March 30, 2020

世界史的革命が進行中かも知れない、

昨日は、一日中在宅で、石油やガスの市況の見通しなど、また人生のことも、静かに考えた。

世界が今直面しているコロナウィルス危機が、世界を社会を経済をどう変えるのだろうと、人間をどう変えるのだろうと、思索を巡らせた。

私なりの、新しい視点があれこれ浮かんで来た。

今日からの生き方、日々の過ごし方にも、ちょっとした変化。

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March 28, 2020

在宅勤務実践、電話、

昨日、夕方、原油・ナフサ・LPGの顧客と自宅から携帯電話で、市況に関する情報を聴取した。

お互いに在宅勤務なのに、オフィスにいる時と変わらない仕事の感じになれ、不思議だった。

来週には、LPGの特別レポートもあるので、ちょっと在宅勤務でも気合が入っている。

何ごとも緊張と弛緩のメリハリが大事だと想う。

在宅勤務なりにベストを尽くす。

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March 26, 2020

不要不急の用事の判断か否かを想いながら、

いつも、マグロ型人生と動き回る私の日々の行動も、見直しが迫られて来た。

そのような静かな時間も、学びの時間と想う。

ちょっと日々の生活パターンを見なおす機会にしたいと想う。

不要不急か否かを、一つ一つ、自問しながら。

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March 25, 2020

私も在宅勤務始まる、

昨日からコロナウィルスの影響で私も約3週間の在宅勤務になった。

自宅にこもってノートパソコンで、仕事をした。

新鮮な体験に、小さな驚きだらけ。

これからの時代の働き方のショック療法のような衝撃になる予感。

新しい通信技術に、新たな興味も湧く。

この環境も、大きな学びにしたい。

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March 23, 2020

桐ヶ谷斎場通夜参列、

昨日、カリスマ会(異業種交流会、ニューパラダイム研究会)の創設メンバーの先輩が17日亡くなり、昨日が通夜だった。五反田の桐ヶ谷斎場は半年前くらいに、後輩の現役の商社マンの葬儀で来て、正に同じ場所だった。

カリスマ会の先輩は、私によく声をかけてくれる親しい先輩だった。沢山のことを学んだ。

カリスマ会では、3月5日にも、他のメンバーの先輩も亡くなっていたと知った。その先輩は、去年の私の初めてのコーラス発表会の挑戦にも来てくれた素敵なお洒落な先輩だった。

終わりから始まる終わりなき縁を想う。先輩達との想い出が浮かぶ。

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March 22, 2020

昭和記念公園をサイクリング、

昨日は、午前中、立川の鍼灸院に行った後、昼、近くの昭和記念公園に行き、サイクリングを楽しんだ。

西立川口から入るとすぐ、大きな池があり、ボートやサイクルボートが幾つか見え、素晴らしい公園の光景が広がっていた。

すぐ、売店の前の椅子に座り、温かいコーンスープを飲みながら、解放感を味わった。

自転車を借り、サイクリングで、サクラや、菜の花畑も、広場には、家族連れねキャンプのテントがたくさんあった。

木々を渡る風には、子供時代の裏山で遊んだ時の「すみか」(隠れ家)で感じた風の薫りだった。サイクリングで中学生くらいの女の子達のグループのキャーキャー云う声が、高校時代に校庭で遠くに聞こえ来た遠い昔の音に聞こえた。

シュシュシュと云う音が、公園の周りを走る観覧のオモチャの汽車の音も心地よかった。

そんな昭和記念公園のシーンだった。

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March 21, 2020

幸せシンポジウム、オンラインセミナー、

昨日は、例年参加している「幸せシンポジウム」と云うイベントが、オンラインセミナーに代わり、初めてオンラインで参加した。

今まで約500名程度参加が今年はオンラインで約750名に増えたと云う。

基調講演で米国の日系の心理学の学者(カトリック教徒)の体験や哲学が、印象に残った。

Wholenessと云う言葉を「陰陽バランス」と云ったり、「全て大丈夫」と云う考えに同感した。

火事で全てを失った時に、人生の転機が訪れたと云う。

今年も、「幸せシンポジウム」に参加できて学びの縁に感謝。

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March 19, 2020

地下鉄サリン事件から25年、

今日は地下鉄サリン事件から25年と報道で知った。

25年前、成田空港からアメリカヒューストンに出張で向かう時、成田空港で出発する前に知った。

あれから25年かぁ、25年と云う歳月に驚く。

25年前の自分を想い出して感慨。

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March 17, 2020

1100出勤にも慣れて、

コロナウイルスの対応で、私も1100時出勤にも慣れて、人生には、全く予期せぬこともあるのだなと想う。

横浜も快晴の春の朝、駅に向かう通勤途上に、短縮勤務の恩恵を想う。

時間調整に、会社のそばの喫茶店にも、立ち寄れる余裕。

2020年の3月、社会全体は全く、予期せぬ不思議な展開をしているものだと想う。

日本の歴史の中の一場面。

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March 16, 2020

米国の国家備蓄積み増し、油価下落防止、

各国のコロナウイルスによる経済低迷対策が出て来る中、

大産油国の米国は、油価下落による石油掘削産業の痛手を軽減すべく、国家備蓄の積み増しを発表して、驚いた。

サウジアラビアの過激なシェア争いの余波が、これからいろんな驚きが出て来ることだろう。

さて、サウジアラビアの増産でシェアを一番失うのは、米国なのかロシアなのか?、

カナダや、西アフリカなのかも知れない。

世界は今、石油産業も今、かつて経験したことのない実験をしている。

そんなことを想いながら、通勤電車の中。

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