November 19, 2022

朝、溜池山王、ANAホテルのロビー、

週末のクウェート人家族の来日予定もあり、溜池山王のANAホテルに立ち寄り、花を贈るアレンジをトライしたが、まだ花屋さんが開いてなく、オーダーはできなかったが、

コロナ前は、よくアラブからのDelegationが来る時、都内のホテルによく、出向いて各社訪問に随行した日々が、蘇った。

都内の高級ホテルは、みな懐かしい日々、石油ビジネスの想い出のシーンになることを想った。また、復活しても、いづれ、私のビジネスマン人生の愛おしいシーンになることを想った。

人生は、どんなシーンも、「終わりの始まり」で、あることを、人生の愛おしさだと感じた。

朝のANAホテル訪問は、私に、新鮮な思索を与えてくれた。

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November 13, 2022

旅のメリハリ、旅のリズム、

昨日は、三越劇場で小唄の発表会を初めて聴いて、小唄を歌った友人の弁護士に挨拶をして、夕方東京駅から、新幹線で新潟へ向かった。

新潟に着いたら、行きつけの大きな居酒屋のカウンターで夕食。

新潟の酒を2合を飲んで、ほろ酔い。

たまたま、隣りで、飲んでいた旅のビジネスマンは、話してみたら、とてもフレンドリーで話が合った。聞くと、沖縄の大学の経営学の先生だった。

ここぞとばかりに、私の持論を展開、今後大いに、交流しましようと約束して名刺交換した。

旅と人は、小さな驚きの宝庫。

そう想いながら、新潟。

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November 12, 2022

現金封筒の想い出、

昨日、久しぶりに、現金封筒(21円)を買った。

懐かしい想い出。就職してから、長い間、毎月3万円を両親に仕送りしていた。現金封筒は、そんな両親への甘い想い出。

母子家庭になった妹にも、私だけ大学に行けた負い目が、ずっーとある。銀行振込が、私の安らぎ。

今回、高校時代から、ずっーとお世話になった先輩が、最近入院することになり、何とか、お世話になったお礼を、この機会にしたくなって郵便局に立ち寄った。

手紙も書かなくてはと想う。

現金封筒には、人生の、何か、大切な想い出がある。現金封筒を愛おしく想う。

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November 08, 2022

年に一度の(ビジネスマン)三池の会、

昨日、有楽町で、年に一度のビジネスマンや三池の会を開催。先日亡くなったばかりのJ パワーの坂梨義彦さんも出席予定で、楽しみにしていたのに、出席が叶わなった。

9人で献杯をして坂梨さんを偲んだ。

ビジネス雑談や、故郷の話し、松田聖子の昔(久留米)の話しやら、思いがけない刺激だらけ。

ビジネスマンに作家の西村健さん(吉川英治賞)も加わっており、西村さんの最新作、警察官や電気の検針員の話しも聴けた。

20年以上続いて来た三池の会、いつも、年に一度の楽しみになっている。

お開き頃は、名残惜しく、今度、個人のテーマによって、数人の分科会でもやりましようと云うことを提案した。

ビジネスマン生活に、一服の清涼剤のような、三池の会になっている。

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November 07, 2022

目的の違い、人生の一大事、

一流大学に行き、一流企業に入り、幸せな結婚をして、立派な家を建て、健康に幸せな老後を送る?

誰しも漠然と想い、何となく生きるパターン。目的地が、漠然と曖昧なまま。

強烈なモチベーションにはならない。

ただ、何となくの人生。

若い頃から目的地のハッキリした人の歩みは、チカラ強い。目的地に合った学校や勉強も、時間も、費やす。そして、成功する人も、失敗する人もいる。成功は、そのモチベーションの違い。

自分の人生の、漠然とした生き方を振り返る。

そして、今、「自他一如」の目的地が、輝いて、私を導く。

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November 01, 2022

同郷の友、元電源開発副社長、坂梨義彦さんの急逝にショック、

今朝、昨晩の会社携帯のメールチェックをしたら、坂梨義彦さんの急逝の訃報が入っていた。

三池高校の同窓生、京都大学から、旧電源開発(Jパワー)に入り副社長を2年ほど前に辞めたばかり、第二の人生を奥さんとの旅など、始めたばかりだったように想う。

今年3月に、有志4人で、朝の勉強会(エネルギー情勢)を始めたばかりだった。

温厚で、思慮深く、ユーモアもあり、私とは相性のいい友人だった。

親しい友人を喪うことは、私の細胞がひとつ死ぬことと同じ。

禅を学んで、生も死もないことは、イメージ出来るが、やはり、生身の五感六識の人間としては、、、

日々、人生の新しい局面に、出会って生きる。

人生に、大きな熱意を持った生き方を続けようと想う。

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October 30, 2022

高校 風紀委員時代、

高校1年生の時、校内3000メートルで1位になったのは、自信になった。

風紀委員で、校門の前で、帽子着用などのチェックもした、警察官のように。

交換日記もした想い出。

風紀委員長は、尊敬する先輩だった。上京する時は、先輩の千駄ヶ谷のアパートにお世話になった。新聞配達をしていた先輩が、朝起きると、もういないことに、カッコいいなぁーと、また敬意を抱いた。

その先輩は、数日前に、ガンの治療で、入院するとの電話をくれた。近々会おうと言ってたのに会えなくて入院することになってゴメン、ゴメンと繰り返した先輩に、胸が熱くなった。

今日は、仲良し同級生たち10人で、みなとみらいのインターコンチで会食をする。

校歌や応援歌が聞こえる。野球場のバッティングのボールのキーンと云う音も聞こえる。放課後のグラウンドを走る私がいた。

あの時と同じ目で、今も、人生の風景を見ている。

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October 23, 2022

植物人間の目に光る涙、

昨日、ハートオブミラクル社配信の映画「僕の後ろに道は出来る」の上映会(二俣川の公文書館)に行った。

脳出血で、植物人間になった42歳の宮田俊也さんを、養護学校の同僚  山元加津子さん(カッコちゃん)が母親のように介護して、見事なリハビリの感動の実話。

植物人間と云われる人達は、何も分からないと思われていたが、実は、全てを分かっていた。

人間の美をこんなに、分からせてくれる映画は、中々ない。

私が、また、自主上映会を企画したい映画だ。

私の、新たなプロジェクトがまたひとつ。

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October 22, 2022

火打ち石に潜む一片の火、

スワミヴィヴェーカーナンダの「生きる秘訣」は住職が、感動した書。

火打ち石に潜む一片の火は、打撃衝撃によって生じる。

打撃衝撃がなけれは、人間の内面の神性は現れない。

想いがけない衝撃も、大いなる神(宇宙の意思)との出会いのきっかけになる。

毎日、何かに驚くことは、自己の内面に潜む光に気づくこと。

今日も、小さな驚きが待っている。

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October 21, 2022

量子科学、「死は、存在しない」

今日の日経の書籍広告に、

「死は存在しない」(光文社)

田坂広志 著 多摩大学名誉教授と云うのがあった。

最先端の量子科学が示す新たな仮説。とあった。

これは、読みたくなる!!なぁー。

禅の師曰く、生も死ない世界、波が大海であることに気づくことと似ている。

自他一如(自他の区別のない世界)は、神(宇宙意思)。自他の区別が無ければ、生も死もない。人間の五感六識を超えた世界。

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