April 21, 2019

小田原に残る銭湯は1軒、

昨日の小田原のガイド協会の例会で知った。1985年に日本全国に1万4千軒あった銭湯が、2017年末時点で3900軒と減ってしまったと云う。

その中で、小田原には、ただ1軒の銭湯が残っていて、それは、創業83年の「中嶋湯」と云うところらしい。昔ながらの番台があり、男湯の絵は富士山、女湯の絵は湘南の海。

近くには、また老舗旅館「日之出旅館」と云う旅館もあると云う。

そんな情報を得て、いつか必ず行ってみたくなる。

帰りは、小田原駅前の行きつけの干物屋さんで、沢山の干物を買って、横浜へ帰った。

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April 20, 2019

アラブから見た日本の魅力、

オフィスにいる2人の若いアラブ人達と、顧客とのビジネスランチで話をしてる時、よく、彼らの日本の楽しみ方の話になる。

まだ日本に来て半年過ぎのひとりは、スキー好きで、ウィークデイに休みを取って、新潟や長野に日帰りスキーの楽しさを覚えた。

アラブ人達2人は、大使館や、石油業界の若手の仲間を募って、サッカー(フットサル)をやることを始めた。休日の朝、代々木公園でやるのだと云う。

さぞかし、日本滞在の3年間が、輝くことだろうと想う。

彼らの話や、ビデオを見せて貰い私も微笑む。

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March 16, 2019

クライストチャーチの美しい光景が、、

ニュージーランドは私の憧れの国だった。前の会社を依願退職して、真っ先に行った国。

個人輸入の会社もオークランドに作った想い出。

美しい自然のクライストチャーチをサイクリングした。

サラリーマン生活から解放された、自由満喫の気分で南十字星を見た。

8年前の地震、昨日のモスクのテロが、クライストチャーチを襲った。

私の人生の想い出の地、クライストチャーチのサイクリングの光景を想い出す朝。


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March 12, 2019

湯河原朝風呂、鎌倉散策、同窓達とどっぷり、

昨日は、湯河原の朝風呂は、旅心満喫。

次に、鎌倉へ皆で出かけて、鎌倉の裏道小路の穴場散策、同窓の森林インストラクターの案内で、小路の植物や鎌倉の隠された歴史や、穴場を同窓達と散策した。

想い出に残る同窓達との旅の談笑。

すっかり、日常を忘れて、湯河原、鎌倉の、今まで知らなかった別世界の探検。

今日は、懐かしい日常へ。

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March 11, 2019

同窓12人が往く湯河原の旅、

同郷の同窓12名の年に一度の1泊の旅、奈良や神戸有馬温泉熱海初島や、去年は伊勢だった。今年は湯河原。

行く先々に、同窓達の遠い昔の小さな修学旅行のような想い出が刻まれる。(いつも男女半々くらい)

舟木一夫、西郷輝彦、ベンチャーズなど自分の部屋のラジオから流れていた頃。私は、スプートニクスの夜空の終列車、霧のカレリアが好きだった。

当時の空気を共有する同窓達との小さな旅、これも人生の美学、穏やかな夕暁。

ちょっと、酒も美味しくなる。

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March 07, 2019

英語飲み会、新橋、

昨日は、来日中の友人達(ノルウェー、シンガポール)と新橋第一ホテルロビーで待ち合わせて、近くのワインレストランで英語でお笑い系飲み会(6人)。

私の相棒のクウェート人若手(酒なし)も合流し、30代が3人、話題は、はちゃめちゃ。

仕事関係、アラビア語関係、お笑い系関係、私は変な日本語を云う変なおじさん。

こんな会を、Stupid.Gathering(アホの集まり)と命名して、海外ゲストが来る時にやるのが私の楽しみ。

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February 24, 2019

室蘭本線苫小牧駅.『ウニ・いくら弁当』横浜にて、

昨日昼、相鉄線のいずみ中央駅のテアトルフォンテで開催のアルゼンチンタンゴのコンサートに行った。

その帰り、相鉄ローゼンで、全国有名駅弁大会に遭遇。

室蘭本線苫小牧駅の『ウニ・いくら弁当』に惹かれ、即購入。函館のイカ弁当と云うのもあった。

アルゼンチンタンゴでは、『ラ・クンパルシータ』を堪能し、夕食は買って来た室蘭本線の『ウニ・いくら弁当』。

意外な展開の一日に小さな驚き。

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February 15, 2019

会社帰りの整体、バスで帰宅の新鮮体験、

昨日は、夕方、JR大口駅そばの整体に行って帰った。

整体をしてもらいながら、時事放談もさせてもらい、すっきりした。意見の合わない人を罵倒したり、ヘイトスピーチを許すような社会の危険性や、児童虐待に現れた家族や地域のつながりの崩壊に、個人でも何か動き始めないといけないとかも。

大口駅からの帰りは、初めて試してみたかったバスで、白幡東町のバス停までバスに乗って帰った。

電車でなく、バスで家の近くまで行く体験は、とても新鮮体験だった。初めて味わう、バスの帰宅。

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February 11, 2019

布良の海、1904年、青木繁、

昨日から、住職の寺、館山自然村の能忍寺に来た。

今日の米国精神科医師団7名の座禅体験と住職の対談を見学のために能忍寺を訪れた。

能忍寺は布良の海を見下ろす丘の上にある。

青木繁の描いた「布良の海」は、1904年画学生時代.坂本繁二郎、恋人の福田たねらと共に、漁師の小谷家に宿泊して、「海を幸」の着想を得た。

福田たねの顔は、今も名画の中に、自然に描き込まれ溶け込んでいる。

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February 07, 2019

小笠原諸島情報に旅こころ、

小笠原諸島の父島は船で24時間かかると云う。空港はなし。父島の人口は2000人、母島の人口は500人。ほかは無人島。

東京から約1000キロの太平洋上の島。

1967年にアメリカから日本に返還された。

昨日、小笠原出身の後輩と会社帰りに一杯飲んだ。

ただ、島の様子を想像するだけで、もう旅こころが刺激されて、うっとりとする。

私は、国境の旅を、北は稚内・利尻・礼文、南は石垣島、韓国国境は壱岐対馬と体験して来たが、小笠原も行ってみたい場所。

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