October 01, 2020

会社帰り品川宿散策、

京浜急行の北品川から新馬場にかけて、旧東海道の品川宿の商店街の風情は中々のものである。

明治維新の頃の志士達や、幕府の重臣達のゆかりの場所がいくつもある。

私は、老舗蕎麦屋で、会社帰りに一杯飲むと云う私の観光コースを開拓した。

北海道厚岸漁港直送の牡蠣や魚介類も楽しめる店も見つけた。

北品川商店街の薄明かりは、旧東海道のなごり。人生の旅。

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September 28, 2020

神様から小林ハルさんへ、

もし私が神様だったら、ごぜの小林ハルさんに声をかけるだろう。

「よく頑張ったねぇ」。

「よく頑張ったねぇ」と、神様自身も涙を堪えて、抱きしめてやりたい。

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September 27, 2020

幼子の「ごめんなさい」、

昨日の住職の法話の中で、懺悔と感謝の境地の素晴らしさを聴いた。

懺悔も大人の懺悔のような、考えあぐねた懺悔ではなく、お母さんに甘えるように、泣きじゃくる幼児の「ごめんなさい」である。その時、母は神様になる。

幼児のように、泣いて「ごめんなさい」と云う姿は、人間の修業の最高の境地のように想う。

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September 25, 2020

ランドセル姿、

朝8過ぎ、自宅そばの道で、ランドセル姿の小学生達の集団登校の待ち合わせに遭遇した。

昔、アブダビから帰国してすぐ、新子安に住んでいた頃、娘が小学校に通う時間と私が会社に行く時間がたまたま一緒になることが時々あった。

娘もランドセル姿で、集団登校の集合場所へ向かった。私も一緒に駅に行く道を歩いた。

いつも見かける、おとなしい女の子を、私と娘は「すずめっこ」とあだ名を付けていた。

娘も、「すずめっこ」と云う女の子がいたことを覚えているかなぁ?

ランドセル姿の小学生達に和む。

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September 23, 2020

映画「ごぜ」小林ハルさんの人生、

新潟では、「ごぜ」(盲目の旅芸人)の小林ハルさんの人生の映画が8月から先行上映されていると云う。

インターネットで、予告編だけで、私は、胸がいっぱいになった。

横浜や東京では、来年1月の予定だと云う。

東京近郊の埼玉などでは、10月23日からだと知り、来月見に行こうと想う。

私の人生に、衝撃的な示唆や学びを教えてくれた小林ハルさん。

私は、順教尼のように、小林ハルにも、母の強さや優しさを見ている。

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September 22, 2020

早朝の心地よさ、

今朝は、朝6時前に横浜の家を出て、立川の鍼灸院に向かった。

駅まで歩く道の心地よさ、特に、ヒンヤリとした風が、暑かった夏の対比で素晴らしいと想った。

たまには、早朝に出かける用事は、好い気分転換にもなる。

また、早朝、丘の上にある自宅の2階の部屋のベランダに出て、横浜ベイブリッジの方を眺め、簡単な気功をする時も、大変新鮮な心地よさを味わう。

早朝は、色々な、楽しかった想い出の引き出しでもある。ロンドンで、シンガポールで、アブダビの早朝の情景なども想い出す。

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September 21, 2020

アンリ神父とのメール交流、

最近、アンリ神父とのメール交流で、マタイ伝にまつわる話の解説に、禅とのつながりを深く感じている。

自他一如につながる気づきが、沢山ちりばめられている。

大学を出て長く働いた会社を依願退職して、山口住職にも、アンリ神父にも出会った。

健康への勉強も実践も。新しいアラブの石油会社との縁も。人生の後半の全く違った展開に感謝する。

アンリ神父との交流も、また、安らぎの道を照らして頂いている。

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September 20, 2020

想いがけず、短歌に泣く、

今朝の「心の時代」の後は、「NHK短歌」をたまたま見た。

視聴者の人からの歌が衝撃だった。

「もし先に風になったら待ってます。雲の停車場、伝言板まえ」

こんな綺麗な歌、人生の終わりをこんなにロマンにできる歌にに感動。

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September 19, 2020

仕事の楽しさ、海外の友人との電話、

時に、原油やナフサやLPガスの市況について、本国にレポートするのも私の仕事。

目まぐるしく変わる市況の動きを見ること、新たなトレンドに、大変な刺激も受ける。

海外の長年の友人トレーダーや、アラブの友人達との電話も役立つ。

私ならではの発見や分析をすることの楽しさがある。そんな時には、長年エネルギーに関わる仕事が続けられて幸せに想う。

最近の国際LPガス市況のレポートの構想が頭の中ででき上がって、9月の4連休の初日に憩う。

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September 18, 2020

1992年アラブ首長国連邦から帰任の頃、

1989年夏~1992年6月まで、1990年8月のイラクのクウェート侵攻の時期も含んで、 3年間、私はアラブ首長国連邦アブダビにいた。

1992年の帰任の時は、アブダビを離れるのが辛かった。

今、私が勤務するアラブの石油会社の駐在員が来年の夏頃までには本国への帰任の予定で、 彼の話を聴いていると、彼の日本への想い、去りがたい気持ちを察する。

帰国後、それなりに管理職の仕事への意欲もあるが、海外の駐在地の素晴らしい想い出は、名残惜しい。

丁度、私が感じた気持ちを、今一緒に働くアラブの駐在員が感じている。

当時の私を見るように、私は彼を見る。

人生の様々な縁を、感じながら、2020年の夏も終ようとしている。

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