November 21, 2018

今朝の「100分で名著」、人生論ノート、三木清、

今朝、朝0530からの「100分で名著」を見た。

三木清(哲学者)の人生論ノート、

感情は煽ることは出来るが、知性は煽ることは出来ない。

多元的な価値は、基礎となる価値体系の元で意味を持つ。基礎となる価値体系には、人間の尊厳がある。
(仏教で学んだ人間の尊厳とは、智恵と慈悲)

そんなことを気づかされた。

| | Comments (0)

November 20, 2018

幼児との会話の短歌、

先日、不図、知った短歌をメモした。

「1、2、3、5と飛ばしてる幼児、あなたの4が埋まる寂しさ」

幼児との会話のひとときを想う。

| | Comments (0)

November 13, 2018

故人の最後の様子を知る電話、

昨日の夜、今年亡くなったことを喪中ハガキで知った大学時代の友人の最後の様子を知りたくて、故人の家に電話して、奥さんから、彼の闘病や最後の日々の様子のことを聴いた。

4年前前立腺がん(末期)が見つかり、慶応病院に入退院を繰り返し、今年の夏に力尽きたと云う。

毎年年賀状を交わしていたのに、自分の病気のことは、何も触れていなかった。今年の年賀状には、「笑顔のあふれる一年でありますように」と書いてあった。

彼が亡くなる前に、希望の温泉(箱根の強羅)にも行き、亡くなる直前に自宅にも帰ったことも、奥さんから詳しく長電話で友の最後の様子を聴いた。

彼の最後の様子を聴けて、気持ちが少し楽になった。

| | Comments (0)

November 11, 2018

今年逝った友、今年出会った友、今年再会した友、

日曜日の朝、出かける前の静かなひととき。

今年逝った友のことを想う。大学時代の友、新潟の先輩、。

日々の貴重さを想う。

また、子ども時代のような、好奇心いっぱいの日々があり、それを眺める日々がある。

まるで、いろんな人生を観察するような、自分の人生も観察するような日々を想う。

| | Comments (0)

November 06, 2018

別れの辛さを紛らわせる「いないいないバー」

今回の帰省で、郷里の病院に入院中の異母兄弟の姉(80代)を見舞った時、身体の自由がきかなくなっていて、「きつか」「きつか」(辛い)と云っていた。

2日連続で病院に通ったが、別れぎわには、手をぎゅっと握って、行くなとせがんた。私はベッドそばに座って、ちっちゃい子をあやすような会話をしたり表情をした。姉も気を紛らわせて、笑顔を見せた。

私が子供の頃と逆転。

急に、姉は、私にハグしてと云って、私を困らせた。

昨日、夕方、横浜へ帰る時、寂しがる姉の手を握って、またねとバイバイの挨拶。姉の気持ちを推し量って、私は2回、すぐベッドそばに舞い戻って姉を驚かせた。まるで、別れの辛さを紛らわせる「いないいないバー」

病院を出てしまうまで、私は涙を堪えていた。

| | Comments (0)

November 05, 2018

こころ遺産、

故郷は、世界遺産に登録されて、明治の産業革命の遺跡が点在している。

18才まで暮らした故郷は、私の人生の「こころ遺産」も、点在している。

昨日は、レンタサイクルを借りて、私の「こころ遺産」の旅をしてみた。

句読点もない、尻切れトンボのように想って来た青春時代に、そのままで完成していたと想えるような安らぎを覚えた。

世界遺産の街は、私のこころ遺産の街でもあった。


| | Comments (0)

November 01, 2018

「爪のすき間の土」、人生の詩

今朝、新聞で、「爪のすき間の土」と云う題のエッセイを知った。

「ほれ、大根取れたど」、庭で畑仕事をするおばあちゃんの表情は神々しい。

何があって幸せだって想える境涯のよう。

「爪のすき間の土」は、そんな境涯を表している。


| | Comments (0)

October 28, 2018

不思議な事件、

一昨日深夜、自宅付近の道路で、歩いて帰宅途中、突然バイクに追突され、転倒、救急車と警察が来る事態となった。

菊名記念病院に行き、当直医の診察を受け、骨折もなく帰宅できた。尾てい骨や打撲症はあるが、通常生活は、続けている。

交通事故の縁、骨折無しの結果の縁に、改めて、感じる人生の不可思議。

これから、どんなメッセージを受け取るかが、また私の縁の展開。打撃衝撃は、自己を学ぶ暗示なり。

| | Comments (0)

October 25, 2018

親子の時間、

今朝、新聞でたまたま見た親子の時間のコラムに、心が洗われた。

親子の交換日記。忙しく保育士の仕事をしているママに、ママが自分を愛していることを知って、目にいっぱいに涙をためて話してくれた子供の話。

看護師の資格の勉強をしているお母さんに、「休けいも、しつよう(必要)」と云う子供。

幼児への読み聞かせの時間。

私の娘との時間が、私の想像力をかき立てて、胸が熱くなる。

| | Comments (0)

October 21, 2018

何げない日常のすごさ、

何か特別なことではないが、何げなく見た日常の光景に、いたく感じ入って、美の世界に浸ることもある。

例えば、オレンジ色の灯りに光る雨舗道、

通りかかった保育園のガラス張りの部屋の中で思い思いに遊ぶ幼児達、しばらく立ち止まって眺めていたくなる安らぎ。

ドラッグストアの店先で、女子店員が、商品を棚に整理しながら 「598円、2割引」とか、大きな声で言いながら作業している。

パン屋さんの前から漂っくる焼き立てのパンの香り。

何げない日常の、圧倒的な美。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧