February 08, 2018

銀行強盗のない国、スウェーデン、

キャシュレスで世界最先端を行く北欧の国、スウェーデンのことをインターネットで調べ唖然。

スウェーデン国民の97%がデビットカードを所有し、どんな少額決済でもカード決済で、現金では何も買えない国とまで云われている。駅の券売機でも、数少ない現金OKの券売機を探さなければならないと云う。

ひったくり、空き巣。強盗のような現金を狙った犯罪の抑制になり、銀行強盗も激減したと云う。

現金主義者が何も買えない状況は、可笑しくなるほどの社会の変化、なるほど、銀行もなくなる時代とは、そんなことかと、ちょっと脳の体操。

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December 30, 2017

礼儀と暴力、相撲道と職務放棄、

日馬富士の貴の岩暴行事件は、考える材料を提供してくれている。

日馬富士は礼儀を重んじる過激さからルール違反の暴力に及んだ。

貴の花親方は、日頃の相撲道(真剣勝負)が薄れて行く危機感を、この機会に爆発させて、ルール違反の職務放棄をした。

礼儀を重んじることにおいては、余り議論の余地はない。相撲道(プロレスのような興行ではない)についても、たいていの人はその伝統を重んじている。

日馬富士は、礼儀を重んじることを訴える手段を間違えた。貴の花親方は、相撲道を訴えるなら、職務放棄しては、手段を間違えた。社会や組織は、職務放棄しては成り立たない。

日馬富士も礼儀を重んじる熱情派(過激派)だったと想う。

貴の花親方も相撲道(真剣勝負)を重んじる過激派(熱情派)だったと想う。

今でも、自分は正義だと主張すれば、するほど、人心は離れて行く。息苦しいほどの過激な価値観は、人に安らぎをもたらさない。過激は過激な反発を生む。

そんなことを、感じながら2017年の年の瀬。

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October 27, 2017

劣っていることがリーダーの条件、

先日、会社帰りの娘との夕食の時、私が何気なく話した松下幸之助の言葉を、娘は、特に関心を持って、松下幸之助の本についてメールで聞いて来た。

私も、衝撃を受けた松下幸之助の哲学。

人は劣っていなければ、人の話を真剣に聴いたり、人を尊敬したりできない。

優秀な人は、人より偉いと想って傲慢になる。人の話をよく聞かず、人を大切に扱わなくなる。とてもリーダーにはなれない。

人は、劣ってなければ、リーダーになれないと云う。松下幸之助が論語から学んだことだと、約20年前に知って衝撃を受けた。優秀でなくても好い安心感の素晴らしさ。

私の衝撃が、私の娘に伝わった。

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September 24, 2017

日本一心を揺るがす新聞の社説、宮崎中央新聞、

昨日は、「日本一心を揺さぶる新聞の社説」の宮崎中央新聞の水谷もりひと氏の講演を聴いた。

心の健康は、何を脳に取り入れるか?次第と云う表現は、その通りだと想う。人は、意識していることを引き寄せる。何を意識しているかが人生を決めている。

人生には、成功と学び(失敗)しかないと云う表現も、確かに好い。

天命(運命)通りに生きる人は、凡人で、成功者と極悪人は、善悪の行為に引かれて天命(運命)を変えて行く人。「積善陰徳」、人知れず、善を積み重ねることに、天命(運命)を自在に変えていける力がある。

彼の著書に.「宮崎を空から見れば」と云うのがあると云う。私は、その表題に刺激されて、「私の人生を空から見れば」と考えてみて、何だが、心地よかった。

私の人生、私の心が何を取り入れて行くかで、展開して行く。私の人生を、ジオラマのように眺めている私の魂のようなものの存在を想った。


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August 25, 2017

メルケル首相、難民受け入れ政策のすごさ、

昨日、ニュースでチラッと聞いただけで、ドイツのメルケル首相の寛容な難民受け入れ政策の背景がわかり感動した。

彼女は、東ドイツ出身で、自由を求める難民への理解がすごいのだと云う。

また、ユダヤ人を迫害し、世界に難民をまき散らした歴史への反省からだという。

調べてみると、2013年には難民が120万も流入し、現在ドイツには720万人もの外国籍の人達を抱えていると知った。

原爆の唯一の被災国の日本.被災国としてのメッセージが問われ続ける。

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May 25, 2017

アンマと云う聖者の抱擁、3700万人が受けたと云う、

昨日は、インドから来日中の、アンマと呼ばれている聖者(尼僧)の来日記念イベント(5月23日~25日)に、会社を休んで朝から一日中参加した。

過去46年間で、世界中で延べ3700万人以上の人々を抱擁(ダルシャン)して来たアンマは、昨日も一昨日も今日も、渋谷の会場に集まった大勢の人々を一人一人抱擁している。

ニューヨークタイムズは、「休むことなく抱擁を続けることで、アンマは世界の苦悩と戦っている」と評している。ロイター通信は、「アンマはマザーテレサやガンジーのような、精神的指導者になりつつある」とも評している。

そんなアンマのオーラを、昨日は私も抱擁も受け、体験することが出来た。

私は、小さな驚きを求めながら、光を感じる方向に歩く。

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April 21, 2017

犬の貧富の差?、人間社会の滑稽さ、

横浜山下公園・元町近くに犬向け複合施設が出来たと新聞で見た。

犬用ホテル106室、1泊2日で7800円(税別)から。

老犬のデイケアが1日、8000円から。

ドックランが1時間で500円。

自分が一人旅で泊まる宿の安さが、苦笑もの。

犬も混乱、飼い主も混乱、滑稽な人間社会を想い、人生百景。

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April 01, 2017

右翼か左翼か?ナンセンスな区別かも知れない、

先日、街の交差点で、右翼団体の街頭宣伝車から流れる軍艦マーチには、何だが、敬礼したくなった。よく訪れる三笠記念館の日本海海戦のことなどを想像して。

よく訪れる平和記念行事では、私は、思いっきり左翼になる。

自民党の中のタカ派とハト派、共産党の中のタカ派とハト派を想う。

右翼の中の右派と左派、左翼の中の右派と左派。

単なる比較用語。絶対的意味は無し。

私は、右翼か左翼か、まぁいっかと考えるのをやめる。

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November 10, 2016

身構える2017年、トランプショック、それでも自然の作用、

トランプショックの朝、身構える将来を想う。

気付かされた自然の力学。トランプ現象も自然の作用と反作用の中で考える。

アメリカも日本も世界も、私の人生も、経なければならなかった自然の力学の出来事。

破壊と希望と失望と学びのプロセスの中で、アメリカは旧体制の破壊を選んだ。日本も、旧体制の破壊を選んだことが小泉政権や民主党政権だった。どうしても経なければならなかったプロセス。

打撃衝撃から学べば好い。

身構える2017年を想う。

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October 27, 2016

オーカミフォラム、横浜、

今日は、会社を休んで、私の有機農業関係の四国の友人の紹介で、オオカミフォラムと云う国際シンポジウムに参加することにした。

世界各地で絶滅したオオカミを復活させて、自然の生態系を取り戻す運動と云う。

増え過ぎた鹿の害が、自然の生態系も壊し、人間の農業にも多大な害を及ぼしていると云う。

アメリカやドイツでのオオカミの復活の例をアメリカやドイツの運動家達が発表するとのこと。

先日、徳島でのフォラムを終えて、私の友人が是非、横浜のフォラムにも参加してみてくれと薦めがあり、私の好奇心の行動となった。

オオカミと鹿、一体に見える世界が、多分あるのではないかと想う。神が造った生命体を人間の好き嫌いや都合で絶滅させることの傲慢に、気づくことになるのだろうと想う。

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