January 10, 2020

ミュージカル「デスノート 」チケット、コンビニ発券、

30代のアラブ人が、ミュージカル「デスノート」を見に行きたいと云うので、約1ヶ月前にインターネットで、予約していた。支払いも済ませ、チケットについて、どうなったか忘れていた。

この2日、捜しても、中々見つからず、大変困惑していた。

過去の自分のインターネット記録をたどり、私自身で、またチケット受け取り方法を選び受け取らねばならないこのがわかり、ホッとした。

チケットは紛失したのはなく、私がまだ受け取ってなかったのだ。9000円のチケット2枚が、無事、手元に入手して、安心した。

いろんな、最近のシステムに慣れることは、それだけでも、刺激的な学び。ちょっとした満足感。

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December 21, 2019

アラブ人との忘年会ランチ続き、

アラブ人達はイスラム教徒だからアルコールを飲まない。

酒がつきものの日本の夜の会食や宴会には、中々誘えない。

と云う訳で、ランチ忘年会の年末の日々。

銀座、丸の内で、商社や石油会社の人達と、リラックスした忘年会を楽しむ。

私も、どっぷり現役ビジネスマンの不思議と縁に感謝している。

原油市況や石油製品の市況を語る自分にも、ちょっと嬉しい気分。

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December 16, 2019

「ペシャワールの会」、クリスマスジャズコンサート、

昨日は、午前中、住職の指導する気功の時、来ている80代の女性が、中村哲さんのペシャワールの会に入っていたことがあり、中村哲さんの講演を20年前?かに聴き感動した話に驚いた。70代の女性2人も、中村哲さんの講演を聴いたことがあり、記念の写真も撮ったことも、寄付を何回かしたことなども聞いた。初めてペシャワールの会の人に直接会えて、とても嬉しかった。

午後は、初めて教会のクリスマスジャズコンサートに行ってみた。横浜キリスト福音教会のジャズコンサート、好きなジャズを、教会で聴く初めての体験だった。

中村哲さんもクリスチャンだったと云う。

昨日は、ペシャワールの会と、教会のクリスマスジャズコンサートの印象が残る日だった。

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December 10, 2019

故郷を見直す、中村哲さんの光、

12月4日、アフガニスタンの銃撃事件で亡くなった中村哲さんの偉業に、毎日、驚いている。

その中村哲さんの家が私の故郷の大牟田にあり、奥さん娘さんも大牟田に住んでらっしゃることが、何か大牟田に、新しい光を与えてくれた。

私の高校の同級生の経営するレストランに、アフガニスタンから一時帰国する度に家族で食事に来てくれたエピソードも、身近な縁を感じる。

中村哲さんが、一時帰国の度に、見ていた大牟田の光景。

故郷大牟田が、神々しく想える。

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December 01, 2019

産業カウンセラーセミナー、

昨日は産業カウンセラーの公開講座に参加した。

様々な時事問題に関して、参加者各人の考えていることをゆっくり聴くことも、結構楽しかった。

意外な視点は、人との交流がもたらしてくれる学び。

一日中、グループ討議を楽しんだ。

人は、それぞれに、自由に呟かせると、非論理的に、悩みながら、問題を先送りして生きてることがわかる。

それが人生と想うことも、不思議な穏やかさをもたらす。

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November 27, 2019

ローマ教皇、来日に込めた想い、

今朝の日経の記事に、今回の教皇の来日の想いが書いてあった。

理想語らぬ政治に危機感!、ポピュリズムと対決の決意を示す!

「平和と安定は団結と協力に支えられた道徳感からしか生まれない。」

昨日会社帰り、地元の人達との懇親会で、25日に東京ドームでの教皇のミサに参加された人から、ミサの模様などを直接聞けた。

フラシスコ教皇の来日の想いが、私にも伝わった。

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November 26, 2019

フラシスコ教皇に感謝、

82才のフラシスコ教皇の来日と、長崎.広島などの訪問とメッセージは、心を打った。

教皇が使命と感じていた長崎.広島訪問の意味が伝わった。

宗教者として、はっきりと、核廃絶を訴えることの熱意が、嬉しかった。老体に鞭打つようなハードスケジュールに胸が熱くなった。

教皇の、訪日で日本に灯りが灯った。

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November 11, 2019

絶滅オオカミ、シカの害

昨日は、夕方、横浜で開催のオオカミ協会の会合に初めて出てみた。

30キロメートル四方のエリアを一つのオオカミの群れは縄張りとする。

トンコレラは、オオカミの生息エリアには発生していない。江戸時代の飢饉の頃のオオカミの伝説は冤罪。幕府の政治に利用されたオオカミへの冤罪。

シカの急増は、森林や里山も破戒して行く勢い。水害へのリスクにもなる。シカのオスメスは約3対7とメスが多い。年律約20%で増えて行く。狩猟者数は激減し,高齢化。

絶滅危機の種は、カワウソも同じ。

昨日の夕方は、ちょっと,オオカミやシカにスポットライトを当ててみた。気分は一変、別の角度から世界を観る。

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October 26, 2019

盲導犬の話など、

昨日、私が通っている立川の鍼灸院の先生に、「アイメイトと生きる」(塩屋賢一著)と云う本を借りた。

人が失明した時の絶望を救ってくれる盲導犬のことも、書かれていた。アイは私、アイは目、アイは愛、アイメイトは「私の愛する目の仲間、と書いてあった。

私に、私の知らなかった世界の広がりを知る。

先生は、施術中の話で、鎌形赤血球を持つアフリカのある種族はマラリアにかからないと云う話も想い出させてくれた。「4分の1の奇跡」(映画)と云う障害のある人が人類を救って来た話を想い出した。

また、黒人の視力は4とか5と云う凄さ、白人は0.7や0.8、日本人は約1.5など、興味深い話も聴いた。

鍼灸院の先生との交流も、私の気付きの機会になっている。

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October 22, 2019

外人記者クラブ、アラブニュース社

昨日は、大手町二重橋ビルに移転した外人記者クラブに初めて行ってみた。

アラブニュース社が日本に支社を出した記念のレセプションが外人記者クラブで開催された。

小池百合子都知事や河野防衛大臣もスピーチをした。今日の天皇の即位式に来日したばかりのサウジアラビアの大臣もスピーチ。

有楽町の電気ビルに長年あった外人記者クラブ、今回初めて移転先の大手町二重橋ビルを訪れた。隣は、改装された東京会館。

少しづつ、少しづつ、時代は変わって行く。

それを眺めている私を感じて、日々の小さな驚き。

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