March 16, 2026

ホルムズ海峡、今後の展開、

日々の展開に、予期せぬ、対立の新たな局面を、観ているようです。

これが、現実の世界史の現場だとも感じます。

これからの展開を、自信を持って予想することは、競馬の予想紙並みのようにも想えます。

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March 14, 2026

戦乱と歴史家、

戦乱の時は、偉大な歴史家も生まれます。

春秋戦国の時の司馬遷

ペルシャ戦争の時のヘロドトス、

この戦乱を、どう記録するのでしょうか?

考える材料は、尽きませんが、人生をピリッとさせてくれます。

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March 10, 2026

国際LPGセミナー、日経ホール

昨日、今日と日経ホールで国際LPGセミナーが開催された。

ホルムズ海峡閉鎖の継続中の気がきでない状況の中、落ちつかない気持ちのままで参加した。

イランはイスラエル、アメリカを支援する国々の中東諸国の大使館の閉鎖を要求、そうしないと、それらの国々の原油輸出のタンカーのホルムズ通過を認めない発言のニュースに驚いた。

今回のイランへの大規模攻撃は、イランを硬化させている。

事態は深刻なまま。

今回のセミナーで、今回の紛争前の世界のLPG情勢は、わかったが、これからの展開を、色んなシナリオを想像してみる。

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March 09, 2026

イラン戦争から9日経過、ホルムズ閉鎖の影響が日々に出始める、

ホルムズ海峡を閉鎖したら、各国のエネルギー輸入の量や価格に影響がてるのは当たり前。

中東からの航海日数(日本は20日)次第。

淡々と危機対応をすればいいのにと想う。

対応をしてるのか、してないのか?、曖昧な社会。

野球のWBCの話題も、注目をそらす現象。

世界史的事件も、こんなふうに進行したのかもしれないなぁ。

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March 03, 2026

2026年2/28、イスラエル(米国)の対イラン戦争、

今回の戦争の発生には、人類史と、私の世界観を、整理させてくれた。

作用は同じエネルギーの反作用を生むと云う物理の論理である。

戦争当時国、当時者は、そのことに気づくことができるか?、

激しい思想、激しい行動、は激しい反対の思想、激しい反対の行動を生む。

ただ淡々と、現象を眺めることしかできない。

希望や願いは、持ち続けながら。

こうして、過去の人類も戦乱を経て、来たのたがら。

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March 01, 2026

戦争の時代を生きて、

戦争は遠い世界の話だったが、2022年のロシアのウクライナ侵攻から、2023年ハマスのイスラエル攻撃と、2026年今回の米国とイスラエルのイラン攻撃と、とうとう、戦争に慣れてしまう時代に入った観がある。

世界史の中の、戦乱の時代に、自分も生きてると云う感覚を覚える。

戦乱は、歴史に対する学びを、刺激する。人類は、どのような新しい世界を作るのか!?

自分も人類の当事者として、どう生きるのか?が問われている。

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January 14, 2026

年頭所感、2026年

不図、ブログを想い出すと、今年はまだ、ブログ書いてなかった。

1/14になり、何が驚きだったか振り返ると、1/4の館山への旅、海紅豆から観る富士の綺麗だったこと。

仕事始めは、原油やナフサ市況の分析も順調に進んだ。ベネズエラ政変には驚いた。今進行中のイランの大規模デモも新たな政変の予感。

年賀状の長年の友人達との、久しぶりの懇親会のアレンジも進めている。

Chat GPTの威力には、仕事のはかどりに驚き。

活き活きとページをめくる2026年の日々。

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December 28, 2025

生涯現役の有難さ、

少し前まで、会社の定年は55才だった。今では65才で当たり前。

私が前の会社を辞めたのが50才の時(依願退職)。

もう、あれから20年以上。

転職したが故に、今でも現役。しかも、プレッシャーは、殆どない、むしろ世界のエネルギー情勢に生々しく関われることも幸せなこと。

有難いご縁だと想う。

そして、今、まだまだ、ワーク、ライフバランスを健康的に保ち、人生を味わって生きることができて幸せに想う。

そんな感慨の、穏やかな年末。

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November 03, 2025

熊スプレー、

北海道やアラスカのネイチャ―ガイドの安藤誠さんの講演(日野市11/1)によると、熊注意とかより、「熊スプレー」が有効と行政は宣伝すべきだとのアドバイスでした。

アラスカでは、熊スプレー(唐辛子粉末)がスーパーに普通に売られていて、熊の害は日本より少ないそうです。

日本での熊の害での死者数は年間8〜9人位が今年は、12名と云う。捕獲される熊は例年2000頭位が今年は1万頭を超えると云う。

一方、スズメ蜂で死亡する人は年間20名位、餅を喉に引っ掛けて死ぬ人年間3500人以上だとか。

さて、世論は、冷静さを取り戻すべきかもと想いました。

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June 27, 2025

仕事の専門性の継承問題、

最近、自分が携わって来た仕事、石油の貿易について、石油各社担当も、産油国の担当も、大きく欠落している知識の部分が大いに心配になることがありました。

国際的な油濁条約の義務、無過失でも世界の油濁事故補償について、条約締結国で、受け取った輸入者がその量に応じて拠出金を払う制度。

もうひとつは、どこの国にもある国内内航船業界を保護する制度、国際的な大船会社の国内転送事業への参入を禁止する制度。

最近、産油国が日本の石油基地(沖縄や喜入)に備蓄する時、油濁条約の拠出金の支払いを理解するのに時間を要した。

また、沖縄や喜入から原油を払い出すのに大きなオーシャンタンカーで払い出すこのは内航業法違反になるからその、例外適用の申請をしないと大型船での転送ができないこと。

とにかく、産油国も、日本の石油会社の担当の理解不足振りにも、驚いた。仕事が引き継がれていないのは、昨今の風潮かもしれない、

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