英語トンチンカンギャグ
英語を使った、トンチンカンギャグを久しぶりに聞いた。
Don't give me white horse. = 「しらばっくれるな」「白馬くれるな」
I can't open the Sky=「そら、あきまへんな」「空、開きまへんな」
「もう、お願いしますよ」って感じになる。御大事に。
英語を使った、トンチンカンギャグを久しぶりに聞いた。
Don't give me white horse. = 「しらばっくれるな」「白馬くれるな」
I can't open the Sky=「そら、あきまへんな」「空、開きまへんな」
「もう、お願いしますよ」って感じになる。御大事に。
昨日夜、故郷の同窓数名で忘年会をした時、私は、ちょっとギャグを云ってみたいパターンに入った。
(1)足利将軍のとき、副将軍は誰か?答えは、「オットセイ」。
アシカが将軍なら、オットセイは副将軍。これは、一同爆笑。
(2)来年は新卒何名採る? 両手を広げて、これくらいと云う。 1メートル(1名採る)。
(3)民主主義は不本意だ。デモ口惜しい(デモクヤシー)。
まー昨日は、こんなところで、勘弁してやった。
昨日の座禅の会とその後の懇親会で、参加者の人達から、新らしいギャグネタを収穫した。
"罵倒観音"とありますが、例えば、どんなことを罵倒すべきなのでしょうか?(馬頭と罵倒の勘違い)
"五百裸漢"は、何故、裸ですか?(羅漢と裸漢の勘違い)
私が、予期して無い時、不意打ちの発言には、流石の私も降参。
勘違いは、笑いの源泉。参ったなー。
一昨日行った哲学喫茶、昨日の高知からの親友の上京など、書きたいことが沢山あったのに、昨日の朝の、「電柱に登る女」のニュースに唖然とした。
中国武漢市で、ギャンブル好きな夫が27万円当たったのに、妻に一銭もくれないことに怒った妻(40代)が、怒りの余り、電柱に登ってしまったと云うニュース。
爆笑。何だか、猿を想い出して、・・・。怒りの表現に、電柱に登る行動がすごい。
さぞかし、口惜しかったのだろう。どこに激しい怒りをぶつけて良いか分からず、電柱に登ったのだろう。片手で電柱に抱きつき、片手で拳を天に突き上げたのだろうか?
通勤途上、電車の中で、思い出す度に、笑いを堪えるのに大変だった。本人には、申し訳無いが、動物的な本能の表現の可愛らしさ、笑いの天才ぶりに、降参。
吉本興行は、こんな人を即、スカウトすべきだ。
蝉は、オスが鳴き、メスは鳴かない。私は、ちっちゃい頃から、蝉捕り名人だったから、知っている。
最近、蝉の鳴き声を聴くと、蝉のオスは、メスを惹きつけるために大声で鳴いているのだろうと思うようになった。そう思って、一つ一つの蝉の声を聴いていると、誠に味わい深い。
中には、民謡大会のように、すごいこぶしの効いた節回しで、鳴いているのもいるのだろう。江差追分を歌っているのもいるだろうし、北海盆唄もいるだろうか?
そう思って、自分が蝉のメスになった気持ちで、蝉の声を聴いてみると、これも笑ってしまう。
昨日、会社帰り、夜8時半頃、東急線、中目黒から横浜方面へ向かう途中。
学芸大学のホーム、屋根があるホームなのに、気づかずに、堂々と傘をさして歩く中年女性を発見して、思わず失笑。
気づかないのか、呆けなのか。道路を歩いている様子と全く同じ。
あっけにとられるような傑作シーンに、「だから人生やめられない」と思った。
しばらく、想いだし笑いにさいなまれるかも知れない。
小さなカニが、成長して行く様を、英語で何と云うか?
「Organization」、オーガニ・ゼーション。 (私の、渾身のオリジナルギャグ)
男の方が女より病気になりがち。何故ならば、「Disease」(ジジーズ)と云うから。
せっかくの日曜日の朝、ギャグとの遭遇、お疲れ様です。
数日前、通勤途上また、歌を歌っている人がいた。小さなビル1階の駐車場の中で、おじさんが、前川清の演歌を歌っていた。朝8時半くらい。ちょっとびっくりして歩いていると、次は、ゴミを出しにゴミ集積場所に来ているおばさんが、小声で歌っていた。これも演歌っぽい。
「何だこりゃ?この光景は?」と目も耳も疑った。
百年に一度の大危機の経済状況の中でと思うと、無性に可笑しくなった。
つられて、こっちも「北島三郎でも歌ってやるか」と思ったら、もっと面白かったかも知れない。
白楽駅周辺は大丈夫かなと心配になる。
数日前に郵便受けに第一生命保険さんからのサラリーマン川柳の100首の紹介と投票用紙が入っていた。
*僕の嫁、国産なのに毒がある。
*連立を組もうとポチに云ってみる。
*無神経 なのに 姑 神経痛。
*金融危機 慣れたものです 我家では。
*ガス抜きに誘ったつもりが 引火させ。
*政権を 奪回出来ぬ うちの父。
*チェンジしろ 怒鳴った部長が チェンジした。
私を思わず笑わせた数首である。確かに国産なのに・・・・・猛毒。
年末の頃、海岸で貝拾いをしている時に、イノシシに後ろから、体当たりされた人のニュースを聞いた。
その事件の数日前にも、イノシシ が海を泳ぐ姿を見た人がいると云うから、本当らしい。
山でエサが無くなったイノシシが海岸へ降りて来て、自分の縄張りを作り、そこで貝採りをしていたおじいさんを侵入者と思ったのだろうと云う。
おじいさんにしてみれば、自分も年をとってボケたかと思っただろう。
吹き出したくなる、ニュース。 人生、眺めてみると、面白いことが結構起きてるんだと思う。
キョトンとした爺さんの姿が、可笑しくて思いだし笑いしてしまう。