December 13, 2019

歌舞伎の「風の谷のナウシカ」、など、

昨日、会社のアラブ人同僚が、諦めていた歌舞伎の風の「風のナウシカ」のチケットが手に入ったといって大喜びしていた。

今度、彼が行きたいと言っているのは、「デスノート」、1月のチケットが取れて、二人で行くことにした。

23日は、横浜アリーナで開催の、ボクシングの世界タイトルマッチ戦。これは、私が行く予定にしたら、彼も来たいと云う。

いろんな縁により、想いがけなく、私の日々が展開。

小さな驚きが続く。

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December 11, 2019

ベリーダンス、四谷、

昨日は会社帰りに、四谷の喫茶サロンで開催のベリーダンスショーに立ち寄った。

1989年、アブダビのシェラトンホテルのホールで、深夜初めて見たベリーダンスを想い出す。

アラブ文化との出会いだった。

アラブ音楽のリズムが、当時のアブダビの光景に誘う。

私の人生の後半を彩るアラブとの関わり。

私のアブダビ駐在が、私の人生を転機となった。

会社帰りのベリーダンスが、不図、私の人生を俯瞰させる機会を与えてくれた。

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November 20, 2019

今年も三田祭の頃、

今年も、慶応大学の三田祭が21日~24日開催される。

期間中に、都合をつけて、少し顔を出す機会を考える。

会社そばだし、昼休みを利用しても行ける。昼休みに、会社のアラブ人を連れ出しても好い。

お笑いグループの芸、ビートルズ研究会、ライトミュージックソサイアティーのジャズなど、コンピュータで似てる芸能人判定なども面白い。

ちょっとした私の年中行事。

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November 14, 2019

今日は久しぶりの製油所見学も、

今朝は、先ず、午前中は大手町の商社にアラブ人ゲスト達を案内し,午後からは、別のアラブ人ゲスト達を連れて、横浜根岸にある大製油所の見学をする。

久しぶりの製油所、私の遠い昔の新潟や根岸での製油所勤務時代を想い出す。同行するアラブ人達とも、小さな旅のような気分。

製油所見学の後は、場面はコロリと変わって、日本女子大の桜楓合唱団会の定期演奏会。

朝早くから、出かけて、日々の新しいページをめくる。

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November 10, 2019

夜の新宿御苑、尺八の音、

昨日の夜、ライトアップされた新宿御苑へ。菊祭り中の新宿御苑、池のそばで、工藤煉山さんの尺八の演奏を聴いた。

アラビア語クラスのメンバーの情報の縁で、尺八の演奏を聴く機会、夜のライトアップされた新宿御苑での話。

場面は、コロリと変わって、ちょっと幽玄の世界を味わった。

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October 25, 2019

アボガドロ定数、10月23日、

アボガドロ定数(6.02X10の23乗)は,物質の原子や分子の数の単位で、これを1モルと云う。

一昨日、このアボガドロ定数に因んで、10月23日(化学の日)に、一橋講堂で、化学に関するセミナーが開かれた。

土産に、最新の大きな原子の周期律表をもらって、しげしげと眺めて、化学も興味をそそられた中学、高校時代を想い出す。

昨日、四谷のシャンソンライブに行ったら、隣合わせに、早稲田大学の化学の先生と知り合った。

アボガドロ定数、大自然の成り立ちを想う。

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October 18, 2019

女流俳人、鈴木真砂女さん、

昨日、私の属するカリスマ会(異業種交流会)の35年の歴史に残る巨人達の話を、創立メンバーの方からの講演で聴いた。

松原泰道さん、田原総一朗さんもいたが、一番私が印象深かったのは、女流俳人の鈴木真砂女さん、

空軍士官と駆け落ちを繰り返した波乱の人生の後、晩年に新橋に「卯波(うなみ)」と云う小さな店を開かれて、約20年ほど前に亡くなられたと云う。

主人の死の時、「夜光虫、一人鳴く時、声もらし」。恋人より主人の死の方が、涙が止まらなかったと云う。

恋人の死の時、「かくれ喪に、あやめは花を落としけり」。(隠れ喪は、人知れず喪に服すること)

故郷の千葉鴨川では、旧暦の卯月の時の漁は、一番波が荒い時の漁だったと云う。

彼女の代表作、「ある時は、舟より高き卯波かな」。


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September 30, 2019

太極拳表演会、木更津カズサアーク、

昨日は、太極拳の先生でもある住職の太極拳の全国の生徒達(約100名)の表演会が、木更津のカズサアークと云う施設であった。

朝から夕方まで、顔見知りの人達の太極拳の演技を、楽しく見せてもらった。演技の半分は音楽無しだが、半分は音楽付き。

中国らしい二胡の音色が、太極拳とマッチして、悠久の中国の歴史や光景を想った。

チェンミンの「燕になりたい」と云う二胡の音楽は、特に気に入ってメモした。何十年も前に訪れた発展する前の上海の早朝の光景も想い出した。

中国の曲でなくても、白鳥の湖や、ボレロなど、意外な曲とのコーディネージョンにも驚いた。

ひとりひとりの太極拳の演技に、何か、味わい深いを感じて、一日中見学していても、楽しい時間だった。

一週間のシンガポール出張の後、太極拳の世界に、場面は、コロッと切り替わった。

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September 15, 2019

佐田啓二、三國連太郎、

今朝のTV、僕らの時代は、中井貴一、佐藤浩一、三谷幸喜の出演だった。

佐田啓二、三國連太郎の息子達の会話、親父の想い出も聴けた。

親子共に、好きな俳優。

ただ、ただ、親子共にいい俳優だなぁと想う。人生の深みを感じる俳優だと想う。

佐田啓二、三國連太郎、私の両親の時代を、泣きたくなるほど想い出させてくれる俳優。


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September 04, 2019

太田区民ホール、声楽発表会

昨日は、嵐のような一日だった。

初めての声楽発表会のステージの体験、朝から、試験当日のような気持ちだった。この緊急事態に、どう最善の対応するか覚悟を決めて、対処した。

4人で歌うコーラス、とにかく合わせるように気を使い、声を大きく解放して歌うところまでは、いかなかった。

今日のイベントを知らせた友人知人が、約10名くらい来てくれて、感激だった。いつもギャグばっかり飛ばす私が、あれだけ緊張している様子を初めて見たとか、そう云う感想に苦笑した。

これも、子供時代みたいな、みずみずしい人生の体験かと想った。

イベントの最後に歌ってくれた、声楽の先生の皆方純子さんの歌に、声楽の深さを感じ、涙した。

禅の学びが、声楽とまで縁をつないだ日だった。住職と並んで、禅の仲間と宮沢賢治の歌を歌った日が私の人生に刻まれた。






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