February 18, 2019

子供達と紙芝居

昨日は、横浜市泉区のいずみ紙芝居一座の紙芝居を、泉中央のテアトルフォンテの創作室で見た。

地元に伝わる話を紙芝居にして、子供達に伝える方々の一座らしい。会場は約50人、幼児と親、おじいちゃん、おばあちゃんも。

休憩時間には、アンパンマンのちっちゃな踊りやなぞなぞもあった。

ただ、その場にいるだけて、私には、新鮮な日々。

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February 17, 2019

子供を詠んだ短歌、与謝野晶子、

今朝の短歌の番組の句の感動をメモした。

『小さき手を横に目に当て泣く時の、我が子なれども清し美し』晶子、

『腹立ちて灰まき散らす三つの子をなすにまかせて ウグイスの鳴く』晶子、

一般の人の句も素晴らしいのがあった。

『幼子の内緒話は シャボン玉 お菓子売り場を ぷかりぷかりと』

『死なないで 子らよ逃げろよ 本当に 駄目な学校も親もあるから』

短歌がもたらしてくれる人生の共感。

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January 12, 2019

川崎、「大島劇場」の世界、

大衆演劇で、十条の篠原劇場、浅草の木馬館、横浜の三好劇場には何度か行ったが、昨日、会社帰りに、初めて川崎の「大島劇場」に行ってみて大満足。

劇場が、まるで昭和初期のような質素さ。一座の演劇にも、涙を流して感動。

終演後、寒風の中、ひっそりとした劇場の外で、一座が、役20名の客のお見送り。

私は、もったいなくて、会釈して、足早にバス停へ。バス停は「追分」と云う、また情緒ある川崎の別世界だ った。新しい世界の発見、私のマグロ型回遊のご褒美だった。

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January 05, 2019

「風の谷のナウシカ」、娘の小学生時代、

昨日の夜、TVで「風の谷のナウシカ」をやっていて、昔、小学生時代の娘が見ていたことを想い出し、ゆっくりと見て、ノスタルジーに浸った。

だんご虫のようなオームが、出て来て、娘が子供の時からだんご虫が触れたことも微笑みながら想い出した。

ネバーエンディングストーリーの「フォルコン」(竜みたいな空飛ぶ動物)も懐かしい。

SNSで娘に、「今、4チャンで、風の谷のナウシカやってるよ」とメールした。反応はなかったが、メールしたことだけでも、嬉しかった。

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December 31, 2018

江戸、木遣り歌を初めて聴く、そして今朝の明けの明星、

江戸時代から6代続く魚屋さんの息子さんが浅草でフランス料理店をなさって、1月10日で閉店されると云う。

そのフランス料理店のシェフが、昨日の夜、浅草のシャンソンライブに客として見えた。

数日前に彼の店で、シャンソンライブをした上原英里さんのライブに、昨日は客として訪問。姿は江戸の火消し役の装束で、びっくり、流石、江戸っ子らしい。

シャンソンを歌う上原英里さんも、何と、芸者が歌う「隅田川」で応えたり、素晴らしい展開。

そして、私は初めて「木遣り歌」と云う、川に浮かべた木材の上で歌う伝統の労働歌を聴いた。川に浮かべた丸太を足でくるくる回しながら丸太の上で歌う労働歌、初めて、しみじみと聴いた。

シャンソンライブに行ったつもりが、初めて聴く「木遣り歌」の素晴らしさを知る。その木遣り歌は、浅草で、新年を祝う木遣り歌だった。

今日は大晦日、早朝、明けの明星が輝いていた。宇宙にポツンと浮かんだ地球に、私が誕生した日のことを想った。

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November 24, 2018

三田祭、ビートルズ、お笑いライブ、松本大氏講演、

22日~25日、慶応大学の三田祭が開催中で、今年も、昨日行ってみた。

お目当ては、ビートルズバンドの演奏とお笑いライブ、懐かしいビートルズの曲に感動したり、お笑いライブで新しい笑いネタの刺激を受けた。

サプライズは、松本大氏(インターネット証券会社の社長)の講演、彼の情報革命時代の考えは大変参考になった。彼曰く、今はインターネット革命より大きなブロックチェーン革命時代に入っている、好奇心こそ最大の人生の原動力のような発言に同感。

超電子工学研究会の「芸能人顔そっくり度診断」で、私の顔の写真をとってAI(人工知能)技術でビッグデータで診断してもらって、結果にびっくり、総合点では阿部寛、目は佐藤浩市、鼻は池上彰、口は志村けん、私の好奇心がもたらした三田祭の想い出。

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October 12, 2018

るろうに剣心、新橋演舞場、

昨日は、会社のアラブ人のリクエストで、新橋演舞場に、ミュージカル「るろうに剣心」を観に行った。

アラブ人同僚のおかげで、いろいろな新しい刺激を受けて、このミュージカルにも縁があった。

宝塚のようなムードや、これまで観たミュージカルのことなど、ステージの華やかさを見ながら想った。

ミュージカルは、「カルメン」「ミスサイゴン」、ロンドンで観た「レミゼラブル」「ライオンキング」などを観た時の自分の状況を想い出した。

このような縁を、アラブ人同僚は繋いでくれて、人生の縦の糸、横の糸。

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October 03, 2018

「赤毛のアン」が始まった,「100分で名著」

今朝の「100分で名著」は、「赤毛のアン」が始まった。

茂木健一郎さん(脳科学者)の解説。

「輝く湖水」「雪の女王」「歓喜の白路」など、何げない日常の情景に想像力で、感動の人生に変わることを教えていると云う。

そう云えば、カミュも云った。「想像することは、別の人生を送ること」

学ぶことは、すがすがしい朝を迎えること。

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September 26, 2018

アリストテレスの「詩学」第二部、喜劇?

今朝の「100分で名著」は、「薔薇の名前」の3回目(最終回)だった。

笑いは真理を暴いてしまうと、中世キリスト教世界では禁書とされた喜劇。

アリストテレスの「詩学」第二部は、謎の禁書と云われる。それは喜劇が書かれていると云う。

アリストテレスの「詩学」第二部を読ませまいと、本に毒(ヒ素)が付けられていたと云う。

笑いの持つ力を、権力者達が恐れていたと云う面白い発見。

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September 20, 2018

一角獣の示唆、「100分で名著」から、

昨日の朝の「100分で名著」は、「薔薇の名前」の2回目だった。

伝説の一角獣(ユニコーン)は、嘘ではないが、人間が想像を重ねて、実存しない想像の動物を造り出した例で、人間のそのような習性に気づかせてくれる。

人間は、よくも悪くも、それぞれの印象気分を、極端なまでに膨らませて行く習性がある。

印象気分からの解放は、私の憧れの世界。

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