December 04, 2017

秩父夜祭り、はとバスツアー、

昨日、はとバスの秩父夜祭りのツアーに参加して、初めて秩父夜祭りを味わった。

新宿を昼1230に出発し、1500~2000まで秩父神社界隈の自由行動で、2200には新宿に帰着する、すばやい秩父夜祭り見学だった。

冬の空に7000発もの花火が打ち上がる秩父の街に、豪華絢爛たる山車がくり出す様を、初めて直接見ることが出来た。

観光のプロを志す私なら、ぜひ見ておきたかった懸案が一つ実現した。

大混雑の大人気の秩父夜祭り、私はまるで、博物館の展示を見るかのように、ひとり旅で、静かにその混雑ぶりをも静かに眺めて散策した。

秩父は、棚田や農村歌舞伎で最近も訪れた街。秩父は、色々な味わいを見せる街。

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November 30, 2017

1998年メキシコ、ペルー、コロンビア、

昨日、会社帰りに新橋で.1998年に一緒に南米へ出張した仲間2人と、3人で同窓会をした。

ひとりが当時の写真を持って来てくれて、当時の私も、懐かしく、しげしげと眺めた。メキシコのピラミッドでの写真、ペルーやコロンビアでの会議風景、ガス施設の見学、会食の風景など、24枚。

写真を借りて、コピーをする。

初めての南米の旅、初めて感じたインカ、マヤ文明の遺産。

強烈な想い出の旅となった。仕事で世界各地を回れたことに.改めて感謝の念が湧いて来る。

色々な同窓会、即ち私の人生のシーン。

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November 25, 2017

会社の昼休みの三田祭、そしてテキパキと観光業?、

昨日のヒットは、会社の昼休みを利用して、会社のアラブ人を連れて、三田祭のビートルズ研究会の演奏を聴きに行ったこと。聴きたかったビートルズサウンドを聴けて、またアラブ人に日本の大学祭を体験させてあげたことは大満足。大学と会社が近いからできた痛快なアイデア。

もうひとりのアラブ人は、両親が来日中で来週、皇居を見学したいと云うので、東御苑の行き方を地図付きで伝授。また、そのアラブ人夫婦は、日本にいる間に相撲観戦をしたい念願があり、早速昨日、1月の東京場所のバスの相撲観戦チケット(クラブツーリズム)を予約してあげた。

さっさと手際よく、石油業ならぬ観光業ぶりに、我ながらニンマリ。

会社帰りは、池袋で開催のボヘミアン展なる、絵画や写真の有志発表会を覗いてみた。小さなギャラリーながら、印象的な作品ばかりで、中には、イカが凧を上げる作品もありギャグぶりも好し。会場では、ビールやワインのもてなしもあり、かなりリラックス。

そんな、連休の合間の出勤日であった。

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November 22, 2017

電車のアナウンスの芸、

いつの間にか、覚えてしまった電車のアナウンス、つぶやくだけで笑ってしまう。

「次は武蔵小杉、武蔵小杉です。矢向、川崎、登戸、立川方面はお乗り変えです。 」、東横線で、武蔵小杉に着くときのアナウンス。

私が日吉に住んでいた大学時代、武蔵小杉で南武線に乗り変えて、川崎の焼肉「大将軍」にアルバイトに行っていた頃の想い出。

住職は、小学生の学芸会の時に覚えた、駅のアナウンスを披露してくれて笑った。「まもなく名古屋、名古屋でございます。名古屋到着は11時33分です。4分間停車します。中央線塩尻へは1時間7分、関西本線亀山へは4分のお待ち合わせで接続します。まもなく名古屋、名古屋に到着します。」

聴くだけで、笑ってしまう。

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November 13, 2017

学士会館、大牟田の会、そして新宿ジャズ祭りへ、

昨日は、神保町の学士会館で開催の「ふるさと大牟田会」に出席。

会の前に、情緒ある神保町の古本屋街を少し散策、古本を買って、得した気分で行く。

ふるさと大牟田会は、いつも、約80人くらいの在京の大牟田出身者達と大牟田市職員の人達数人。昨日も、先輩達や若手(と云っても40代前後)で、まだ話ししたことがない人達との交流に努めた。

昨日は、TV局関係や、大牟田市から中央官庁に出向している若手とも知り合った。私の亡くなった姉(28才でガンで死亡)の同級生たちとも話せた。その日の展開は、予期せぬ展開も沢山ある。人生は、ジャズのアドリブのように、自然に、自然に委ねて行けば、何か味わえる。日々の縁の展開、微かなメッセージ。

帰りは、新宿3丁目のジャズ祭りを覗いてみた。新宿3丁目は、「どん底」と云う飲み屋が私のイメージを作っていて、路上のライブが好い。

昨日も、私の人生のジャズのメロディーが、喜びも哀しみも表しているようだった。

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November 06, 2017

とっておきの観光、棚田の山里、カエルの合唱とか、

首都圏で棚田を観るには、秩父の寺坂棚田と、鴨川の大山千枚田。先月と昨日で、念願の両方の棚田を見学できた。棚田まで歩く山里の道や風景がまた好い。

秋深い山里に柿の朱色が映える。畑に立つ白鷺。山々にたなびく小さな煙も風情。

カエルのオーケストラなら、春の連休の頃、手賀沼の遊歩道、時折白鳥も道を横切る。生田緑地の民家園の前の田んぼのカエルは、大はしゃぎで鳴く。

藁葺き屋根の家の囲炉裏端で聴く民話、農村で観る田舎歌舞伎も、みんな、何か、人生へのメッセージがある。

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November 04, 2017

人混み見学の日、幼児連れ

昨日の入間航空ショーも明治神宮の流鏑馬も、すごい人混みだった。連れて行ったのが、ベビーカー付きの3才5才7才の子供達3人と、アラブ人夫妻とアラブ人留学生1人の合計6名。

航空ショーは、稲荷山公園駅改札口から、もう混雑、時折上空を飛ぶ飛行機を見ながら、会場へ向かったが約1時間いて退散。次に行ったのが、明治神宮の西参道の流鏑馬、これも馬が走る道は、すでに観客で混雑、子供達を肩車にして少し見せてやったもののしばらく居て退散。

それでも、明治神宮のなかの広々とした芝生の公園で、ゆっくり休んだ。子供達は、走り回って大はしゃぎ。他の家族が吹くシャボン玉を追いかけ回して楽しんでいた。公園で武道のデモンストレーションもやっていて、サムライの甲冑のいでたちにアラブ人の大人達も楽しんだ。

帰りの参宮橋の駅のそばの、乗馬クラブでは、子供達に乗馬体験サービスもあり、子供達を馬に乗せやって大喜び。

結局、人混みの見学のような一日であったが、想いかけない楽しみもあった。また、何より子供達が私になついてくれて、私は友達として認められたことが嬉しかった。

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November 03, 2017

入間航空ショー、明治神宮の流鏑馬の日、

今日は、入間の航空ショーと明治神宮の流鏑馬の日、小田原では北条祭りの日。向ヶ丘遊園の生田緑地の民家園では農村歌舞伎もある日。私の観光情報。

今日は、初めて、航空ショーなるものを体験してみたい、アラブ人家族も私に同行したいと云う。

時間が許せば、明治神宮の流鏑馬も。

初めての体験は、いつも好奇心いっぱい。

年を忘れる。

驚きは、今ここに集中させてくれ、みずみずしい人生のエネルギーがある。

いくつになっても、今日あったことを、天国の両親に報告したくなる。

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October 30, 2017

秩父田舎歌舞伎、人形芝居、

昨日は雨でも秩父萩平の農村歌舞伎はあると確かめて、初めて現地の田舎歌舞伎を見に秩父へ出かけた。

会場は藁葺き屋根の家の舞台、舞台の前の会場はにわか仕立てのビニールの屋根が作られていた。100人くらいの席は、雨のせいかいくつか空いていた。

舞台の下には、大根や野菜の奉納の段ボール、それぞれの奉納者の名前が書かれていた。

子供歌舞伎で、「白波五人男」、歌舞伎らしい見栄をきる子供達の演技に、会場大声援。

午後は、横瀬町民会館で、秩父人形芝居で「八百屋お七」、秩父伝統芸能の人形芝居にも、秩父の文化遺産の豊かさに驚き。

夕方は丸山鉱泉と云う山あいの温泉に入って、誰もいない山の谷間の露天風呂も味わった。

昨日の旅はすべて初めての場所を巡る私の新しいアイデアの旅だった。

日常とガラッと一変させる旅は、不連続の人生を想わせる。人生は、不連続の連続か、とか想いながら、今日も日常復帰。

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October 26, 2017

銀座の長崎センタービル、茶碗蒸しの「吉宗」

昨日、娘との会社帰りの食事に選んだのは、銀座7丁目の長崎センタービルの茶碗蒸しの「吉宗」。

どんぶりの茶碗蒸しが有名な店、姉と長崎の本店で、初めてそのデカイ茶碗蒸しを食べて以来、「吉宗」のファンになった。

長崎出身の母は、茶碗蒸しも得意だった。

東京で長崎の雰囲気を味わうには、「吉宗」が好い。

長崎は、私にとって特別な場所。

母の故郷は、私の故郷。いつか、娘にも紹介したかった店。

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