March 29, 2020

「創造(誕生)・維持・破壊」から見れば、

何ごとも、創造(誕生)・維持・破壊を繰り返す。

社会、人生の大きな変化の時期だからこそ、そのことを想い出す。

破壊を想像できれば、既に、誕生を想像できる。

そして、誕生・維持・破壊は、同時に生じている。誕生・維持・破壊は一如だと云う境地を想像して希望。

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March 21, 2020

幸せシンポジウム、オンラインセミナー、

昨日は、例年参加している「幸せシンポジウム」と云うイベントが、オンラインセミナーに代わり、初めてオンラインで参加した。

今まで約500名程度参加が今年はオンラインで約750名に増えたと云う。

基調講演で米国の日系の心理学の学者(カトリック教徒)の体験や哲学が、印象に残った。

Wholenessと云う言葉を「陰陽バランス」と云ったり、「全て大丈夫」と云う考えに同感した。

火事で全てを失った時に、人生の転機が訪れたと云う。

今年も、「幸せシンポジウム」に参加できて学びの縁に感謝。

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February 12, 2020

「力なき者達の力」、ハヴェル

今朝の100分で名著は、ヴェーツラフ・ハヴェルの「力なき者達の力」だった。

1968年のプラハの春の時の民主化を鎮圧された時の思想家の書は、今も私の人生にも衝撃を与えた。

耐えるに値することがあることの素晴らしさ。

誰もが責任を持っていると云う考え。

スローガンを捨てた時に現れる「真実の生」、

組織は、「開かれ、ダイナミックで、小さくなってもよい」と云う考え。

世界は、「慎ましい仕事」で成り立っていると云う考え。

これも私の人生に、衝撃を与えてくれた。

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February 09, 2020

入江監督のパワー、チャップリンの街の灯り、幼児との会話、

昨日は、記念すべき日になった。

映画「天から見れば」の入江富美子監督が、映画の後、短いスピーチが、私には衝撃だった。人生のMissionとVisionの違い。Visionは私の目標、Missionは神からの啓示。パワーが全く違う。

浅草ゴロゴロ会館のプッチャリンさんのイベントで、初めてプッチャリンさんの「盲目の花売りの少女とチャップリン」のシーンを見て思わず涙した。

夜は赤羽の中東レストランでのベリーダンスショー、アラビア語クラスのクラスメートがベリーダンスの先生。クラスメートのダンサーのご主人と二人の子供(6才の男の子、4才の女の子)と同じテーブルで、とても楽しかった。私は4才の女の子を抱っこして、みんなと一緒に踊った。

目まぐるしいほどの、小さな驚きに満ちた日だった。

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January 15, 2020

3つの鏡、「貞観政要」

今朝の「100分で名著」、は唐の大宗の「貞観政要」(じょうがんせいよう)であった。組織運営の学びの書。

私は、知らなかった名著、好奇心が刺激される。

3つの鏡の大切さを説く。銅の鏡とは、怒った時は自分を鏡で見よ。落ちつかせる。

歴史の鏡は、いろんな場合の展開を教えてくれる。

人の鏡は、貴方自身の現在地を教えてくれる。

628年くらいの唐の時代の書が、今、私に、訴えかけるメッセージの縁。

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January 05, 2020

新しいマフラー2020年、

昨日、新婚の娘夫婦と、横浜みなとみらいのホテルで夕食をした。

元旦に羽田空港に初日の出を見に行った時にマフラーを忘れて来たことを娘に話して、私の誕生日プレゼントはマフラーがいいとメールした。

そして、昨日、娘夫婦からのプレゼントに、マフラーをもらった。

2020年の想い出になるマフラー。娘からもらったことが嬉しい。

みなとみらいの夜景を見ながら、娘の子供時代を想い出したり、娘とのジョークのやりとり。

今日は、小田原の妹の家に行く。私にとっての心の故郷へ行くようなお正月。

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December 17, 2019

逆転人生、Rogue.奥野敦士さん、

昨日、たまたまTV(逆転人生)で、車椅子のロックシンガーの人生の番組をやっていて、のめり込んで、壮絶な人生を見た。

大スターのロックバンドRogueの全盛期を経て、自分の実力を過信して独立没落、アルバイトの家屋の解体作業中に転落事故で下半身マヒで車椅子生活、そして、仲間との再ステージ。

まるで、世界的な大ヒット映画「クィーン」にも劣らない、感動のドキュメントであった。

失ってから、見えてくる世界は、神の世界。

失わないと見えない世界がある。

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December 15, 2019

エゴの崩壊は、磁石に破壊される船が如く、

昨日の住職の法話で、エゴの崩壊の例えをメモした。

仏性は巨大な磁石のようなもの、人は船、巨大な磁石に吸い取られて船のあらゆる金具が無くなって、船はバラバラになる。

それがエゴの崩壊。

巨大な神の光に触れればよい。

ガンジーや、中村哲さんも、巨大な磁石、巨大な光に遭遇した人。

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November 19, 2019

拘置所の塀の外から流れるクリスマスキャロル、

昨日、死刑囚のYoshi君を支える会のプシキオン(パン屑)15号が送られて来た。

「例年通り、12月25日(水)2030名古屋の聖マルコ教会に集まって、聖堂で祈りを捧げた後、拘置所の周りに行って、堀の外から、歌声を届けます」と書いてあった。

塀の外から聞こえ来るクリスマスキャロルの歌声、私は、そのシーンが浮かんで、、、

ちょうど、フランシスコ教皇様が来日される頃に、名古屋の聖マルコ教会のYoshi君を支える会から、プシキオン15号が届いた。

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November 08, 2019

諸縁の展開、「随流去」(ずいるこ)

毎日の展開を考えると、不思議と想う。予期せぬ展開があり、想い通りにならないことも多いが、それでも、何か神からのメッセージのように想う。

私の日々の行動も、諸縁が作り出している造形のようなものだと想う。

諸縁の流れに従って、私も流れて行く。

子供のころに見た「水玉坊やの冒険」の旅の絵本。雨が天から降ちて、川を流れてまた海に帰る冒険の旅。

流れに身を任せ、大安心の世界を生きる。「随流去」(ずいるこ)、禅語の意味を探る。

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