November 10, 2018

名古屋から、小田原から、大牟田の姉への見舞い

11月3日~5日、私が大牟田に帰省して、入院中の姉(長女)を見舞い、様子をすぐに他の姉妹に伝えたら、早速、来週に、名古屋の姉(次女)や、小田原の妹も、見舞いに帰省すると云う。

入院中の姉が何十年も会いたがっている息子が経営する長崎の居酒屋にも手紙を出した。息子達にとっても、生みの親とのわだかまりを超えた再会を願いながら。

私は、長男として、やるべきことの、小さな行動をした想い。亡き両親からのメッセージも受けて。

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November 09, 2018

喪中ハガキの衝撃、

昨日夜帰宅すると、喪中ハガキが届いていた。数日前から、もう喪中ハガキの到着に、年賀状のことを準備しなければと思っ始めた頃、昨日は文面を見ると、大学時代に親しかった友人本人が亡くなった旨の奥さんからの知らせだった。

私は、彼の結婚式でスピーチを頼まれた友人だった。約10年前、彼に誘われて高尾山にふたりで登ったりした。

この5~6年は、年賀状だけのやりとりだつた。いつも、気にはしていたが、突然の訃報に触れる衝撃は大きかった。

尻切れトンボの人間関係を想う。

毎年、200枚くらいは書く年賀状、数枚づつ、不要になって行く。私を形作る細胞が消えて行くようなもの。

自然界の営みに身を任せ、日々を味わう。

それでも、寂しさを超えた、人生の美があると想う。

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October 31, 2018

平凡な日常の永遠性、2019年の年賀状を考えながら

道元禅師は、薪が灰になるのではない。薪には薪の法位があり、灰には灰の法位があると説いた。夏が秋になるのではない、秋が冬になるのではないと云う。季節に優劣も無い。因果必然は俗体の話。

白隠禅師は、「因果一如の門開け」と説いた。

それぞれの中の永遠性の輝きを想う。

大晦日が正月になるのではない。と云う気持ちで、正月を味わってみる。正月と普通の日の区別、優劣はないことに気づく。毎日が正月の気分の新鮮さを想う。平凡な日常の永遠性に行き着く。

それぞれの年齢の持つ永遠性を考えながら、2019年。

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October 30, 2018

今日は、病院と警察の日、

4日前の金曜日夜の自宅付近の交通事故で、救急車で病院に行った割には、骨折もなかったことから、通常生活を続けてはいるが、今日は、会社も休んで、再度病院に行き、また警察への手続きをやる日にした。

歩行中にバイクに追突された衝撃は、骨折はなくとも、打撲症はあり、その衝撃を身体は吸収しているから、どこかに、異常をきたす恐れがあることは理解している。

起きたことは起きたこと、その中で、やるべきことは、ベストを尽くすことかと想う。今後、健康に益々、気をつけた生き方をしなければならないと想う。

何ごとも、天からのメッセージ。

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October 26, 2018

朝からエンジン全開、

今朝は、朝から手際よく、活動して、通常通りの出勤。

明日から休日は館山の自然村・能忍寺のイベント「生死を考える会」に行くため、今日は朝から洗濯してベランダに干し、近所の洗濯屋さんへも行った。

洗濯屋さんへ行く途中、ランドセルの小学生達が並んで登校する姿に出会って何だか嬉しかった。洗濯屋さんのおばさんには、いつものジョークパターン。ボケたふりして笑わせる。

昨日、依頼のあったミキプルーンを近くのコンビニの宅急便で発送もした。旅行者のキャリー器具にプルーンを乗せて運び、ひと仕事した感じ。

通勤に家から出ると、すぐ近所の家の幼児の男の子が、保育園に行く途中、「チューリップ組君!」と、私は声をかけた。恥づかしそうな反応。

そして、それから、会社モードに入って行った。朝からエンジン全開って感じだった。


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October 23, 2018

高校の卒業アルバムを見ながら、居酒屋にて、

昨日は、会社帰りに、高校時代の親しい友人と大井町の居酒屋で待ち合わせて一杯。

学生時代からずっとスポーツ好きで、今でも、ゴルフや水泳の日々を送っていると云う。彼が持って来てくれた分厚い卒業アルバム。500人くらいの同窓の写真を見ながら、二人、人生の想いに耽りながら飲んだ。

途中、隣の席で飲んでいた30代前半の男女がタバコを吸い始め、硬派の彼が、素早く注意すると、どのテーブルにも灰皿。若者たちも、ここ禁煙じゃないすよと、先輩を立てる口調で応えてくれた。それがきっかけに、その若者たちと信じられないくらい4人で大盛り上がり。

人生のピチピチした展開、高校時代からもずっと、新鮮な日々が続いているように想う。

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October 10, 2018

マラウィと云う国を知った日、

昨日の会社帰り、ヒッポクラブで、アフリカのマダガスカル島の対岸の内陸部の小国「マラウイ」(人口約1500万人)に最近10日間ホームステイして来た人(中年の女性)の話を聴いた。

電気も水道も無い国。一人当たり国民総生産は世界中の最低ランクで日本の100分の1くらい。(北海道と九州を加えたくらいの面積)。調べてみると、国民の8割は小規模農家(タバコ栽培が主)。一日に用事は余り無いゆったりとした暮らし。貧しいが、何故か不思議な豊かな国。

時計も無いから、時間も守らないけど、何だか豊か。高原の平らな国で、電気が無いから、満天の星がプラネタリウムよりすごいと云う。

ヒッポの帰りに、横浜駅で偶然、会社帰りの娘(反町在住)と会って、夢中でマラウイのことを話した。

そして、今朝は、「赤毛のアン」(100分で名著)の世界に感動。

マラウイと云う世界と遭遇した日、メルヘンの世界が広がった。

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October 06, 2018

電話でアラブと原油市況の会議、

昨日は夕方、差し迫ったイラン原油の経済制裁後のアジアの原油市況のことでアラブ本国と電話で3者会談をした。

アメリカの中間選挙を控えガソリン価格の高騰を防ぎたいアメリカ・トランプ大統領でありながら、一方イラン原油を経済制裁して市場から排除しようとするトランプ大統領のエネルギー政策で原油市況は混乱気味。

OPECは、アメリカからの増産要請には、加盟国イランへの配慮もあり、明確な増産は表明していないが、サウジアラビアはトランプ大統領の増産要請には応じる姿勢がメディアで報じられた。

そんな原油市況の真っ只中で、私も関与して仕事をしていることが、時を忘れる時間でもあった。


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October 01, 2018

新潟時代の風景、通夜の夜、

故人は9人兄弟の末っ子だったと云う。昭和14年生まれ、子供さんは3人、それぞれにお孫さんが二人づつくらいいて、仲のよい兄弟姉妹で、みんな助け合ってお父さんの闘病を9年間、支えて来た。

故人とは40年の付き合いだった。しみじみと、マラソン姿の故人の遺影を眺めた。

数多くの故人とのエピソードを偲び、改めて、故人の温かい家族との交流に感謝した。

万代橋、古町、私の20代の頃。感慨に耽りながら、台風24号の接近の夜だった。

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September 30, 2018

新潟の先輩の訃報届く、

一昨日、新潟の親しい、病床の先輩が亡くなった。昨日、ご長男から訃報と葬儀予定を受け取った。

1975年頃、私が発起人で創設した社会人の新潟ESS(英語会)はNHKのテキストを使い、NHKの新潟のスタジオの中で週2回 会社帰りに集まった。先輩はその新潟ESSの創設メンバーで、JRの運転手さんをしておられた。私の住む独身寮のそばに住んでいて、私を家に招いて家族のように付き合ってくれた。私が、その後、東京に転勤してからもずっと、交流して来た。沢山の想い出があり、家族のような特別の想いがある。

今日は急遽、新潟の通夜に行き、明日は会社を休んで、新潟の告別式にも参列することにした。先輩の人生の締めくくりの日、どうしても行きたいと想った。台風24号接近の日に、新潟への旅。

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