January 25, 2023

働き方改革、なるほど、

最近、会社を年休にして、午前中は会社に出て、午後だけ自由に休むやり方で、かなり自由に休めることに気づいた。

今日も、明日も、明後日も、その方式なら、会社のアラブ人も、支障ないと判断して、休みやすいことを最近体験した。

これなら、かなり自由度が増す。

仕事は、慣れたものだから、テキパキと処理出来る。

これは、我ながら、「働き方改革」だと、

面白くなった。

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January 10, 2023

唯識、横山紘一先生逝く、

今朝、唯識の横山紘一先生が逝去された訃報がメールで届いた。

私の禅の師  山口博永先生の法友でもあった。

20年くらい、哲学カフェや、禅の集まり、飲み会、色んな場面で、大変影響を受けた人。

館山の自然村の「生死を語る会」は、何度も参加させてもらった。数年前、早朝、布良の海を散歩した時、このような横山先生との別れが来る日を想い、感慨無量になったことも思い出す。

横山紘一先生のライフワーク、「唯識仏教辞典」は、数年前に完成した。玄奘法師に捧げると仰っていた。

私の人生の想い出を彩る人達が、亡くなって行くことは、私の覚悟も、準備させてくれる。縁は、全てが私の一部であった。

私の一部が、消えて逝くのと同じ。

それが大自然の営み、

唯、「私」という「印象気分」を生きる。

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January 07, 2023

近所のクリーニング店のおばちゃん年末入院、

近所の古いクリーニング店のおばちゃん(79歳)は、ガンを患って、自宅療養して店をやっていた。

毎週か2週間に1回は、土曜日の朝、立ち寄って、私がおばちゃんをよく笑らせていた。

今朝、店が閉まっていたので電話したら80代のご主人が出て、12月31日、入院して、あまり状況も、よくないとのこと。

クリーニング店の再開は、難しそうだと云う。

恐れていたおばちゃんとの別れが、近づいていることを悟った。

私のジョークで、沢山、沢山、笑っていた。おばちゃん。おばちゃんの笑顔や声が浮かんで来る。

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January 06, 2023

今日は、小田原から新幹線出勤、

昨日は、会社帰りに小田原の妹の家を半年振りくらいに訪問した。

兄妹の談笑をして、リラックス。

久しぶりに、妹の子供達にも、成人はしているが、お年玉をあげたら、おお歡び。

妹は、運転免許は返上したので、今回は、朝の7時のバスで、新松田までバスで行き、小田原経由、新幹線で、東京へ悠々出勤。

新潟や名古屋からの新幹線通勤は、慣れたもの、小田原なんて悠々。

新幹線の車窓から眺める、朝日を浴びた山々は、格別の美しさ。

人生を経て来たがゆえの、安らぎか?

朝日に感謝。朝日を拝んでいた祖父。

子供時代に見た爺さんの不思議が蘇る(笑)。

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January 05, 2023

仕事始めに、クウェートとのオンライン面談、

昨日は、休み明けの仕事始めの日、新鮮な気分で、石油市場の2023年の気配を診た。

弱気のスタートだった。

政府間で、まとまった、クウェートの原油の喜入(鹿児島)備蓄が、いよいよ始まる。

具体的な船積み計画などの実行部隊の会議に、私も同席させてもらった。会議の前に、友人達との言葉を交わす楽しさ。

私も、熱血オイルマンだった頃を想い出す。

旅と人、好きな慣れた仕事、これらのコンビネェーションが、私の人生を活き活きさせている。

今日は、会社帰りに、小田原の妹のところに行き、一泊。明日は小田原からの新幹線通勤。私の慣れた生活バターン。

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January 03, 2023

横浜帰還、宇宙飛行士の気持ち、

昨日は、年末年始の旅から、夕方 横浜へ帰還した。

29日の大牟田、病院での姉とのオンライン見舞い、実家での弟家族との誕生パーティー、

墓参りと、私の心のバワースポット船小屋への弟とのドライブ、

弟が私のライフワーク、社会貢献事業に賛同、共に活躍して行けそうになったこと、

大牟田の中島町のバーに、後輩と待ち合わせて行ったこと。

名古屋セントレア空港の初日の出、セントレア空港ホテルの素晴らしかったこと。

元旦に、伊勢湾をフェリーで、渡って伊勢神宮に参拝出来たこと。

2日謹製の赤福を買って帰れたこと。

こうして、2023年の始まり。

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January 02, 2023

元旦アドベンチャー、

31日大晦日の日は、福岡からの横浜への帰路には入るが、名古屋途中下車、名古屋セントレア空港のセントレア空港ホテルに宿泊した。初日の出をセントレア空港のスカイゲートから観る計画で、実現した。

空港は、何か、新しい世界への出発の場所のようで、好きだ。

2023年の始まりは、飛び立つ飛行機を見ながらの、感動のシーンだった。

その後も、初めての航路、セントレア空港から津の港へ45分の正月の船旅。津の港からは、バスで、伊勢神宮の内宮へ。

その後、外宮へも元旦の参拝。

宿は、伊勢市駅そばのパールホテル。夕食は、ホテルのレストランで、伊賀の酒を味わい、伊勢海老のお吸い物も、味わった。

ホテルからの、アラブやノルウェー、シンガポールの友人達に新年のお祝いメッセージ。

今朝は、赤福を買って、名古屋経由で、横浜への帰途に着いた。

2023年の心地よい始まり。

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December 31, 2022

風紀委員長だった先輩からの電話、人生の光景、

10月末にガンになったことを告白して来た先輩、高校時代の風紀委員長だった先輩に帰省の前に、病気のお見舞いを現金封筒で、送金していたら、昨日、先輩からお礼の電話があった。

懐かしい先輩の声は、元気そうだったからとても嬉しかった。

先輩には、お見舞いを送らないと、自分の気がすまないくらい、親のように、お世話になった頼りがいのある優しい先輩だったから。

私の人生を形作った、素晴らしい先輩だから、もっと、もっと、何かお礼をし続けたい。

懐かしい、風紀委員時代、私の青春時代の黄金期だった。

これまでの人生では、苦難も多かったが、今が一番の充実した気分。

多少の身体の老化なんて、当たり前の自然なこと。今だからこそ、見える人生の光景が好き。

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December 30, 2022

九州入り、新幹線の新大牟田駅、團伊玖磨像

昨日は、0739新横浜発  博多行きの新幹線で、博多1219到着。博多発1250九州新幹線のツバメ(各停)で博多発、新大牟田駅へ1321到着。

牡蠣のっけ飯(駅弁)も、美味しかった。車窓の富士山も、爽やかだった。

新大牟田駅では、弟の出迎えで、すぐ、姉のいる病院へ行き、オンライン面談で、寝たきりの姉と対面。

夜は、弟の家で、12月生まれの3人の誕生パーティー。私、弟の娘、弟の親友(近所)の3人の12月生まれの誕生日祝い。

大牟田の実家での夕食のバーティーは、最高だった。私の昔からの好物、鯨の刺身も、懐かしく味わった。

母が晩年、病床に寝ていた部屋で、懐かしく就寝。

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December 27, 2022

読売歌壇、12月26日、

昨日の名古屋のホテルに置いてあった読売新聞の歌壇の作品を、新幹線出勤の途中で読んだ。

「干し方のチェックは、やめる小春日の洗濯物はあなたのアート」

「田の泥を舗装に散らす車輪跡わが来し方もかく残されむ」

「芋虫の這うによく似る老い母の庭の草とる秋の日浴びて」

情景を想いつつ、人生の味わい。

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