April 12, 2021

小1の女の子の話を15分くらい聴く、

一昨日、Hippo語学クラブのオンラインイベントで、4人の小グループの会話になり、小1の女の子の話を、約15分くらい聴いた。

ちっちゃい女の子の、話す世界の可愛いいこと。

赤ちゃんの弟の世話が、楽しいから、将来保母さんになりたいとか、学校とかで、皆んなの前で創作ダンスを踊るとか恥ずかしくてできなかったけど、踊った他の子が、自分と同じだったとか、

家族で、作ったYoutubeで、皆んなで、歌って踊る姿の可愛いいこと。

人生で出会う、想いがけないシーンに微笑む。

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April 04, 2021

孤高の画家、高島野十郎の生涯、

ロウソクの炎の絵を、生涯、沢山描いた孤高の画家、高島野十郎は、福岡県、久留米の出身。

約20年前に知った。

その高島野十郎が、高校の私の同級生の遠縁に当たる人だったことを知り、その同級生の従姉妹の方が、35年にわたる取材を経て、最近、「高島野十郎を追って」と云う本を出された。

早速、送って貰き、ときめいて、一気に読んだ。

精緻に描くことは、慈悲、神に通じると云う想い。

彼の非凡な人生の概要を、その本を読んで知った。

彼の想いをなぞり、彼の美学に共鳴する想いを辿り味わった。

彼は、禅に傾倒していたと云う。

彼の絵には、人間として、真理へもがく姿と同時に、安らぎがある。

生身の弱い人間と、道元禅師が同居している。

そこに、私が観る「盛大な人生」がある。

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February 08, 2021

スイス、ルッツェルンの月の光、

ベートーヴェンの「月光」と云うタイトルは、ベートーヴェン自身によるものでなく、詩人レルシユタープが、「スイスのルッツェルン湖のさざ波に揺らぐ小舟を月あかりが照らす様を想い浮かべ」、月光と名付けたと云う。

昨日、オペラシティのピアノコンサートで聴いた「月光」。

旅したスイス、ルッツェルンの湖など、スイスの光景と繋がった。

「月光」は、Beethoven   Piano   Sonata   No  14  in  C  sharp  Minor  Op 27  2  と云うらしい。

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January 22, 2021

鬼滅の刃、映画

昨日は、時代の大ヒット「鬼滅の刃」を、実際に見てみたく、夕方、みなとみらいで映画を見た。

去年の今頃、会社のアラブ人から、ミュージカルで「鬼滅の刃」を見に行こうと誘われ、初めて「鬼滅の刃」が人気があることを知った。

その後、爆発的人気に驚いた。

宮崎駿の「千と千尋」のような、幻想的なストーリーと感じた。

これで、ちょっと、時代について行けるかな?

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January 20, 2021

椰子の実、石垣島から伊良子岬、

島崎藤村の「椰子の実」の詩に因みんで、毎年、沖縄の石垣島から、渥美半島の伊良子岬、恋路ヶ浜に、椰子の実を海流に乗せて流す行事があると云う。

昨日、そのことを知り、一番印象に残った。旅したことのある石垣島や、伊良子岬、恋路ヶ浜の光景を想った。

今度伊良子岬に行ったら、島崎藤村の「椰子の実」を想い出そう。

函館の砂浜では、啄木の「一握の砂」を、伊勢二見ヶ浦では、西行の硯と芭蕉の句を。

日々こころは、自由自在。

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January 12, 2021

湯島の白梅、矢張り名作はすごい、

横浜の三吉劇場で、「湯島の白梅」を初めて見た。

有名な、おつた、ちからの別れの物語。

おつた、ちからの気持ち、それぞれに感情移入して行くと、矢張り涙が込み上げる。

矢張り名作。

大衆劇場で観る「湯島の白梅」の格別な味わい。

湯島天神も、白梅の咲く頃。

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January 09, 2021

桂銀淑の歌に涙、

東京神奈川など、再度の緊急事態宣言で、自粛生活が始まった休日の今日、快晴の横浜、今朝、洗濯をして、ベランダに干した。

YouTubeで、桂銀淑の人生について見て涙した。実業家との結婚から歯車が狂い始め、借金、離婚、覚醒剤、国外追放、。

今、韓国で、また歌を歌い始め、いつか、日本のファンにお礼に、来たいとの希望と云う。

彼女の歌は、海外駐在や海外出張で飛び回っていた頃の私の心の模様を甦らせる。

人生には、様々な縁に振り回されることもある。

彼女の夢の再来日が実現するように私も祈る。彼女の歌は、今も、私の心の中にある。

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November 16, 2020

イタリアワインのセミナー、

昨日は近所の図書館で開催のイタリアワインのセミナーに初めて参加してみた。

5~6種類のイタリアワインを、解説を聞きながら味わった。

ワインの熟成をVintageで云うように、人間も年齢をVintageと想えば、かっこよく感じる。

チーズだって青カビの生えた美味しいチーズがある。

イタリアの各地の美味しいワインを味わいながら、熟成と云う魅力を改めて感じた。

熟成って、「腐りかけた」って意味ねと云う人がいて、大笑いした。

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November 03, 2020

今日は旭日小綬章、大学のクラブの先輩、

今朝の日経に秋の叙勲の記事があり、不図目をやると、大学のクラブの先輩の名前、旭日小綬章に名前が。

最高裁司法研修所教官とある。

早速本人にも、確認のメールを入れ、クラブのメンバー数人にも、電話やメールした。

先日は、同郷の同期生が、瑞宝中授章をもらったばかり。

すごいなぁと改めて感慨。

叙勲の記事も、よくみなければと想う。

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October 24, 2020

番場の忠太郎、活動写真と弁士、

昨日は会社帰りに浅草東洋館で、活動写真と弁士の「番場の忠太郎」を観賞した。

昭和初期の日本、私の両親の時代の雰囲気に浸った。

そして、番場の忠太郎と母との運命、再会に泣いた。弁士の語りにも、何か、懐かしいような、昔の日本の魅力を肌で感じた。

浅草東洋館は、昔有名なフランス座があった場所だと云う。ビートたけしがエレベーターボーイもしていたと云う。

浅草の六区、私は、すっぽりと、昭和初期の日本、両親との人生に安らいだひとときになった。

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