November 24, 2017

三田祭でお笑い芸人30組やジャズ、そして四ツ谷シャンソン、

昨日は、三田祭でお笑い芸人達のライブを全て30組を見せてもらった。今年の三田祭は、学生たちのお笑い芸を、じっくり鑑賞させてもらい、とても満足した。合間に、ビッグバンドのジャズや、ビートルズ研究会の演奏も。

今年の三田祭はアルコール全面禁止で、毎年行っていた東北学生会の日本酒コーナーはなくなっていた。帰り際に中央ステージで見たバフオーマンスのフリースタイルのバスケットボールは、ミュージカルのようで、先日アラブ人と一緒に見た「キャプテン翼」を想い出した。

大学のキャンパスを歩くと、いつも想うことは、両親に一度キャンパスを案内しておけばよかったなぁと云う心残り。両親にとって、私を大学に進学させたことの感慨は、どんなものだったかと想う。

夜は、四ツ谷3丁目のサロン喫茶で、シャンソンの弾き語り。晩秋はシャンソンがよく似合う。遠い昔、銀座の「銀パリ」でシャンソンを味わっていた頃も想い出した。お笑いとジャズとシャンソンの一日であった。

| | Comments (0)

November 01, 2017

淡々と日常の中の美、俳句に立ち止まる心

今朝、新聞で見た俳壇の句に、ただ、心が立ち止まる。

「猫逝きて、石塀さみし鰯雲」

「貝殻をぎしぎし踏んで夏がゆく」

「道売りのぶだう買い足す里帰り」

ただ、感動の涙。

| | Comments (0)

October 28, 2017

大学祭の季節、

今日明日は、地元の神奈川大学の文化祭、「神大フェスタ」、11末は慶応大学の三田祭、私は毎年行っている。数年前は東京農大の文化祭にも行ってみた。

何がいいのかと想うと、ジャズのライブ演奏や、お笑いライブ、それに若者たちのエネルギーを感じること。それに、自分がふうーっと、大学時代の気分に浸れること。

研究レポートもテーマを見て、購入することもある。

ステージでの激しいストレートダンスなどは、圧倒される。

秋も深まった頃、大学祭は、私のフラリと行きたくなる観光コース。

| | Comments (0)

October 23, 2017

台風接近の日、ハンドベル・コンサート、

昨日、小田原の妹の誘いで、中目黒で、妹の友達のハンドベル・コンサートと云う音楽イベントに参加した。(ハンドベル・鈴を振る演奏)

仲のいい妹との時間、私はいつも冗談ばかり云って妹を笑わせる。

ハンドベルは初めて聴いたが、清らかな透き通るような音色が、何かデズニーの世界を想い出したりした。

妹は、夕方にコンサートが終わるとすぐ、台風対策に新幹線で小田原に帰って行った。

私も、夕方5時過ぎには帰宅。雨戸を締めきった部屋で、台風が通過するのを待った。衆議院選挙の選挙速報は、与党の大勝を伝えていた。

雨戸を締めきって、過ごす時間も、何か、新鮮な体験に想えた。

今朝、まだ、台風の影響の中、通勤のタイミングを考える。

| | Comments (0)

October 08, 2017

フードフェスタとジャズの秋、

昨日は、我ながら祭り一色の一日をプロデュースした。

朝、麻布の西町インターナショナルスクールのフードフェアに行くと、世界各国の屋台が並び、外国人の小さい子供達がはしゃぎ回っていた。体育館では、子供達のフラダンスをやっていた。外国人の小さい女の子の可愛いいこと。しばらく釘付け。

次に訪れたのは、ジャズフェスティバル開催中の横浜。日本大通りの駅に着くと.改札口はもうジャズのメロディー。横浜の山下公園の世界フードフェア、私の大好きなスペインのブイヤベースを食べて満足。

ステージでは、アメリカのジャズバンドのパワフルな演奏に遭遇。トランペットの響きが、氷川丸の港にピッタリ。私の大好きな「枯葉」の演奏も。

その後は、みなとみらいのレンガ倉庫の海岸の広場で、野外シネマ。外で見る映画なんて最高。オクトーバーフェスタ(ドイツビール祭り)のイベントのひとつとのこと。

私はワインを飲みながら、「ソウル、キッチン」(魂のレストラン)と云うドイツの若者たちの映画を、みなとみらいの夜空の下で見た。

気楽に心のままに動き回った一日。そこにも、ここにも小さな驚きがちりばめられて人生はある。

| | Comments (0)

September 26, 2017

ミュージカルチケットの緊急処分方法体験、

会社の若いアラブ人と明日ミュージカル「テニスの王子様」と云うのを観に行くはずだったか、彼が急に海外出張に行き、チケットが無駄になりそうであった。

会社の女性から、インターネットの転売サイト、Okepiと云うのに、情報を登録したら、2~3時間の内に問い合わせが3件、即無事にチケット額面通りの買値で販売できた。

初めて知るインターネットの転売サイトの凄さに驚き。

チケット代をセーブできた安堵感と、最新のインターネットのサイトを利用できたことに、何か新鮮な達成感。

日々起こる日常の出来事にも、驚きが溢れている。

| | Comments (0)

August 26, 2017

ミュージカル「テニスの王子様 」、

昨日、会社のアラブ人の若者から、ミュージカル「テニスの王子様」のパンフレットを見せられ、ぜひ行きたいと云う。

今は名古屋センチュリーホールで公演中だが、東京公演は、9月末の東京ドームホールと書いてあった。

こないだの「キャプテン翼」のたぐいのミュージカル。

私には、世代の違う文化だが、連れて行ってみるか、と我ながら「小さな驚き好き」に苦笑。

| | Comments (0)

August 07, 2017

オーケストラや、神社境内演芸会、

昨日は、72年前の広島原爆の日、私は、穏やかな、みずみずしい日に感謝。

午前中は、気功で気を整えて、午後、横浜・紅葉坂の音楽堂で、オーケストラ演奏会。

思い掛けず、グレンミラーのメドレーもあり、ムーンライトセレナーデは、プールサイドでシャンパンでも飲んでる気分。

また、NHKの新日本紀行のテーマソングも、何故か人生の旅が浮かび上がって来て、胸が熱くなった。

夜、自宅そばの八幡神社境内の奉納演芸会では、アルトサックスの演奏で、朝の連続ドラマ「ひよっこ」のテーマ、「若い広場」が、感動でしびれた。

昨日も、人生の小さな旅であった。

| | Comments (0)

July 16, 2017

神奈川近代文学館・宇野千代展、本牧山頂公園ジャズ

港が見えるが丘公園そばに、神奈川近代文学館はある。開催中の「華麗なる女の物語・宇野千代生誕120年展」で、宇野千代と云う人生を初めて詳しく知った。

彼女の原作の「色ざんげ」と云う文芸映画作品も初めて見た。1929年画家・東郷青児の情死未遂事件を題材にした映画であった。

人の人生も、詳しく知ると、苦しかったり、輝いていたりする人生が眼前に迫って来る。文学館横の「霧笛」と云う喫茶店や、遠くの港の光景が、また静かな気持ちにさせてくれた。

文学館前からバスで山手駅を経て、本牧山頂公園で夕方から開催の野外ジャズコンサートに行ってみた。初めて行く本牧山頂公園から見る景色も、横浜らしい素晴らしい景色だった。

蝉の声のバックに、ジャズコンサート、山頂公園のレストハウスでワインを買い、夕方は涼しい風も地よく、最高の気分。大好きなミスティーもトランペットで堪能した。

山頂公園からの帰りに、横浜の花火大会の花火も見えた。

そんな一日も、静かだが、人生の花火のような味わい。


| | Comments (0)

June 13, 2017

ブラームスの子守唄、屋根の上のヴァイオリン弾き、

今回のロンドン出張の前、友人から自分がロンドンに行くとしたら、シャーロックホームズ博物館に行きたいと聞いていた。そのことを想い出し、空いた時間にベーカーストリートのシャーロックホームズ博物館に行ってみた。そこで、出会ったのは小さなオルゴールの土産もの、曲を色々試していたら、娘が赤ちゃんの時に、揺りかごでよくかかっていた曲、ブラームスの子守唄だった。しかも同じ音色で。すぐ買って、これからも時々聴いてみたいと想った。

ロンドンで泊まったホテルのそばのボンドストリートで入った音楽CDショップで、店員の英国人に、「屋根の上のヴァイオリン弾き」(大学時代の親友が大好きだったミュージカル)のDVDは無いか尋ねてみたら見つけ出してくれて、私は大喜びで買った。それからもう一つ、親友が好きだった映画「ゴッドファーザー」も。

ロンドンの地で出会った、私の人生のメロディー。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧