June 09, 2024

手術に希望、何もしない日もよし、マグロ回遊人生、

昨日、今日は休日で、基本的に何もスケジュールを入れない日とした。

そんな日が、とても新鮮で自由に感じた。

昨日は、タクシーで洗濯屋さんヘ行き、帰りに近くのマイバスケットやオリジン弁当で食材を買い、またタクシーで帰宅、それだけのことでも、達成感に充実した。

こんなことに、安らいだ日があっただろうか?

友人達とのラインやメール、電話のやり取りが、参考情報、新しい情報に活き活きする。

新鮮な日々。

こんな日も、新たな発見の素晴らしい日々だとあらためて感じる。

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June 06, 2024

ついに膝治療の覚悟、

長年の右膝の痛みが、先週から悲鳴をあげた。急に杖をつかないと歩けない状態に、我ながら驚いた。

会社にも、話して、膝対策を優先してやることにさせてもらった。

通勤時間帯の便宜や、病院通いの便宜など、理解してもらってありがたい。

これまで予定していた楽しみの行事は、次次とキャンセル開始。

今回は真剣に膝治療と向き合うつもり。

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December 27, 2023

血管革命

今月は 血管の勉強をした。

―「血管革命」(プレチジデント社)から抜粋―
1. 朝の習慣の薦め。
** 起床直後 口をゆすぐ(歯周病菌除去)、その後1杯の水、 腸内環境、自律神経も整える。
**緑茶とコーヒーを混ぜて飲む。(1対1)
コーヒーにはポリフェノールで活性酸素除去、血糖値上昇は緑茶のカテキンで防ぐ。
** リンゴを皮ごと食べる。ポリフェノールは皮に多い。
** 朝食の時間なければ、バナナ1本(食物繊維)。 先端が青いバナナは脂肪の吸収抑える。


2, 昼の習慣の薦め。
** 足のふくらはぎを動かして血流活性化。 デスクの下で足の貧乏ゆすりもよし。
** 階段の着地は、つま先から。
** 昼食後、30分以内に10分歩く、 糖を最も消費する。
** 靴下は5本指ソックスを。
** ランチは、なるべくソバを。 ルチンは毛細血管を強化。
** 腹式呼吸、 副交感神経にスイッチ入る。


3, 夜の習慣の薦め。
** 鼻呼吸を心がける。
** 毎晩10分、筒状に巻いたタオルを、ギューと握る(2分)、1分休憩を繰り返す。
** 寝る前の歯磨きは、5分以上。
** パジャマは大きめ、身体締め付けられると交換神経高まり血圧上昇。


4, 週末の習慣の薦め。
** 散歩はインターバル 速歩で。
** 腰と肩を同時にほぐす イチロウのストレッチ。 自律神経整う。
** アロマの香りを嗅ぐ。 副交感神経優位。
**観葉植物眺めてグリーンセラピー。
** 手、足、首、 くびれを温める。血流改善。
**家族友人にマッサージしてあげる。オキシトシン分泌(ストレス軽減)、血圧下げる。
以上

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December 02, 2023

医者が教える食事術"

11月は、"医者が教える食事術"を読みました。 再認識したこと多くありました。

―医者が教える食事術(牧田善治、ダイヤモンド社)―

1, 糖質の悪性度を知る。
缶コーヒー、清涼飲料、ジュース、砂糖菓子、白米、白いパンなど。
基本的に液体はダメ、 本来の消化吸収システムを無視。
2, 年齢を重ねるほど、厳しい糖質制限 必要。 年齢で代謝が落ちるから。
3, 海藻やキノコを食べる。 糖質ゼロ、食物繊維豊富。
4, 水を毎日2L 飲む。血糖値下げ、代謝の質を上げる。
5、 寝る前のハーブテイーは、AGE(終末糖化産物)を抑える。
6, カルノシンが老化抑制、ウナギ、鶏肉、マグロ、 天然抗酸化食品。
7, スパイスは、老化防止。 糖化、酸化を防ぐ。
8, いつも満腹だと長生きできない。
9, 体温を温めるのが、免疫力維持の基本。
10, 世界の統計が教える健康で長生きの秘訣。
豆類を食べる。 野菜多種類たっぷり食べる。 坂道を歩く。死ぬまで働く。
生きがい。 食べ過ぎない。 アルコールたしなむ。 健康チェック。
チョコレート(カカオ分70%以上=抗酸化力)を食べる。 医者を選ぶ。
以上

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October 31, 2023

疲れない身体、

今月は、疲れない身体の勉強 しました。

―疲れない身体を作る免疫力(安保徹著、三笠書房)― Oct 31, 2023
1, 笑いは、免疫力を高める特効薬
笑いは副交感神経を優位にする。 免疫細胞活性化。
2, 副交感神経を刺激、免疫力を高めるもの代表はミネラル(マグネシウム、カルシウム、 カリウムなど)多く含んだもの。
3, 交感神経(緊張神経)を刺激する代表は塩、(精製された塩)、血圧上がる。
粗塩や天然塩なら、ミネラルも豊富に含むので、交感神経も副交感神経も共に刺激 する。疲れやすい人は特に、天然塩を摂りましょう。
4, 血流のよい人は、疲れない、太らない。
酵素の働きが最大になるのは、体内の温度が37.2度の時。
体温と血流によって、代謝がと滞りなく行われる。
36.5度、病気にならない体温。
5, 身体が重く感じたら、とにかく体温を上げる。
6, 甘いものが好きな人ほど、疲れやすい。
7, 息を吸う時 交感神経が優位になり、吐く時 副交感神経が優位になる。
8, パソコンの連続使用は45分。 1時間に1回はのびのび体操をする。
以上

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September 27, 2023

アルカリ性体質、

今月は、アルカリ性体質の話。 梅干しをあらためて見直しました。

―アルカリ性体質(小峰一雄著、)―

1. 酸性体質が病気を作る。
酸性とアルカリ性を区別するPH値(ペーハー値)を測るのは、燃焼させてその灰のPH値を図ります。PH値7が境界(中性)。
2. アルカリ性体質になるための食事術
梅干しはアルカリ性食品=梅干しは加熱前はPH値4 (酸性) →
加熱後 PH値10(アルカリ)。 体内に入るとアルカリ性に変わる。
3, 酸性体質に導く要因 : ストレス。 農薬。電磁波。 過剰な運動による尿酸。
4, PH値6.2以下は癌患者が多くなる。PH5になると殆どの人が癌。
5, 唾液のPHが身体全体のPHを表している。
6、炭水化物、動物性たんぱく質で酸性体質になる。
7, アルカリ性体質になることが、新型コロナ対策になる。( 食品: 梅干し、ほうれん草、
ブロッコリー、キャベツ、海藻、アスパラガス、ニンジン、きゅうり、など)
8, 身体を最も酸性にするのが薬剤。
9, マグネシウムは歯茎の炎症抑える。ナッツ、海藻に含まれる。
10,食品添加物に含まれるリンが、カルシウムを排出、動脈硬化招く。
11, 静電気は、肌を保温すると溜りにくくなる。 以上

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August 29, 2023

自律神経のこと、

今月は自律神経のこと、学びました。

―自立神経いいこと(小林弘幸著) ―
1. 朝の目覚めの一杯の水。 朝は副交換神経から交感神経に切り替わる時。 副交換神経が低下する時、 水を飲むとイライラを防ぐ。

2. 朝食の3つの効果。
副交感神経活発化、 腸のぜんどう運動活発化。
全身の血流アップ、 体温上昇。
朝食で生まれる「余裕」

3, 食前に水を飲み、野菜から食べる。 消化吸収が向上。
4, 毎日1.5 リットルの水をこまめに飲む。
5, 副交感神経の働きがピークの12時には就寝しているのが理想。

6, 食べてすぐ寝ると、血糖値の低下前なので脂肪が蓄積しやすくなる。
7、 急げば急ぐほど、自律神経は乱れ、つかれやすくなる。

8, 深呼吸すれば、血流アップ。 免疫細胞活性化。
9, 交換神経を抑えるカルシウム、ビタミンを摂る。 イライラ抑える。

10, 笑顔は、副交感神経の働きを活性化させる。 口角を上げると気持ちが落ち着く。
11, 自然の中に身を置くことで自律神経が整う。

12, 冷たい飲み物は腸に負担、イライラ、無気力の原因にもなる。 以上

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July 28, 2023

野菜は投資、

今月は、野菜は投資と云う話を読みました。

―野菜は最強の投資(岩崎真宏著)フローラル出版―

1、 野菜を食べると痩せる。 → 体脂肪を蓄積するホルモンが減って太らなくなる。
腸内環境改善 。 カロリー抑制。

2, 野菜食べれば、裸の自分のおしゃれができる。→ 野菜が一番のおしゃれ。

3, 水溶性ビタミン(ビタミンB群、ビタミンC) は、水にさらすだけで栄養素
が出て行く。 生で食べるか、短時間の調理に限る。
即ち: 赤、青ピーマン、 白菜、 ほうれん草、 タマネギ、 パプリカ、キャベツ、
ブロッコリー、 ケール、レタス、 モロヘイヤ。

4, 野菜の最強ヒーロー : フィトケミカル
リコピン: トマト、ニンジン ← 血圧に不安の人
B クリプトキサンチン : ミカン、トウガラシ、パプリカ ← 骨密度不安の人

カプサアンチン : 赤ピーマン、チウガラシ、パブリカ ←コレステロール不安
ロスマリン酸: ローズマリー、青シソ、 赤シソ、← 記憶力 不安

アントシアニン: ナス、紫キャベツ、 紫ニンジン、← 内蔵脂肪、
ケルセチン : タマネギ、ブロッコリー ← 血流改善、

スルフォラファン : ブロコリースプラウト、 カリフラワー、キャベツ、
←総合的な健康、ウツ、自閉症改善。 など、 以上

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June 30, 2023

血管を蘇らせる食事、

最近、心臓発作、脳梗塞、脳出血の友人知人の話も増えて来た感じなので、
今月は、新刊 「血管を蘇らせる食事」(Calwell Esselstyn 著、松田麻子訳)を読んでみた。


1. 食べることが許される食品
野菜
豆類
全粒穀類:玄米 粟、 トウモロコシなど、
果物 :1日3個まで、
イチゴやブルーベリーなら、 3つかみくらい。
水、ミネラルヲーター、 豆乳、

2. 避けるべき食品
顔と母親があるものすべて: 牛 豚 羊 鶏 など
乳製品
オイル
精製穀類


3, 残留農薬に関して、
一的な生活をしてる人が食品から摂取する農薬の95%以上は動物性食品からで、植物 から取り込む量はわずかしかありません。これは、動物性食品が、食物連鎖の頂点にあるからです。


4 肥満や糖尿病の原因は、脂肪と精製加工食品の過剰摂取。
脂肪とは、 動物性食品と油のこと。
精製加工食品 とは、砂糖、白米、白いパン、お菓子類、砂糖入り飲料など。

以上

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June 02, 2023

認知症と食事、

先月(5月)は、認知症と食事について調べました。

―認知症が遠ざかる食べ方(文響社、古和久朋著―

1、 糖尿病は、アルツハイマー型認知症リスクを2倍にする。
2、 認知症予防は、1日3回の食事改善から始める。
適度な運動、 バランス食、禁煙、高血圧管理、糖尿病管理、脂質異常症管理。
3、 脳にたまったゴミを綺麗に処理するポリフェノール。
ポリフェノールを含む食品。
ベリー類、赤ワイン、カテキン(緑茶)、「クルクミン」を含んでいるカレーなど。
4、 インド人は、米国人と比べて、認知症発症率が4分1。
5、 いつまでも元気なボケない脳を作るのは「脂質」
脳の6割は脂質、4割がタンパク質。
飽和脂肪酸で脳は固くなり、不飽和脂肪酸で柔らかくなる。

6、 増やしたい脂質
①: DHA(青さかな)、EPA、オメガ脂肪酸。揚げるとDHA、EPA は半減してしまう。
7、 ②オレイン酸、オメガ9脂肪酸(オリーブオイル)
8、 ③αリノレン酸、オメガ3脂肪酸(クルミ、アーモンド、カシューナッツ)
9、 ④中鎖脂肪酸、 ココナッツオイル、
10、 ⑤レシチン、リン脂質、大豆食品。たまご、

11、 避けたい脂質
①:トランス脂肪酸(マーガリン)
12、 ②: 飽和脂肪酸、脂身の多い肉、

13、 ビタミンB不足は、脳の血管を壊す。
14、 最強の抗酸化食材は、黄緑色野菜。
15、 ビタミンD(日光浴も大事)不足は、認知機能低下。
16、 英国では、減塩政策で,認知症患者が2~3割減少。 
17、 睡眠不足は、脳のゴミを掃除する時間がなくなること。
18、 人と話すことで認知症リスク減少。
19、 よく噛んで食べると認知種予防、
20、 ウォーキングでも脳がよみがえる。
21、 一人じゃんけんでも、脳活性化。 以上

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