December 12, 2017

芸術は個人を超越してこそ、

芸術は個人の意識を超越して対象の神性を描くところに真髄がある。私が描いたとか、誰が描いたとか気になっては、作品を観る目が濁る。

巨匠が描いた駄作でも有難がるのは、ビジネスマン、ミーちゃんハーちゃんの世界だと想う。名声で堕落して行く芸術家も多い。

私を消す力が法(真理)。法に従って生きることが安らぎ。

先日の、住職の法話の刺激から想う芸術論。

| | Comments (0)

December 09, 2017

浅草伝法院通り、芸人の街、

浅草伝法院通りは、萩本欽一さんやお笑いの有名人の写真が通りの電柱に飾ってある。ビートたけしのゆかりの居酒屋「捕鯨船」もある。

浅草公会堂は、先日、戦争体験を聴く会や、新日本舞踊(大衆芸能)の公演を見に行った場所。

「捕鯨船」の前にあるリトルシアターは、お笑い芸人のたまご達が芸を磨いている。また、シャンソンのライブが聴けるところ。プッチャリンさん(浅草のチャップリン)も出没するところ。

昨日は、会社帰りに、小雨の中、リトルシアターに立ち寄り、シャンソンを聴いた。

浅草は私の気に入りの場所、浅草伝法院通りは、何か心安らぐ場所。

| | Comments (0)

December 06, 2017

平家琵琶で聴く平家物語、解説はオーストラリア人教授、

昨日は、会社帰りに四谷のサロンで開催の平家物語を聴く会に出席。

解説は、何とオーストラリア出身のネルソン教授(法政大学文学部).彼は日本語も堪能で、源氏物語なども講義していると云う。

彼の平家物語の一の谷の合戦の解説を聴き、その後、前田流平家詩曲相伝の女性演奏家ふたりの平家琵琶の吟詠を聴いた。

色々な世界があるものだと、新しく覗いてみた世界の新鮮さ。

私の母親の里は、長崎の平家の落人のゆかりの里。

| | Comments (0)

November 24, 2017

三田祭でお笑い芸人30組やジャズ、そして四ツ谷シャンソン、

昨日は、三田祭でお笑い芸人達のライブを全て30組を見せてもらった。今年の三田祭は、学生たちのお笑い芸を、じっくり鑑賞させてもらい、とても満足した。合間に、ビッグバンドのジャズや、ビートルズ研究会の演奏も。

今年の三田祭はアルコール全面禁止で、毎年行っていた東北学生会の日本酒コーナーはなくなっていた。帰り際に中央ステージで見たバフオーマンスのフリースタイルのバスケットボールは、ミュージカルのようで、先日アラブ人と一緒に見た「キャプテン翼」を想い出した。

大学のキャンパスを歩くと、いつも想うことは、両親に一度キャンパスを案内しておけばよかったなぁと云う心残り。両親にとって、私を大学に進学させたことの感慨は、どんなものだったかと想う。

夜は、四ツ谷3丁目のサロン喫茶で、シャンソンの弾き語り。晩秋はシャンソンがよく似合う。遠い昔、銀座の「銀パリ」でシャンソンを味わっていた頃も想い出した。お笑いとジャズとシャンソンの一日であった。

| | Comments (0)

November 01, 2017

淡々と日常の中の美、俳句に立ち止まる心

今朝、新聞で見た俳壇の句に、ただ、心が立ち止まる。

「猫逝きて、石塀さみし鰯雲」

「貝殻をぎしぎし踏んで夏がゆく」

「道売りのぶだう買い足す里帰り」

ただ、感動の涙。

| | Comments (0)

October 28, 2017

大学祭の季節、

今日明日は、地元の神奈川大学の文化祭、「神大フェスタ」、11末は慶応大学の三田祭、私は毎年行っている。数年前は東京農大の文化祭にも行ってみた。

何がいいのかと想うと、ジャズのライブ演奏や、お笑いライブ、それに若者たちのエネルギーを感じること。それに、自分がふうーっと、大学時代の気分に浸れること。

研究レポートもテーマを見て、購入することもある。

ステージでの激しいストレートダンスなどは、圧倒される。

秋も深まった頃、大学祭は、私のフラリと行きたくなる観光コース。

| | Comments (0)

October 23, 2017

台風接近の日、ハンドベル・コンサート、

昨日、小田原の妹の誘いで、中目黒で、妹の友達のハンドベル・コンサートと云う音楽イベントに参加した。(ハンドベル・鈴を振る演奏)

仲のいい妹との時間、私はいつも冗談ばかり云って妹を笑わせる。

ハンドベルは初めて聴いたが、清らかな透き通るような音色が、何かデズニーの世界を想い出したりした。

妹は、夕方にコンサートが終わるとすぐ、台風対策に新幹線で小田原に帰って行った。

私も、夕方5時過ぎには帰宅。雨戸を締めきった部屋で、台風が通過するのを待った。衆議院選挙の選挙速報は、与党の大勝を伝えていた。

雨戸を締めきって、過ごす時間も、何か、新鮮な体験に想えた。

今朝、まだ、台風の影響の中、通勤のタイミングを考える。

| | Comments (0)

October 08, 2017

フードフェスタとジャズの秋、

昨日は、我ながら祭り一色の一日をプロデュースした。

朝、麻布の西町インターナショナルスクールのフードフェアに行くと、世界各国の屋台が並び、外国人の小さい子供達がはしゃぎ回っていた。体育館では、子供達のフラダンスをやっていた。外国人の小さい女の子の可愛いいこと。しばらく釘付け。

次に訪れたのは、ジャズフェスティバル開催中の横浜。日本大通りの駅に着くと.改札口はもうジャズのメロディー。横浜の山下公園の世界フードフェア、私の大好きなスペインのブイヤベースを食べて満足。

ステージでは、アメリカのジャズバンドのパワフルな演奏に遭遇。トランペットの響きが、氷川丸の港にピッタリ。私の大好きな「枯葉」の演奏も。

その後は、みなとみらいのレンガ倉庫の海岸の広場で、野外シネマ。外で見る映画なんて最高。オクトーバーフェスタ(ドイツビール祭り)のイベントのひとつとのこと。

私はワインを飲みながら、「ソウル、キッチン」(魂のレストラン)と云うドイツの若者たちの映画を、みなとみらいの夜空の下で見た。

気楽に心のままに動き回った一日。そこにも、ここにも小さな驚きがちりばめられて人生はある。

| | Comments (0)

September 26, 2017

ミュージカルチケットの緊急処分方法体験、

会社の若いアラブ人と明日ミュージカル「テニスの王子様」と云うのを観に行くはずだったか、彼が急に海外出張に行き、チケットが無駄になりそうであった。

会社の女性から、インターネットの転売サイト、Okepiと云うのに、情報を登録したら、2~3時間の内に問い合わせが3件、即無事にチケット額面通りの買値で販売できた。

初めて知るインターネットの転売サイトの凄さに驚き。

チケット代をセーブできた安堵感と、最新のインターネットのサイトを利用できたことに、何か新鮮な達成感。

日々起こる日常の出来事にも、驚きが溢れている。

| | Comments (0)

August 26, 2017

ミュージカル「テニスの王子様 」、

昨日、会社のアラブ人の若者から、ミュージカル「テニスの王子様」のパンフレットを見せられ、ぜひ行きたいと云う。

今は名古屋センチュリーホールで公演中だが、東京公演は、9月末の東京ドームホールと書いてあった。

こないだの「キャプテン翼」のたぐいのミュージカル。

私には、世代の違う文化だが、連れて行ってみるか、と我ながら「小さな驚き好き」に苦笑。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧