June 26, 2009

「ほうずき」は英語で何と云う?

会社のそばの、愛宕神社で23日24日、「ほうずき」市をやっていた。そう云えば、「ほうずき」って、英語で何と云うのだろう?と思って調べてみた。

「Japanese Lantern Plant 」とかもあった。「ちょうちん植物」か。言葉を作る時は、好奇心旺盛で、童話の世界みたいだと思った。

傑作なのは「Japanese Bladder Cherry」。Bladderとは、気泡・空気袋・膀胱などある。失笑を禁じ得ない。

「Ground Cherry」、「Winter Cherry」 とかの訳もあった。「冬のさくらんぼ」、「地面のさくらんぼ」か。これも可愛い描写だなーと心惹かれた。「ほうずき」を漢字で「鬼灯」と書くのも、また想像が拡がる。

娘が幼児の頃、羽田空港で、貨物を運ぶ長い連結した車を、私は「ニョロニョロ自動車」と教えた。娘との会話用に、私が作った言葉だった。

英語も、そんな、幼児の目で、好奇心いっぱいに見た時のような、童話のような目で、言葉が生まれているのもあるんだと、微笑ましく思った。

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May 05, 2009

丸の内の響き、イタリア語

"丸の内"の発音が、アラブ人には、イタリア語らしく聞こえると云うので、驚いた。

「何で?」と聞くと、「マルノッチ」と、「ノッチ」が、イタリア語の響き。確かにと思い、可笑しくなった。

ついでに、大手町は思ったが、それは私のオリジナルのギャグを想い出して、また可笑しくなった。

大手町は、何でも、自動的に動く街。 それは、オーテマチックだから。

我ながら、自分の作品に、内心、再び微笑んだ。

読者の皆さん、お疲れ様です。

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February 18, 2008

語学は方言を聴くように・・・

昨日、講演会で、韓国語と日本語の対比を示して貰って驚いた。

自動車は、「ちゃどんちゃ」。 水道は、「すど」。薬局は、「やっくく」。

ギャグみたいで、可笑しくて、笑ってしまった。色んな国々の言語は、特に周辺国では、似かよっていて、お互いに、方言のようなものと云うのは、全くその通りだと思った。

昨日、横浜・日本大通りでの、7ヶ国語学習クラブ、Hippo Club の講演会での発見でした。

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December 25, 2007

やまとの心、本居宣長の句・英訳

先日、高知から上京した友人に連れられて、初めて靖国神社の資料館に入ってみた。そこで、出合った小さな驚きは、大和の心を詠った本居宣長の句が英訳されているのを見た時だった。

「敷島のやまと心を、ひと問わば、朝日に匂う山桜花」

If one asks about the Yamato Spirit , it is like the Cherry Blossoms that bloom in the Morning Sun.

小鳥の声を聞き、遠くの山々を見ながら、朝日を浴びた山の道で、桜がほのかに匂って来る情景。 そうだなー、やまとの心だなーと思いながら、句と英訳を味わった。


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December 11, 2007

もののあわれの英訳発見

「もののあわれ」を、日本文学者のドナルドキーン氏は、「Sensitivity to things」と訳したと云う。

こういう訳に対する、先人の表現は、接するとホットする。何だかもやもやした自分の表現力の欠乏状態に、そーっと浮き袋を投げ込んで貰った感じがする。


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November 20, 2007

Passionの意味の驚き

英語のPassionは情熱と私は覚えているが、意外な別の意味もあると云うことを最近知った。辞書をひくと確かに載っている。

Passionとは、「受苦」「悲哀」である。キリストの受難ともある。

苦しみと情熱の意味を持つPassionと云う言葉に何か哲学的な深い意味合いを感じた。

そして、辞書には、one's ruling passion を「ひたむきな感情」と続けて書いてあった。

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June 22, 2007

リッチの形容詞、リッチの落し穴

昨日会食したアルメニア人の知人はスイスのルガーノに住んでいたことがあり、スイスの体験を興味深く聴いた。そのなかで、スイスに住む外国の金持ちの一部をFilthy Rich(醜悪なリッチ)と呼んだ。雑誌でObscenely Rich(猥褻なくらいのリッチ)と云うのも見たことがある。

仕事をして、それが社会に人に役立って、初めて報酬を貰って稼いで行くのは素晴らしいこと。人を裏切るコスト削減や違法なことをして大金持ちになっていく人や会社は、醜悪で猥褻と云うのは行動・発言を聴けば納得。マスコミで連日、謝罪する社長が多いこと。社長は、醜悪で猥褻の代名詞になっていく。松下幸之助さん、本田宗一郎さんとか創業期の社長は、人に役立つと云う視点・軸がぶれない。

親の遺産でセレブをしてる幼児心理のセレブも醜悪で猥褻。お金は大切だが、人を醜悪・卑猥に見せる一番怖いもの。Filthy Rich とは、的を得た発言にピタっと通じるものを感じた。

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June 10, 2007

名古屋弁、語学

名古屋弁は、「て」が「と」になると云う。

食べている。食べとる。行っていない。行っとらん。寝ている。寝とる。

但し、例外あり。 行ってみたら? 行ってみやー。

これを、文法の本で聞いたら、イヤー参ることだろう。語学は勉強と考えちゃいかん。 まったくその通り。

これから、英語以外に挑戦する時に、ヒッポクラブ(語学勉強団体)の説明に同感。

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May 01, 2007

英語ガイド研修

5月の連休中に大阪で、英語ガイドの研修を受ける予定。初めての研修に、ちょっと緊張も感じる。学生時代に、憧れていた英語ガイドの仕事を、自分で実際にチャレンジして試る時が来た。本気でやるとなると、大変なことも多いだろうと思う。

英語ガイドや、食育のこと、これは、私の今後の人生では大切な修行の領域。また、春の季節に、新入生の世界に入る。

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April 06, 2007

英語で”仕事”は?

英語のOccupationと云う言葉には、占領と仕事と云う意味がある。自分を占領されることが仕事のようなものとは、意味が深い。そのような指摘を友人から聞き、はっとした。確かに、と思った。

"仕事と云う占領軍"と、折り合いをつけながら、生きて行くのも、人生の知恵。占領軍の統治の中でも、少しずつ、自治を拡大していくのも人生の知恵。

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April 24, 2006

「大忙し」の英語、比喩表現

「大忙し」を"like Grand Central Station"と云う表現に出逢った。 外国人に日本を案内する時にさりげなく使おうと思い、ネタ帳に記載。比喩表現は、色んなオリジナリテイーの言葉に創作が拡がって行く。楽しい。

「午前8時の太陽のように」、"すがすがしく、明るく"など・・・、も好い。毎日を、そうイメージすると、人生に希望が持てるまじないになるかも知れない。

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March 29, 2006

日本史の英語

日本史年表の英語版を読んでると、とても新鮮で面白い。

例えば、征夷大将軍は"Barbarian subduing generalissimo", 三種の神器は"Imperial regalia"、方丈記は "An account of my hut"、更級日記は"As I crossed a bridge of dreams"など。

更級日記などは、訳を聴いただけで、読みたくなる。

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March 14, 2006

英語の感動、桜の乱

昨日、建築の勉強で来日中の、ノルウェーの友人の娘さんが手にしていた英語の旅行案内 Lonely Planet の日本紹介記述に、強く心が揺り動かされた。

Before the riot of cherry blossom・・・ と書いてあった。 桜が一斉に開花する様子を、彼は"乱"、"騒乱"と表現していることに、素晴らしい芸術的な感動的を覚えた。

確かに、日本が、その一週間は、ピンクの世界に変る様を、 "桜の乱"と呼ぶことで、また活き活きとした美の世界を感じることができる。

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September 27, 2005

英語も芸術

芸術的和訳に驚いた事がある。 私が20代の時に感動した話です。 ある広告代理店の入社問題で、"I Love You" を 好きなように訳する問題があったと云う。 そして、その時の答えのなかに、「母ちゃん、サンマ 焼けたよ」 と云う訳もあったと云う。 そうだ、その感性だ ! と私は共感した。

それから、別れの刻が迫る人間がお互いの決別の時の時間を尋ねる場面で云った言葉、 "How far the enemy ? "。 別れの時は "敵" 、敵は何処まで迫っているのか? と尋ねる。 時間を確かめる言葉に万感の思いがこもっている。 言葉は、芸術だと思う瞬間です。

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June 28, 2005

空飛ぶリス(和英辞典)

和英辞典で、ムササビを調べて見た。 "Flying Squirrel"(空飛ぶリス)との訳があった。 何と、可愛らしい訳であろうか。 リスも漢字では、"栗鼠"と書くことも知った。

カマキリ"蟷螂"は英語で、Rearhorse(お尻が馬)との訳があった。確かにカマキリの形は、よく見ると、馬のお尻のような形をしている。

子供のような目で、外界を見ると、童話の世界のような気分にもなれる。 和英辞典からの想像の世界です。

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June 13, 2005

「あやめ」の英訳

「あやめ」を和英辞典で調べてみた。 Blue Flag , Sweetflag , Iris とあった。 青い旗、 甘い旗、・・ ・想像力をかきたてる表現だと思う。 "甘い旗"、今度そう思って「あやめ」を見てみよう。

Sweetflag,新鮮な表現だった 。 因みに、Sweetfishは「鮎」、Sweetheartは恋人。 連想は拡がる。

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May 29, 2005

旧日本兵 "War Straggler"

60年振りで見つかった旧日本兵の事を英字新聞は War Straggler と表現してあった。
Straggler とは 彷徨う人、はぐれた人の事。
適訳に納得。 (自分は 人生Straggler にならないように しなければ。)

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May 27, 2005

水芭蕉は"Skunk Cabbage"

シーズンを向かえた尾瀬の記事の英字新聞に 水芭蕉を "Skunk Cabbage" と訳してあった。
似つかない,ユーモラスな名前に、思わずアンダーラインをひいた。
私はまだ、尾瀬の水芭蕉を見に行った事がない。
写真をみながらいつかゆっくり味わいたいと思った。

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May 25, 2005

英語表現(談合、立つパンダ)

今 話題の"談合"、英字新聞に "bid-rigging"と云う英語を見つけた。
大きな和英辞典でも、consultation, conferenceとしかなく、この"bid-rigging"が英語らしく感じる。
(bidは入札、 rigはごまかすこと)
今回の談合事件は、規模の拡がりも大きく、今まで日本経済を支えて来たシステムの大きな梁が、燃え落ちる様子を感じる。 大きく変化する日本を感じる。


立つレッサーパンダのことで、立っている状態を、"stand upright"と書いてあった。
そういえば飛行機で、座席の背を立てて下さいと云う時、upright position と云う。
見出しは、Performing panda walks into limelight. 歩くだけで世界中のスポットライトを浴びるパンダが面白い。

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March 15, 2005

英語で「焦土作戦」とは?(今日の英字新聞から)

フジTV とライブドア の戦い関連記事。日本放送が稼ぎ頭のPony Canyon社を売却する動きを称して、「焦土作戦」とマスコミは云っていますが、今朝の新聞は"Scorched-earth defense measure"と表現していました。

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March 09, 2005

新聞で見つけた英語らしい表現

"Blossoming Mideast Democracy". 中東で、民主主義が花が咲くように台頭している様子。 桜の季節にピッタリの表現ですね?
ただ、本物の民主主義かは疑問ですが、 "Democracy at gunpoint" ピストルで脅されて実現した民主主義、強制的民主主義と云うのも 英語らしい表現でした。

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March 03, 2005

英語で"全頭検査"は何と云う?

全頭検査: blanket test , (blanket は毛布 → 毛布をかけたように全ての意でしょう)
Japan dragging feet over lifting ban on U.S. beef. (Mar 3 Yomiuri)

株の時間外取引 : off-hours stock trading

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