酸、女性ホルモン、ピリルビンなど)

5、 脳の使い方が健康を決める。
(1)笑って、NK細胞を増やせば、長寿になる。
(2)脳は使うほど、活性化し、記憶力が増す。
(3)想像力を働かせれば、脳の出力は最大になる。

以上

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December 19, 2018

ボクシングジムに通うアラブ人から運動具、

昨日、ボクシングジムに通うアラブ人同僚から、筋肉をつけるゴムバンドの運動具をもらった。

会社へ来るとすぐ、私のところに来て、ゴムバンドを両足に着けたり、両腕に着けたりして、筋肉の運動の仕方を教えてくれた。

私が、膝が痛いことを話したら、早速、その対策に、筋肉運動の仕方の指南をしてくれた。

早速、そのゴムバンドを使って、毎日、筋肉を鍛えてみようと想う。

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November 30, 2018

「癌にならない方法」、

今月は、「癌にならない方法」を読んで、改めて、ニンニクの効用を想った。
― 「癌にならない方法」水上治著・三松堂から抜粋-

1、最大の癌対策は知識をつけること。
日本人男性の62%は癌になる。 女性は46%。
癌には痛みは無い。
→ どうすべきか????

2、癌はかなり予防できる。
ハーバード大学研究: 癌の原因
煙草 30%、 食事や肥満が30%、 運動不足が5%。

3、太りすぎも痩せ過ぎも癌のリスクを高める。

4、1日1時間程度のウオーキングをやる。マラソンなど激しい運動はしない。

5、癌の原因になるのは、「肉」と。「塩」。
* 塩分の多い食物: 塩鮭、たらこ、干物、梅干、いくら、ラーメンのスープなど。
* 野菜や果物に含まれているカリウムは、塩分を体内から排出する。
* 野菜を中心とした食生活を心がける。

6、癌予防に一番よく効く食品: 「にんにく」
アメリカの国立癌研究所、調査結果。

7、「きのこ」も、癌への免疫力を上げる。
(国立癌センターと長野県のJAとの共同研究結果)

8、「コーヒー」も抗酸化作用で、癌予防に効果あり(国立癌研究センター)

9、お酒は1日1合(缶ビール1本半)程度に抑える。 以上

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October 27, 2018

腸内細菌が健康の要、

今月は、腸内細菌のすごさを学んだ。

― 「腸内細菌を味方につける30の方法」藤田紘一郎著・ワニブックスから抜粋-


<腸内フローラ 予備知識>
人間の腸内には、多種多様な細菌が生息しており、それらはなんと、1,000種1,000兆個以上。 特に小腸から大腸にかけて、これらの様々な細菌が種類ごとにグループを形成してまとまり、腸の壁面にすんでいます。 顕微鏡で腸の中を覗くと、それらはまるで植物が群生している「お花畑([英] flora)」のようにみえることから、『腸内フローラ』と呼ばれます。

1、納豆は土壌菌の塊、腸内フローラの活動を高める。 腸内フローラの最大勢力は日和見菌。
2、食物繊維を食べていると、腸内細菌が善玉物質を作り出す。
3、食物繊維を食べていれば、悪玉菌は悪さをしない。
4、長寿者ほど、食物繊維の摂取が多い。
5、腸内細菌が活性酸素の害を消す。
6、肥満の人がガンになりやすいのは、腸内細菌のせい。
7、「食」の好みは腸内細菌に操られている。
8、「酢タマネギ」で腸内細菌の環境改善。
「酢タマネギ」は腸内フローラのベストフード。
9、腸内細菌達の大好物は、水溶性食物繊維、ワカメ、昆布、モズク、メカブ、など海藻類: ゴボウ、キャベツ、オクラ、モロヘイヤ、カボチャなど野菜類: 納豆やきな粉など豆類: アボカド、バナナなど果物、、こんにゃくもお薦め。
10.除菌活動に熱心になってると、感染症や、食中毒にかかりやすい。
11.免疫システムは、腸内細菌に支配されている。
12、酵素食品を摂っても、体内の酵素は増えない。腸内細菌が多くの消化酵素を作
り出す。
13、サプリメントを飲んでも、腸内細菌が働かなければ、ビタミンは得られない。
14、腸を鍛えれば、うつ病はよくなる。人の幸福感を作るのは腸内細菌」。
15、イライラ、不安、怒りやすさは、汚れた腸から来る。
16、認知症は、腸内細菌と水で予防。非加熱の天然水,鉱水、弱アルカリ水。
17、大豆、ゴボウ、タマネギ、でオリゴ糖を増やして、体内の乳酸菌を増やす。
18、保存料、添加物、抗生物質は、腸内細菌を減らす。 以上 

 追伸(益田): ミキプルーンは、食物繊維の塊、→ だから長年の実績。

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September 29, 2018

「ガンにならない体質を作る」、

今月読んだのは、「一生ガンにならない身体を作る」(石井光著)。 たんぱく質の大切さなど、改めて感じること多い。

「一生ガンにならない体質を作る」(石井「光著」幻冬舎から抜粋
1、食生活の乱れが、ガンを誘発する。
2、極端なダイエットは、胃の老化を早める。
3、唐辛子の過剰摂取も胃の炎症を起こす。

4、神経の緊張が白血球のバランスを崩し、ガンを招く。
5、免疫力低下が、ガンを増殖させる。
6、関節リウマチや膠原病の薬「免疫抑制剤」に注意。

7、「ステロイド」や、」「解熱鎮痛剤」も免疫力を低下させる。
8、骨粗しょう症の治療薬の常用は発がんリスク高める。
9、放射線検査による発がん率が、世界一の日本。

10遺伝や体質より、「生活習慣」が、ガンを呼ぶ。
11.NK細胞の活性化で、ガンは予防できる。
悪い生活習慣(喫煙、飲酒、悪い食事、睡眠不足、運動不足など)でも低下。
12.胃の粘膜の老化は胃がんの予兆。

13、ガンのリスクが一気に高まる「粘膜の委縮+炎症」
14、慢性胃炎は、胃がんの素地を作る。
15、粘膜の炎症は、あらゆるガンの予兆。

16、大腸ガンの9割が、良性ポリープの悪化。
17、食道炎が、食道ガンのきっかけになる。
18、胃粘膜の委縮を防ぐコラーゲンの効果。

19、免疫力アップの鍵を握る、たんぱく質「コラーゲン」。 コラーゲという成分は、全身のたんぱく質の30%ほどを占める。
20、外見と体内の健康度合いは、表裏一体。

21、免疫力が回復すると、体温が上昇する。
22、ガン予防とメタボ対策は表裏一体。 以上

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August 27, 2018

医者が教える食事術、

今月の勉強は、糖質の過剰摂取の害を再認識することになった。

―「医者が教える食事術」(牧田善二著)から抜粋-

1、 糖質が太る唯一の原因、肥満は血糖値が上がることで起こる。 脂肪は食べ過ぎると排泄され、残らない。
2、 肥満は確実に寿命を縮める。

3、うどん1玉は、角砂糖13個分。
4、人工甘味料は砂糖以上に危ない。血糖値上げ、腸内細菌のバランス破壊。

5、食べる回数増やした方が太らない。血糖値が安定するから。
6、水を1日2リットル飲む。 血糖値を下げ、代謝の質を上げる。
7、オリーブオイルは、糖質と一緒に摂ると血糖値を抑える。
8、ビールは太るが、ワインは血糖値を抑える。

9、年齢を重ねるほど、厳しい糖質制限が必要。代謝が落ちれば減量も困難。
10、朝昼夜は、3・5・2が理想。

10.菓子パンは命を削る食べ物。悪性物質てんこ盛り。
11.寝る前のスイーツは止める。
12、血糖値で太り、老け、病む。
13、シミ、シワ、ニキビも糖質が原因。

14、いつも満腹だと長生きできない。長寿遺伝子は飢餓状態で活性化する。
15、海藻で、腸内細菌のバランスを整える。

16、ポテトチップスは悪魔の食べ物。120度の高温加熱の炭水化物、アクリルアミドという発がん性物質生成。ドーナッツ、スナック菓子にも。

17、身体にいい食べ物、
オリーブオイル、 ナッツ、ワイン、チョコレート(カカオ70%以上ならポリフェノール満載)、
大豆、チーズ、ブルーベリー、コーヒー(ひき立ての本格コーヒー)、酢。生もの。

18、身体を温めるのが免疫力維持の基本。(ショウガ、トウガラシ)。 以上

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August 11, 2018

豆腐とバナナなど果物のジュース

先日、アメリカで豆腐を人気食品にするまでの苦労話のドキュメントをTVで見て、沢山の驚きや気付きがあった。

アメリカでは、かなり嫌いな食品のトップだった豆腐を、果物と一緒にミキサーにかけてジュースを作ると、これがかなり、大ヒット商品になるようなの美味しさ。

たんぱく質を肉で摂らないベジタリアンには、またありがたい大ヒット食品となった。

私も試してみたら、なかなかの美味しさ。豆腐の新たな魅力に驚いた。

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July 28, 2018

脳はバカ、腸は賢い

今月は、腸の凄さ、腸の神秘について勉強してみました。

―「脳はバカ、腸は賢い」(藤田紘一郎著)、三五館から抜粋-

1、 腸内細菌は、免疫力の70%を作っているだけでなく、脳の発達や行動にまで影響を及ぼす。

2、 うつ病になった人の脳内のセロトニンは少なくなっている。 腸内細菌がバランスよく存在しないと、セロトニンが体内で合成されない。
 
3、 脳が喜ぶ糖質は、うつ気分を誘導。

4、 食べ物は脳を騙す、腸はは騙されない、大食いによって癒される脳、壊される腸。

5、 糖質を食べ過ぎると、食欲をコントロールする脳細胞が傷つく。

6、 脳は糖を欲しがり、腸は糖の摂りすぎを嫌がる。

7、 腸は野菜を好み、ガン細胞は糖を好む。腸はエネルギーを作り出す時に発生する活性酸素を除去するために、野菜のフィトケミカルが必要。

8、 「幸せ」を作る腸: 腸は病原菌を排除し、必要なビタミン類を合成し、免疫力を作る働き。 「幸せ物質」たるセロトニンやドーパミンを脳に運ぶ。

9、 常に暴走しようとするバカな脳と違って、腸はいつも身体全体のことを考えてくれる司令塔。

10、食物繊維は腸内最近のエサ、腸を可愛がれば、疲れない、ぼけない、老いない生活。 以上

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June 30, 2018

「食べてはいけない国産食品」(週刊新潮から)

今月は、週刊新潮の記事が気になり、まとめて6回目までの記事を読んでみた。

―「食べてはいけない国産食品」、週刊新潮から抜粋-
週刊新潮は5月24日号から6月28日号まで 6回に亘って、国産食品の危険性リストを掲載しました。食育の世界では、凡そ、以前から指摘されて来た危険性のことですが、気になる記事でもあり、要点を書いてみました。

1、 発色剤の亜硝酸ナトリウム、保存料としてのソルビン酸、結着剤としてのリン酸塩、これらは、ハム・ウインナーに多く使われている。これらの物質は相乗効果で発がん性が指摘されている。
(1) 亜硝酸ナトリウム: 冷蔵技術が発達していなかった頃には、ボツリヌス菌の発生を抑制したり、肉の臭みを消す目的もあったが、今は加工技術が発達して、亜硝酸ナトリウムを使うのは、商品を美味しそうに見せる発色のため。
(2) 保存料として使われているソルビン酸は、亜硝酸ナトリウムと相乗毒を形成する。
(3) インスタント食品に含まれるリン酸塩は体内のミネラルを奪い、老化を進めるリスクが大。 カルシウム不足で骨粗しょう症、高血圧、マグネシウム不足でうつ病リスク増。

2、 インスタント麺の問題点、過大な塩分摂取の危険、
食品摂取基準(厚生労働省)は、男性8g・日未満、 女性7g・日未満に対して、カップ麺一つで一日の基準をオーバーするような状況。

3、 トランス脂肪酸は世界は禁止の潮流、
*トランス脂肪酸は、液体状の植物性油脂に水素を添加して固形化したもので、代表的にはマーガリンなどに含まれている。
心臓疾患、ガン、糖尿病、アルツハイマー、うつ、不妊などの疾患との関連が指摘されている。
⊛アメリカでは6月18日から事実上の使用禁止措置、7月には台湾も、9月にはカナダも同様の動き。
*世界保健機関では、摂取量を総エネルギー摂取の1%未満と勧告している。
日本人の平均総エネルギー摂取量で計算すると、1日あたり2gとなる。 ただ日本には基準がない。
(コンビニで売られているパンの中には、トランス脂肪酸が含まれているものが意外と多い) 以上

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May 29, 2018

「究極の食事」から抜粋、

今月は「世界一シンプルで、科学的に証明された、究極の食事」(津川友介著・東洋経済出版)を勉強してみた。

1, 2011年のハーバード大学調査結果、太る食べ物と痩せる食べ物、

* 太る食べ物: フライドポテト、ポテトチップス、はダントツ。その他は、加工飲料、加工肉、お菓子デザート、揚げ物、白い炭水化物など。

* 痩せる食べ物: ヨーグルト、ナッツ、 加工していない果物、茶色い炭水化物(玄米・蕎麦)、野菜など。

2、 痩せる食事は、ガンも減らす。

3、 地中海食は、脳卒中、ガン、糖尿病のリスクも下げる。
地中海食: オリーブオイル、ナッツ、魚、野菜、果物。

4、 果物は糖尿病リスクを下げ、フルーツジュースは糖尿病リスクを上げる。 果物を食べれば、血糖値上昇抑える食物繊維も一緒に摂るが、フルーツジュースは果糖のみ摂取。 ( 水溶性の食物繊維は含まれるが、不溶性の食物繊維は取り除かれてしまう)

5、 魚の摂取は、心筋梗塞や乳がんのリスクを下げる。 オメガ3脂肪酸の摂取の効用。但し食べ過ぎると、肉、乳製品同様に水銀・PCB 等の有毒物質の蓄積も懸念浮上。

6、 乳製品も摂りすぎると、 前立腺ガン、卵巣ガンのリスクも増す。

7、 白い炭水化物は身体に悪い。 コメは、精製されると、胚芽、ヌカを失う。 白米には胚乳部分しか残っていない。

8、 茶色い炭水化物は、死亡率を下げ、病気予防。 玄米には、胚芽、ヌカ、胚乳の3つが揃っている。

9、 日本食には、炭水化物と塩分が多い欠点もある。

10、 牛肉・豚肉、ハム、ソーセージは健康に悪い。加工肉には発がん性あり。 大腸ガンのリスクも高まる。

11、 卵は一週間に6個まで。 卵過食は糖尿病リスク。

12、 腎臓病の人には、カリウム、タンパク質、塩分が大敵。

13、 生ものは、妊娠中は厳禁。 野菜と魚を食べるべし。

14、 リンは蓄積すると、動脈硬化起こす。 コンビニ弁当・おにぎりなど食品の保存料やコーラに含まれている。 以上

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