October 22, 2019

外人記者クラブ、アラブニュース社

昨日は、大手町二重橋ビルに移転した外人記者クラブに初めて行ってみた。

アラブニュース社が日本に支社を出した記念のレセプションが外人記者クラブで開催された。

小池百合子都知事や河野防衛大臣もスピーチをした。今日の天皇の即位式に来日したばかりのサウジアラビアの大臣もスピーチ。

有楽町の電気ビルに長年あった外人記者クラブ、今回初めて移転先の大手町二重橋ビルを訪れた。隣は、改装された東京会館。

少しづつ、少しづつ、時代は変わって行く。

それを眺めている私を感じて、日々の小さな驚き。

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October 21, 2019

長崎から従兄弟の喪中ハガキ届く

一昨日、早々と年末の喪中ハガキが届いた。それは、私の母の妹の子供の従兄弟の喪中ハガキであった。

私が長崎に行く時は、いつも連絡を取り合っていた従兄弟。

私が大学時代、彼も東京に大学で上京していた。高円寺のアパートを訪ねたこともあった。

従兄弟の死を、私は、私の兄弟姉妹に伝えた。

何か、少しづつ、時は流れて行くことを感じた。

昨日は、朝から、セミナーなどに外出して、毎日書くブログを書くのを忘れていた。

そんな日もある。

今日は、休日の合間の出勤日。ちょっと気合を入れて、仕事に没頭。仕事も気分転換。

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October 19, 2019

家庭で防災土嚢作りアイデア、

先日、ボーイスカウトの友人から、浸水対策の家庭での土嚢作りのアイデアを聞いて、大変ためになった。

家庭でのビニールのゴミ袋を二重にして補強し、中に水を入れて「土嚢」を作るアイデア。更に、その水の土嚢を、段ボール箱に入れて、積み重ね易くする考え。

緊急時に、土嚢作りをするアイデアを知り驚いた。

生きる知恵、人との交流は、思いがけないアイデアとの出会いもある。

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October 14, 2019

次々と被害状況に驚く、台風19号、

台風19号の通過後の被害状況が、各地で川の氾濫情報が多いのに驚く。

洪水対策の地下貯水池、平行する地下の川などの対策をしている川は氾濫を防げていることも再認識した。

雨量、風、はやはり、最近の台風は、驚異を増している。

人生に突然現れる脅威を、改めて認識する。

思い通りにならない人生を想う。

その中で、一生懸命に生きる。

人生は、いつも学びの真っ只中。




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October 12, 2019

雨と風の猛威、最大級の警戒、

今回の台風15号には驚く。今朝は、朝の報道で24時間雨量が、東海800m、関東で500m、の意味は、桁違いにすごい。

身近な人達と朝から連絡を取り合う。会社のアラブ人にも、ことの重大性を知らせた。

自宅が避難勧告が近い地域に住む人は会社(森タワー)への一時避難をすることを勧めた。

明日の台風一過は、都市機能が麻痺しているかもしれない。

今夜の嵐を雨戸を閉じて通り過ぎるのを待つ。被害が少ないことを願う。



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October 11, 2019

横浜ジャズフェスティバル、台風接近

今週末は、台風接近で、スケジュールの組み直し。

座禅会、気功は中止決定。

横浜ジャズフェスティバルは、どうなるのだろう。台風通過の後、13日は、ジャズが横浜の街に流れて欲しい。

天候に翻弄されながらも、臨機応変に生きる。

来週末の奥日光は、無事に行けそうだ。

臨機応変も、それなりに味わい。


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October 10, 2019

同窓会誌への投稿、アラブ講演準備中、

最近私が慌ただしい日々の背景は、熊本櫪友会の30回記念誌への投稿文や、23日に異業種交流会でアラブについての講演を頼まれたこともある。

昨日やっと、同窓会誌への投稿文を書き、無事メール送付した。

今度は、アラブ講演について、骨子をまとめておくこと。

石油の仕事も、11月12月は、アラブからの訪問団が3回もあり、その顧客訪問の準備も慌ただしい。

ちょっと、テキパキと、懸案を処理して行く日々にやりがいもある。

その合間をみて旅もするし、ジャズやシャンソンのライブにも行く。

台風19号が明後日、関東に接近する頃。

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October 01, 2019

会社の合間に、内幸町ホール、

昨日は、久しぶりの会社出社で、1週間分の仕事のチェックなど、慌ただしかった。

そんな中、昨日は有楽町ホールで、友人の(カンツォーネ)歌手・前迫實さんが出るコンサートの日だった。彼自身からも、電話を貰い、昨日は、会社の休憩時間を使って、会社の自転車で、近くの有楽町ホールまで、何とか出かけて、無事彼自身のステージを聴くことが出来た。

日本のカンツォーネコンクールで優勝経験のある彼の歌は、まさにドミンゴ的に力がある。

と云う訳で、日々の意外な展開が、それぞれの日の縁が、みずみずしい。

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September 30, 2019

太極拳表演会、木更津カズサアーク、

昨日は、太極拳の先生でもある住職の太極拳の全国の生徒達(約100名)の表演会が、木更津のカズサアークと云う施設であった。

朝から夕方まで、顔見知りの人達の太極拳の演技を、楽しく見せてもらった。演技の半分は音楽無しだが、半分は音楽付き。

中国らしい二胡の音色が、太極拳とマッチして、悠久の中国の歴史や光景を想った。

チェンミンの「燕になりたい」と云う二胡の音楽は、特に気に入ってメモした。何十年も前に訪れた発展する前の上海の早朝の光景も想い出した。

中国の曲でなくても、白鳥の湖や、ボレロなど、意外な曲とのコーディネージョンにも驚いた。

ひとりひとりの太極拳の演技に、何か、味わい深いを感じて、一日中見学していても、楽しい時間だった。

一週間のシンガポール出張の後、太極拳の世界に、場面は、コロッと切り替わった。

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September 29, 2019

昨日夜、無事帰国、また私らしい日常、

昨日の夜1900羽田に、一週間振りに帰国。

駅からタクシーに乗る前に、冷蔵庫に入れる日常の食品を買って帰った。

一週間の別世界だったなぁと振り返る。不図、私の人生を俯瞰するような。

これから、何をやるべきか、私の生き方も、内面の教師に導かれ、淡々と、時に熱く生きる。

私の、私らしい日常が、また始まる。

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