February 20, 2019

娘と妹と弟、緊急連絡先に想う

最近、胃と腸の内視鏡検査を初めてやってみた時、同意書に緊急連絡先を書く欄があった。

とっさに私が書いたのは、娘、妹。

もうひとりなら、弟。

今回の検査では深刻なことはなさそうだったが、私のとっさに浮かんだ緊急連絡先も私の小さな驚き。

そんなことを想いながら、私の人生の味わい。

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February 03, 2019

鴨川シーワールド、太極拳・坐禅会の旅行会、

昨日から、住職の太極拳・坐禅会の年始会で、鴨川に来た。

鴨川シーワールドを約15人で見学、シャチや白イルカの、シヨーに童心に返った。白イルカのベルーガは、人の声の物真似も披露してくれた。シャチは2トンもの体の尾ビレを使って観客の方に水しぶきを叩きつけて、どよめきを起こさせて、笑った。

夜は、宴会で、住職の民謡(南部牛追い歌)をリクエスト、何と私も、フラダンスを5人で花輪を付けて踊る始末。いざと云う時は、私も覚悟を決める。

面白い、住職の会の年始会、これも新鮮な日々。

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February 01, 2019

2月(如月)は特別、

今日から2月、私の人生にとって2月は特別な意味あいがある。

母の誕生日、娘の誕生日、弟の誕生日、住職の誕生日、そのことを想うだけで、幸せな気持ちになる。

私の人生を、導いてくれた恩人ばかり。

想い出すだけで、寂しさは吹っ飛ぶ。

いつも一緒にいる気持ち。

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January 26, 2019

人間関係も自然の光景のように、

年賀状約200枚を想い出しながら、私の周りに広がる私の人間関係の光景を想う。

人間関係も、まるで自然の光景のように想う。

人それぞれに、見えてる自然の光景は違う。

私の人生の光景は、私の人間関係に現れている。

そうかと、改めて、年賀状のことを想い出す。

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January 13, 2019

政治家・野中広務の遺言.

今朝、たまたまTVで、「政治家・野中広務の遺言」と云う番組があり、彼の平和に対する頑強なまでの政治姿勢に感銘を受けた。

非戦と非差別、彼は、筋金入りの素晴らしい政治家だったことが、今、彼の死後わかった。

もっと早く気づいていればよかった。気づいていなかった自分が恥ずかしい。悔やまれる。

今年1月、91才で亡くなったと云う。

これから私は野中広務を学ぶ。終わりから始まる終わりなき縁。

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January 07, 2019

妹が作ってくれたおにぎり、

妹の家訪問で、嬉しかったこと、妹の孫、4才の女の子「ののちゃん」と遊んだこと、妹が作ってくれた夕食や朝食を食べたこと。

ご飯を多く炊いたと云うので、おにぎりを頼んだら、おにぎりも作ってくれたこと。

妹の家の周りの田園風景の朝散歩したこと。

感動したことは、20年前に病気で亡くなった妹の主人に対する想いの妹の手記を見せてもらったこと、32才になる妹の娘の亡きお父さんへの想いを知ったこと。涙が溢れた。

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January 06, 2019

星に願いを、

昨日から小田原の妹の家に来て、今朝はリラックスして、朝たまたまTVで、西播磨天文台の天文学者の鳴沢真也さんの番組を見た。

自身の挫折した人生を星に救われた体験から、鳴沢さんは今天文学者として、子供達に星のロマンを語っている。

星の魅力を彼が語ってくれた。

悩んでいたら、星は大丈夫と云ってくれる。

「こけるのも人生」ではなく、「こけるのが人生」。

私が、プラネタリウムが好きな理由がわかる。

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January 04, 2019

再生か終活か?

新年を迎えて、初出勤の日、ひとつ年をとったなぁと云う想いが浮かぶ。

残りの人生から逆算して、終活の人生もある。

もう、私は一度死んで、この世に蘇った日々と想っても好い。それは「再生」の日々。

再生の日々は、逆出しジャンケンのように、もう確信を持って生きる。愛おしい日々が広がっている。

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December 30, 2018

激動の時代、今年の意味、来年の意味、

あっという間に1年は過ぎると云う想いは、最近全然なくなったように想う。

社会の激動、日本の激動、世界の激動を想う。

私の周りの友人知人達も激動を感じる。

今年、逝った友人知人達のことの想う。今年は娘の結婚もあった。高校時代以来の再会した友もあった。

長年の私がやるべきことと想ってきたことは、着実に来年こそは、着実に進めねばと想う。

母は、私をいつも、大器晩成と云ってくれていたなぁ。母に合格点がもらえる生き方が、私の目指す生き方。激動の時代を、母のような生き方を生きる。

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December 26, 2018

年賀状の頃に想い出す人生絵巻、

過去の友人達から届いた年賀状を見ながら、自分の人生を振り返る。そうしている内に、自分の大昔の様子まで、想いは広がり、人生の絵巻物世界。

幼児の頃は、母の背中が好きだった。カニの絵が好きだった。内向的な小学校時代。中学時代は、名古屋に引っ越した親友を訪ねて、ひとりで九州から名古屋にも旅させてもらった。大冒険の旅だった。

高校時代はマラソンが学年1位になった。そして、病気入院、留年、大学受験。

親元から離れた東京の大学時代の冒険と自立の準備。

通勤途上に想い出す人生絵巻物、今日は、この辺で中断。電車が会社が近づいたから、心は会社モードに切り替え。


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