December 09, 2019

ESS(英語会)、民族舞踊研究会、

先日新潟に行った時、新潟大学のESSの代表だった友人(後輩)とも、久しぶりに会った。当時、私が社会人のESSの代表で、交流をしていた。英語漬けだった日々の想い出。今、お互いの話題は、福祉に関する話になっていて、それも、不思議な安らぎだった。

昨日の昼、新潟から東京に帰って来て、午後は、大学時代の民族舞踊研究会の同期の女性(故人)の偲ぶ会(7人)に出た。やはり、いつしか、ダンス(舞踊)のことより、近況を語り合うことが新鮮であった。

英語会、民族舞踊研究会、私の関わった大学のクラブの想い出。

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September 12, 2019

観光庁研修終了、

昨日、通訳案内士の観光庁研修(横浜合同庁舎)を受け、無事終了証をもらった。

通訳案内士法の改正に伴う新しい研修の義務化、5年に1度の定期研修も義務付けられるようになった。

通訳案内士の質の維持のためと云う。

私の趣味と実益を兼ねた社会的繋がりの英語ガイド業務への必要なこと、楽しみながら研修を受けた。

観光や国際交流は、私の、一つの自分を解放する分野。小さな驚きの宝庫。



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September 02, 2019

蝉の鳴き声のパフォーマンス、

昨日は、通訳ガイドコンベンションのイベントで、面白い通訳ガイドの実演例で、笑いながら大変参考になった。

日本の夏の蝉の説明するのに、ガイドさんが、3種類の蝉の鳴き声を真似する例が、可笑しくて、爆笑してしまった。つくつく法師の鳴き声は「つくつくほうし、つくつくほうし」??

小話で落語の「とき蕎麦」を英語で簡単にやっても、大笑い。

ガイディングのアイデアの面白さに出会った。


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August 26, 2019

社会人新潟ESSの同窓ランチ、有楽町交通会館スカイラウンジ、

昨日は、1970年代に私が呼びかけて作った社会人新潟ESSの4人の同窓会を有楽町の交通会館で行った。

NHKの元アナウンサー、六本木で開業の弁護士、航空管制官のインストラクター、そして私。

久しぶりに、中々、よい集まりになったなぁと想った。

今度、また、時々、集まりができそう。

私が、英語きちがいのように英語をしゃべりたかった時代。




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August 10, 2019

丸ビル21階、英語を聴きながら、

昨日夕方、また丸ビル21階の米国総合情報会社を訪ねた。

オフィスの中は、大きなTVモニターから常時英語のニュースが流れている。

CNNっぽいアメリカ英語の響きが心地よい。

私が、学生時代、ESS(英語会)に夢中だった頃を想い出す。

語学は、新たな自己表現の道具、楽しいこと。私が語学番組を聴いたり、ヒッポクラブに入っている理由。


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February 26, 2019

上皇の英語表記が決定、

今朝の日経に『上皇』英語表記が決定と云う記事があった。

名誉退職の意味『Emeritus』 (男性の場合)を付ける。女性の場合は『Emerita』を付ける。

即ち、上皇はHis Majesty the Emperor Emeritus.

上皇后は、Her Majesty the Empress Emerita.

宮内庁(Imperial Household Agency )の発表らしい。最新の英語情報にときめく学び。

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November 14, 2018

英語で唯識、

昨日は会社帰りに、本郷三丁目の東大仏教青年会の「英語で唯識」(ケネス田中さん、横山紘一先生)に出席して、懇親会まで参加した。

縁起は、co-dependant arising とか、輪廻転生は、reincarnationとか、方便は、skillful meansとか、学んだ。

たまたま懇親会では、同じ大学の同期生の方や後輩にも出会った。

日々の縁が形作る私の人生を眺める。

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March 15, 2018

多言語はボケないと聞いた、

多言語クラブ(ヒッポクラブ)で聴いた話、アメリカ人の研究者の実験結果で、多言語を話す人は、認知症が少ない結果が出たと云う。

また多言語を使う脳は、同時に起こる問題に対する処理能力にも優れていると云う。

同時並行的に起こることへの、注意力の分散と整理の能力が磨かれるのだろう。

禅で、「見つつ見ず」とか、「左右を同時に見る」とか、宮本武蔵の剣の道にも通じるような感じがする。

執着しないで自由に想像して行く世界、ギャグの世界もそう。

多言語も、ギャグも、認知症予防にも通じている。また多言語は、禅の世界とも通じていると云う説を、私は考えて、小さな驚き。

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January 22, 2018

英語で喧嘩の密かな満足、

今の会社は、私が二番目に長く勤務することになったアラブの会社、もう10年くらい勤務して、長くなって来たが、アラブ人達とも仕事その他のことで、彼らと英語で何度か喧嘩をして来たことをちょっと誇らしく想う。

我ながら、英語で口論する時の闘い方に、喧嘩慣れして来たと不思議な自信まである始末。

もし、両親が見たら、口を開けて、「ありぁ、何て云いよっと?」て、驚いたことだろう。

「何か、わからんばってん負けんな!」と云って私に味方することだろう。

いざと云う時は、「てぇやんでぃ!」と云う、向こう意気は母親譲りかと笑う。


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January 11, 2018

各国語で新年の挨拶、

先日のヒッポ(多言語)クラブで、世界各国の新年の挨拶を聞き、脳が刺激されて、面白かった。

Bonne annee ボナ ネ (フランス)
Feliz ano nuevo フェリス アニョ ヌエヴォ (スペイン)
Felice anno nuovo フェリーチェ アンノ ヌオーヴオ (イタリア)
Ein gutes neues jahr アイン グーテス ノイエス ヤール(ドイツ)

会社のアラブ人に聞いたら、 Kulu A Amen wa antum Be Khair クル アメン ワ アントム ビハイルと教えてくれた。

ヒッポクラブの活動を支援するマサチューセッツ工科大学のスザンヌ教授は云う、「基本的に人間の言葉は一つしかなく、各国の言葉は方言みたいなもの」 。

多言語の楽しさを想う。

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