October 18, 2019

女流俳人、鈴木真砂女さん、

昨日、私の属するカリスマ会(異業種交流会)の35年の歴史に残る巨人達の話を、創立メンバーの方からの講演で聴いた。

松原泰道さん、田原総一朗さんもいたが、一番私が印象深かったのは、女流俳人の鈴木真砂女さん、

空軍士官と駆け落ちを繰り返した波乱の人生の後、晩年に新橋に「卯波(うなみ)」と云う小さな店を開かれて、約20年ほど前に亡くなられたと云う。

主人の死の時、「夜光虫、一人鳴く時、声もらし」。恋人より主人の死の方が、涙が止まらなかったと云う。

恋人の死の時、「かくれ喪に、あやめは花を落としけり」。(隠れ喪は、人知れず喪に服すること)

故郷の千葉鴨川では、旧暦の卯月の時の漁は、一番波が荒い時の漁だったと云う。

彼女の代表作、「ある時は、舟より高き卯波かな」。


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September 30, 2019

太極拳表演会、木更津カズサアーク、

昨日は、太極拳の先生でもある住職の太極拳の全国の生徒達(約100名)の表演会が、木更津のカズサアークと云う施設であった。

朝から夕方まで、顔見知りの人達の太極拳の演技を、楽しく見せてもらった。演技の半分は音楽無しだが、半分は音楽付き。

中国らしい二胡の音色が、太極拳とマッチして、悠久の中国の歴史や光景を想った。

チェンミンの「燕になりたい」と云う二胡の音楽は、特に気に入ってメモした。何十年も前に訪れた発展する前の上海の早朝の光景も想い出した。

中国の曲でなくても、白鳥の湖や、ボレロなど、意外な曲とのコーディネージョンにも驚いた。

ひとりひとりの太極拳の演技に、何か、味わい深いを感じて、一日中見学していても、楽しい時間だった。

一週間のシンガポール出張の後、太極拳の世界に、場面は、コロッと切り替わった。

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September 15, 2019

佐田啓二、三國連太郎、

今朝のTV、僕らの時代は、中井貴一、佐藤浩一、三谷幸喜の出演だった。

佐田啓二、三國連太郎の息子達の会話、親父の想い出も聴けた。

親子共に、好きな俳優。

ただ、ただ、親子共にいい俳優だなぁと想う。人生の深みを感じる俳優だと想う。

佐田啓二、三國連太郎、私の両親の時代を、泣きたくなるほど想い出させてくれる俳優。


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September 04, 2019

太田区民ホール、声楽発表会

昨日は、嵐のような一日だった。

初めての声楽発表会のステージの体験、朝から、試験当日のような気持ちだった。この緊急事態に、どう最善の対応するか覚悟を決めて、対処した。

4人で歌うコーラス、とにかく合わせるように気を使い、声を大きく解放して歌うところまでは、いかなかった。

今日のイベントを知らせた友人知人が、約10名くらい来てくれて、感激だった。いつもギャグばっかり飛ばす私が、あれだけ緊張している様子を初めて見たとか、そう云う感想に苦笑した。

これも、子供時代みたいな、みずみずしい人生の体験かと想った。

イベントの最後に歌ってくれた、声楽の先生の皆方純子さんの歌に、声楽の深さを感じ、涙した。

禅の学びが、声楽とまで縁をつないだ日だった。住職と並んで、禅の仲間と宮沢賢治の歌を歌った日が私の人生に刻まれた。






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September 01, 2019

座禅会の後、住職とコーラス練習、

昨日は、夕方の座禅会の後、住職と他3人の座禅会メンバー女性と、9月3日の太田区民センターの声楽発表会の最終練習をした。1人は声楽の先生。

直前練習なので、真剣にトライした。

曲は住職リクエストの宮沢賢治の「星巡り」、住職の故郷の奈良三輪山に、「星巡り降りの丘」と云うのがあるらしい。

縁に触れて、私は、思いがけなく、ステージで、宮沢賢治の歌「星巡り」や、「旅愁」を歌う。

2019年の初秋、長月の頃に。






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August 24, 2019

神田須田町の夏祭り、

昨日、会社帰りに、神田須田町の夏祭りに初めて顔を出してみた。

神田須田町に会社のある経営者の後輩が、情報をくれ、行ってみたら、屋台村のような賑わいで、大勢の人で盛り上がっていた。しばし、下町の祭りの雰囲気を味わった。

近くに、老舗の「やぶ蕎麦」やアンコウ料理の「いせ源」があった。

「いせ源」の女将さんは、大学時代のフォークダンスのパートナー校の後輩だと知っていたが、大学時代以来話したこともなかった。

私の後輩の友人が祭りの帰りに、ちょっと「いせ源」さんに挨拶すると云うので、「いせ源」さんの暖簾を初めてくぐった。その時、女将さんはいなかったが息子さんが携帯で、私と後輩の女将さんと、何十年振りかの懐かしい会話をさせてくれた。何と云う展開。

私が初めて訪れた神田須田町の夏祭り。







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August 22, 2019

声楽発表会の初体験近かづく、

9月3日(火)1200~、蒲田、太田区民センターのアプリコホールで、声楽発表会がある。

そこで、私も、初めてのコーラスを体験することに。

坐禅会のメンバーに、声楽の先生がいて、その生徒さん達の発表会で、住職も歌うことになり、私も誘われ何と歌う展開になってしまった経緯。

声楽を習ってる2人の坐禅会の女性と住職と私で、宮沢賢治の歌(星めぐりの歌)と旅愁を歌う予定。

友人知人にも、冗談交じりで、宣伝して来たが、ちょっとプレッシャーを感じて来た。もう敵前逃亡は出来ない。

覚悟して、随流去(ずいるこ)、流れに任せる。

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July 09, 2019

アラブ人とシャンソンライブ

昨日は、会社のアラブ人同僚と会社帰りに浅草へ、シャンソンライブを聴きに行った。

シャンソンと云っても、色々な歌を聴いた。中でも、「最後だとわかっていたら」と云う歌には、痛く感動した。

朝、この歌の感動を娘にもメールした。

同僚のアラブ人は、日本駐在も後1年くらい?、いろんな場所に連れて行ってあげたい。

昨日は、ライブの後、歌手の方を含めた有志約10人で、懇親会も参加した。久々の深夜の帰宅となった。





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June 29, 2019

梯剛之ピアノリサイタル、横浜関内ホール

昨日、アラブからの訪日団の行事は全て終わり、彼らを送り出した後、会社帰りは、ピアノリサイタルへ向かった。

関内ホールで開催の、梯剛之ピアノリサイタル。神奈川少年友の会(少年の更生支援)の主催のチャリティーイベント。

私が家裁の調停委員だった縁で、昨日のピアノリサイタル。

シューマンやショパン、ドビッシーのメロディを、目を閉じて、味わった。脳裏に浮かぶのは、一人旅したニュージーランド、サイクリングで回ったクライストチャーチの光景。

心は自由に、世界を周り、私の人生を俯瞰する。


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June 26, 2019

「アルプスの少女ハイジ」の朝

今朝のTV「アルプスの少女ハイジ」、から、朝のすがすがしい気付き。

神様はすぐに望みが叶わないように、喜びが大きくなるように仕組んで下さってる。

心には小さな番人がいて、悪いことをすると、小さな刺で、心をチクチクとつつく。

スイスの山々の大自然の風景の中で。

梅雨の中休みの横浜の、心地よい朝、今日も大手町にアラブ訪日団に会いに行く朝。



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