April 14, 2024

戦争の国々を想う、

ロシアの人口は、約1億4千万、ウクライナは、約4千万、

イランの人口は、約9千万、イスラエルの人口は、約1千万、パレスチナは、約500万人、

合計約3億人が戦争の中、世界の人口(約80億人)の約4%が戦争中。まだ他にも内戦の国々もある。

サクラを愛でることが出来ることの幸せを想い、

また、戦地でも大自然は、花を咲かせ、兵士を和ませている光景を願う。

人類の闇を、論じたらきりがない。大自然や花は、たくましい。「国敗れて山河あり」を想う。

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March 31, 2024

新旧の味わい、そして大学50年振り、

今朝は、会社そばの最近オープンした麻布台ヒルズに初めて行ってみた。前衛的な芸術展開も観て新鮮。カフェで、穏やかな時間を楽しむ。

その後、昼は、恵比寿のアートカフェで、長年の営業を閉める閉店前のライブ(ピアノ)を聴く。

その後、夕方は、新横浜のプリンスホテルで開催の大学時代の同期の大同窓会へ。

大学卒業以来の友人知人達にも会えそう。

麻布台ヒルズのカフェにて、

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March 22, 2024

草花鑑賞、マザー・テレサ、青山開発問題、

マグロ回遊人生も、こんな年休の取り方も記録しておこう。午前中は、目黒の東京都庭園美術館の草花を、森林インストラクターの友人の案内で鑑賞、

午後は、インドで社会福祉活動をしてこられた藤田彩知代さんのセミナー、(厚木)

夜は、外人記者クラブの会の主催で、青山の外苑前の再開発計画の問題点の講演を聴く。(表参道)

一日に、3つのシーンを体験する。

私の、生き方。

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February 20, 2024

ソマリア沖海賊を救済で撲滅した話、寿司ざんまいの木村清氏、

昨日、中東のソマリア沖の海賊を、救済で撲滅した日本人実業家の話を、たまたま知ることとなった。

それが何と、あのマグロを競り落とし出有名な、寿司ざんまいの木村清氏であった。

彼は、自らの生命を顧みず、ひとり小船で、海賊達との直接対話に乗り出し、海賊達から本音の働きたい気持ちを聴き出し、3年がけでマグロ事業に転換させてしまった男。

海賊を無血で全滅させた男です。

生命がけの他者救済の実話に、私は人生が、社会がパーっと明るくなった想いがした。

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January 17, 2024

今年の目玉イベント、

昨日は、多言語クラブ(ヒッポクラブ)の例会に、会社帰りに立ち寄った。

メンバーの人の海外交流の情報が話題。

私は、今年は、オーストラリアBrisbane の友人に会いに行くのも、大きなイベント。

7/27故郷大牟田市の大蛇山祭りを久しぶりに観るのも、大きなイベント。

新エネルギーの有志勉強会も計画した。

そうだ、ギャグの会もやらなきゃ。

新しいイベントを、カレンダーに書き込んで行く。


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January 09, 2024

館山シーサイドホテル、

昨日は、唯識の横山紘一先生の1周忌の法要で、安房館山の能忍寺に来た。

法要の後、今日、会社に通勤が間に合うように、館山駅近くのシーサイドホテルに泊まった。

オレンジ色に染まる西空を見ながら、風呂に入り、湯船から富士も見えた。

8月8日には、花火大会もあるらしい。人口が5万の館山に、10万人もの観光客が集まるらしい。

一人、静かに花火ても観に来たい。私の新たなプロジェクトが生まれた。私の人生の小さな夢リストに、またひとつ追加した。

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January 08, 2024

横浜駅のホームレスの人にコーヒー、

昨日、九州から新幹線で夜帰宅したが、今朝は館山の能忍寺の法要(横山紘一先生の1周忌)に行くため、早く出かけたとき、横浜駅の地下コンコースで、珍しくホームレスの人を見かけた。

時間も余裕があったので、寒かったでしょう?と声をかけたら、反応してくれた。毛布にくるまっていた。千葉から来て、10日前くらいから、ホームレスになったと云う。

近くにチュウリーズコーヒーがあったので、コーヒーでも買って来ようかと聞いたら、うなづいてくれたので、私の分と、エビとアボガドのホットドックを2つ買って、彼にも渡した。2000円の現金も添えて。

笑顔で、ありがとうと言ってくれた。

昭和28年生まれだと云う。彼も、人生はまだ捨てたもんじゃないと想って希望を繋いでほしい。通りすがりの朝の想いがけない事件だった。

でも、何か、一日が、充実して始まる気がして、感謝した。

私も、バス乗り場のベンチで、彼と同じ、ホットドックとコーヒーの朝食をした。

時は、2024年の成人式の若者の晴れ姿を見かける頃の出来事。

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December 11, 2023

ロイ ハーグローブ、トランペット

トランペット奏者のロイ ハーグローブの、人生最後の旅のドキュメンタリー映画を觀た。

ジャズを、アドリブで奏で尽くして、2018年49歳で、この世を去ったジャズの巨人。

私に、何か大きなメッセージを伝えた。

旅はイタリアのソレントの海の見える場所で終わった。

まるで、カルーソ(カンツォーネ)の歌みたい。

人生は感動で満ちている。

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November 30, 2023

韓国にて、

11/28から韓国へ来た。博多港から釜山港への初めての船旅、元カメリアラインの、高校同窓の橋本君が、桟橋で見送ってくれた。

海上で夕陽を見たことも素晴らしかった。

釜山は韓国第2の都会だった。ホテルの最上階から夜景もワインを飲みながら味わった。

釜山からソウルまでの新幹線(KTX)3時間の旅も、新鮮だった。

ソウル駅には、クウェート石油ソウル支店長のZainalさんが迎えに来てくれていた。クウェート石油ソウル支店を見学して、ランチ。、ホテルで休息の後、長年の友人のアンさんとのDinner。彼は韓国の石油会社のトップにまで出世して、今はリタイアしていたが、昔の友情のままだった。

当時(1991年)の私も、まざまている。ざとよみがえり、その時の気分を再び味わえた。

旅と人の小さな驚きが、私の人生を導いている。今日の昼のフライトで東京へ帰る。

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November 14, 2023

良寛さんが子供達に会いたがるわけ、

今朝、良寛さんの本を読んでいたら、子供達と蹴まりで遊ぶ時のかけ声が、良寛さんと子供達の声が聴こえるような

ひふみよいむ

汝がつけば あはうたひ、あがつけば  汝はうたひ  つきてうたひて 霞たつ  

子供と一体化  

蹴まりとも一体化して    

ひふみよいむな

霞たつ永き春日を子供らと  蹴まりつきつつ この日くらしつ

一瞬一瞬の素晴らしい人生の鼓動が伝わります。

子供は、世間より見れは自然に属し  自然より見れば世間の側  子供は、自然と世間の間を行ききして、両者をなだめ両者を媒介する  と  この本「この世 この生」作者(上田三匹二)は云う。

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