January 18, 2021

容赦ない学び、寂滅、誕生、

昨日、一昨日は、オンラインで、ガイド協会や、産業カウンセラーの勉強が新鮮であった。これからの時代の交流。

妹へ、小さなぬいぐるみと面白いバッジを送った反応や、長年一緒にやって来たミキプルーンのことで、ガッカリする反応があった。

日々、容赦ないない失望も、容赦ない幸運「想いがけない幸運」もある。

人は、マザーテレサであり同時にヒットラーでもあると想おう。

寂滅と誕生、その時その時の勢い流れに身を任せよう。

容赦ない不運も、容赦ない幸運もある。

随流去。宇宙の力学に従って、宇宙のメッセージを聴きながら生きる。日々新しい。

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January 13, 2021

寝坊しても、褒められるような在宅勤務、

東京神奈川が緊急事態宣言が出で、今週から私も週3回勤務となった。

以前、いつか夢見た、週2〜3日の勤務形態。

会社に行かないことが、政府、会社から求められる不思議さ。

寝坊しても、褒められるようなもの。

全く、180度転換とは、このこと。

昔は、具合悪くても、這ってでも会社に来いと教育されていた。

苦笑する。

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January 10, 2021

心の時代、牧秀一さん、置き去りにされた心と共に、

今朝の「心の時代」は、神戸震災や東日本震災の仮設住宅や震災復興住宅で暮らすひとり暮らしの高齢者などの人達を訪ねて回るボランティア活動をされている牧秀一さん(NPOよろず相談屋)だった。

社会から置き去りにされて行く人達を放置できないのだと云う。

玄関先で、安否確認だけの訪問では、手助けにならない。ゆっくリ話を聴いてやることで、エネルギーを取り戻すと云う。

物ではなく、人は人によって救われる。

牧さんの話に、聴き入った。

牧さんは、置き去りにされた心の人達を放置できないと云う。

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January 08, 2021

コロナ期、不思議な静けさの訳、

自然災害は、万人に共通して起こる。平等。みんな一緒と云うのは、心を落ち着かせる面がある。

旅行に行けない、家に居なくちゃいけない。など、みんな同じだと、気が楽になることもある。

正月やクリスマスに、何も予定がなくても、みんな一緒なら、気にならない。寂しくないと云う効果は、寂しさの本質を教えてくれる。

自分だけが違うと、自分が考えるところに、寂しさの本質がある。

不自由だが、みんな一緒だから、何か漠然とした静けさもある。

そんなことを感じながら、東京が緊急事態宣言のあった翌日の朝。

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January 07, 2021

想定外だらけで始まった2021年、

想定外なこと、

感染拡大が止められない人間の限界、やはり自然への畏敬。私は、ニンニクを食べたり、感染対策に努力するだけ。

昨日のサウジの行動(単独自主減産)は読めなかった。

在宅勤務や、人の移動がなくても、案外と仕事が回っていることの不思議。労働契約は、形式的な(労働)時間の契約に過ぎなかったことの証拠か?。

人類社会の革命期を体験できる幸運。

想定外なことへの好奇心が、深くなって来る。

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December 19, 2020

20万円もするハサミ、

今日は、のんびりと休日、ゆっくりと起床。

近所の床屋さんへ行き、髪を切ってくれる理容師のおばちゃんと会話。近所の噂話や世間話が楽しい。

驚いたのは、床屋さんのハサミは、15〜20万円もすると聞いた。そんな高いハサミを大体20本くらいは持っているのだと云う。

そのハサミを大体月に一度は研いて貰う(1本2800円くらいする)とのこと。

昔、よく床屋さんに置いてあった長い皮は、カミソリを肌ざわりをよくするものだったと云う。

その店の亡くなったご主人は、毎日朝3時から起きて、ハサミやカミソリを自分で研いでいたと聞いた。

職人魂や、床屋さんの世界を、今更ながら、驚きを持って聴いた。

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December 04, 2020

電車通学の小学生、

時々、私は、朝7時くらいの電車で、立川の鍼灸院に通っているが、今朝は、電車通学の小学生の女の子の可愛いい出で立ちに、ほのぼのとして、安らいだ。

ちっちゃなグレーの制服に、紺色の帽子、黒いランドセル、水色の水筒を肩からかけて、腕に定期入れを下げて、マスクをして、目は小学1年生らしいあどけない表情。

可愛いらしさに、見とれてしまう。

そんな光景にで会った今日、ちょっと、メルヘンチックに始まった。

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November 25, 2020

コロナ下での経済回復に驚きながら、

コロナ感染者の勢いが衰えない中、日米の株高や原油市況の回復が急で驚き。

街は人も多いし、電車も。

コロナと共に生きる時代か?

私も、マスクに慣れて来て、毎日の外出時の必需品となった。

ニンニクの蜂蜜漬けやミキプルーンも、コロナ対策の必需品。

会社生活も、人づきあいも、コロナの影響で自粛することは、私からはしていない。

今日も、コロナ感染のニュースを聴きながら、不思議な平常生活。

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November 19, 2020

ブッシュ兄貴、クウェート人にとって、

アメリカのファーザーブッシュ大統領は、イラクのクウェート侵攻からクウェートを解放した大統領。

クウェート人は、ファーザーブッシュ大統領を親愛のニックネーム「ボ、アブドラ!」と呼ぶらしい。

ボとは、父親とか兄貴のニュアンス。アブドラとは、クウェート人の代表的な名前、日本の太郎みたいなニュアンス。

ファーザーブッシュが、「ボ、アブドラ」と親しみをもって呼ばれていることは、私にとって、小さな驚きであった。

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October 23, 2020

改革を信じない、霊性(徳)の向上を信じる、

世間で起こる色々な出来事、賛否両論が戦われる様々な時事問題。

そんな時に、私はスワミ・ヴィヴェカナンダの言葉を想い出す。

「私は改革を信じない。霊性の向上を信じる」、霊性(れいせい)とは、「徳」のようなもだと聞いた。

例えば、内閣と学術会議の今回の問題も、制度や法の問題ではない。どちらの側にも「徳」があるか否か?、の問題。内閣側の横暴があるか?学術会議側の横暴があるか?、双方に胸に手を当てて考えてもらいたい。制度で白黒付ける問題ではないと気付く。それが哲学することの素晴らしさだと想う。

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