April 05, 2021

ちょっと、わき道に逸れて味わう人生の旅、

大学進学、就職、結婚、管理職になり、ふらり旅に目覚め、会社の希望退職に応募、第2の人生が始まった。

親戚の人達との新たな深い出会い、両親の人生を知る旅、満洲への旅、憧れのニユージランドへの旅、起業体験、禅との深い出会い、健康との出会い、

喜び過ぎす、悲しみ過ぎす、微笑んて、人生の日々を味わう。宇宙と一体になったり、個としての、わがままな人間になったり。

人生も、わき道に逸れてから、人間らしく、また、宇宙と一体への憧れも増して、味わいも増して来た。

人生は、いつも、小さな驚きに満ちている。

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March 25, 2021

サクラの小路の通勤、仕事のリハビリ。

今朝は、通勤の駅まで行く小路で、咲き始めたサクラの写真を携帯でバチバチ撮った。

通勤も、観光地も、人が混まなくなって、その面では、ゆとりや人間らしさを取り戻した感。

今日は、在宅でも、出勤でも、私の裁量で好い日。

会社に行って、仕事に集中しようと想う。

スエズ運河の座礁事故で、航行遮断が続いている。原油市況は、下落から反騰。

目まぐるしく乱高下を繰り返す市況。

旅行帰りの私の、リハビリを急ぐ。

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March 24, 2021

久しぶりの通勤、

4日くらいの短い旅なのに、世界が一変したように感じる。

別人になったつもりで、今週を過ごす。

旅の想い出を、時折、想い出しながら。

仕事の段取りを考えながら、久しぶりの通勤。

原油市況は、コロナ感染の再燃懸念で、昨晩、また大きく下落。

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March 23, 2021

京都から横浜へ、3日振りの帰還、

京都では、今回、新選組副長、伊藤甲子太郎の受難の地(油小路七条)や八坂の塔を訪ねた。

神戸、三ノ宮のジャズサロンで、日石時代の後輩とも会った。

今日は、横浜への帰路の京都から新幹線に乗る前に、琵琶湖の西岸の坂本で、高校の同窓と会い、明智光秀のゆかりの西教寺を案内してもらった。

旅と人、数々の想い出に浸りながら、新たなエネルギーも得て帰路に付いた。

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March 22, 2021

京都、鷹峯、

昨日、九十九里を出発、京都へ来た。

京都駅で待ち合わせた久しぶりに会うアブダビ時代の友人親子と、懐かしい話に花が咲いた。

京都での宿泊は、鷹峯のホテル。本阿弥光悦のゆかりの場所と云う。

京都らしい竹林や、みどりと小鳥の声、水のせせらぎ。

The   Kyoto  と云う感じを、改めて味わった。

日々の新たな展開に、日々のエネルギー、人生の味わい。

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March 21, 2021

外房の九十九里、智恵子抄、

父の属した満洲(鳳凰城)の有志同窓会(6名)が、昨日、房総の九十九里のホテルに集まった。

九十九里の海を見ながら、90代の元気な方々に、満洲の想い出を聴いた。

九十九里には、高村光太郎のつま、智恵子が半年、転地療養で過ごした場所。智恵子抄の碑があった。

九里九里には港が無い。そこの漁師の男衆は、フナガタと呼ばれた。支える女衆は、オッペシと呼ばれた。荒れる海で、ハダカ同然で、働いたフナガタとオッペシ。

写真を見て、暫し、感動の時間。

旅のもたらす小さなおどろの数々

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March 15, 2021

久しぶりの同窓生に対するコメントに爆笑

昔、美男美女だった同窓生に対するコメントで、「詐欺」と云うコメントには爆笑した。

確かに、その後の、人生で、人はすっかり変わってしまうが、落差が、大きい分だけ「詐欺!!」と叫びたくなる気持ちはわかる。

そんな場面を想像するだけで笑ってしまう。

そんな話が聴けるのも同窓会の刺激。

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March 14, 2021

コロナ論、ワクチンの勉強、箱根にて

今朝は、箱根の山々の稜線を見ながら、露天風呂を楽しんだ。

気のあった同郷、有志4人の小さな旅行会。

主には、医師の先輩からの、コロナやワクチン論を聴き、今後のコロナ時代の過ごし方を考えた。

身の回りの近況や、同窓の仲間達の近況の話など談笑。

小さな旅と、4人それぞれの話に、大きな刺激を受けながら、慣れた日常に、心地よいアクセント。

リフレッシュして、また新たな自分の発見。

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March 13, 2021

健康への自信次第?の時代、

私は、健康学のせいか、蜂蜜ニンニクやミキプルーンのせいか?、風邪もひかず、コロナの心配は、余りせずに過ごしている。

時折、小さな旅も、続けている。

友人知人の中には、コロナに対する自粛を、かなり厳しく生活している人も、案外多いことにも驚く。

コロナ後の時代は、このような、両派に分かれた行動様式になりそうな気がする。

オンラインの恩恵を受けつつ、実際の旅や人に会うことの意義は、益々際立つ時代。

人生の充実した時間が増えるチャンス到来。

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March 11, 2021

年賀状だけの交流の友人と会うプロジェクト、

毎年想うことだが、年賀状だけの友人との交流を、今年こそはと想う。

毎月、何人かと会っていかないと、また、会う機会がないまま年末を迎えてしまう。

250枚の年賀状を、読み返しながら、計画を立てねばと想う。

旅と人、小さな驚きの宝庫。

小さな旅と、久しぶりの友人達との再会、交流を想う。

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