October 21, 2018

何げない日常のすごさ、

何か特別なことではないが、何げなく見た日常の光景に、いたく感じ入って、美の世界に浸ることもある。

例えば、オレンジ色の灯りに光る雨舗道、

通りかかった保育園のガラス張りの部屋の中で思い思いに遊ぶ幼児達、しばらく立ち止まって眺めていたくなる安らぎ。

ドラッグストアの店先で、女子店員が、商品を棚に整理しながら 「598円、2割引」とか、大きな声で言いながら作業している。

パン屋さんの前から漂っくる焼き立てのパンの香り。

何げない日常の、圧倒的な美。

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October 18, 2018

自分の力ではどうすることも出来ない時に、

自分の力では、どうすることも出来ない時に、神は現れる。

今日やる「順教尼」の自主上映映画の中で、私が今朝また、感じたメッセージ。

神を罵倒し罵る段階を経て、母親に甘えるように、泣きながら神の懐に飛び込む。

人生は、自分の力ではどうすることも出来ないことに出会ってから、初めて真理への扉が開く。

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October 17, 2018

急にシンガポールから親友来日の報、

昨日、シンガポール在住のガストレーダーで、ミャンマー出身の親しい友人から急に週末に来日するとメールが来た。

私の週末のスケジュールを、急遽調整して、夕食と日曜日に小田原一夜城祭りを提案した。

彼とも何十年もの付き合い。

仕事のことも、旅のことも、人生のことも、お互いに、家族のように話し合える友人。彼も私の親友のひとり。

やはり、日々は、新鮮な展開と驚きに満ちている。

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October 15, 2018

相棒と行く日光の旅、人生の1ページ、

浅草から、東武日光線の臨時特急の個室で行く紅葉見物の旅、気の合ったアラブ人同僚(30代)との旅、去年に続いて今年は2回目、楽しかったなぁ。

去年は、湯元温泉の湖の湖面の鮮やかな紅葉に、アラブ人も私も絶句。

今年は、標高2000mの丸沼高原から見下ろす、雲の上に顔を出す山々の神々しさに絶句。

時折、絶妙なジョークを交わしながら、相棒との旅、私は、何者か?、自分の人生は、年を取っているのか?勘違いする旅だった。アラブ人との想い出せば、思わず微笑むような弥次喜多道中であった。

さぁ、今日から場面は、コロッと代わって、バリバリのビジネスマン。

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October 05, 2018

幸せと不幸の関係.つぶやき

不幸を感じた分、幸せを感じる力が増していることに気付いた。

幸せを感じた分、気が緩み、不幸の扉を開いていたことに気付いた。

幸せも不幸も、左右を行ったり来たりの繰り返しのような運動にも見えて来る。

左右を同時に観る力の安らぎ。

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October 02, 2018

台風も,自然界の帳尻合わせ,

昨日,新潟から横浜に帰宅すると、ベランダの冷房の室外機が倒れていた。台風24号の激しかったことを知った。

台風も,自然界の帳尻合わせ。自然界でエネルギーの変化が積み重なり台風に発展して、またエネルギーを発散して消えて行く。

生死も自然界の帳尻合わせと同じと想う。エネルギーの変化が、積み重なり、生老病死がある。生老病死の循環。台風の生成や消滅と同じ。

台風も,人生も自然界の帳尻合わせ。私の今朝の感慨。

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September 28, 2018

根岸製油所,輸入係、1978年頃、

昨日は、私が20代の頃勤務した石油会社の根岸製油所輸入係の何十年振りの同窓会になった。(横浜みなとみらいの夜景を見ながら9名の懐かしい集い)

尊敬するS先輩は、輸入係の長年の教育係みたいな存在で、大卒の新人を教育する兄貴のような役割だった。酒を飲むと、大変だったが、愛すべき魅力溢れる人だったから、いつまでたっても、後輩達が慕い集まってくる。酔った先輩をタクシーで送って行って、そのまま泊めてもらってお世話になった奥さんにも参加してもらった。

私がまだ独身で新人時代の、製油所輸入係の職場のシーンやエピソードなど、ほのぼのと。

魅力溢れる先輩との人生の出会いに感謝。

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September 04, 2018

ひとつだけ欲しいもの、

被災地にボランティアで入って、何年も、黙々と貢献して来た尾畑春夫さん(78才)は、たまたま今回、2才の行方不明の男の子を捜索発見して有名になった。長年、陰徳を重ねて来た人の発心の強さを感じる。(「無功徳常精進」)。 そして優しさやユーモアも、またオーラがある。

昨日の朝、大雨被害の高齢者の家の床下の泥をかき出している場面をTVで見た。助けられた家の人に彼は云う「欲しいものがひとつだけあります。それは貴方の笑顔です。」、、。 フウテンの虎さんみたいだ、、、。

何と云うメルヘンの世界だろう。

彼はわずかな額の年金生活者だと云う。

彼のオーラが日本中に広がる。世界中にも。


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August 29, 2018

感謝の勢い、

未来への夢、期待、不安は、若い時につきもの。過去には付き合ってられない未来志向。

過去への感謝と懺悔は、人生の達人につきもの。未来は、その想いの勢いの中。流れるように、穏やかな未来がある。

未来への不安より、圧倒的な、今までのことへの感謝と懺悔の想い。

それが、神からのメッセージ。しなやかな、生きるエネルギー。

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August 24, 2018

懺悔と感謝、母へ、

今朝の連続テレビドラマ「半分青い」は、りつ(息子)と母(病気)の最後の場面だった。

「ふがいない自分でごめん」「お母さんの子供でよかった」

「一緒に子守唄を歌ってくれた時、嬉しかったよ」

懺悔と感謝のもたらす、哀しさは、神の世界への入り口、安らぎの世界への入り口。

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