January 25, 2021

自転1日、公転1生、

よく寝た翌朝は、エネルギーが格別、また雨あがりの快晴の朝は格別。

睡眠は一種の死、死の後の誕生のエネルギーは、みずみずしい。

1日を人生の自転と考えてみる。1生を公転と考えてみる。太陽と云う神の周りを回る。

生と死を繰り返し、生と死の繰り返しこそがエネルギー。

みずみずしい覚醒。

エネルギーを補充するための眠り。

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January 20, 2021

椰子の実、石垣島から伊良子岬、

島崎藤村の「椰子の実」の詩に因みんで、毎年、沖縄の石垣島から、渥美半島の伊良子岬、恋路ヶ浜に、椰子の実を海流に乗せて流す行事があると云う。

昨日、そのことを知り、一番印象に残った。旅したことのある石垣島や、伊良子岬、恋路ヶ浜の光景を想った。

今度伊良子岬に行ったら、島崎藤村の「椰子の実」を想い出そう。

函館の砂浜では、啄木の「一握の砂」を、伊勢二見ヶ浦では、西行の硯と芭蕉の句を。

日々こころは、自由自在。

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January 18, 2021

容赦ない学び、寂滅、誕生、

昨日、一昨日は、オンラインで、ガイド協会や、産業カウンセラーの勉強が新鮮であった。これからの時代の交流。

妹へ、小さなぬいぐるみと面白いバッジを送った反応や、長年一緒にやって来たミキプルーンのことで、ガッカリする反応があった。

日々、容赦ないない失望も、容赦ない幸運「想いがけない幸運」もある。

人は、マザーテレサであり同時にヒットラーでもあると想おう。

寂滅と誕生、その時その時の勢い流れに身を任せよう。

容赦ない不運も、容赦ない幸運もある。

随流去。宇宙の力学に従って、宇宙のメッセージを聴きながら生きる。日々新しい。

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January 13, 2021

寝坊しても、褒められるような在宅勤務、

東京神奈川が緊急事態宣言が出で、今週から私も週3回勤務となった。

以前、いつか夢見た、週2〜3日の勤務形態。

会社に行かないことが、政府、会社から求められる不思議さ。

寝坊しても、褒められるようなもの。

全く、180度転換とは、このこと。

昔は、具合悪くても、這ってでも会社に来いと教育されていた。

苦笑する。

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January 11, 2021

ビートルズを聴きながら、

休日の朝、今朝はビートルズの番組をラジオで聴きながら。

高校時代の自転車通学の私、マラソンで優勝した私、交換日記をしていた私、病気で入院留年した私、など、

自分史を、整理してみたくなる。

大学時代の私。

新潟製油所時代の私。

根岸製油所時代の私。

本社勤務時代の私。

アブダビ事務所時代の私。

本社輸入課長時代の私。

LPG業界との出会い。

人生のルネッサンス期、会社早期退職。

禅とミキプルーンとの出会い。

アラブとの縁、再就職。

小さな驚きに満ちた人生の実践。(人と旅)

そして今。

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January 09, 2021

桂銀淑の歌に涙、

東京神奈川など、再度の緊急事態宣言で、自粛生活が始まった休日の今日、快晴の横浜、今朝、洗濯をして、ベランダに干した。

YouTubeで、桂銀淑の人生について見て涙した。実業家との結婚から歯車が狂い始め、借金、離婚、覚醒剤、国外追放、。

今、韓国で、また歌を歌い始め、いつか、日本のファンにお礼に、来たいとの希望と云う。

彼女の歌は、海外駐在や海外出張で飛び回っていた頃の私の心の模様を甦らせる。

人生には、様々な縁に振り回されることもある。

彼女の夢の再来日が実現するように私も祈る。彼女の歌は、今も、私の心の中にある。

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January 01, 2021

今年の私の年賀状、寂滅為楽

私の今年の年賀状は、「寂滅為楽」釈迦の前世、雪山童子の言葉の感動だった。

波が寂滅して大海の安らぎ。

人間の五感六識で感じる「波」が寂滅したら、楽(大海)となる。

大海を感じられたら、「春は花、夏ホトトギス、秋は月、冬雪冴えて涼しかりけり」を味わえる。

小浜の仏国寺の原田湛玄老師の「持たず、掴まず、腰かけず」も連想することも書いた。

そんな、憧れで、2021年の初まり。

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December 31, 2020

いよいよか、2020年を送り行く、

静かな気持ちで、2020年を送る。

これから、どう生きたいか?、自問する静かな時。

大宇宙を想う。この生を受けた不思議に感謝する。

全てが、畏敬に満ちている。

今日の安らぎは、両親との安らぎ。心の中で、私の人生の現状を報告する。

今でしか見えない人生の光景があった。

両親が微笑む。

人生の価値を、人生の味わいを、更に大きく感じながら、大宇宙に、大自然に身を任せて日々を生きる。

明日、目が覚めたら2021年の私、別人のように新しい私。

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December 20, 2020

生きつつある、死につつある、

今日の「心の時代」は、旧約聖書だった。

朝の気功の前、喫茶店で、私のメモしたことを読み返す。

人生を問う自分から、問われる自分に。

過ぎゆかない時間。

幸せの元は、自然への畏敬。

生きつつあるとは、死につつあること。死につつあるとは、生きつつあること。

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December 17, 2020

今年の作品、

今日会社帰りに、カリスマ会と云う異業種交流会が久しぶりにある。

テーマは、各参加者の今年の作品。

私にとっての今年の作品とは何か?、

ブログを10年以上、ほぼ毎日書いて来たこと。

世界史に残る「コロナ危機」を体験し、今も体験中であること。私は、ニンニクとミキプルーンで、感染を免れていると想う。

今でも、現役のオイルビジネスマンを継続中であること。

前の石油会社を途中退社したのが、2002年、それから、まるっきり違う生き方に変わったと想う。あれは、人生のルネッサンスだったと想う。

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