August 20, 2017

安房自然村、能忍寺日帰り、

昨日は、坐禅会の友人の、初めての能忍寺訪問に、日帰り同行した。

横浜駅から朝9時のバスで、ベイブリッジ、海ホタルを経由、木更津から館山駅へ、館山駅から路線バスで安房自然村に1200到着。

安房自然村の名主の館で昼食の時、地元の郷土史研究の人達や、ダイバーのジャックマイヨールの親友の成田さんも、偶然同席して、沢山よい話を聴けて、とても嬉しかった。

絵画「海の幸」の青木繁記念館の構想、ジャックマイヨール記念館の構想など、布良の海の新たな魅力の発信の動きを、頼もしく聴いた。

丘の上の能忍寺の周りの雑草取りや、掃除の作務もした。

住職とも、面談して、夕方のバスで、横浜へ帰って来た。

同行した友人の禅への想いをバスの中で沢山聴いた。アメリカに伝わった禅を日本に再輸入する熱意を聴いた。アメリカで、大きな禅の本山のような寺を作る構想も聴いた。

昨日は、思いがけない縁を感じる、禅への広がりを実感した日だった。

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August 14, 2017

沼津経由小田原、沼津ラクーン吉本、

昨日は、小田原の妹の家に泊まって、今朝は、新幹線出勤。

昨日、小田原に来るのに、沼津まで遠回り寄り道して、沼津港で駿河湾遊覧船と漁港ランチ、そして、沼津吉本興業のお笑いショー。吉本興業も沼津駅前のラクーン吉本開業4年目になるとのこと。昨日もお笑いファンで満席だった。

やはり、吉本、沢山のお笑いネタを仕入れ、私も沼津に立ち寄った甲斐があった。

小田原の妹の家では、近くの孫の3才の女の子が、私になついていて、話しかけられて、しばらくメルヘンの世界。

私は、ザブローと云う愛称、「アオアオアオ」とオットセイの真似をするオジサン。

私の中の、私の何か、何も変わらぬものの世界、私が想い出すべきものを想い出す時間だった。

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August 09, 2017

「注文を間違えるレストラン」、認知症の人が働くレストラン、

働く人すべてが認知症と云うレストランを開業しようと云う話に、私は、楽しいショックを受けた。

注文したものと違うものが来て当たり前の店で、何が出て来るかが楽しそう。

認知症のグループホームを取材したテレビ局のディレクターが、認知症の入所者にハンバーグを頼んだ時にギョウザが出て来た時、美味しければ何だつていいじゃないかと想ったことがきっかけと云う。

間違いを指摘することによって、料理を作ったおじいちゃんやおばあちゃんの「当たり前」の暮らしが台無しになる気がしたと云う。

今、開業に向けて、運営資金のクラウドファンディング(資金公募)をしているとのこと。

私にとって、沢山の、楽しい学び、気づきがあふれるニュースであった。

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August 01, 2017

忍者の真似して手裏剣を飛ばす格好する、おばちゃん、

観光には、特別の興味を抱く私は、いつも、新しい観光ネタを探している。

最近、浅草で、ユニークな観光バスツアーのことが、TVで紹介され、観光の楽しさの、素晴らしい例だと思った。

バスの中から、道路を走る忍者を見るツアー、侍が忍者を追いかける様子を、バスの中から見れる仕掛けをハワイ出身の外国人が考えて、観光ツアーのアイデアに作りあげたのだと云う。

バスから見る通りには、近所のおばちゃんたちもいて、忍者バスツアーにちなんで、自分も、手裏剣を投げるポーズをして、おどけてみたり、そのノリに大笑い。

おばちゃんの手裏剣がいい。

私の大好きなタイプの観光だなぁと想った。

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July 22, 2017

東京ドーム紹介、アラブ人家族、

昨日、会社帰りに、開催中の都市対抗野球の試合を見に、アラブ人家族を誘った。

若い30代半ばの夫婦に5才の女の子、3才の男の子、1才の女の子の、5人家族が初めての東京ドームナイター見学。壮大なスケールの東京ドームの中の光景を目を丸くして見た。

試合は、東京代表東京ガス対大垣市代表西濃運輸、私は東京ガスの知り合いを頼って、アラブ人家族と一緒に東京ガスの応援席でちゃっかり観戦。

日本滞在のアラブ人家族も3年くらいの日本滞在の間に、沢山の楽しい日本の想い出を作って欲しい。

試合は2対8で、東京ガスは負けたが、東京ドームのナイターの華やかさを十分に楽しんだ。

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July 15, 2017

観光の視点、新たな発見に満ちて、

最近、観光ガイドのネタ帳の整備をする意欲が増して来た。オリンピックに向けて、盛り上がりが増して行く。

外国人観光客に最新の人気ランキング1位は、京都の伏見稲荷だが、ある観光情報で、最近2位に「アキバフクロウ」と云うフクロウと触れ合える喫茶店みたいな秋葉原の店と知り驚いた。

早速、インターネットで調べてみると、人気で混んでいて、第1希望~第3希望まで申し込んでも返事待ち。

それが、明日夕方に1時間、「アキバフクロウ」に行けることになった。

外国人観光客の最新人気スポットを知り、また私自身の穴場スポットを開拓する。それが私の楽しみでもある。

観光は、小さな驚きに満ちて、人生のエネルギ-を与えてくれる。

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July 08, 2017

サマルカンド、中央アジアのオアシス都市、

昨日、アラビア語クラスの友人達とアラブレストランでの懇親会で、サマルカンドに旅して来た友人の話しに、シルクロードの古代都市へのロマンがわきあがった。

旧ソ連のウズベキスタンの世界遺産の古都、14世紀のティムール帝国の首都も、今は、27万人くらいの町と云う。

紀元前はアレキサンダー大王が遠征した場所、13世紀はモンゴルに破壊されたごとも。

悠大な世界史の大舞台の町、サマルカンド、私の興味をそそる町、想像するだけで、ちょっと心が立ち止まる町。

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July 06, 2017

自国民が1割の国、カタール、

昨日は、カタール駐在歴のある業界の後輩達と会食した時に、最新のカタールの人口を聴き、また改めて、その異常さを想った。

人口が240万人の中、自国民は、たったの27万人(11%)。しかも若者が多く、20才以上は10万人くらいと聴き驚いた。

アラビア湾岸の王政国家の連合・GCC国家の長兄サウジから断交された小さな大金持ちの国、カタール。

サウジの人口は、約3200万人で、サウジも自国民は70%だと云う。

石油が発見される1930年代の前は、アラブは静かな貧しい国々だった。

石油の発見や、天然ガスの発見が、アラブへ富と、混乱と対立を生み出していることを想う。

昔のアラビア半島の地図は、全体がオスマントルコが支配する不毛の地であった。

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July 03, 2017

帆船・日本丸で6ヶ月間の航海訓練の話、

昨日の夜は、帆船・日本丸で船長を務めた高校の同級生と、日本丸の夜景を見ながらビールを飲んだ。

私も石油のタンカーに関わる仕事をしてきたこともあり、船乗りの友人知人は多く、私自身も鹿児島からインドネシアまでのタンカー乗船体験もあるので、船の世界は大好きである。

彼は120名の商船大学の訓練生を乗せ、乗組員を加え約170名で、6ヶ月間の訓練航海をした体験を語ってくれた。時速は約10キロ(6ノット)くらいとでアメリカ西海岸を往復したと云う。

台風は北半球では左回り、台風の風は、中心に巻き込まれて行く風。

彼自身は、豪華客船などには乗りたくはないと云う。自身が船長で教官だと、他の船長の操船が気になってしまうからと笑う。

一時は5万人いた日本人の外航船員は、コスト削減で、2000人にまで激減し、国の政策の貧困と、外航船員達の恨み節が聞こえるように振り返る。大学入試の専門誌・蛍雪時代にあった東京商船大学や神戸商船大学は今は無い。

日本丸は、氷川丸と同じ87年の船齢だと云う。

山下公園の氷川丸、みなとみらいの日本丸、横須賀には戦艦三笠、私は、それらの船の航海をした時の海の景色を想うと、ロマンを感じる。

日本丸の夜景を見ながら、船長と、静かに海を語るひとときも、思いがけない旅心に浸れた。

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June 20, 2017

初めて訪れた河口湖、西湖

先日の山中湖の研修旅行の帰りに、私は、河口湖、西湖を初めて周遊バスで回ってみた。

富士五湖は、それぞれに違う味わいかあることを体感した。

外国人観光客で賑やかな河口湖、静かなキャンプでも楽しめそうな西湖、山中湖は私にとっては、大学時代のクラブの合宿や企業研修などを連想する場所。

初めて訪れる場所は、私の人生に新たなインスピレーションを与える。

いつも、新たな場所への興味が、私の人生をみずみずしくしてくれる。

慣れた場所でも、その時その時に、また新たな、みずみずしい姿を見せてくれることも多い。

心は、色々な場所を駆けめぐる。

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