August 22, 2019

声楽発表会の初体験近かづく、

9月3日(火)1200~、蒲田、太田区民センターのアプリコホールで、声楽発表会がある。

そこで、私も、初めてのコーラスを体験することに。

坐禅会のメンバーに、声楽の先生がいて、その生徒さん達の発表会で、住職も歌うことになり、私も誘われ何と歌う展開になってしまった経緯。

声楽を習ってる2人の坐禅会の女性と住職と私で、宮沢賢治の歌(星めぐりの歌)と旅愁を歌う予定。

友人知人にも、冗談交じりで、宣伝して来たが、ちょっとプレッシャーを感じて来た。もう敵前逃亡は出来ない。

覚悟して、随流去(ずいるこ)、流れに任せる。

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July 09, 2019

アラブ人とシャンソンライブ

昨日は、会社のアラブ人同僚と会社帰りに浅草へ、シャンソンライブを聴きに行った。

シャンソンと云っても、色々な歌を聴いた。中でも、「最後だとわかっていたら」と云う歌には、痛く感動した。

朝、この歌の感動を娘にもメールした。

同僚のアラブ人は、日本駐在も後1年くらい?、いろんな場所に連れて行ってあげたい。

昨日は、ライブの後、歌手の方を含めた有志約10人で、懇親会も参加した。久々の深夜の帰宅となった。





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June 29, 2019

梯剛之ピアノリサイタル、横浜関内ホール

昨日、アラブからの訪日団の行事は全て終わり、彼らを送り出した後、会社帰りは、ピアノリサイタルへ向かった。

関内ホールで開催の、梯剛之ピアノリサイタル。神奈川少年友の会(少年の更生支援)の主催のチャリティーイベント。

私が家裁の調停委員だった縁で、昨日のピアノリサイタル。

シューマンやショパン、ドビッシーのメロディを、目を閉じて、味わった。脳裏に浮かぶのは、一人旅したニュージーランド、サイクリングで回ったクライストチャーチの光景。

心は自由に、世界を周り、私の人生を俯瞰する。


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June 26, 2019

「アルプスの少女ハイジ」の朝

今朝のTV「アルプスの少女ハイジ」、から、朝のすがすがしい気付き。

神様はすぐに望みが叶わないように、喜びが大きくなるように仕組んで下さってる。

心には小さな番人がいて、悪いことをすると、小さな刺で、心をチクチクとつつく。

スイスの山々の大自然の風景の中で。

梅雨の中休みの横浜の、心地よい朝、今日も大手町にアラブ訪日団に会いに行く朝。



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June 09, 2019

アラビア語クラスメート再会、

昨日の夜、赤羽のペルシャレストランで開催のベリーダンスショーは、私が通ったアラビア語クラスのクラスメートが先生のベリーダンスの生徒達の発表会。

同席には、同じアラビア語クラスのときのクラスメート達。

心地よいビートのアラブ音楽、若い女性達のベリーダンス、私が飲むのはザクロサワー、イラン人の店主に、あんたハーレム状態とからかわれる。

初対面の女性には、アラブ語の先生ですか?と云われ私はニタリと笑った。ちょっと非日常で、調子に乗り過ぎたかなと云う日。



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May 14, 2019

スティーヴィーワンダー 、遠藤周作、腰痛治療の縁、

昨日の朝、通勤前、立川の堀江治療院に立ち寄った時、堀江先生から、昔(1981年?)スティーヴィーワンダーが来日し、武道館でライブの前、腰痛が発生し、急遽堀江先生が呼ばれ(帝国ホテル)6時間かけて針治療をして、無事ライブも予定通りできたと云う。治療院にその時の写真が飾ってあった。当時のNHKの会長がが、治療院の患者さんだった縁と云う。

作家の遠藤周作さん(1923~1996)も、腰痛治療で、四谷の自宅から立川に通って来たのだと云う。

私は、右足(膝)の治療で縁あった治療院が、スティーヴィーワンダーさんや遠藤周作さんも、治療を受けた先生だった。

私は、治療中に先生との会話の中で、沢山の小さな驚きを楽しんだ。

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April 29, 2019

アラブ人家族5人と行く野毛大道芸大会、

昨日は、野毛大道芸大会に、またアラブ人同僚の家族5人を連れて行った。7才の女の子、5才の男の子、2才の女の子の家族。子供達が私に抱きついて来た時は嬉しかった。

 

アラブ人同僚にとって、今年は3度目の野毛大道芸大会。彼らの駐在期間からすると、今年は内心、感慨無量だった。

 

アラブ人のちっちゃい子達の手を引いて、会場を回った。時に高く抱っこして、大道芸を彼らに見せた。彼らに、私の名前を呼んもらって、心地よさを味わった。

 

 

 

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April 22, 2019

小平界隈男性合唱団、ルネ小平の大ホール(1200人)

昨日は、大学の同級生の属する「小平界隈男性合唱団」の演奏会(ルネ小平の大ホール)に 横浜から出かけた。

出演した合唱団の37名の内13名が、国分寺三田会のメンバーとのことで、慶應の同窓会みたいな気分も、味わった。馴染みのポピュラーな曲もあり、水戸黄門の寸劇もあり、ユーモアたっぷりに、コーラスを楽しませてもらった。

指揮者の下村雅人さんプロのオペラ歌手で、テノール独唱も披露してくれて感動した。

演奏会終了後、近くのひとつばし学園のスナックで、国分寺三田会の方々と交流、懇親会で盛り上がって、横浜へ帰って来たのは10時半。

また、新しい世界を知った一日だった。

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April 02, 2019

海外の友人へ速報、サクラと新元号

昨日は、東京は昼過ぎまでお天気は大丈夫だった。昼休み、会社の6人で、近くの中学校そばの公園でピクニックスタイルの花見。アラブ人2人とも、楽しい花見が出来た。

 

花見に行く直前に、新元号の発表を聞いた。「令和」とは、味わえば、味わうほど、新鮮に心地よい響きと感じた。

 

花見からオフィスに帰って、早速、海外の親しい友人達にメールでサクラの写真と新元号の「令和」を報告した。

 

「令和」の「令」は、Auspious(幸先の良い)と云う意味で、「和」はPeace(平和)を意味すると、ウォールストリートジャーナルは解説したと云う。

 

8世紀に、太宰府に任官していた大伴旅人の邸宅での梅花の宴にまつわる万葉集に由来すると云う。

 

豊かな気持ちで「令和」を生きる。

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March 04, 2019

短歌のメルヘンの世界、

最近知った短歌の世界に、何とも云えないメルヘンを感じた。

『鳩の出る手の平を持つマジシャンに、憧れの私の手の平に雪』

『君はいつも二人で歩くと、目で追うから知りたく想う鳥の名前を』

『あっ、コップが、どうか地面に着く前に、透き通る鳥になって飛んでくれ』

『その鳥をハクセキレイと知りてより、ハクセキレイはそちこちにいる』

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