December 11, 2023

ロイ ハーグローブ、トランペット

トランペット奏者のロイ ハーグローブの、人生最後の旅のドキュメンタリー映画を觀た。

ジャズを、アドリブで奏で尽くして、2018年49歳で、この世を去ったジャズの巨人。

私に、何か大きなメッセージを伝えた。

旅はイタリアのソレントの海の見える場所で終わった。

まるで、カルーソ(カンツォーネ)の歌みたい。

人生は感動で満ちている。

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November 07, 2023

旅と写真家、

11/5 日野で自然写真家の安藤さんの講演を聴いた。

北海道の大自然の、神秘、荘厳さに、しばし、うっとりした。

数ヶ月前、世界を旅して、人物を中心に写真を撮った須田誠さんの写真も見せてもらった。

やはり、旅と人のもたらすエネルギーは、すごい。

人生観が変わるのだから。

そして、生きてることの神秘を感じることの喜び。

だから、私は、マグロ回遊人生を続ける。

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September 10, 2023

姫路の縁の感動、

9/8夜〜9/9夜、全国福利厚生共済会主催の姫路大手前公園で開催の、市民フェスティバル「Brights」(バスケットボールやストリートダンス、ロツクバンドなど)を見に行きました。

姫路市教育委員会後援、地元ラインズクラブ後援、地元商店街、スポニチ 神戸新聞ほか後援、姫路市の代表の挨拶に感無量。テーマは「光輝け子供たち」

私は、たまたま会場に来たオランダの若者ウイリアム君、8ヶ月の世界旅行の中の若者や、地元の主婦の方(出演のロツクバンドの応援)とも友達になった。

一昨日夜、川崎武蔵小杉でセミナーを終えたばかりの藤田彩知代さん(インドマザーテレサ関連の社会貢献活動)も当日の会場入りで、何と、高井理事長とも写真まで撮る機会のサプライズ。

人生の縁って、何と云う思い掛けないことまで、引き起こすんですだろう?

そんな想いのすがすがしい、新しい朝です。

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August 29, 2023

ユーカリが丘、おとぎの国、

昨日の朝は、おとぎの国、佐倉のユーカリが丘の朝でした。

日石時代の後輩、津野さんフアミリーと仲間達の劇団 のコメディショー、「Awesome  Show」、が昨日、佐倉のミレニアムホールでありました。

Awesomeとは、素晴らしいAmazing. Wonderfulの意味です。笑いの中に、人間への希望のメッセージが込められています。

津野さんファミリーは、3人の子供さん(長男が座長)を中心に、沢山の若者達に、表現する喜びを、その機会を提供して来ました。その、若者達の、活き活きとした喜びや、真剣さは、どれだけ社会に希望を与えていることかをあらためて感じました。

佐倉は、田園風景の中に、オランダの風車が似合うところ。何年も前、サイクリングクラブで、この風車を見ながらサイクリング(印旛沼サイクリングロード)しました。そして、その日の夜、近くの成田空港から、ロンドンヘ出張しました。そんなこともあった佐倉です。

モノレールのユーカリが丘線の駅の名前は、「中学校」とか「女子大」。固有名詞の名前が、要らない国です。不思議な、おとぎの国です。

昨日の朝は、そのユーカリが丘から、東京のオフィスへ出勤しました。

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June 13, 2023

青蚊帳の歌、

正岡子規の短歌会に参加していた長塚節(ながつかたかし)の短歌に、私の心は立ち止まり、大きな郷愁に浸った。

「たらちねの  母がつりたる青蚊帳を すがしと いねつ たるみたれども」

何十年も忘れていた、子供時代に見た青い蚊帳が、瞬間に浮かび、大きな波にさらわれるように心が奪われた。

長塚節は、母がつった青蚊帳の中で、 爽やかで気持ちがいいなぁっと想いながら寝たことを描写していた。

活き活きとした、人生のシーンのスナップ写真。

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May 30, 2023

伊豆高原での出会いの数々、

今回の伊豆高原の旅で出会った人達、

ミュージックセラビーの人も、ホリスティック療法家、俳優芦田伸介さんの娘さん、素敵なジャズ倶楽部1946のマスターとも再会、元銀座のママも。

写真家の友人の南仏の野生馬の刷られたTシャツも写真展で買って、昨日は、伊豆高原から熱海経由で新幹線出勤した。

航空管制官の友人のロッジでのパーべキューも、盛り上がった。

スーツに着替えて、アラブ人と石油ビジネスの話、大手町の石油会社へも出かけた。

会社帰りは、横浜で、月例のジャズファンの有志の集い。

そんな、みずみずしい展開の日々だった。

季節は、ホタルの頃、鎌倉の紫陽花が雨に映える頃、

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May 24, 2023

ねずみ小僧か? 旅ガラスは行く、

たった1日の故郷大牟田の滞在が、こんなに充実するものなのか? 神に感謝する。縁に感謝する。

22日の夜は東京から夜のフライトで福岡入り、大牟田のいつもの清風荘へ投宿、朝一番に、大牟田駅のレンタル自転車を借り、実家の龍湖瀬へ。

次は、子供時代のノスタルジア延命動物園、親しんだアシカのプールにはゴマアザラシが寝そべっていた。

今回お目当ての内田麟太郎絵本博物館、絵本の世界のメルヘンに浸った。娘の子供をイメージして、かわいいお土産の数々。

次に、姉のいる病院に、お見舞い、たった10分しか面会は許されなかったが、流石 姉と弟、目と目で会話して、お互いに万感の想い、泣けた。

夜の部は、地元大牟田の老舗の料亭「新みなと」に初めて入った。大牟田にも、こんな素晴らしい料亭があったのかと驚いた。

公演は、芸術座の有働智章さん、皆美さん親子の最後の競演と題した公演、素晴らしかった。

今朝は、早朝の福岡発0730のフライトで、福岡から東京への飛行機通勤。

こんな、素晴らし一日があるんだと、人生の素晴らしさに感謝する。あらためて、亡き両親に感謝、神に感謝。友人たちとのご縁に感謝。

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May 18, 2023

只見線プロジェクト、

今年の私のプロジェクトのひとつに、只見線プロジェクトがある。

洪水被害で、11年振りに、去年10月に全線復旧した只見線(会津若松〜新潟の小出)に乗る有志の旅。

坐禅会のメンバーの数人(80代の人もいる)で計画を相談中。

只見線の復旧を記念にした歌「只見線」(豊野みさこさん)も、そのきっかけになった。

新潟にいるアンリ神父にも知らせたい。

只見線の復旧は、人生の詩♬、

只見線の車窓の風景、只見線のメロディー♬が、誘う、私の只見線プロジェクト。

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May 07, 2023

トンボ釣り今日はどこまで行ったやら、

この句を、数日前に、坐禅会で知り合った方からの、メールのやり取りの中で知った。

亡くなった子を偲ぶ句と知った。

江戸中期の俳人 加賀千代女(1703〜1775)の句と云う。表具職人の娘。

故人を偲ぶ句として、私の心には、静かに、グサリと刺さった。

そんな境涯で、私も故人を偲びたい。

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April 30, 2023

喜入基地、指宿流し素麺、たまて箱温泉、天文館、

鹿児島の初日は、後輩が京セラホテルに迎えに来てくれて、クルマで懐かしい喜入基地へ向かった。私が日石時代に、何度も出張で来た喜入基地が、とても懐かしい時間だった。現役の職員の方々とも、親しく応接室で対応してもらった。

その後、唐船峡の流水面で、みどりの大自然の杜の中での流し素麺、その後、大海原を見下ろす丘の上の温泉(たまて箱温泉)、富士のような開聞岳も観た。

夕方、鹿児島駅前のホテルにチェックインして、夜は天文館の店で、基地の後輩達と一杯。

そんな、「小さな驚き」かいっぱいの鹿児島の一日であった。

私の人生の美術館のシーンがまた一つ。

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