April 04, 2017

アンマの抱擁の輝き、

最近、住職から借りた本で感動したマータ・アムリタ・ナンダマイ(アンマ)が来日する情報を知った。

インターネットで、色々調べてみると、また私が鼓舞される言葉の数々に出会った。

「手を差し伸べる力がある限り、泣いている人の肩に手を置く力がある限り、アンマは抱擁を続けます。優しく撫で、慰め、涙をぬぐってあげるために。この身体が朽ち果てるまで。それがアンマの望みです。」

今年で27度目の来日になり、去年は、3日間で、1万人の人がアンマの抱擁を求めてイベント会場に来場したと云う。世界中で、3700万人を愛に目ざめさせて来たと云われるアンマ。東日本震災復興支援に100万ドルの寄付を発表したと云う。

今年は、5月23日、24日、25日、アンマ来日プログラムがインターネットに出ている。

最近まで、私は全く知らなかったアンマ、私の心にアンマの光が届いた。

私は、もう現実にアンマに会わなくても、心はアンマの抱擁を受けたと感じた。

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April 02, 2017

撃った相手を祝福できたガンジー、

ガンジーは、自分が法を得たか、どうかは、もし自分が撃たれたとき、撃った相手を祝福できるかでわかると云っていたと云う。

そして、現実に、暗殺された時、撃った相手を祝福できたと云う。

自他一如の証。

目指すべき法のすごさ、まぶしい輝きに浸る。

2017年、桜の頃。

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March 26, 2017

生きた証しなどに拘らない悠久の彼方を想う、

生きた証しは、あれば、あるに越したことはないが、無くても、何も空しくもない。

短い期間なら、生きた証しは、残るだろう。

悠久の未来なら生きた証しは、残らないだろう。

どんな人生も、DNAの中には、科学的には、微かな痕跡を残して行くはずだとも想う。

一方、まるで、存在しなかったかのように、宇宙の静寂に帰って行くことは、至上の安らぎだと想う。

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March 23, 2017

フロー(Flow)と云う概念(心理学用語)に嬉しくなる、

先日の慶應大学での幸せシンポジウムで初めて耳にした「フロー」 と云う概念は、まさに人間の幸せな状態を表現している言葉であった。

人間がその時していることに完全に浸り、精力的に集中し、のめり込み、それが人生に充実感を与え、社会にも役立っているような状態。

禅の道のような、なりきることで、芸術の域まで達する「道」(剣道や花道など) 状態のことだと理解した。

一日が、世の中の一般的な価値観、世間体、金や名誉などに気を取られず、自分に合ったことに没頭してる時、人は、幸せ感が溢れて行く。

過去のこと、未来の不安など、飛んでしまっている、心地よい没頭の時間(習慣)が一日に何時間あるかが、幸せ感の基準でもある。

私も、フローの時間を増やして生きて行きたいと憧れる。

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March 22, 2017

ロウソクに学ぶ、無常を探る、

「無常を征した人は、宇宙を征する」と、ウィベーカナンダ師の言葉を聴いた。

生老病死は、無常。

ロウソクは、自らを滅しながら、光を放つ。

生と死は、一如。

今日も、自らを滅しながら光を放つロウソクを想う。

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March 19, 2017

インドの尼僧、マータ・アムリタ・ナンダマイ(アンマ)の言葉に鼓舞されて、

ィンドには、すごい哲学者、思想家が何人もいると驚いた。住職からどうぞと薦められて、借りた本は、マータ・アムリタ・ナンダマイ(アンマ)の本であった。

私の魂にビンビン響く言葉がいたるところに書かれていた。

「まるで自分は、全く存在しなかったかのように生きなさい。その時初めて真理の中に生きるようになる。」

「自然界すべてがイエスと云っている。人間はイエスもノーも云うことが出来る。ノーと云う言葉は、二元性があるときしか、存在できない。」

「人生を贈り物と考えす、権利だと想っている人が多い、幸福も権利だと想っている。人生を贈り物と考えている人だけが、すべてに向かってイエスと云える。」

私は、もう何も云えず、感嘆し、光の中にある。

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March 16, 2017

今までのことに感謝することの力、

いつか、障害のある人のドキュメンタリー映画を見た時、片方の目が見えなくなった時、将来への不安や嘆きより、今まで見えていたことへの感謝の気持ちがいっぱいで、その考え方の素晴らしさに衝撃を受けた。

生老病死、誰しも人間は、老い病み死んで行くことを想像し、不安や嘆きに悩む。

今まで、無事によく生きて来れたことへの感謝は、ハッと気づかされる。

今までのことへの感謝は、将来の私を優しく包み込む。


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March 04, 2017

波動と粒子、音楽と絵画、

宇宙は、波動に見えたり、粒子に見えたりすると云う。

人間の意識が介入すると粒子になり、人間の意識が介入しないと波動になる。

粒子は絵画世界。波動は音楽と考えてみると、宇宙一杯に感動が広がる。

今日も、人生の絵画を眺め、宇宙のメロディーを聴く。

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February 26, 2017

心の時代、クリスチャン藤井理恵さん

今朝、朝5時から、NHK「心の時代」は、クリスチャンの藤井理恵さんと云う方だった。

彼女は、縦と横の関係と云う表現で、縦の関係で神のような存在も必要だとおっしゃった。

仲間と云う横のつながりと.神への憧れと云う縦の繋がり、私も共感した。

彼女は、神を指し示す人でありたいとおっしゃった。

道元禅師も、自らを、「仏を証し、もて行く」と云っておられたと、住職から聴いていたことを想い出した。

早朝、心の時代のメロディーで、今日が始まる。

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February 21, 2017

他者とどう交わるか?の答え、

インドの思想家・ラマナマハリシは、「聖者が他の人々と交わることは、よいことではないでしょうか?」と問われて、

「交わる他者と云う者はいない」と、答えている。

マハリシの資料に、住職のメモ、「一切卽一」とあった。

ただ,それだけで、万巻のお経。

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