受忍と云う言葉、
昨日の映画とシンポジウム(日比谷図書館)で、「受忍」と云うテーマの意味がよくわかりました。
東京大空襲や原爆や沖縄戦など民間人の戦争犠牲者は、何も支援金も補償も受けずに、戦争だったから、国民として等しく耐え忍ぶべしと云う「受忍」の考えが日本の司法も政治もマスコミも世論も作り上げて来たことへの見直しの思想です。
一方、軍属にはこれまで60兆円もの手厚い補償が行われ、続けられている現実でした。
残酷な現実を耐え忍んで来た人達の声と、ドキュメンタリー映画とシンポジウムでした。
昨日の映画とシンポジウム(日比谷図書館)で、「受忍」と云うテーマの意味がよくわかりました。
東京大空襲や原爆や沖縄戦など民間人の戦争犠牲者は、何も支援金も補償も受けずに、戦争だったから、国民として等しく耐え忍ぶべしと云う「受忍」の考えが日本の司法も政治もマスコミも世論も作り上げて来たことへの見直しの思想です。
一方、軍属にはこれまで60兆円もの手厚い補償が行われ、続けられている現実でした。
残酷な現実を耐え忍んで来た人達の声と、ドキュメンタリー映画とシンポジウムでした。
最近来た論語の会の案内の封筒は、「心の寺」「一人一寺」との印刷してある封筒でした。
「心の寺」とは、
其々の人の想像の中での個人の心の中の寺、住職は勿論自分。
例えば、私なら、三池山 落蝉寺(らくぜん寺)、
私の故郷(福岡、大牟田)のシルエットの山、蝉は私の一番親しい生き物、そのあっぱれな生き方にいつも心を奪われます。
今日は広島の日。
ところで、横浜も原爆投下の候補地から外れたのは、既に大空襲で被害が大きく、原爆投下の効果を計測が困難との理由だったことも知りました。
広島、小倉、長崎、新潟は、ある程度の大きな都市で、原爆投下の効果を測定しやすい都市だったことも知りました。
エノラ・ゲイと共に、2機の飛行機、原爆被害の計測機と写真撮影機が、テニアン島の飛行場を午前01時45分頃に離陸しています。そして、08時15分の投下と云うことになりました。(黙とうの時間)
一昨日、ジャズライブで、大船の隣の本郷台の栄区文化センターでのことですが、
会場で見たチラシに、「ホタルの墓」もありました
これは、昔、小学生の娘が観ていたアニメと一緒にあったアニメ映画で、
私はたまたま観て、悲しみのショックはその後の人生にもずーと続いていて、悲しくて、もう二度と観ることの出来ない(観る勇気が出ない)映画です。
私は雨とかの関係で関節が痛むとかじゃありませんが、調べてみました。
なぜ梅雨に関節が痛むのか? ポイントは気圧の低下と湿度の上昇です。 低気圧… 関節内圧が相対的に上がり、⾻膜や神経を刺激。 湿度… 体表面の熱放散が低下し、筋肉・靭帯が冷えて硬くなるとか、
低気圧によって関節痛が生じる主な原因は、気圧の変化に伴う体内組織の膨張です。気圧が下がると、関節内の滑液や組織が膨張し、神経を圧迫することで痛みとなって現れます。
これは魚のアンコウが陸に上がると膨らむのと同じことだと想い、提灯アンコウを想像して、ちょっと可笑しくなりました。
今度、夏の大牟田への帰省のときは、熊本逓信講習所跡を訪ねることを計画した。
父(明治38年生)が卒業した専門学校。
ある知人から、とても優秀な人の学校だったと聴き、父の人生を知るひとつのエピソードを知るための訪問でもある。
そのことを教えてくれた人(福岡の小郡)にも会いたい。
その後、鹿児島へ行き、鹿児島の友人達と会い、鹿児島空港から東京への帰路を計画した。
5/2〜5/6まで連休でリラックスもしたけど、ちょこちょこ東京に出て来る空き時間で、オフィスにも立ち寄り、中東情勢やエネルギー市況を観て、むしろ、気になることにも対処して安心して休日を楽しんだ。
5/7の連休明けも、元気いっぱいで仕事に勤しんだ。
おかげで仕事も順調、中東情勢は中々改善にはほど遠いが、まぁ慣れて来た。
全てはあるべきようにある、とひらき直る心境。、
休日は休日で、新しい体験をしようと想う。全ては縁が織り成すし人生。
イランとの米国イスラエル紛争は、日々緊張の展開だ。
その中東での石油に携わる仕事を今もしてる自分に、あらためて中東との縁を感じる。
緊張の世界情勢の中で、毎日通勤して、石油ビジネスの対応をしてる自分を、我ながら、頼もしく想う。
興味が失せないで、石油のビジネスをしている自分にも驚き。
そして、プライベートな時間も、十分確保して、人生として全体を味わっている。
この15年くらい、弾き語りのシャンソン歌手、上原英里さんの各地(浅草、藤澤、四ツ谷、草加、神田など)の小さなライブに時々出かけて、いつも、すごい歌手だなぁと想っていた。
最近病気で急に悪化して、亡くなって、ショックだった。
歌の真髄みたいなものまで感じさせてたもらった。
技術を超えた、表現の世界でもあった。
性格もよく、沢山の長年のファンがいた。
何だか、しばらく何か、大きく欠けた感じもする。彼女の人生に感謝し、彼女の旅立を悼む。
戦争は遠い世界の話だったが、2022年のロシアのウクライナ侵攻から、2023年ハマスのイスラエル攻撃と、2026年今回の米国とイスラエルのイラン攻撃と、とうとう、戦争に慣れてしまう時代に入った観がある。
世界史の中の、戦乱の時代に、自分も生きてると云う感覚を覚える。
戦乱は、歴史に対する学びを、刺激する。人類は、どのような新しい世界を作るのか!?
自分も人類の当事者として、どう生きるのか?が問われている。