January 20, 2021

椰子の実、石垣島から伊良子岬、

島崎藤村の「椰子の実」の詩に因みんで、毎年、沖縄の石垣島から、渥美半島の伊良子岬、恋路ヶ浜に、椰子の実を海流に乗せて流す行事があると云う。

昨日、そのことを知り、一番印象に残った。旅したことのある石垣島や、伊良子岬、恋路ヶ浜の光景を想った。

今度伊良子岬に行ったら、島崎藤村の「椰子の実」を想い出そう。

函館の砂浜では、啄木の「一握の砂」を、伊勢二見ヶ浦では、西行の硯と芭蕉の句を。

日々こころは、自由自在。

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January 17, 2021

1991年1月17日、湾岸戦争始まる、

今日は、湾岸戦争が始まった日。

米軍のバクダッド爆撃開始、翌月、クウェート解放。

私のアブダビ駐在時代。

私は、中東で、世界史を体感した。

そして今、世界は、コロナとの戦い。

私の何気ない一日も、世界史の中。

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January 12, 2021

湯島の白梅、矢張り名作はすごい、

横浜の三吉劇場で、「湯島の白梅」を初めて見た。

有名な、おつた、ちからの別れの物語。

おつた、ちからの気持ち、それぞれに感情移入して行くと、矢張り涙が込み上げる。

矢張り名作。

大衆劇場で観る「湯島の白梅」の格別な味わい。

湯島天神も、白梅の咲く頃。

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January 03, 2021

ガンダム対面、

昨日は、快晴の横浜、山下公園近くの巨大なガンダムを見に出かけた。

18mと云う、ガンダムが、童心を想い出させる。中には、泣き出す幼児もいて笑ってしまう。初めてデズニーランドに行った時、縫いぐるみを怖がって泣き出した幼児の時の娘のよう。

名古屋からガンダムを見に来たと云う21才の青年が横にいて、私の記念写真のシャッターを押してもらった。

早速、海外の友人達にも、発信開始。

ガンダムの18mに合わせた、18mのベイサイドブルーバスで、中華街入口まで行き、夕食。

横浜の住人の私も、横浜観光気分を満喫。

帰宅すると、近所に住む娘が、私の誕生日祝いのジャケットを持って来てくれた。

今日は、そのジャケットを来て、横浜探検だ。

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January 02, 2021

海外への新年メッセージ、元旦の電話、

昨日は、海外の友人達に新年のメッセージを発信した。クゥエート、アブダビ、ノルウェー、ニュージーランド、シンガポール、

電話は、弟、妹、親しい友人、クゥエートの弟分も。笑いがいっぱい。

職場のメンバー5人で、グループメールの挨拶。

リラックスして、休息の正月。

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December 18, 2020

変わったクリスマスの過ごし方アイデア、

変わったクリスマスの過ごし方など考えてみた。

およそクリスマスらしくないのが、面白いと想う。

例えば、民謡酒場,

例えば、イスラム寺院。

例えば、巣鴨商店街。

考えるだけでも、面白い。

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December 16, 2020

旅のメリハリ、

今年、激動の2020年を締め括る旅を、志摩鳥羽の旅で実現することができた。

海や島々の景色は、素晴らしい。

かつて、1人旅を、繰り返し、人生や生き方を、静かに考えていた時代を想い出した。

今年の、大きな、やりたかったことのリストが、片付いた感じである。

新たな気持ちで、年末年始を迎える。


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December 15, 2020

鳥羽の海女さん、

今日は、鳥羽のサザエストリートの貝焼き店で、貝焼きを食べた時、たまたま、伊勢海老を運んで来たおばさんがいた。

今日、海に潜って取って来た伊勢海老を店に卸しに来た現役の海女さんだった。

私は初めて海女さんに会った。早速記念写真をお願いした。さゆりさんと云う。海女さんは、一人で潜る時は約10m潜リ、ご主人と一緒なら約20mとか潜るらしい。海女さんは、職業がら耳をやられるらしく、車の運転が危なくなると云う。さゆりさんも、お孫さんが運転して店に来ていた。

海女のさゆリさんが、朝取って来た伊勢海老を勧められ、勢いで注文して食べることに。多少伊勢海老は高いが、女将さん(ちさとさん)や、海女のさゆりさんに、けしかけられ談笑しながら、伊勢海老焼きを味わった。

これも旅の楽しい想い出となった。

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December 13, 2020

伊良湖港から鳥羽港へ、

今日は、初めて、伊良湖港から伊勢湾フェリーで、鳥羽港へつき、賢島へ来た。

たまには、旅に出たくなり、久しぶりの旅。気分は、一新。

今年を締め括る、思索の旅にしたい。

今年は、何かにつけて、自粛ムードの事ばかりだった。

コロナ対策には、理解を示しつつ、私の小さな旅は続く。

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December 10, 2020

三田「つるの屋」が閉店と知った。

昨日、大学時代の友人から、三田の学生相手の居酒屋「つるの屋」が閉店の新聞記事があったと聞いた。

大学のクラブや、個人的にもよく通った店だった。

社会人になってからも、同窓会などでも、何度も訪れた。

早速、今日、大学時代の友人達にも知らせようと想う。

夕方、図書館の帰りに、つるの屋を一人訪れ、牡蠣ナベと酒の想い出。私の大学時代の1ページ。


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