January 22, 2021

鬼滅の刃、映画

昨日は、時代の大ヒット「鬼滅の刃」を、実際に見てみたく、夕方、みなとみらいで映画を見た。

去年の今頃、会社のアラブ人から、ミュージカルで「鬼滅の刃」を見に行こうと誘われ、初めて「鬼滅の刃」が人気があることを知った。

その後、爆発的人気に驚いた。

宮崎駿の「千と千尋」のような、幻想的なストーリーと感じた。

これで、ちょっと、時代について行けるかな?

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January 20, 2021

椰子の実、石垣島から伊良子岬、

島崎藤村の「椰子の実」の詩に因みんで、毎年、沖縄の石垣島から、渥美半島の伊良子岬、恋路ヶ浜に、椰子の実を海流に乗せて流す行事があると云う。

昨日、そのことを知り、一番印象に残った。旅したことのある石垣島や、伊良子岬、恋路ヶ浜の光景を想った。

今度伊良子岬に行ったら、島崎藤村の「椰子の実」を想い出そう。

函館の砂浜では、啄木の「一握の砂」を、伊勢二見ヶ浦では、西行の硯と芭蕉の句を。

日々こころは、自由自在。

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January 12, 2021

湯島の白梅、矢張り名作はすごい、

横浜の三吉劇場で、「湯島の白梅」を初めて見た。

有名な、おつた、ちからの別れの物語。

おつた、ちからの気持ち、それぞれに感情移入して行くと、矢張り涙が込み上げる。

矢張り名作。

大衆劇場で観る「湯島の白梅」の格別な味わい。

湯島天神も、白梅の咲く頃。

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January 09, 2021

桂銀淑の歌に涙、

東京神奈川など、再度の緊急事態宣言で、自粛生活が始まった休日の今日、快晴の横浜、今朝、洗濯をして、ベランダに干した。

YouTubeで、桂銀淑の人生について見て涙した。実業家との結婚から歯車が狂い始め、借金、離婚、覚醒剤、国外追放、。

今、韓国で、また歌を歌い始め、いつか、日本のファンにお礼に、来たいとの希望と云う。

彼女の歌は、海外駐在や海外出張で飛び回っていた頃の私の心の模様を甦らせる。

人生には、様々な縁に振り回されることもある。

彼女の夢の再来日が実現するように私も祈る。彼女の歌は、今も、私の心の中にある。

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November 16, 2020

イタリアワインのセミナー、

昨日は近所の図書館で開催のイタリアワインのセミナーに初めて参加してみた。

5~6種類のイタリアワインを、解説を聞きながら味わった。

ワインの熟成をVintageで云うように、人間も年齢をVintageと想えば、かっこよく感じる。

チーズだって青カビの生えた美味しいチーズがある。

イタリアの各地の美味しいワインを味わいながら、熟成と云う魅力を改めて感じた。

熟成って、「腐りかけた」って意味ねと云う人がいて、大笑いした。

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November 03, 2020

今日は旭日小綬章、大学のクラブの先輩、

今朝の日経に秋の叙勲の記事があり、不図目をやると、大学のクラブの先輩の名前、旭日小綬章に名前が。

最高裁司法研修所教官とある。

早速本人にも、確認のメールを入れ、クラブのメンバー数人にも、電話やメールした。

先日は、同郷の同期生が、瑞宝中授章をもらったばかり。

すごいなぁと改めて感慨。

叙勲の記事も、よくみなければと想う。

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October 24, 2020

番場の忠太郎、活動写真と弁士、

昨日は会社帰りに浅草東洋館で、活動写真と弁士の「番場の忠太郎」を観賞した。

昭和初期の日本、私の両親の時代の雰囲気に浸った。

そして、番場の忠太郎と母との運命、再会に泣いた。弁士の語りにも、何か、懐かしいような、昔の日本の魅力を肌で感じた。

浅草東洋館は、昔有名なフランス座があった場所だと云う。ビートたけしがエレベーターボーイもしていたと云う。

浅草の六区、私は、すっぽりと、昭和初期の日本、両親との人生に安らいだひとときになった。

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September 20, 2020

想いがけず、短歌に泣く、

今朝の「心の時代」の後は、「NHK短歌」をたまたま見た。

視聴者の人からの歌が衝撃だった。

「もし先に風になったら待ってます。雲の停車場、伝言板まえ」

こんな綺麗な歌、人生の終わりをこんなにロマンにできる歌にに感動。

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August 28, 2020

四谷の隠れ家、

昨日は、会社帰りに久しぶりに、四谷の住宅街の中にある、ライブ喫茶サロンに立ち寄った。

中々の魅力的な佇まいのサロン、今年いっぱいで、転居すると云う。

四谷の隠れ家的存在だったから、名残惜しい。

それでも、年内に、何度か来ようと想う。

昨日は、シャンソンを聴き、顔馴染みの方々と、近況の交流。

以前のような日々の「小さな驚き」が、静かに復活しつつある。

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August 12, 2020

旅するイタリア語、

今朝は旅するイタリア語でシチリア島の風景を見ながらイタリア語の響き。

旅の光景と、その国の言葉は、最高のコンビネーション。

旅や出張で訪れたイタリア、スイスからルガーノに入ったり、ローマのコロッセウム、ナポリ、イタリアの雰囲気は、体験で想い出せる。時にうっとりとする。

そして、ちょっとイタリア語を音楽のように口ずさむ。

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