対立の世界の中で、
イラン戦争の動静は混迷の模様。世界を不安に落とし入れている。
対立の中に、崇高な哲理を想い出す。
共に安らぎが脅かされてると想うからこそ戦争が起こる。
周りの安らぎを脅かさないと安心させてやるのが戦争を防ぐもと。
益々、対立を深める陣営には、静かな時間が必要。
大自然は、「あるべくようにある」。
人間は全て傲慢になることで、周りに脅威を与えている。
イラン戦争の動静は混迷の模様。世界を不安に落とし入れている。
対立の中に、崇高な哲理を想い出す。
共に安らぎが脅かされてると想うからこそ戦争が起こる。
周りの安らぎを脅かさないと安心させてやるのが戦争を防ぐもと。
益々、対立を深める陣営には、静かな時間が必要。
大自然は、「あるべくようにある」。
人間は全て傲慢になることで、周りに脅威を与えている。
日々の展開に、予期せぬ、対立の新たな局面を、観ているようです。
これが、現実の世界史の現場だとも感じます。
これからの展開を、自信を持って予想することは、競馬の予想紙並みのようにも想えます。
ホルムズ海峡を閉鎖したら、各国のエネルギー輸入の量や価格に影響がてるのは当たり前。
中東からの航海日数(日本は20日)次第。
淡々と危機対応をすればいいのにと想う。
対応をしてるのか、してないのか?、曖昧な社会。
野球のWBCの話題も、注目をそらす現象。
世界史的事件も、こんなふうに進行したのかもしれないなぁ。
イランとの米国イスラエル紛争は、日々緊張の展開だ。
その中東での石油に携わる仕事を今もしてる自分に、あらためて中東との縁を感じる。
緊張の世界情勢の中で、毎日通勤して、石油ビジネスの対応をしてる自分を、我ながら、頼もしく想う。
興味が失せないで、石油のビジネスをしている自分にも驚き。
そして、プライベートな時間も、十分確保して、人生として全体を味わっている。
先週末、通勤前に、日比谷の第一生命ビル(元GHQ本部)の中の喫茶店に立ち寄って、初めて、ビルの中を眺めた。
昭和13年建造とかも、知った。
マッカーサーの執務室も、公開される時を、待ち構えていよう。
GHQ本部のあった時代、そんなに大昔のことでもなく感じる。
日々の小さな驚き。
最近、小田原漁港で、短い時間だが、漁船乗船体験が、とてもいい体験だった。
小田原の海から、小田原城を眺める。
秀吉の小田原攻めの時の海上封鎖をした九鬼水軍?のことなどまでも想起した。
提灯灯台なども、あったなぁ。
日々の小さな驚とは、こんなこと。
今日は真珠湾攻撃の日、ニイタカヤマノボレの暗号で開戦、
昭和16年(1946年)11月26日択捉島の(単冠)ヒトカップ湾を出航した空母6隻を含む連合艦隊は、12月8日未明、真珠湾を奇襲した。
ニイタカヤマとは台湾の最高峰の山(玉山)で、富士山より高い3956mと云う。
今日、想う歴史の感慨。
北海道やアラスカのネイチャ―ガイドの安藤誠さんの講演(日野市11/1)によると、熊注意とかより、「熊スプレー」が有効と行政は宣伝すべきだとのアドバイスでした。
アラスカでは、熊スプレー(唐辛子粉末)がスーパーに普通に売られていて、熊の害は日本より少ないそうです。
日本での熊の害での死者数は年間8〜9人位が今年は、12名と云う。捕獲される熊は例年2000頭位が今年は1万頭を超えると云う。
一方、スズメ蜂で死亡する人は年間20名位、餅を喉に引っ掛けて死ぬ人年間3500人以上だとか。
さて、世論は、冷静さを取り戻すべきかもと想いました。
先週、10/8〜10/11まで、九州旅だった。
10/9、筑紫野で、共済会事業のセミナーに弟と出た後、弟が最近買った福岡の西新のマンションに泊まった。近くの古民家風の総菜居酒屋にも行った。素晴らしい店だった。
その後、10/10は旅する社長、青木行雄さんの熱意で開催のセミナー(大分の中津)にも参加した。初めての中津は、福沢諭吉の故郷、夜行った「鬼太郎」と云う料理屋さんも、鬼太郎グッズが、面白い店だった。
昨日は早朝の中津発特急で小倉、小倉から新幹線で12:25には新横浜到着した。
大変、心に残る旅だった。
10月2日午後から会社を休み関西へ、10月4日の三池高校の関西同窓会の出席が、関西への旅のきっかけ(縁)になった。
10月3日、万博は、混雑で予約もできず、ただ会場の夢洲を見に行ったつもりだったが、クウェートの同僚のサポートで、クウェート館から迎えが来てくれる配慮にいたく感動した。
そして、その夜は、通天閣で串焼き、宗右衛門町の友人のサロンで交流会、そして神戸(泊)。
10月4日は、予定通りの高校の関西櫪友会参加、三池高校の校歌を斉唱、喫茶店二次会、そして、横浜への帰路に旅心、初めての岐阜泊。寂れた柳ケ瀬や、長良川の鵜飼の場所が岐阜だとあらためて知る。
10月5日岐阜発、午後13:30から横浜同窓会に間に合うように、横浜へ新幹線で帰った。
横浜同郷の有志(12名)同窓会は、横浜駅西口のモアーズの中のレストラン、二次会はフロンティアビルの最上階の喫茶サロンで、談笑した。
同窓会の関西と横浜のハシゴ、まさに同窓会マニア(笑)、
3泊4日の関西、同窓会の旅、そして2025年大阪万博とも想いがけない縁だった。