July 08, 2020

故郷の水害のシーン、唖然、

昨日、TVで故郷の大牟田市の市内の幹線道路など冠水している様子に驚いた。

今まで見たことの無い故郷の水害の様子。

弟家族と連絡を取り、家族や家の無事を確認した。(弟家族の家は、高い位置にあり、浸水の可能性は少ない)

大牟田の隣の荒尾市市内で働く弟の娘は、職場付近で動けなくなり、ホテルに宿泊したと云う。

川(堂面川)のそばにある従兄弟の家がどうなっているのか、不安なまま。(その後、近くの三池高校の体育館に一時避難したことを聞いた。結局、川は氾濫までは至らなかったようでホッとした)

九州全域、岐阜、長野なども、川の氾濫ニュースが続いている。久留米の筑後川、長野県の飛騨川の一部氾濫ニュースなど驚いて見ている。

気が気でない状況が続いている。

今日は、在宅勤務で、水害情報を注視する。

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July 04, 2020

熊本、鹿児島の大雨警報の朝、

今朝は、熊本、鹿児島の大雨警報で、大変心配になった。

自然災害のことも、今まで経験したことのないことも多くなりつつあり、不安が増す。

社会も、世界全体も激動が、不安定が、心配なことが多くなって来た。

戦争を体験した両親の人生、私の人生では、今まで、穏やかだったと想う。

ちょっと、身構えが必要な時代に入っていると感じる。

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June 26, 2020

歩いて10分の娘の家、朝の届けもの、

昨日は、朝、歩いて10分の娘の家に立ち寄り、近くのコンビニも行った。

娘も在宅勤務、私も在宅勤務、アラブ人同僚からもらったTVが大きいので、もらったTVは娘の家に搬入し、今、娘の家にあるTVを私が貰うことにした。

娘の家は、去年新築した戸建ての家、朝、娘の家にTVの附属品を届け、お茶を飲んで帰った。

ただ、それだけの日常が、楽しかった。

在宅勤務時代だからこその、ちょっとした自由な日常の展開。

コロナで激動の時代にも静かな時間が流れる。小雨の横浜の朝。

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June 25, 2020

「青葉の笛」、文部省唱歌、

「青葉の笛」と云う曲は、平敦盛の笛の物語の歌だった。

平忠度は、都落ちして行く前に、歌の師である藤原の俊成に、歌を託したと云う。

織田信長が、舞ったのは「敦盛」、人生50年云々と云う有名な歌。

私の母の実家は、長崎の外海町近くの「京泊」と云う村だった。姓も平子といった名前だった。

Youtubeで森繁久弥や美空ひばりの「青葉の笛」を聴く。雨降りしきる横浜の6月の朝。

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June 07, 2020

水澄み、空気澄み、コロナ禍、

今朝の「心の時代」は、作家の辺見庸さんの「コロナ時代について」の話だった。

彼の、緊急事態宣言に潜む全体主義的な危険への警鐘には、共感する。

インドでは、30年振りにヒマラヤ山脈が見えるようになった話、ヴェニスでは水が澄みわたって来たと云う。

都市からの人出が消えた風景の新鮮さに、不図魅了される。

人間としての私が、地球、宇宙としての私が共存している。

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May 24, 2020

2020年ラマダン終了、

今日は、アラブの友人達に、ラマダン終了のお祝いのメールを出した。

1ヶ月間の断食月、大変だったろうと想う。

アラブでも、コロナで、外出規制は、まだ続いている。

原油市況は、最悪期は、脱したと想うが、コロナによる経済の停滞は、しばらく続く。

日々、新しいページが開いて行く。

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May 22, 2020

奥州征伐の戦勝祈願、源義家、近くの神社散歩、

昨日の朝と今朝、横浜の家の近くの八幡神社を散歩してみた。

口碑に曰く、この神社は、応神天皇を祭り、1334年の地図にも記されていると云う。鎌倉の鶴岡八幡宮の宮領であったと。

源義家が奥州征伐に行く途上、立ち寄り、戦勝祈願をしたと云う。

境内には、樹齢350年のケヤキや、樹齢150年のクスノキもある。

夏祭りの頃は、町内会の奉納演芸会も行われる。

早朝の散歩は、雨でもなければ、ゴミ出しのついでに、時々したいと想う。

これも、日々の人生の味わい。

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May 21, 2020

船橋「玉川屋」閉館のニュース、

昨日、太宰治ゆかりの割烹旅館「玉川屋」が、4月末で100年近い歴史に幕を閉じたと云うニュースを知った。

太宰治が1935年に約1年余り、この旅館に住んでいたと云う。彼が住んでいた「ききようの間」は、私も見学したこともあった。

少し前、上野不忍池近くの森鴎外ゆかりの「鴎外楼」も閉館のニュースがあったばかり。「鴎外楼」も、何度か訪れた場所。

日々は、川の流れのように、新しい景色に変わってゆく。

人生は、日々が新しい世界への旅。

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April 23, 2020

中東に帰国した友人家族は28日もの隔離生活とのこと、

数日前に帰国したクウェートの同僚家族は、帰国から28日もの間、隔離生活とのこと。

電話で話をしてくれた。

子供達3人も元気にしてるとのこと。

明日から、ラマダンが始まる。

中東、ノルウェー、シンガポール、など、海外の友人達とメールや電話で、交流するのも楽しみ。

世界中が初めて体験するコロナウイルス事件。これも忘れられない人生の一場面になる。

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April 20, 2020

外国の親友達、コロナ危機の中で、

今朝、玄関のポストから新聞を取りにドアを開けた時、曇り空の春の朝、ちょっと、もうアラブ人親友家族が日本にいないのかと想い寂しさが込み上げた。

人生に別れあり。当たり前のこと。

また、彼らの来日もあるさ、アラブに私が会いに行けば好い。

今朝、ノルウェーのギャグ友達からメールが来た。彼も在宅勤務とのこと。彼ともまた、ギャグを言い合いながら小さな旅をしたいなぁと想う。

世界中が外出自粛の生活の頃、2020年の春。

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