June 24, 2022

旅のアクセント、

久々の海外旅行の計画を立てると、その準備で、慌ただしくなる。

ワクチン証明、航空券、機内持ち込みバッグ、PCR検査段取り、休暇中の仕事の段取り、

それでも、海外の友人との、今回は、カナリア諸島での滞在は、素晴らしい旅の縁、めぐみ。

旅と人の小さな驚きをテーマに、私の後半の人生は、始まった。

亡き両親への感謝、神様への感謝。

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June 21, 2022

ウグイスの声に、朝の心地よい風、

今朝6時、ベランダを開けて早朝の空気、風を味わう。ウグイスの声。

スズメの声も。

ベランダから娘の家の方向を見る。

曇り空の横浜。

遠くベイブリッジの方から、起き始めた街の音。

今日の私のスケジュールを思い出し、準備を始める。

人と旅、今日会う人、近く行く旅のことを思う。

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June 06, 2022

モナの森での気付き、

映画「4分の1の奇跡」のカッコちゃんの手作りの館、「モナの森」に約25名で泊まった。

カッコちゃんの講演も、初めて聴いた。

自閉症の子供など、頭を前後に振る行動と、ユダヤ教の聖地、嘆きの壁でのユダヤ教徒の行動の類似、グルグル回る行動とトルコの宗教儀式の行動、バタンと倒れる行動と五体投地の類似など、人間の脳幹に潜む、神秘を初めて聴いた。

オタマジャクシ、魚のタマゴの生涯に潜む、宇宙の一体感の気付き。

確かに、確かにと驚きながら聴いた。

気付きに満ちた北陸の旅となった。

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May 27, 2022

縁を辿って「宇宙」への旅?

縁を辿って、辿って、ズーと深く、辿って行くと、私と云う存在は、ズーと薄められて行く。

薄められて、宇宙の彼方、虚空世界(神のようなもの)に吸収されて行く。

大安心の世界の広がり。

太陽の光に照らされた虚空世界。

「我は諸縁において無我なり」。

縁の神秘を想う。

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May 07, 2022

勝新太郎、人物伝、

数日前に、銀座三丁目のサロンで、勝新太郎の元マネジャーのアンディ松本さんのトークショーを聴いた。

「芸に倒産はない」

1万円のチップは、周りの人達への感謝の「授業料」だった。

との話など、感動の嵐。

凄い人物がいたもんだと唖然とした。

サラリーマンには、絶対いない。

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May 04, 2022

伊豆高原、洗練ジャズ倶楽部、西成のおっちゃん、東大の建築おっちゃん、

昨日の驚きは、伊豆高原の山中に、洗練のジャズ喫茶を発見、しびれた。

東大卒の建築士の山中の展示の面白さ、興味あることに、自由にのめり込み学ぶ姿勢が、しびれる。

西成のおっちゃんは、畑仕事の合間に、気の流れの整体治療をしてくれた。カリスマ的な治療士の、おっちゃんの笑顔は、まさに西成のおっちゃんの称号が相応しい、カッコよさ。

今朝は、天城の坐禅道場で、早朝4時から坐禅。

夜は、藤澤へ戻り、シャンソンのライブ。

日々の新しいページの縁が、私の人生を形創る。

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April 25, 2022

アンリ神父との出会い、山口博永住職との出会い、

23日~24日、新潟へ出かけた。

個人の相互扶助の福利厚生の全国組織のセミナーが23日新潟であり、それに参加することと、長年の友人アンリ神父に会うスケジュールで出かけた。

福利厚生のセミナーには、長年の新潟の友人も参加してくれ、その社会貢献事業への感動をシェアしてくれて、大変嬉しかった。

24日は、青山教会での、アンリ神父のミサに参加して、アンリ神父の神との人生を想った。

私は、いつの間にか、アンリ神父や、禅の山口博永住職との出会いが、私の後半の人生を大きく形つくっている。

光に導かれて、哲学の道、平穏な日々への道が始まった。

今日も、みずみずしい新しい世界が、幕開く。

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March 10, 2022

FHKの会、またわDKYの会、

昨日は、また新しいアイデアの会の構想を友人達にメールした。

FHKの会、夫婦破綻の会、またの名を、DKYの会、どちらに転んでもよい会、

家族関係や親しい人との人間関係の破綻や悩みを、共有した対処する会。

中々面白いと想う。

だが、賛同者、参加者は、まだ不明。(笑)

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February 20, 2022

住み込み月給500円の苦労、昭和37年、

日々の何気ない日常にも、思いがけない衝撃がある。

昨日は、午前中の洗濯屋さんの後、行きつけの床屋さんへも行った。

床屋さんは、地元の小さな、台が一台の床屋さんで、もうすぐ80歳になるおばちゃんがひとりで元気にやっている。

そこで、昨日、散髪中に、私は、たまたま、瞽女の小林ハルさんの人生の言葉で感動した話をしたら、床屋さんのおばちゃんの「おしん」みたいな苦労話を聞いて、びっくりした。

小林ハルさんは、「人生は好い人と会ったら祭りをして、悪い人と会ったら修行させて貰いなさい」と人生訓を遺している。

床屋のおばちゃんは、17歳で、理容室に住み込み(月給500円、床屋代が250円の時代、昭和37年)で働いて、雇い主の女将さんから、こき使われて、いじめられた3年を勤めあげた思い出を語ってくれた。

油あげ2枚を煮て、6人の住み込み店員で分けて食べるほどの酷さ、新しく入って来る店員は、すぐ女将さんと喧嘩してやめて行く中、自分だけ3年も、泣きながら勤めあげたことを、今では、あの悪人に感謝さえしてると言っていた。あの酷い人間と会ったからこそ、私は何にもへこたれない強い人間になれたと。

哀しい苦しみの体験の話なのに、私は、その話に、清々しい気持ちになれた。

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February 19, 2022

洗濯屋のおばちゃんの笑顔に泣く、

行きつけの洗濯屋のおばちゃん(80歳前)は、ガンを患っていて、老夫婦で洗濯屋をやっている。

いつも明るく、毎週土曜日の朝、私が来るのを楽しみだと言ってくれる。私のギャグやお笑いトークに、こぼれるばかりに笑う。

今朝は、ガンの影響で足が痛いので、家の中でも杖をついていた。

今日は、突然店を休む場合のこともあるかもしれないので、念のためと、私の電話番号を聞かれた。

私は、明るく、笑いながら携帯電話番号を教えたが、、、

店を出た後、わーっと涙が出た。

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