御殿場行き断念、臨機応変、
7/7〜7/8は(論語勉強会)有志数名の御殿場行きの予定で楽しみにスタンバイしていたが、
産油国の原油価格の発表が遅れて、自分の仕事の責任上、すぐ対応して、スパッと私の旅計画は断念した。
仕事のことをヒヤヒヤしながら、旅に行っても楽しめない。
その、決断、変わり身を、我ながら、スッキリ対応して、あっぱれと想った。
今日も、朝から経産省との連絡など、重要な展開に、スッキリ旅行を中止してよかったと想った。
全ては「神の館での出来事」。
7/7〜7/8は(論語勉強会)有志数名の御殿場行きの予定で楽しみにスタンバイしていたが、
産油国の原油価格の発表が遅れて、自分の仕事の責任上、すぐ対応して、スパッと私の旅計画は断念した。
仕事のことをヒヤヒヤしながら、旅に行っても楽しめない。
その、決断、変わり身を、我ながら、スッキリ対応して、あっぱれと想った。
今日も、朝から経産省との連絡など、重要な展開に、スッキリ旅行を中止してよかったと想った。
全ては「神の館での出来事」。
私は雨とかの関係で関節が痛むとかじゃありませんが、調べてみました。
なぜ梅雨に関節が痛むのか? ポイントは気圧の低下と湿度の上昇です。 低気圧… 関節内圧が相対的に上がり、⾻膜や神経を刺激。 湿度… 体表面の熱放散が低下し、筋肉・靭帯が冷えて硬くなるとか、
低気圧によって関節痛が生じる主な原因は、気圧の変化に伴う体内組織の膨張です。気圧が下がると、関節内の滑液や組織が膨張し、神経を圧迫することで痛みとなって現れます。
これは魚のアンコウが陸に上がると膨らむのと同じことだと想い、提灯アンコウを想像して、ちょっと可笑しくなりました。
5/2〜5/6まで連休でリラックスもしたけど、ちょこちょこ東京に出て来る空き時間で、オフィスにも立ち寄り、中東情勢やエネルギー市況を観て、むしろ、気になることにも対処して安心して休日を楽しんだ。
5/7の連休明けも、元気いっぱいで仕事に勤しんだ。
おかげで仕事も順調、中東情勢は中々改善にはほど遠いが、まぁ慣れて来た。
全てはあるべきようにある、とひらき直る心境。、
休日は休日で、新しい体験をしようと想う。全ては縁が織り成すし人生。
今年も年賀状だけの関係かと想っていた人達との、思いがけない有志会(数名)が2月に続々と実現の気配。
何しろ1980年代の繋がりだから、私も熱血ビジネスマン、集まる人達も、当時の部課長クラス、みんなそれぞれでやり手だったなぁ。
とにかく、懐かしい。
当時の仕事に熱心だった頃の、あの頃の自分も想い出すのも楽しみ。
やはり、人は旅と同じ、小さな驚きの宝庫だと想う。
近所の床屋さんのおばちゃん、住み込みで床屋さんの見習い時代(3年)は、給料がたったの500円だったことを、今日も理髪の時聴いて驚いた。
しかも、女将さんからこき使われて、ひどいパワはらだった話にもらい泣きするほど。
風呂も時々しかいれてもらえず、洗濯も洗濯板で、住み込み先の家族の分も、食事の世話も。しかも、自分の食事はほぼオカズ無し。ある時、台所にあったネギを味噌汁にいれて食べたら、「誰の許しで、そのネギを入れたのか!?」とこっぴどく叱られた話。、
こんな辛い住み込み時代を3年経てからの人生は、幸せが拡がったと云う。
石の上にも3年、3月後、遂に、飛び出して、別の床屋さんては、同じ住み込みで、1万円以上の給料も貰えて、住み込み先の御夫婦の優しかったこと。
想い出の話に聴き入りました。
昨日、会社帰り、洗濯屋さんに19時30分頃、受け取りに行くと、洗濯屋さんの孫のみゆきちゃん(小学1年生)がいた。
「♬変なおじさん♬」を踊ってやったら、何度もリクエストされた。帰る時、店の外まで、追いかけて来て、バイバイしてくれた。
昨日、会社のアラブ人達3人と4人で、石油化学原料の石油製品のナフサ市況の分析について議論した。
40代と50代のアラブ人達、私はかなりの年上だが、彼らが、私の意見を求めて来ることは、いつも光栄に想う。
自然に石油市況をみることは、私の長年の生業、私の自信ある分野。
仕事は、私の、やりがいのある日常の一部になっている。そして、私の日々の小さな驚きの人生の心地よいメリハリになっている。
人生の縁の神秘を想う。
神に感謝。
昨日は、同級生の訃報に驚いたが、同時に、彼が同窓会に敬遠されている人だったことも考える材料になった。
好き嫌いは人夫々の個性、それを乗り終えての同窓会であれば、多少残念な気持ちも薄れる。
好き嫌いを乗り越えることが「至道」とは、御経にも書いてある。
ガンジーも愛読したヴァガ バッドギータ(聖典)は、「自分の人生を神への捧げ物として生きよ」と説いていると云う。
同級生の訃報は、人生への深い思考を促す。
最近は、また昔のマグロ回遊生活みたいに、スケジュールを埋める生活が復活していたが、今日4/29は、敢えてスケジュールを入れず、部屋の整理に当てた。
5/3〜5/6の4連休も敢えて、大きなスケジュールは入れず、部屋の整理などを中心に過ごそうと想う。
人生の生き方の棚卸しも、いいものだと想う。不図、人生を振り返り、立ち止まり、この道でいいのだと確かめる時間。
健康への心配り、精神は禅との縁に感謝する。
仕事も、これまで、石油に携わって来たこと、来れたことの縁に感謝する。
これからは、個人向けの福利厚生共済事業との縁に感謝する。石油の仕事も、自信を持ってやって来れた。これからも、新たな個人向けの共済会事業のその大義に惚れ込んで、力を注いで行けそうに想う。
そして「旅」と「人」の小さな驚きのもたらすエネルギーを貰いながら、深い人生の味わいの日々を続ける。