October 06, 2025

関西万博体験、同窓会はしご、

10月2日午後から会社を休み関西へ、10月4日の三池高校の関西同窓会の出席が、関西への旅のきっかけ(縁)になった。

10月3日、万博は、混雑で予約もできず、ただ会場の夢洲を見に行ったつもりだったが、クウェートの同僚のサポートで、クウェート館から迎えが来てくれる配慮にいたく感動した。

そして、その夜は、通天閣で串焼き、宗右衛門町の友人のサロンで交流会、そして神戸(泊)。

10月4日は、予定通りの高校の関西櫪友会参加、三池高校の校歌を斉唱、喫茶店二次会、そして、横浜への帰路に旅心、初めての岐阜泊。寂れた柳ケ瀬や、長良川の鵜飼の場所が岐阜だとあらためて知る。

10月5日岐阜発、午後13:30から横浜同窓会に間に合うように、横浜へ新幹線で帰った。

横浜同郷の有志(12名)同窓会は、横浜駅西口のモアーズの中のレストラン、二次会はフロンティアビルの最上階の喫茶サロンで、談笑した。

同窓会の関西と横浜のハシゴ、まさに同窓会マニア(笑)、

3泊4日の関西、同窓会の旅、そして2025年大阪万博とも想いがけない縁だった。

|

July 16, 2025

汐留ロイヤルパークホテル、朝食、

今朝は、日本、サウジ、クウェート協会の総会(帝国ホテル)が10時からあるので、

少し早めに、新橋、汐留のロイパークホテルの朝食をトライしてみた。

24階から眺める築地(更地)や、勝どき橋の眺めを、新鮮に眺めた。

汐留の、高層ビルの風情は、昔、行ったシンガポールの石油国際会議(APEC)時代を想い出させた。30代〜40代の熱血ビジネスマン時代。

ホテルの朝食は、海外出張をよくしていた頃の私が、すぐ蘇る。アポイントを沢山入れて、海外の人脈との交流を楽しんでいた。

今も、そんな気持ちを味わえる境遇に感謝する。

|

June 03, 2025

銀座のワコー見学、

昨日の午前中は、会社を休んで、銀座のワコーの見学会(ガイド協会)に参加した。

世間では、超高い値段とのイメージがありますが、中には、比較的 手の届きそうな世間の2倍位のもありました。

全てが、凄い職人技で、また希少価値の品々で、全ての店員さんが、社員さんで、品々のストーリーも語れるような人達でした。

Heartfelt luxury  .  と云う商品ばかりでした。銀座のシンボルとして、1932年から、気品ある佇まいのワコーの意味を納得する想いでした。

|

June 01, 2025

九州の高校の関東大同窓会、

昨日の、関東櫪友会(三池高校)は、約300名の参加、市ヶ谷アルカディアで開催。

一日中、色んな人達に会って、かなりハイテンションであった。

後輩も先輩達も、人生を語り合う楽しさ。

身体をいたわり合う気持ちも、温かい。

全国で開催の櫪友会、東京以外も、大いに心が動く。

ゼロ次会は、会場のコーヒーショップ。

大同窓会、

二次会は、卒業年次の同期生達と、

三次会は、また、名残り惜しい、心地よい先輩や後輩と4人で。

ハイテンションのまま、帰宅が遅くなってしまった。幸せな展開。

|

March 25, 2025

高知、牧野富太郎記念館訪問、

3/20〜3/23の休みを利用して、鹿児島、大牟田、高知への3泊の友人巡りの旅をしました。

高知のことですが、

私の属する小田原観光協会のメンバーで一級建築士の若者が、泣きたくなるほど心を揺さぶられる建築として挙げた3つの建築(軽井沢の千住美術館と瀬戸内海の豊島美術館とこの牧野富太郎記念館)の中のひとつ、高知の牧野富太郎植物園に、3/22、初めて、

高校時代の友人(ヒッチハイクした親友 高知有機農業組合会長)の案内で行くことが叶いました。

その建築士は、建築自体が自然と調和してることに加えて、植物の展示と、それを運営する人の想い、建築自体が愛されてる感じが素晴らしいと、コメントしていました。

|

October 31, 2024

ハロウインの由来、ケルト人

数日前に、ハロウインの由来を、何とケルト人の伝統習慣からだと聴聴き、

早速、調べたくなりました。

ゲルマン人達と戦い敗れたケルト人、古代ローマでは、ケルトとは「未知の人」と云う意味だったらしい。今ではケルト系の人は、アイルランド人約500万人、世界中には、約10倍の5000万人(アイリッシュやスコティッシュ)がいるらしい。

ハロウインは、ケルト人達の夏の終わり、収穫の祝い、悪霊を払う行事(2000年以上も前の話)だったらしい。

歴史ロマンだなぁ。

|

October 15, 2024

ノルウェーの大自然の映画、

昨日、ノルウェーの大自然の映画、Song  of

Earth を観ました。みなとみらいで。

自然を観ると、毎日、亡き両親への手紙を書くような気持ちにもなれる、

そして、大自然と向き会うことは、初恋のようなもの、

そんなことも、想いました。

みなとみらいのカフェテラス、

静かに、人生も、歴史も、社会も俯瞰するようにコーヒーを飲んだ。

|

October 05, 2024

同窓会の主催も人生のアクセント、

この20年くらいか、東京で、同郷のビジネスマンの同窓会(約20名の集まり)を主催して、もう20年以上、当時は、中堅ビジネスマンだった同志達の中には、大企業のトップになった人も、沢山いる。

各自から近況を聴くのも楽しい。会社を辞めてからも、楽しそうな、友人達との繋がり。人生の話を聴くのが、楽しい。

もう一つは、同郷の同期生達の集まり、適当な、ゆるい繋がりが、気楽に、故郷の高校時代を想い出させてくれる。

小さな驚きのある旅をして、世界や日本の友達との、時折の交流は、芸術の世界のようにも想う。映画のシーンのようでもある。

多少、身体は不調(今は足が、ステッキをついて)もあっても、私の、人生の讃歌は止まらない。

これまでの、諸縁に感謝する。

|

August 18, 2024

8月17日小田原、ガイド協会、妹の家訪問、

昨日は、台風も去り、朝から小田原へ出かけた。

小田原箱根観光ガイド協会の例会と暑気払い(私が幹事)で、今月は参加。約25名のメンバーの自己紹介に、大変好い刺激を受けた。ある若手建築家が泣きたいように素晴らしい建築に会ったことありますか?と云う問いに、感動した。

そのあと開成の妹の家で、ちょっと認知の兆候の出出した妹との語らい。妹が描く塗り絵が、愛おしかった。

その間、知人から来たラインに、新潟の村上の夕陽のライブ(ハープとジヤズ)、日本で一番と云われる夕陽のスポットでのライブの情報に心が躍った。

|

August 12, 2024

7月27日大蛇山祭り、本部桟敷席、

今年は、7月27日の大蛇山祭りには、ステッキをついて見物した。本部桟敷席だから、地面より2M位高いステージの席から、六山の共演も観れる最高の体験だった。

子供時代に父親に、連れて行ってもらった大蛇山祭り、龍が火をふくなんか、やっぱり、本場の大蛇山は、圧巻だった。

その日は、慣れた常宿の旅館(大牟田駅の西口)で宿泊。

静かに、人生のシーンだなあと感慨に耽った。

ステッキを、つきながらでも行きたいプロジェクトだった。

|

より以前の記事一覧