November 24, 2018

三田祭、ビートルズ、お笑いライブ、松本大氏講演、

22日~25日、慶応大学の三田祭が開催中で、今年も、昨日行ってみた。

お目当ては、ビートルズバンドの演奏とお笑いライブ、懐かしいビートルズの曲に感動したり、お笑いライブで新しい笑いネタの刺激を受けた。

サプライズは、松本大氏(インターネット証券会社の社長)の講演、彼の情報革命時代の考えは大変参考になった。彼曰く、今はインターネット革命より大きなブロックチェーン革命時代に入っている、好奇心こそ最大の人生の原動力のような発言に同感。

超電子工学研究会の「芸能人顔そっくり度診断」で、私の顔の写真をとってAI(人工知能)技術でビッグデータで診断してもらって、結果にびっくり、総合点では阿部寛、目は佐藤浩市、鼻は池上彰、口は志村けん、私の好奇心がもたらした三田祭の想い出。

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October 12, 2018

るろうに剣心、新橋演舞場、

昨日は、会社のアラブ人のリクエストで、新橋演舞場に、ミュージカル「るろうに剣心」を観に行った。

アラブ人同僚のおかげで、いろいろな新しい刺激を受けて、このミュージカルにも縁があった。

宝塚のようなムードや、これまで観たミュージカルのことなど、ステージの華やかさを見ながら想った。

ミュージカルは、「カルメン」「ミスサイゴン」、ロンドンで観た「レミゼラブル」「ライオンキング」などを観た時の自分の状況を想い出した。

このような縁を、アラブ人同僚は繋いでくれて、人生の縦の糸、横の糸。

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October 03, 2018

「赤毛のアン」が始まった,「100分で名著」

今朝の「100分で名著」は、「赤毛のアン」が始まった。

茂木健一郎さん(脳科学者)の解説。

「輝く湖水」「雪の女王」「歓喜の白路」など、何げない日常の情景に想像力で、感動の人生に変わることを教えていると云う。

そう云えば、カミュも云った。「想像することは、別の人生を送ること」

学ぶことは、すがすがしい朝を迎えること。

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September 26, 2018

アリストテレスの「詩学」第二部、喜劇?

今朝の「100分で名著」は、「薔薇の名前」の3回目(最終回)だった。

笑いは真理を暴いてしまうと、中世キリスト教世界では禁書とされた喜劇。

アリストテレスの「詩学」第二部は、謎の禁書と云われる。それは喜劇が書かれていると云う。

アリストテレスの「詩学」第二部を読ませまいと、本に毒(ヒ素)が付けられていたと云う。

笑いの持つ力を、権力者達が恐れていたと云う面白い発見。

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September 20, 2018

一角獣の示唆、「100分で名著」から、

昨日の朝の「100分で名著」は、「薔薇の名前」の2回目だった。

伝説の一角獣(ユニコーン)は、嘘ではないが、人間が想像を重ねて、実存しない想像の動物を造り出した例で、人間のそのような習性に気づかせてくれる。

人間は、よくも悪くも、それぞれの印象気分を、極端なまでに膨らませて行く習性がある。

印象気分からの解放は、私の憧れの世界。

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September 05, 2018

「薔薇の名前」、今朝の100分で名著

今朝の「100分で名著」は、「薔薇の名前」(ウンベルト・エーコ)と云う作品だった。記号論の研究者から48才にして書いたミステリー小説に、学問的な刺激やユーモアなども散りばめた文学史上の問題作で、世界で5500万部も読まれたと云う。中世ヨーロッパの修道院の中の殺人事件をめぐるミステリー小説と云う。

「笑いは知の限界を暴く」と副題が私の興味をそそる。

彼が小説を書いた理由は、「理論化できないことは、物語らなけばならない。」

「世界は、1巻の書物のように、我々に語りかけている。」

中世のヨーロッパでは、笑いは、不謹慎と見られていた風潮があったと云う。

アリストテレスの「詩学」の一部は「悲劇」、謎とされている二部は「喜劇」?ではないかと言われている。

今日は、そこまでで、次回を見てみないと、まだ私に全貌が見えない。それでも、興味をそそる。

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September 03, 2018

横浜ブルースカイフェスタ、子ども達の祭典

昨日は、地元の東神奈川の神奈川公会堂で、横浜の幼児から高校生までの子ども達のダンスや音楽を味わった。

幼児のダンスは、愛くるしい。

デズニーの音楽は、娘の幼児時代を想い出して、、ジーンときたり、高校生のダンスは、エネルギーが飛び散り格好いいなぁと、若さの素晴らしさに圧倒された。

中学生だった盲目のシンガーソングライターのコーセイ君は、高校1年生になっていた。

子ども達から、もらったメッセージに感謝する。

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August 30, 2018

実朝が見た海、鎌倉、

昨日の「100分で名著」は「百人一首」だった。

源実朝(1192~1219)が鎌倉の海を見ながら歌った歌が、痛く心に残った。

「世の中は、常にもがもな渚こぐ海人の小舟の綱手かなしも」

12才で将軍になった実朝は、兄のように自分も暗殺されることを予感しながら、ただ漁師の漕ぐ小舟の綱手の様子を愛おしく眺めていた。

百人一首の歌に秘められた一つ一つの歌への驚きの発見。

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August 26, 2018

子供落語会、可愛いい発表会、六角橋ケアプラザ、

昨日の午前中は、地元コミュニティプラザで開催の子供落語の発表会を聴いて、安らいだ。

小学生の男の子や幼稚園生の男の子の4人の落語が、可愛いくて、また結構笑わせてもらった。

客席は、ちっちゃな子供の家族連れの姿。

技術的には未熟な子供達でも落語は、面白いものだなあと、新しい発見。私も、面白いネタをメモするほど。

子供達がくれた、ほんわかとした気分に浸る。

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June 28, 2018

ガンジーの曾孫(ひまご)の方の講演を聴く、

昨日は、会社帰りに本郷の東大のキャンパスで行われた、マハトマ・ガンジーの曾孫にあたるシュリクリシユナ・クルカルニさんの講演「インドと日本の架け橋」を聴講した。

ガンジー(1869~1948)の子孫の方と想うと、全てが神々しく想えた。彼は1991年に東大の電気工学を学び、インドパナソニックなどを経て、今は、インドの経営研究機関の理事長をしている。

彼の揺るぎない哲学は、ガンジーを想わせると感じた。私は、前の方の席で彼の話に聴き入った。温厚で、明るく、目力のある人であった。

彼は、ガンジーに触発されたのか、インドの南端(カニャックマリ)からインドの北端まで7500kを歩いた体験も話してくれた。1日を8ドルで過ごした476日の、貧しい、人間の根源とインドを身体で知る旅であったと云う。

インドは国と云うより、国の中に世界が同居している感じだと云う。インドには、宗教の前にユニバーサルロー(法、即ち真理)があると云う確固たる自信に感動した。

幸せも不幸も、自然界は全て50%50%と云う哲学も、ヴィヴェーカナンダを彷彿とさせる。彼も講演の中でヴィヴェーカナンダ(1863~1902)に触れた時は、とても嬉しかった。

マハトマ・ガンジーの空気を感じる日の幸運に感謝した。

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