March 31, 2024

新旧の味わい、そして大学50年振り、

今朝は、会社そばの最近オープンした麻布台ヒルズに初めて行ってみた。前衛的な芸術展開も観て新鮮。カフェで、穏やかな時間を楽しむ。

その後、昼は、恵比寿のアートカフェで、長年の営業を閉める閉店前のライブ(ピアノ)を聴く。

その後、夕方は、新横浜のプリンスホテルで開催の大学時代の同期の大同窓会へ。

大学卒業以来の友人知人達にも会えそう。

麻布台ヒルズのカフェにて、

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February 24, 2024

映画「パーフェクトデイズ」、トイレ掃除、

役所広司がカンヌ国際映画祭の男優賞を取った映画「パーフェクトデイズ」を、時間の合間にやっと見れた。

社会的に成功した元妻が、元夫の木造のアパートに、小さな家出をした娘を、運転手付のクルマで迎えに来る。

元夫を見つめて、「本当にトイレ掃除の仕事をしてるの?」と云うシーンがある。人生の戦友のような気持ちで見つめて。

私は、東京駅で新幹線のホームで、不図想った、もし、「私の妻が、新幹線の清掃係で働く姿を見たら?」、私は、同じ、気持ちを味わうだろうと。

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February 20, 2024

ソマリア沖海賊を救済で撲滅した話、寿司ざんまいの木村清氏、

昨日、中東のソマリア沖の海賊を、救済で撲滅した日本人実業家の話を、たまたま知ることとなった。

それが何と、あのマグロを競り落とし出有名な、寿司ざんまいの木村清氏であった。

彼は、自らの生命を顧みず、ひとり小船で、海賊達との直接対話に乗り出し、海賊達から本音の働きたい気持ちを聴き出し、3年がけでマグロ事業に転換させてしまった男。

海賊を無血で全滅させた男です。

生命がけの他者救済の実話に、私は人生が、社会がパーっと明るくなった想いがした。

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February 16, 2024

アホの松ちゃん、

昨日、私が20代の時、働いてた日石の根岸製油所時代(勤労課)の゙私の後輩、アホの松ちゃん(経理課)から電話をもらった。

ブログの更新がないので、とうとう死んだか?、たって。

コンにやろうって言ってやった。

たまには、アホとまた、バカ話てもしたくなった。

当時から、「アホとバカがケンカすれば、ホイホイ♬」とか笑って遊んでた。

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January 08, 2024

横浜駅のホームレスの人にコーヒー、

昨日、九州から新幹線で夜帰宅したが、今朝は館山の能忍寺の法要(横山紘一先生の1周忌)に行くため、早く出かけたとき、横浜駅の地下コンコースで、珍しくホームレスの人を見かけた。

時間も余裕があったので、寒かったでしょう?と声をかけたら、反応してくれた。毛布にくるまっていた。千葉から来て、10日前くらいから、ホームレスになったと云う。

近くにチュウリーズコーヒーがあったので、コーヒーでも買って来ようかと聞いたら、うなづいてくれたので、私の分と、エビとアボガドのホットドックを2つ買って、彼にも渡した。2000円の現金も添えて。

笑顔で、ありがとうと言ってくれた。

昭和28年生まれだと云う。彼も、人生はまだ捨てたもんじゃないと想って希望を繋いでほしい。通りすがりの朝の想いがけない事件だった。

でも、何か、一日が、充実して始まる気がして、感謝した。

私も、バス乗り場のベンチで、彼と同じ、ホットドックとコーヒーの朝食をした。

時は、2024年の成人式の若者の晴れ姿を見かける頃の出来事。

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December 11, 2023

ロイ ハーグローブ、トランペット

トランペット奏者のロイ ハーグローブの、人生最後の旅のドキュメンタリー映画を觀た。

ジャズを、アドリブで奏で尽くして、2018年49歳で、この世を去ったジャズの巨人。

私に、何か大きなメッセージを伝えた。

旅はイタリアのソレントの海の見える場所で終わった。

まるで、カルーソ(カンツォーネ)の歌みたい。

人生は感動で満ちている。

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September 08, 2023

雨の朝も懐かしい、

毎朝、5時くらいの時間に自然に目が覚めるって、面白い。人間も自然が創った生き物なんだなぁ。

雨が降ると喜ぶ生き物もいる。

友達の、カエル(蛙)くん。

大きなサトイモの葉の上なんか乗って、ポーズとってる小さな青カエル君も好きだなぁ。

こんな日は、雨の歌♫でも唄おう。

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August 26, 2023

毎日が日常生活、そして特別な日、

今朝の気づき、毎日が日常生活、そして特別な日。その特別な日が、日常生活になって行く。

明日が肉体を脱するときでも、日常生活を送ることの神々しさ。死でさえも、日常生活の一部と考えることの神々しさ。

毎日が、特別な日と云う日常生活、それは、禅で憧れる「今ここ」なのだろか?

そんな大それたものじゃない。

一度っきりの人生と考えることの、人生への祭り感覚が滑稽に想える。終活とか、人生の名残りを整理する感覚が滑稽に想える。

常に流れ行く川の流れを想う心地よさ。

今朝の感慨。みずみずしい朝。

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August 13, 2023

横浜への帰りの新幹線、帰省を振り返り

8/11〜8/13の短い帰省だが、旅の驚きは十分だった。

到着して、その日の夕方のビアガーデンでの友達との語らい。

弟家族との食事、墓参り、施設の姉との面会、大同窓会の参加高校卒業以来の友人との再会もあった。

新幹線の新大牟田駅の不便さも、田舎らしくて可愛く想えた。

のんびりと、5時間の車窓の旅、田園風景の中、ゆったりとした時間が流れる。す

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August 12, 2023

大牟田帰省、2023年8/11

昨日、新横浜(09:31)から新幹線で新大牟田(15:06)に帰省した。

新大牟田駅に慣れようとトライ、新鮮な気分になれた。

常宿の清風荘にチェックインして、ビアガーデンの待ち合わせ場所に行った。

後輩や同級生と合流して歓談。

ビアガーデンは、野外のガーデン風、池には、亀が泳いでいた。

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