June 26, 2019

「アルプスの少女ハイジ」の朝

今朝のTV「アルプスの少女ハイジ」、から、朝のすがすがしい気付き。

神様はすぐに望みが叶わないように、喜びが大きくなるように仕組んで下さってる。

心には小さな番人がいて、悪いことをすると、小さな刺で、心をチクチクとつつく。

スイスの山々の大自然の風景の中で。

梅雨の中休みの横浜の、心地よい朝、今日も大手町にアラブ訪日団に会いに行く朝。



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June 09, 2019

アラビア語クラスメート再会、

昨日の夜、赤羽のペルシャレストランで開催のベリーダンスショーは、私が通ったアラビア語クラスのクラスメートが先生のベリーダンスの生徒達の発表会。

同席には、同じアラビア語クラスのときのクラスメート達。

心地よいビートのアラブ音楽、若い女性達のベリーダンス、私が飲むのはザクロサワー、イラン人の店主に、あんたハーレム状態とからかわれる。

初対面の女性には、アラブ語の先生ですか?と云われ私はニタリと笑った。ちょっと非日常で、調子に乗り過ぎたかなと云う日。



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May 14, 2019

スティーヴィーワンダー 、遠藤周作、腰痛治療の縁、

昨日の朝、通勤前、立川の堀江治療院に立ち寄った時、堀江先生から、昔(1981年?)スティーヴィーワンダーが来日し、武道館でライブの前、腰痛が発生し、急遽堀江先生が呼ばれ(帝国ホテル)6時間かけて針治療をして、無事ライブも予定通りできたと云う。治療院にその時の写真が飾ってあった。当時のNHKの会長がが、治療院の患者さんだった縁と云う。

作家の遠藤周作さん(1923~1996)も、腰痛治療で、四谷の自宅から立川に通って来たのだと云う。

私は、右足(膝)の治療で縁あった治療院が、スティーヴィーワンダーさんや遠藤周作さんも、治療を受けた先生だった。

私は、治療中に先生との会話の中で、沢山の小さな驚きを楽しんだ。

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April 29, 2019

アラブ人家族5人と行く野毛大道芸大会、

昨日は、野毛大道芸大会に、またアラブ人同僚の家族5人を連れて行った。7才の女の子、5才の男の子、2才の女の子の家族。子供達が私に抱きついて来た時は嬉しかった。

 

アラブ人同僚にとって、今年は3度目の野毛大道芸大会。彼らの駐在期間からすると、今年は内心、感慨無量だった。

 

アラブ人のちっちゃい子達の手を引いて、会場を回った。時に高く抱っこして、大道芸を彼らに見せた。彼らに、私の名前を呼んもらって、心地よさを味わった。

 

 

 

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April 22, 2019

小平界隈男性合唱団、ルネ小平の大ホール(1200人)

昨日は、大学の同級生の属する「小平界隈男性合唱団」の演奏会(ルネ小平の大ホール)に 横浜から出かけた。

出演した合唱団の37名の内13名が、国分寺三田会のメンバーとのことで、慶應の同窓会みたいな気分も、味わった。馴染みのポピュラーな曲もあり、水戸黄門の寸劇もあり、ユーモアたっぷりに、コーラスを楽しませてもらった。

指揮者の下村雅人さんプロのオペラ歌手で、テノール独唱も披露してくれて感動した。

演奏会終了後、近くのひとつばし学園のスナックで、国分寺三田会の方々と交流、懇親会で盛り上がって、横浜へ帰って来たのは10時半。

また、新しい世界を知った一日だった。

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April 02, 2019

海外の友人へ速報、サクラと新元号

昨日は、東京は昼過ぎまでお天気は大丈夫だった。昼休み、会社の6人で、近くの中学校そばの公園でピクニックスタイルの花見。アラブ人2人とも、楽しい花見が出来た。

 

花見に行く直前に、新元号の発表を聞いた。「令和」とは、味わえば、味わうほど、新鮮に心地よい響きと感じた。

 

花見からオフィスに帰って、早速、海外の親しい友人達にメールでサクラの写真と新元号の「令和」を報告した。

 

「令和」の「令」は、Auspious(幸先の良い)と云う意味で、「和」はPeace(平和)を意味すると、ウォールストリートジャーナルは解説したと云う。

 

8世紀に、太宰府に任官していた大伴旅人の邸宅での梅花の宴にまつわる万葉集に由来すると云う。

 

豊かな気持ちで「令和」を生きる。

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March 04, 2019

短歌のメルヘンの世界、

最近知った短歌の世界に、何とも云えないメルヘンを感じた。

『鳩の出る手の平を持つマジシャンに、憧れの私の手の平に雪』

『君はいつも二人で歩くと、目で追うから知りたく想う鳥の名前を』

『あっ、コップが、どうか地面に着く前に、透き通る鳥になって飛んでくれ』

『その鳥をハクセキレイと知りてより、ハクセキレイはそちこちにいる』

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February 18, 2019

子供達と紙芝居

昨日は、横浜市泉区のいずみ紙芝居一座の紙芝居を、泉中央のテアトルフォンテの創作室で見た。

地元に伝わる話を紙芝居にして、子供達に伝える方々の一座らしい。会場は約50人、幼児と親、おじいちゃん、おばあちゃんも。

休憩時間には、アンパンマンのちっちゃな踊りやなぞなぞもあった。

ただ、その場にいるだけて、私には、新鮮な日々。

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February 17, 2019

子供を詠んだ短歌、与謝野晶子、

今朝の短歌の番組の句の感動をメモした。

『小さき手を横に目に当て泣く時の、我が子なれども清し美し』晶子、

『腹立ちて灰まき散らす三つの子をなすにまかせて ウグイスの鳴く』晶子、

一般の人の句も素晴らしいのがあった。

『幼子の内緒話は シャボン玉 お菓子売り場を ぷかりぷかりと』

『死なないで 子らよ逃げろよ 本当に 駄目な学校も親もあるから』

短歌がもたらしてくれる人生の共感。

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January 12, 2019

川崎、「大島劇場」の世界、

大衆演劇で、十条の篠原劇場、浅草の木馬館、横浜の三好劇場には何度か行ったが、昨日、会社帰りに、初めて川崎の「大島劇場」に行ってみて大満足。

劇場が、まるで昭和初期のような質素さ。一座の演劇にも、涙を流して感動。

終演後、寒風の中、ひっそりとした劇場の外で、一座が、役20名の客のお見送り。

私は、もったいなくて、会釈して、足早にバス停へ。バス停は「追分」と云う、また情緒ある川崎の別世界だ った。新しい世界の発見、私のマグロ型回遊のご褒美だった。

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