July 22, 2017

東京ドーム紹介、アラブ人家族、

昨日、会社帰りに、開催中の都市対抗野球の試合を見に、アラブ人家族を誘った。

若い30代半ばの夫婦に5才の女の子、3才の男の子、1才の女の子の、5人家族が初めての東京ドームナイター見学。壮大なスケールの東京ドームの中の光景を目を丸くして見た。

試合は、東京代表東京ガス対大垣市代表西濃運輸、私は東京ガスの知り合いを頼って、アラブ人家族と一緒に東京ガスの応援席でちゃっかり観戦。

日本滞在のアラブ人家族も3年くらいの日本滞在の間に、沢山の楽しい日本の想い出を作って欲しい。

試合は2対8で、東京ガスは負けたが、東京ドームのナイターの華やかさを十分に楽しんだ。

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July 15, 2017

観光の視点、新たな発見に満ちて、

最近、観光ガイドのネタ帳の整備をする意欲が増して来た。オリンピックに向けて、盛り上がりが増して行く。

外国人観光客に最新の人気ランキング1位は、京都の伏見稲荷だが、ある観光情報で、最近2位に「アキバフクロウ」と云うフクロウと触れ合える喫茶店みたいな秋葉原の店と知り驚いた。

早速、インターネットで調べてみると、人気で混んでいて、第1希望~第3希望まで申し込んでも返事待ち。

それが、明日夕方に1時間、「アキバフクロウ」に行けることになった。

外国人観光客の最新人気スポットを知り、また私自身の穴場スポットを開拓する。それが私の楽しみでもある。

観光は、小さな驚きに満ちて、人生のエネルギ-を与えてくれる。

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July 08, 2017

サマルカンド、中央アジアのオアシス都市、

昨日、アラビア語クラスの友人達とアラブレストランでの懇親会で、サマルカンドに旅して来た友人の話しに、シルクロードの古代都市へのロマンがわきあがった。

旧ソ連のウズベキスタンの世界遺産の古都、14世紀のティムール帝国の首都も、今は、27万人くらいの町と云う。

紀元前はアレキサンダー大王が遠征した場所、13世紀はモンゴルに破壊されたごとも。

悠大な世界史の大舞台の町、サマルカンド、私の興味をそそる町、想像するだけで、ちょっと心が立ち止まる町。

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July 06, 2017

自国民が1割の国、カタール、

昨日は、カタール駐在歴のある業界の後輩達と会食した時に、最新のカタールの人口を聴き、また改めて、その異常さを想った。

人口が240万人の中、自国民は、たったの27万人(11%)。しかも若者が多く、20才以上は10万人くらいと聴き驚いた。

アラビア湾岸の王政国家の連合・GCC国家の長兄サウジから断交された小さな大金持ちの国、カタール。

サウジの人口は、約3200万人で、サウジも自国民は70%だと云う。

石油が発見される1930年代の前は、アラブは静かな貧しい国々だった。

石油の発見や、天然ガスの発見が、アラブへ富と、混乱と対立を生み出していることを想う。

昔のアラビア半島の地図は、全体がオスマントルコが支配する不毛の地であった。

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July 03, 2017

帆船・日本丸で6ヶ月間の航海訓練の話、

昨日の夜は、帆船・日本丸で船長を務めた高校の同級生と、日本丸の夜景を見ながらビールを飲んだ。

私も石油のタンカーに関わる仕事をしてきたこともあり、船乗りの友人知人は多く、私自身も鹿児島からインドネシアまでのタンカー乗船体験もあるので、船の世界は大好きである。

彼は120名の商船大学の訓練生を乗せ、乗組員を加え約170名で、6ヶ月間の訓練航海をした体験を語ってくれた。時速は約10キロ(6ノット)くらいとでアメリカ西海岸を往復したと云う。

台風は北半球では左回り、台風の風は、中心に巻き込まれて行く風。

彼自身は、豪華客船などには乗りたくはないと云う。自身が船長で教官だと、他の船長の操船が気になってしまうからと笑う。

一時は5万人いた日本人の外航船員は、コスト削減で、2000人にまで激減し、国の政策の貧困と、外航船員達の恨み節が聞こえるように振り返る。大学入試の専門誌・蛍雪時代にあった東京商船大学や神戸商船大学は今は無い。

日本丸は、氷川丸と同じ87年の船齢だと云う。

山下公園の氷川丸、みなとみらいの日本丸、横須賀には戦艦三笠、私は、それらの船の航海をした時の海の景色を想うと、ロマンを感じる。

日本丸の夜景を見ながら、船長と、静かに海を語るひとときも、思いがけない旅心に浸れた。

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June 20, 2017

初めて訪れた河口湖、西湖

先日の山中湖の研修旅行の帰りに、私は、河口湖、西湖を初めて周遊バスで回ってみた。

富士五湖は、それぞれに違う味わいかあることを体感した。

外国人観光客で賑やかな河口湖、静かなキャンプでも楽しめそうな西湖、山中湖は私にとっては、大学時代のクラブの合宿や企業研修などを連想する場所。

初めて訪れる場所は、私の人生に新たなインスピレーションを与える。

いつも、新たな場所への興味が、私の人生をみずみずしくしてくれる。

慣れた場所でも、その時その時に、また新たな、みずみずしい姿を見せてくれることも多い。

心は、色々な場所を駆けめぐる。

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June 19, 2017

富士山のふもとで春の蝉の声、お経にも似て、

先日の山中湖マウント富士での異業種交流会研修旅行の時、蝉の声を今年初めて聴いた。

九州でも、東京や横浜でも聴き慣れない声の蝉、よしきりとか云う蝉だろう。佐渡でも、その鳴き声を聴いたことがある。

その鳴き声を、「常楽我浄」と聴こえませんか?と云った同室の友人には、驚いた。延命十句観音経の一句。

富士山を眼前に、我も澄む境涯のひとときに、観音経が鳴り響く。

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June 16, 2017

異業種交流会で山中湖マウント富士、

昨日は、異業種交流会の研修で山中湖マウント富士ホテルに宿泊した。

バスの中で、ずっーとある先輩と話ながら来て、とても心に残る、レオナルド・ダヴインチの言葉があった。

「時間を活用する者にとっては、時間はゆったりと流れる。」であった。

一昨日の青松寺の門の言葉とつながった。

人生はあっという間に終わらない。

昨日は、小さな驚きの学びと、雄大な富士と湖畔の風景、夜空を味わった。

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June 11, 2017

ロンドン出張から帰国、

6月10日(土)夜の1900ロンドン出発便が遅れて、帰国は羽田着11日夜1800となった。

1週間の新聞を見たり、時差解消に時間を要する。

メールが通じなかった不便さや、ブログも後半日本語で書けなくなったトラブル.全て、しょうがない。今後の学び。

ロンドンで見たニュースと、日本の報道の焦点の当て方の差に興味。

明日から、平常の日々の新鮮さを想う。

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June 10, 2017

Unexpected survenir to myself , movie and music box

Some of the unexpected thing of this trip to London are. , finding DVD of old movies of God Father , and Fiddler on the roof ,, which I saw in my university days ,

I will be very happy to see the movie of my university days again, These movies will remind me of my close friend who I lost contact for many years after university days , He recommended me these movies very passionately, Simbol of my university days,

And I also bought small music box of Lallaby of Brahms , which I have been listening when my daughter was a baby,

These are the unexpected sweet suvenir to myself ,

I will be back to Japan evening on June 11 , (leaving June 10 ,1900 from London )

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