May 14, 2018

里山の納屋カフェ、木の彫刻ギャラリー、戸塚・久右ヱ門邸

昨日は、戸塚の久右ヱ門邸のランチに集まった同窓会有志13名、1130に東戸塚駅に集まった時から、横浜に場所を移して3次会まで、約10時間の談笑、よくそんなに話すことがあるものだと笑ってしまう。

小学生並みにたわいない話だから、笑って聞き流し、幼児が使うすごい方言で神様の意味「まんまんしゃん」まで聞いて爆笑。

「好好爺」とは、可愛らしい真面目で穏やかな爺さんで、そんなあだ名を勝手に同窓生に付けて爆笑している女性たち、あげくの果てに「まんまんしゃん爺ちゃん」?、

真面目な発見は、古民家の久右ヱ門邸の会食(フレンチ)やお茶の流儀の素晴らしさ、周りの里山の佇まい、また、農家の納屋を改造したような納屋カフェの素晴らしさ、北欧の木の芸術的な家具を連想させる安らぎの木の芸術品のような家具のギャラリーも。

また、このイベントを紹介してくれた同窓は、去年夏に胃を全摘した同窓で、森林インストラクターの社会貢献の活動に熱っぽく復帰している同窓であった。何より彼の、里山や自然に向ける情熱にも脱帽。

素晴らしい同窓たち、ワイワイガヤガヤ、幼稚園生みたいな熟年の集団。集まることだけで、もう娯楽、笑ってしまう。

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April 29, 2018

春の風物詩、知床の雪壁、

知床半島の羅臼町と斜里町を結ぶ横断道路は、毎年11月~4月まで、積雪のため通行止めになると云う。

3月からの除雪作業で背丈を超える雪の壁が道路脇にできる。その雪壁ウォークは、早春の絶景と、知床の春を新聞に紹介してあった。

私は、数年前に、夏に羅臼町を旅した情景が浮かんだ。

アイヌと戦っていたオロッコ族の遺跡、オロッコ岩のそばのアイヌの人が経営する旅館に泊まった。

海から船で見る知床半島には、時々、海岸にクマもいるのが見えた。

私の知床の旅が、人生の中で耀く。

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April 24, 2018

シリコンバレー的旅行ガイド会社、

昨日の会社帰り、六本木一丁目のアークヒルズの新興旅行ガイド会社のオフィスを訪問した。

昨年6月から、海外の旅行客とガイドのマッチング事業を開始したと云う36才の若い社長の新興旅行ガイド会社。米国シリコンバレーにも友人知人も多いと云う若い社長、インターネット型のビジネスモデルに、すごい斬新さと新鮮なエネルギーを感じた。各自の登録したガイド有資格者が各自の独特な得意テーマ、コースを世界中の旅行客とのマッチングを主な業務とする。

オフィスは、広い解放的ないかにも、シリコンバレー的な空間で、複数の会社との共同使用のオフィスと云う。オフィスの中に、飲食喫茶スペースもあり、夜ならバーカウンター的にも見えた。

時代は、インターネット、AI(人工知能)の産業革命の時代、私は、このような新興旅行会社に、とてつもないエネルギーを感じる。若い社長も日本の地方TV局出身で、これまでのメディアから個人が発するメディアの時代を肌で感じての起業だと想う。

私にも新たな、可能性を感じさせてくれる新鮮な体験だった。

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April 22, 2018

横浜・野毛の大道芸、アラブ人家族を連れて、

昨日は、アラブ人家族と桜木町駅で待ち合わせて、野毛の大道芸祭りに行った。

5才3才2才の子供たちは、もう顔馴染み、私にとっては、その子達との交流も大の楽しみになった。

ケチャップリンさんの大道芸、アラブ人のパパも観客席から芸(人間輪投げ)に駆り出されて、輪投げの的になったり、大笑いした。

数日前に、日経新聞にまで載っていた、桔梗ブラザーズのジャグリングもさすが世界的に有名になっている理由がわかる圧巻の芸だった。

3年間のアラブ人家族の日本滞在の時の想い出のシーンに、私も登場していることを想った。

夕方は、彼らと桜木町で分かれて、私は、坐禅の会に向かった。

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April 21, 2018

熱気球の体験、

今朝、日経新聞に、観光特集があり、那須の千本松牧場の熱気球の写真が出ていた。

十数年前、出張で訪れたオーストラリア、出張用務の合間に、シドニー郊外の熱気球を体験したことを想い出した。

ジワッと、少しづつ上がって行く感覚、空中を漂う感覚、眼下の家の人々が手を振ってくれたり。

神様になった気分。

一生に一度でも体験したことは、その後の人生を豊かにしてくれることがある。

気球の体験は、そんな想い出。

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April 13, 2018

由良漁港でサクラエビの初セリの記事、

昨日は、静岡の由良漁港でサクラエビの初セリがあった新聞記事に、旅と季節の深い味わいを感じた。

海岸いっぱいに広がるピンク色のサクラエビの様も想像した。

由良のさった峠から見る光景は、富士山と白砂の海岸が、江戸時代の広重の絵のような構図に見える。

旅の体験は、その後の人生の想像力を格段に高めてくれる。

ただ、サクラエビの初セリと云う記事だけで、昨日の私は、旅気分の安らぎ。

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April 09, 2018

夏目漱石、ジョン万次郎の墓を行く、

高知から上京の高校時代からの親友を連れて、夏目漱石、ジョン万次郎、などの墓を行く。

大塚駅で待ち合わせて、ゴトコト一両編成の路面電車の荒川線で鬼子母神へ、1394年(室町時代)からあると云う大イチョウの大木も見た。鬼子母神から雑司が谷霊園へ歩く。

雑司が谷霊園は、もう、心地よい文学的な散策の世界。夏目漱石の墓を探しながら、親友と、歴史や文学の話など。

土佐清水の若い漁師が江戸時代に、難波漂流してアメリカの捕鯨船に助けられ、アメリカで学び、アメリカの文化を日本に伝えて明治維新の原動力ともなったジョン万次郎。ジョン万次郎の墓が雑司が谷霊園にあることを、初めて知った。

霊園内のケヤキの木が、枝打ちされてなく、自然に緑のまるで大きなブロッコリーのように育っているのを見て、有機農業の仕事の彼は、そんなケヤキの木にも感嘆していた。

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April 08, 2018

雑司が谷霊園、荒川線、

時々仕事で四国から上京する友人が、今回どこへ行きたいか聞いたら、今回は、文豪達が眠る雑司が谷霊園だった。

今日は、大塚駅で待ち合わせて、荒川線で、雑司が谷霊園、鬼子母神や巣鴨など、情緒ある小さな旅。

彼は、上京の度に、色々な、独特の観光スポットの刺激を与えてくれる。

彼とは、高校時代にふたりでヒッチハイクの旅をした仲。

彼とは、いつも、どこか新しいとこに行き、いつも人生の学びの楽しさを与えてくれている。

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April 04, 2018

「ちょっと待って」のロシア語から、

昨日のヒッポクラブで、「ちょっと待って」のロシア語は「バダスディーチ・ニムノーガ」と云うことを知った。ムノーガは大きい沢山、ニはニーチェ(Not)の意味で、沢山でなく待ってと云う形の文。バダスディーチが待っての意味。

沢山料理が出てくると、「ムノーガ」「ムノーガ」と云うらしい。

ところで、韓国語で「ちょっと待って」は「チャンガンスン・キタリセヨ」と云うらしい。発音してみると、笑ってしまうほど、何か韓国語らしい。

言葉自体がもう「旅」なのだ。

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April 02, 2018

ロシアからのホームステイ女性ふたりの歓迎パーティー、

昨日の昼、ヒッポクラブで、ロシアからのホームステイ来日中の女性ふたりを招いて、横浜反町で歓迎パーティーが行われた。

10代と40代くらいのロシア人女性ふたりと、ホストファミリーを含む幼児連れの4家族と私みたいな会員で合計約20人が集まり、子供たちと一緒に歌ったり踊ったりの交流パーティー。

私もロシア人女性から直接ロシア語の発音を教えてもらった。ドラスビーチェ(こんにちは)、スパシーボ(ありがとう)など、ロシア語は巻き舌の濁音が特徴。

会場に来ていた2才の幼児が3人、全て女の子、私に懐いた女の子は、私に抱っこされたり、「高い高い」や、肩車も。

芸の出し物は、小学一年生の男の子のマイケル・ジャクソンの可愛いパフォーマンスや、小学三年生の女の子のバレーのポーズ。女の子に聞くと「眠れる森の美女」の「フローラ姫」のポーズだと教えてくれた。

私には、こんなちっちゃい子供たちとの交流も、たまらなく楽しい時間でもある。

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