April 30, 2017

意外な観光スポットに驚き、

一昨日TVでやっていた外国人から見た意外な観光スポットの特集は、観光ガイドをやる上でとても参考になった。

宇都宮のサルが給仕してくれる居酒屋さん、武蔵小杉の京浜稲荷神社は京都伏見稲荷のような並んだ鳥居が少しありキツネが100匹くらいいると云う。

鎌倉江ノ電の江ノ島駅の改札口すぐの、小さな小鳥のレプリカが服を時々着替えてカメラスポットになっているらしい。

大船観音も根強い人気らしい。

私にとっては、驚きの人気スポットだった。

意外なことに気づくことの楽しさを感じる。

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April 24, 2017

根津神社、谷中散策、

昨日は、仲良し同郷有志同窓会男女9人で、根津谷中の下町を散策、森林インストラクターの同窓の解説も交えて、楽しく学びながら歩いた。まるで、幼稚園生の遠足の様相。

初めて訪れた根津神社は、京都の伏見稲荷の沢山の赤い鳥居のミニ版があり、丁度ツツジ祭りで、素晴らしかった。境内にある楠木を見つけて、森林インストラクターの解説、厳島神社の鳥居は楠木で出来ていて、楠木は、塩水に強く船を作るのに適していると云う。また楠木は、火薬を作る炭の材料に適していて、小田原の一夜城付近には、長期戦を覚悟し、豊臣が植えていた楠木が沢山あると云う。楠木は火薬の原料としても適していたと云う。(黒色火薬の原料は炭と硝石と硫黄)

神社には、かがみ(鏡)がよく祭られているが、その理由は、かがみの真ん中の「が(我)」を無くせば、かみ(神)になるからとか。

神社とかで売られている三色団子(ピンク白緑)は春冬夏を表し秋が無いと云う。だから商い、商い繁盛で縁起もの。

神明神社の鳥居は神明鳥居(シンメトリー)左右対称じゃないか?これは、私が想いついたギャグ、ああ、私のギャグ脳は、いつもギャグ材料を求めている。

4次会まで、盛り上がり、何を話したか、支離滅裂で、それも可笑しい。

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April 23, 2017

アラブ人に横浜大道芸、ベリーダンスやコメディプロレス

昨日は、30代の若いアラブ人と桜木町で待ち合わせて、野毛大道芸会場へ。最初は、ベリーダンスで、日本人女性たちもベリーダンスを楽しんでいる様子を見せ、横浜の下町で鳴り響くアラブ音楽を楽しんだ。

色々な屋台や店が建ち並び、各ステージで繰り広げられるアクロバットパフォーマンス.一緒に大笑いして見たのがコメディプロレス、人形を使ったプロレス技の数々に、プロレスファンだった私も、大声援のノリ。アラブ人は、インスタグラムとかインターネットで、動画を、世界の友人知人に発信。私とのツーショット写真もアラブの共通の友人達に発信。

野毛大道芸の後は、みなとみらいの赤レンガ倉庫やポカリ桟橋辺りを紹介し、アラブ人にとって、初めての横浜のシーンが刻まれた。

楽しんでいるアラブ人を見て、私も心が踊っていた。

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April 20, 2017

シリアのパルミラ遺跡を想う、

新聞に、失われた世界遺産としてシリアのパルミラの記事が出ていた。

パルミラは紀元前1世紀~紀元後3世紀にシルクロードの交易都市として栄えた。女王ゼノビア王国は、272年ローマの侵攻を受け滅びた。

1990年頃のアラブ駐在時代の3年に、行きたいと想った場所だったが、実現はしなかった。

それでも、写真を観るだけで、私は、パルミラに行った気になれる。イランの古代遺跡ペルセポリスを訪れた時のシーンや空気を感じることができる。

シリアは内戦で今は近づけなくなってしまった。アラブ駐在時代に行ったイエメンも、今は内戦で行けなくなくなってしまった。

景色が変わり行く人生の旅。行ったことはないが、愛着を感じるパルミラの遺跡。

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April 17, 2017

東京シティガイド、銀座路地裏ツアーの驚き、

昨日は、東京シティガイドの主催、銀座路地裏ツアーに初めて参加して、外国人と約40人、小グループに分かれて、銀座の路地 を駆け巡る旅をした。

銀座路地裏にある沢山の稲荷神社に驚いた。まさに、人々の行き交う道ではない路地裏にひっそりと稲荷神社が小さく維持されている実態に、取り壊せなかった人々の心を想う。

稲荷とは、「稲が成る」から来ている言葉だと云う。 キツネは稲荷神社の案内人。キツネと稲荷寿司との関係には、笑った。キツネが好きなネズミをフライにすると可哀想だから、ネズミの代わりに豆腐を揚げたとか。稲荷寿司の稲荷の三角の形は、キツネの顔の形だとか。

ガイドをしてくれた女性は、ハガキに5500ドル(55万円)と書いて、銀座(鳩居堂前)の土地(1992年ピーク、3650万円・坪)の相場だとかアイデアのある説明に感服した。(坪は葉書の約67倍)

人生に小さな驚きを求める私の旅は、日々のページをめくる童話のようにも感じた。

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April 13, 2017

おたまじゃくし博士、チャウチャウ犬の想い出、

昔、アラブ首長国連邦のアブダビに駐在していた頃、娘は小学一年生、同郷の先輩が、アブダビに出張して来た時に、休日にオマーン国境の岩山のあるオアシス地域を四輪駆動で旅した。

アラブ首長国連邦でもオマーン国境の岩山には、少し小さな川も有り、そこには、おたまじゃくしもいた。おたまじゃくしを探してくれる先輩は、小学一年生の娘に、おたまじゃくし博士と呼ばれた。

会社の後輩がひとりで、研修出張して来た時、家に招いたり、四輪駆動で、小さな旅をした。彼は、犬のチャウチャウ犬のような顔をしていたので、娘は、チャウチャウ犬と呼んで懐いていた。

久しぶりに、おたまじゃくし博士博士や、チャウチャウ犬に会ってみたい,

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April 09, 2017

ジャックマイヨール、房総の海を愛したジャック、

素潜り世界記録の伝説のダイバー、ジャックマイヨールと兄弟のように親しかった人が、住職の館山の能忍寺の年末の餅つき大会の時に来ていて、住職に紹介して頂いた。

1969年、イタリアで開催のブルーオリンピックで、22才の成田均さんが会ったのは、42才の時のジャック、翌年ジャックが素潜り世界記録を更新した直後に再会し、意気投合したふたりは、日本でダンプカーの荷台に畳を敷いて寝泊まりし、途中素潜りをしながら、成田さんの故郷の秋田まで12日間のクレージーな旅をしたと云う。(成田さんの手記から)

その3年後、もう会うことのないだろうと想っていたジャックが、突然訪ねて来たと云う。恋人が不遇にも亡くなり、彼女が云い残した言葉、「日本のクレージーボーイと旅した時の貴方は、心から楽しそうだったわ」 と云う言葉を想い出し、成田さんを訪ねて来たのだと云う。

その後、ジャックはたびたび日本を訪れるようになり、成田さんは、ジャックのために、館山にジャックス・プレイスと云う家を提供し、ジャックは成田さんのそばで、房総の海を潜って過ごしていたと云う。

ジャックが見た人生、ジャックが見た美、そんな人生の素晴らしさを疑似体験して胸が熱くなる。

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March 27, 2017

3月26日、天城山に除雪車、

3月26日、朝0400起床、漆黒の山中の道場で坐禅。

毛布を被り、屋外でも、道場の入り口の軒下で座ると、うっすらと小雪の白さが、道場の芝生に見えた。

小鳥の声も聞き、明けると本格的な雪になり、下山が気になるほどに。

道場から山頂のバス停までの道は、上るに連れて雪が積もって、心配し始めると、上から除雪車とすれ違った。除雪車で除雪された道を走る。2017年3月26日、春の天城山、一灯禅林。

住職の法話も、参加者との会話も、パッーと場面が変わる新鮮さ。自然の中、耳を澄ませば、感動も笑いも、至る所に散りばめられて、人生はある。

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March 24, 2017

休暇もマグロ回遊型な一日が始まる、.

今日は午後、横浜で開催の、神奈川県観光課主催の観光ガイドセミナーに会社を休んで参加の予定を組んだら、その後、故郷の同期生の画家、高田青治氏の個展が銀座であると知り、夕方はその個展に行き同期生達と会食予定を入れた。

その後、また台湾の仕事関係の友人が、急遽来日し、会いたいと云うので、今日の午前中に、横浜みなとみらいと中央市場に連れて行くことにした。

明日・明後日は、春恒例の伊豆天城山の坐禅合宿に出かける。

動き回るのが私のリズム、そして、坐禅は、また深い味わい。

そんなリズムが、私には、楽しく感じられる。

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March 18, 2017

北極から南極へ渡る渡り鳥、キョクアジサシ

渡り鳥の中で、北極から南極へ渡る渡り鳥、キョクアジサシの話を初めて知った。カモメ科で魚のアジなど食べるから、アジサシと名がついたと云う。

夏の北極で繁殖し、毎年南極へ行って、また帰ってくると云う。4万キロの旅、往復8万キロの旅を繰り返して寿命は、約30年。

燕は、3月末に東南アジアやニュージーランド豪州から日本にやって来て、8月末にまた帰って行く。燕は、天敵が多く、約1年半の寿命だと云う。

移動すること、そのものが、生きることなのだなぁと、小さな小鳥たちの一生の場面を想像する。

人間には、人間の習性、私には、私の習性、それは、何かを考える。

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