March 30, 2020

世界史的革命が進行中かも知れない、

昨日は、一日中在宅で、石油やガスの市況の見通しなど、また人生のことも、静かに考えた。

世界が今直面しているコロナウィルス危機が、世界を社会を経済をどう変えるのだろうと、人間をどう変えるのだろうと、思索を巡らせた。

私なりの、新しい視点があれこれ浮かんで来た。

今日からの生き方、日々の過ごし方にも、ちょっとした変化。

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March 29, 2020

「創造(誕生)・維持・破壊」から見れば、

何ごとも、創造(誕生)・維持・破壊を繰り返す。

社会、人生の大きな変化の時期だからこそ、そのことを想い出す。

破壊を想像できれば、既に、誕生を想像できる。

そして、誕生・維持・破壊は、同時に生じている。誕生・維持・破壊は一如だと云う境地を想像して希望。

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March 28, 2020

在宅勤務実践、電話、

昨日、夕方、原油・ナフサ・LPGの顧客と自宅から携帯電話で、市況に関する情報を聴取した。

お互いに在宅勤務なのに、オフィスにいる時と変わらない仕事の感じになれ、不思議だった。

来週には、LPGの特別レポートもあるので、ちょっと在宅勤務でも気合が入っている。

何ごとも緊張と弛緩のメリハリが大事だと想う。

在宅勤務なりにベストを尽くす。

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March 27, 2020

熱海復活の技法、

熱海は、一時550万人くらいの年間観光客がいたのに、2010年くらいは約200万人くらいに激減しシャッター街になっていたが、地元の若者(市木広一郎さん)が、活性化のアイデアを地元の人達と実践し、観光客が増加(若者)今また300万人を突破していると云う。

その技法に、なるほどとうなずいた。

1、地元の人同士で、干物の作り方や、観光地の魅力などを説明しあう会をやり、地元の人が先ず熱海の素晴らしさに気づくことをした。

2、旅館の1泊2食と云う固定観念を捨て、旅館はご飯と味噌汁だけ出して、街で干物など買って来たものを食べるシステムを導入した。街が全体で潤う考え。

3、空き家を、安い料金で色々な貸しスペースにして、人を集めたことなど。

熱海では、市木広一郎さんとは有名な人らしい。元IBMで、会社を辞めて地元の熱海に帰り、熱海を復活させた人。地元に貢献した素晴らし若者の話を知った。

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March 26, 2020

不要不急の用事の判断か否かを想いながら、

いつも、マグロ型人生と動き回る私の日々の行動も、見直しが迫られて来た。

そのような静かな時間も、学びの時間と想う。

ちょっと日々の生活パターンを見なおす機会にしたいと想う。

不要不急か否かを、一つ一つ、自問しながら。

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March 25, 2020

私も在宅勤務始まる、

昨日からコロナウィルスの影響で私も約3週間の在宅勤務になった。

自宅にこもってノートパソコンで、仕事をした。

新鮮な体験に、小さな驚きだらけ。

これからの時代の働き方のショック療法のような衝撃になる予感。

新しい通信技術に、新たな興味も湧く。

この環境も、大きな学びにしたい。

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March 24, 2020

カミュ作品「ペスト」読み返し、

NHKの「100分で名著」のアルベール・カミュの作品「ペスト」(1947年)のテキスト(2018年6月)をアマゾンで取り寄せ、今朝読み始めた。

戦争、革命、自然災害、疫病に、人間はどう向きあってきたか、どうありたいか?、

カミュの苦悩の果てに見出した境地は「誠実さ」に通じていた。

カミュの頑固なまでの哲学は、現実論の中でしか生きられない人間の持つ神性だと共感する。

私は、名著「ペスト」との出会いに感謝する。

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March 19, 2020

地下鉄サリン事件から25年、

今日は地下鉄サリン事件から25年と報道で知った。

25年前、成田空港からアメリカヒューストンに出張で向かう時、成田空港で出発する前に知った。

あれから25年かぁ、25年と云う歳月に驚く。

25年前の自分を想い出して感慨。

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March 17, 2020

1100出勤にも慣れて、

コロナウイルスの対応で、私も1100時出勤にも慣れて、人生には、全く予期せぬこともあるのだなと想う。

横浜も快晴の春の朝、駅に向かう通勤途上に、短縮勤務の恩恵を想う。

時間調整に、会社のそばの喫茶店にも、立ち寄れる余裕。

2020年の3月、社会全体は全く、予期せぬ不思議な展開をしているものだと想う。

日本の歴史の中の一場面。

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March 16, 2020

米国の国家備蓄積み増し、油価下落防止、

各国のコロナウイルスによる経済低迷対策が出て来る中、

大産油国の米国は、油価下落による石油掘削産業の痛手を軽減すべく、国家備蓄の積み増しを発表して、驚いた。

サウジアラビアの過激なシェア争いの余波が、これからいろんな驚きが出て来ることだろう。

さて、サウジアラビアの増産でシェアを一番失うのは、米国なのかロシアなのか?、

カナダや、西アフリカなのかも知れない。

世界は今、石油産業も今、かつて経験したことのない実験をしている。

そんなことを想いながら、通勤電車の中。

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