August 11, 2017

お盆のお供え物、

最近、コンビニでも、お盆のお供え物の和菓子などが並んでいる。

自宅には、仏壇も神棚も無いが、お供え物が、美味しそうで買ってみて、昨日と今日で食べてみた。

神様は、こんな美味しいものを食べているのかと味わった。

お供え物を、興味本位で食べる自分に、笑ってしまう。

| | Comments (0)

August 10, 2017

ラジオ体操、語学番組の朝

朝0600~0630の教育TVは、昨日はイタリア語、今朝は中国語だった。

ヒッポクラブの私にとっては、多言語は、面白い。短い単語ならすぐ覚えて楽しむ。

0630~は、ラジオ体操の番組を見て、昨日も今日も体操した。

語学への好奇心、健康のための体操、そんな日課も好い。

朝、蝉の声を聴き、朝食代わりに、大好きな梨を食べる。故郷の梨山の情景や蝉の声、穏やかな夏の日を味わう。


| | Comments (0)

August 05, 2017

地元夏祭りの頃、

今日明日は、地元の夏祭り、公園には盆踊りの櫓が立ち、神社では、奉納演芸大会。

数年前までは、櫓立てや、フランクフルト焼きなどの担当をしていた。

神輿担ぎもしてい た。 以前は、地元の祭りに2日間どっぷりだったが、今は、他に予定を入れて、空いた時間に、祭りを覗く程度 。 そんなふうに 役割を持たずに気楽に地元の祭りを見るのも、深い静かな味わい。

今日は、坐禅会や坐禅会の暑気払いを優先、明日は、気功や午後の音楽会を優先、明日の夜だけ、地元の八幡神社の奉納演芸大会を見ようと想う。

| | Comments (0)

July 27, 2017

夏の朝の気持ち好さ、

猛暑の日々が続く中、朝の涼しさの心地よさは、格別に想う。

自然界の不思議さを想う。

朝早く起きて、静かな朝の音、蝉の声、時折犬の吠える声、カラスの声も、、

静かな気持ちを味わう。

ただ、何となく、まどろむ。

今日は、朝1000~、日本サウジアラビア協会の総会が帝国ホテルである。最近のアラブの話を聴いて、ケーキとコーヒーが出る。

いつもの時間に、出勤の準備。

| | Comments (0)

July 26, 2017

広尾の図書館、八百屋さん、

昨日は、日本の化学業界の最新の海外展開状況を調べる必要があり、さて、どう調べようかと迷った後、そうだ、広尾にある東京都中央図書館に行ってみようと想った。

この種の漠然とした調査は、業界の誰に聴いても、まずまとまったことはわからない。全体的な統計的な情報などは、最新の業界の年鑑などで、かなり、まとまった動きがわかる。以前も、個別の石油会社の、詳しいデータが、そんな公的な図書館で調べられることに気づいていたので、今回も、それで、沢山の情報をコピーできた。

大変満足して、有栖川公園にある図書館を出て、広尾駅へ向かうと、八百屋さんがあり、美味しそうな四つ切りくらいのスイカが目に入った。

何を想ったか、図書館に外出した私は、スイカを買って、オフィスに帰った。会社のアラブ人と日本人3人で、食べるスイカを買って帰る私に、また苦笑、日々の展開は、みずみずしい縁(小さな驚き)に満ちている。

| | Comments (0)

July 13, 2017

ビジネス会食、銀座

アラブ人でも、東京駐在中は酒が好きで、色々な東京のレストランの魅力に取り付かれ、ビジネス会食のレストランを自ら探して提案するのもいるので、時々、私も同行する。半ばお目付役のつもりだが、普段知らない東京のレストランの凄さや人気振りを知る機会になる。

昨日夜は、顧客の商社マンの2人を招待してアラブ人と4人で銀座で会食。

40前後の働き盛りのビジネスマン達の関心事を、私は時に新鮮に、時に懐かしい想いで聴く。

私は、ちょっと、それとなく禅の哲学も披露、彼らも私をビジネスマンの先輩として傾聴してくれる。

私は、20代も30代も40代も50代も、とても親しみを持って付き合える。その世代になったかのような勘違いが好きなのだ。

私は、子供時代も、青年期も、中年期も、熟年期も、同時に生きて行く。

どこからでも、遅くも早くもない。いつも何かが新鮮に始まっているのが自然界であり、人生でもあると想う。

| | Comments (0)

July 09, 2017

「夏休みの友」小学校時代の宿題、

小学校低学年の頃、「夏休みの友」と云う宿題帳があった。

40日間の夏休み、毎日天気を書き込む。

スイカ、入道雲、蝉の声、朝顔の水滴、ラジオ体操、、

次々と連想。

スイカは、今でも同じ味がする。

勘違いして、また小学生時代。

静かに、ひそかに、人生の味わい。

| | Comments (0)

July 07, 2017

弟と弟の娘(大学生)と会食、

昨日は、会社帰りに、九州から上京中の弟の娘(大学生)と東京に単身赴任中の弟と3人で、会食した。

いつも、弟をからかうのが私の趣味、弟も昔から精一杯の反撃が可愛い。わざと方言丸出しの会話を楽しむ。

娘は、あきれて笑いづめで、父の兄弟のやりとりを観察していた。

私の娘も、私の弟には、私がからかうのでよくなついていた。兄弟のプロレスごっこも、慣れていた。

今回、弟の娘が、満州やおじいちゃんの人生のことに大変興味がでて来ていることに驚いた。

私は、弟の娘に、満州のことやおじいちゃんの人生のことを、初めて、真面目に話した。

子供達の成長と、親の人生、兄弟の人生、自分の人生、ちょっと外から、眺める景色。

長崎県の外海町の丘から見た、大海原と棚田の光景を想う。

| | Comments (0)

June 29, 2017

朝、シッカロールの香り、

毎朝、シャワーか入浴してから会社に行く習慣の私は、夏が近づくと、シッカロール(ベビーパウダー)の香りに癒やされる。

子供時代のお風呂の想い出、あの清々しさが蘇る。

まるで当時の、両親や妹や姉達も、そのままのように。

バンザイして下着を脱いでもらい、小さな浴槽なのに、妹と「亀さんよ、お前どこ行ったかー」とか云って、一緒に小さな浴槽の中を、グルグル回ったことも。

シッカロールの香りは、確かな私の人生の一ページの香り。

| | Comments (0)

June 23, 2017

小鳥の埋葬、

昨日の早朝、新聞受けに新聞を取りに家のドアを開けると、玄関の前の道路の真ん中に、猫が二匹、そばに何か小鳥の死骸らしきものがあった。

猫を追い払い、私は新聞を取り、その場は放置して、家の中にまた入った。

その後、会社に出かける時、家の前の道路の真ん中に、まだ小鳥の死骸が放置されていた。

私は、ティッシュで小鳥の死骸をそっと掴み、道の端に置いてみたが、どうも、それでは死骸に申し訳なく、立ち止まった。

小鳥の死骸を家の庭の土の下に埋めてやろうと想い、会社に行く時間を少し遅らせて、庭に穴を掘り小鳥を埋葬した。そして合掌。

ホッとして会社へ向かうと、向かいの家の前の花々が綺麗に見えた。

今朝も、小鳥の声がする朝。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧