April 19, 2019

アマゾンでミニハーモニカ届く、

昨日、アマゾンで注文したミニハーモニカがオフィスに届いた。

5センチくらいのミニハーモニカは、私の面白い小道具として、いつか買いたいとずっと想って来た品物。ガイド協会の30秒自己紹介で、意表を突いてミニハーモニカを使った人がいて、これはいいと驚いたのがきっかけ。

アマゾンの便利さを改めて感じた。送り先も勤務先のオフィスにすれば、すぐ受け取れる。今日は、身体の温熱療法のために注文した和裁用のアイロンが届く。

確かに、アマゾンの買い物の便利さを痛感する。

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March 10, 2019

大工やお菓子屋さん、なりたい職業、

子どもがなりたい職業、平成の30年のランキングが、新聞に書いてあった。

男の子は、野球選手、サッカー選手、学者・博士、大工さん、

女の子は、食べもの屋さん、保育園・幼稚園の先生、お菓子屋さん、看護師さん、

大工さんや、お菓子屋さんと云うのが、いいなぁと、嬉しくなった。

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February 23, 2019

初めてのマンガ喫茶、時間調整

今朝は、1030から横浜の県民センターで開催のヒッポファミリークラブの例会(幼児参加)に顔を出すため横浜駅前に着いたのが、10時ちょうど、30分の時間の使い方を選択する場面。

私の好奇心は、近くの24時間営業のマンガ喫茶に向いた。

30分で、200円とか300とかの部屋や仕切りの選択肢、私は30分で340円の部屋を取り、初めてのマンガ喫茶の体験。

文春や新潮の週刊誌も読め、集中してメールもできる。

あっという間の30分、私の小さな驚きの体験がまた一つ。

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February 22, 2019

AI(人工知能)が不得意分野の可能性、

昨日の会社帰りの勉強会(カリスマ会)は人工知能時代に求められるものについて学んだ。

もう既に、既存の仕事の大半は人工知能に置き換わっても来ている。

これから、新しい職業の時代に入る。指示待ち人間やマニュアル化できる仕事は人工知能に簡単に取って代わられる。

人工知能の不得意分野は、創造力(研究開発・商品企画)とホスピタリティ(アフターサービス)と云う。前例のないことにチャレンジする白紙の頭で考える力(地頭力・じあたまりょく)が大事だと云う。

それと、意外に大事な素養は、『笑』だと知った。

前例のないことにチャレンジするお笑い系、私のこれからを励ましてくれる示唆だった。

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February 13, 2019

民主主義から独裁へ、オルテガの「大衆の反逆」

今朝0530から「100分で名著」は、オルテガの「大衆の反逆」の2回目だったが、感動だった。

無数の他者と何とか粘り強く折り合いをつけて行くのが民主主義の熱情。

大衆は時にパン屋を襲うが、自由を求めて、寧ろ自由を破壊しヒットラーのような独裁へ向かうことに気づかない。


大衆に迎合しないで大衆を置き去りにしない「精神の貴族」の生き方。民主主義の暴走は、隣に死者のいない世界が導く。

いやな人、違う人と礼節を持って何とか折り合いをつけて生きて行くことの崇高さに私は、感動で胸が熱くなった。私は、今の生き方に、オルテガからの賞賛を得て泣いた。

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February 08, 2019

気になる数字、対応が必要、

児童虐待の数字が警察が把握した件数でも年間8万件。

核家族化と、人口の都市集中の結果の人間関係の希薄化、経済格差なども、頭に浮かぶ。

病んでる社会を想う。

弱い者をいじめる社会は地獄。

何とかしなければならない。

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January 10, 2019

ITタクシー「Uber」を使う、

昨日、顧客周りをするアラブ人同僚が、スマホに最近登録したばかりのITタクシー「Uber」を利用するのを、同行しながら見て最先端の社会のIT化にびっくり。

都心で、行きたい場所を入力すると、すぐ登録した高級タクシーから何分で来る、目的地まで何分で、どんなドライバーが来るとかが、すぐ返信が来る。

目的地に着くと、支払いは、自動で登録したクレジットカードで引き落とされる。

愛宕から青山、青山から内幸町を、「Uber」の初体験、ちょっと、時代の最先端気分を味わった。

私も自分のスマホに「Uber」を登録しようと想う。


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September 12, 2018

異端とは何か?、「100分で名著」

今朝の「100分で名著」は、「薔薇の名前」の2回目であった。

中世ヨーロッパの修道院のミステリー殺人事件を巡る作品。

ドルチーノ派と云うキリスト教の異端派は教会批判をして、弾圧で滅びたと云う。

異端とは何か?異端とは正統を守るために異端派を作る。排除される側は、益々先鋭化し、暴徒化し、弾圧される。異端は教会が造り出す捏造であると云う視点。

社会に対する強烈な示唆を感じ、やはり名作はすごいと想う。

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September 09, 2018

笹々井秀嶺師、インド仏教徒の師、心の時代

今朝の「心の時間」は、インド仏教徒1億人の頂点に立つ日本人僧侶、笹々井秀嶺さん(1935~)のことであった。

カースト制の廃止、不可触民の解放運動を指導したアンベードカル(1891~1956)は、65才の時、仏教に改宗した。人間の平等の思想、不可触民の解放は仏教にあると、ヒンズー教が圧倒的なインドで、仏教を復興させた指導者。

そのアンベードカルの意思を継いだのが、笹々井秀嶺師。

笹々井秀嶺師の人生、笹井秀嶺師の言葉に聞き入った。

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August 14, 2018

駅の子、戦災孤児、冷たかった世間、

終戦直後の駅には、12万人の戦災孤児、浮浪児が溢れていたと云う。一昨日、TVの特集で見た。

生き残った孤児達の証言は、世間の冷たさであった。

子ども時代に体験する社会からの疎外感の壮絶さに涙した。

私の人生では人間の暖かさを感じることが多かったのに、孤児達の見て来た人生から、人間の冷たさ、弱さをしみじみと想った。

人間の冷たさ、暖かさ、共に、私の生きる大自然かと想う。人生には、やはり神が要る。甘えることのできる神が要ると想う。

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