November 19, 2022

朝、溜池山王、ANAホテルのロビー、

週末のクウェート人家族の来日予定もあり、溜池山王のANAホテルに立ち寄り、花を贈るアレンジをトライしたが、まだ花屋さんが開いてなく、オーダーはできなかったが、

コロナ前は、よくアラブからのDelegationが来る時、都内のホテルによく、出向いて各社訪問に随行した日々が、蘇った。

都内の高級ホテルは、みな懐かしい日々、石油ビジネスの想い出のシーンになることを想った。また、復活しても、いづれ、私のビジネスマン人生の愛おしいシーンになることを想った。

人生は、どんなシーンも、「終わりの始まり」で、あることを、人生の愛おしさだと感じた。

朝のANAホテル訪問は、私に、新鮮な思索を与えてくれた。

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November 17, 2022

デズニーのホテル、満杯で断念

クウェート人家族も、デズニーのホテルは、満杯で断念、東京のANAホテルにしたとか。

私の、デズニーのホテル案は消えた。

彼等家族には、サプライズで、ホテルの部屋に来日歓迎の花を贈ろうかと方針転換。

久しぶりに、大好きな日本に、再来日するクウェート人家族に、ホテルの部屋、花を贈る案、なかなかいいかも知れない。

あれこれ、考えるのは楽しい。

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November 16, 2022

デズニーに泊まるか?

自分の娘が小さい時以来、デズニーランドやデズニーのホテルに泊まるなんてありえないと思い込んでいた。

今朝、朝風呂の時、不図アタマに浮かんだ。

来週、韓国駐在中の親しいクウェート人家族がデズニーランドに来る予定を想い出した。

会社終後、デズニーのホテルに泊まりに行き、翌朝は、会社でも十分間に合う。

これは、いい案を想いついた。

早速、実現へ向けて、動こう。

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November 15, 2022

新潟から東京へ出勤した甲斐あり、

昨日は、朝0630新潟駅前のホテルで、朝食を済ませ、0658新幹線出勤で、9時過ぎに東京着、神谷町のオフィスには、悠々と10時前に出勤。何事も、無かったように、通常通りの出勤。

午後、某石油会社のナフサ(石油化学原料)の輸入担当のビジネスマン3人が、オフィスを訪問、応対、面談した。

約1時間の面談。

不図、今朝、新潟から出勤したことを想い、その生活ぶりに、我ながら満足。

その変化が、いいんだなあ。

34階のオフィスからは、東京の風景が広がる。

日々の変化は、日々のエネルギーと感じる。

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November 13, 2022

旅のメリハリ、旅のリズム、

昨日は、三越劇場で小唄の発表会を初めて聴いて、小唄を歌った友人の弁護士に挨拶をして、夕方東京駅から、新幹線で新潟へ向かった。

新潟に着いたら、行きつけの大きな居酒屋のカウンターで夕食。

新潟の酒を2合を飲んで、ほろ酔い。

たまたま、隣りで、飲んでいた旅のビジネスマンは、話してみたら、とてもフレンドリーで話が合った。聞くと、沖縄の大学の経営学の先生だった。

ここぞとばかりに、私の持論を展開、今後大いに、交流しましようと約束して名刺交換した。

旅と人は、小さな驚きの宝庫。

そう想いながら、新潟。

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October 29, 2022

加藤登紀子デイナーショ、中村哲さんのことも、

昨日、会社帰り、上野の不忍の池のライブハウスで、初めて加藤登紀子のライブを聴いた。

私は、1970年代の学生運動時代の香りを感じた。彼女の故 中村哲さん(ペシャワール会)とのエピソードも感慨深かった。

加藤登紀子の100万本の薔薇は、味わい深い。私は、アラブに単身赴任していた商社マンの歌を思い出した。私は、初めて、100万本の薔薇を聴いたのは1989年、アラブ首長国連邦でだった。

加藤登紀子さんの歌は、伴奏するのは、何と久しぶりに見る、鬼武みゆきさん(ジャズビアノ)のビアノ演奏であった。

「ああ、上野駅」を感じるアメ横のある上野の不忍池のそば、老舗の亀屋のウナギを食べて、加藤登紀子さんの人生を旅した。

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October 25, 2022

サウジの政策ミスか、中東激変の恐れ、

昨日の米国の新たなサウジ政策が報道された。

サウジの反米的石油政策に、堪忍袋の緒が切れる切れた米国は、武器輸出の一時凍結を決めた。

アメリカがサウジの石油を大事にする以上にサウジは、アメリカの武器輸出が無けれは立ち行かない。

イエメンの内戦関与、イランとの紛争、サウジは周辺諸国に火薬庫を抱える弱さがある。

今回のサウジは、どんな弁解をしても、大減産を発表して、アメリカの逆鱗に触れてしまった。

事実上、サウジの今回の大減産は実行出来ないと想う。

ということは、原油価格は、供給サイドからは下落見通しとなる。世界のインフレ対策には、好い方向であるが、今後、中東地域の不安定化が激しくなれば、好い方向ばかりとは言っていられない。

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October 19, 2022

母への甘えのチカラ、

住職は云う、母への甘え、泣きじゃくり、ごめんなさいと云う幼い子の姿が、神への甘えだと。

最近の旅先の新潟のホテルでの朝の微睡みの中、何だか幸せな安らぎを感じた。

急に母を想い出し、何だか、心の中で、恥ずかしげもなく、ごめんなさいと泣きじゃくりたくなった。

旅先でのリラックスした一人の時間、心は、母の胸で、泣きじゃくった。

「ごめんなさい」と「ありがとう」は、私の人生をリセットしてくれるような気がした。そして、新しい人生が、また、始まる気がした。

母にまた、会いたい気持ちが、また涙を流させた。「ひろし、負けんな!頑張れ!!」と云う声が、また聞こえてくる。

「うん、わかった!!」と私は、泣きながら応えた。

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October 17, 2022

傲慢さの気付き、プーチン大統領、

旧ソ連の独立国家共同体の会合(タジキスタンの首都アスタナ)で、14日、タジキスタンのラフモン大統領は、プーチン大統領へ問いかけたと云う。

「タジキスタンの人口は、ロシアのように1億も2億もいない。何か間違いを犯したのか?、ちゃんと挨拶をしなかったのか?我々にも敬意をはらって欲しい」

傲慢さに気付いていない人への、強烈な問いかけだと拍手喝采を送りたくなった。

プーチン大統領は、今、初めて、ハッと気づくものが確かに感じたと想う。

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October 15, 2022

富裕層と貧困層、

今朝のニュースから、

中国では1%の富裕層が30%の富を独占している様子があった。

私の目には、富裕層の魅力の無さ、何か生きてる実感の無さを感じた。

貧困層は、懸命に助け合って生きる姿に胸が熱くなった。

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