September 30, 2020

クゥェート、サバ ーハ首長逝去、

今朝、インターネットニュースでクゥェートのサバーハ首長(91才)が逝去されたことを知った。

国民に慕われた名君だった。

東日本震災の時、500万バレル(約500億円相当)の原油を寄付する決断をしてくれた首長だった。破格の断トツの額の寄付だった。

今は、原油価格の低迷で、財政難に陥っているが、当時のことを想い出す。

今日は、クゥェートの友人達の弔意のメッセージを送る。

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September 13, 2020

孤児院の園長、田内基(ユン・ギ)さん、「心の時代」

今朝の心の時代は、韓国で孤児院を経営されている田内基(ユン・ギ)さんだった。彼の母は、田内千鶴子さん、日本人で、戦争が終わった時、韓国人が日本人を攻撃して回った時、孤児院に押し寄せた韓国人から、子供達が、田内千鶴子さんの周りに輪を作って、守ってくれたと云う。

田内千鶴子さんは、韓国の孤児達と韓国語で暮らした人生であったが、亡くなる時、日本語で「梅干しが食べたい」と云ったと云う。

韓国で韓国人だと思い込んで生きて来た田内基さんが、日本の戸籍だと知り悩んだ時、信頼する先輩が、「今一番孤独なのは、お母さんだよ」と教えてくれたと云う。

田内基さんは、お母さんの夢の実現の人生を歩んでいる。

「孤児達を残して死ねない」、田内基さんは、今も奮闘している。

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September 11, 2020

楽観と悲観のはざまで、

最近、社会や経済の将来について、日々楽観と悲観の揺れを感じる。

石油市場がそうである。最近のまた下落ムードの再開で、OPECは新しい対策を迫られつつある。

株式市場は,ハイテク株の過熱の反落期に入り,コロナ前の水準の高値をつけた後、強気は薄れて来ている。

下がれば上がる、上がれば下がる。ちょうどいいレベルは、その微妙な力学の成せる技、自然科学の世界。

人間の持つ都合のよい論理で動いている訳ではない。

自然の力学を学ぶ。

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September 06, 2020

歌人、永田和宏さん、心の時代、

今朝の「心の時代」は、歌人・生物学者の永田和宏さんだった。

紹介してくれた歌、「マスクせずレジに並びにらまれて、コロナより恐い同調圧力」、昔は軍部より隣組が怖かったと云う。

賑やかな騒音の中で生きて来たコロナ前の時代、今は、自分と向き合う時間の中で。

人を愛するとは、その人の前で輝いていると云うこと。愛する人を失うとは、その人の前で輝いている自分を失うこと。

永田和宏さんの表現に、確かに、確かにとうなずいた。

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September 03, 2020

藤沢駅前、雑誌ビッグイシュー、

昨日は、会社帰りシャンソンライブを聴きに、久しぶりに藤沢駅前に立ち寄った。駅前で、久しぶりに、ビッグイシュー(ホームレスの人の支援雑誌)の販売の人が立っていた。

私は、たまたまビッグイシューの販売の人に出会うと、いつも買うことにしていて、昨日久しぶりに買った。

価格は、値上がりして450円になっていた。多分、運営が苦しくなったのだろう。

ビッグイシューは、世界的な社会支援運動で、私はロンドン出張中にも、ロンドンでビッグイシューを買ったことがある。

ビッグイシュー購入は、私の、ささやかな社会活動のひとつ。昨日は久しぶりのビッグイシューとの再会であった。

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September 02, 2020

今朝の新聞、世界の株価9400兆円、

今朝の日経の一面に、世界株価9400兆円(8月末89兆ドル)、時価総額最高と書いてあった。

その内、37兆ドル(42%)がアメリカが占めると云う。アメリカのハイテク株が牽引、中国株も昨年末比較1.4倍と解説。

日本のGDPが約500兆円と比較してイメージする。

現在の世界、日本の現状を想像する。

コロナ時代と、株の高さの奇妙な組み合わせ。人間社会の奇妙な展開にも小さな驚き。

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August 30, 2020

タクシーの運転手さん安倍首相への印象、

安倍総理大臣辞任について、東神奈川駅から自宅まで乗ったタクシーの運転手の安倍首相評価を訊ねてみた。

田中角栄や中曽根康弘など総理と比べると、迫力も実績もいまいち、あまり評価はよくなかった。

私は、他に大して印象深い、立派な政治家がいない中、よく頑張って来たじゃないかと、内心、彼に労いの言葉をかけたい気持ちだが、安倍首相は、あまり評価する人は私の周りにはいない。(憲法改正は支持しないが、米国のトランプ政権との良好な関係は安心できた。)

時折、機会をみて、タクシーの運転手さんに話しかけて情報を聴くのも、新鮮な視点。

違った意見の友人知人の話に耳を傾けるのも、私の求めている「小さな驚き」。

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August 27, 2020

尾山台居酒屋、立ち寄り、

昨日は、会社帰りに、自由が丘そばの尾山台の居酒屋レストランに立ち寄った。

同郷の同窓会をよくやる店、最近はコロナ下で、集まりずらく、ふらりと立ち寄るスタイル。尾山台在住の友人には声をかけて、店で合流した。

地元の常連客が多く、客同士は、~ちゃんと呼びあっていた。

会社帰りの居酒屋も、ちょっと、日常のコースを外れて、小さな旅気分。

コロナ時代にも、それなりに慣れて来た。

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August 25, 2020

久しぶりにネクタイスーツ姿、

昨日は、バシッとネクタイスーツ姿になってみた。

オフィスに石油会社の幹部が、挨拶に来所すると云う事情でのスーツ姿。

会社には、スーツの上着、ネクタイは置いてあり、来客を迎える時だけのことだったが、久しぶりのスーツネクタイ姿を懐かしく想った。

戦争が終わって軍服姿を懐かしく想うようなものか?とも感じた。

作家・城山三郎は、戦前の滅私奉公は、戦後サラリーマン社会に残ったと評した。

自由な勤務に道が拓けて、満員電車の出勤は、懐かしい昭和・平成の遺物的シーンになるだろう。形式主義は、大きく、転機を迎える。

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August 21, 2020

夏の早朝のシャワー、扇風機、

私の日課は、早朝のシャワー、入浴。

夏の朝、シャワーの後,扇風機の風の気持ちよいこと。今朝は、しみじみとそう想った。

最近、在宅勤務の仕事パターンにも慣れ、時間の使い方の自由な時代の到来に、幸せも感じる。

出勤時間とか、会議とか、出張とか、挨拶回りとか、形式主義の日本だったことの問題点、その呪縛から解放感。

この時代に間に合ってよかったと、夏の朝のシャワーの後の扇風機の風を心地よく味わった。

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