April 17, 2021

床屋の会話、町内の老後の景色、

土曜日の朝は、よく町内の床屋や、クリーニング店へ行く。

今朝は、クリーニング店で、おばちゃんに冗談を言って、シャツの受け取りと注文。

その後、床屋さんで理髪。年輩のおばちゃんの理容師さん。

近所の、一人暮らしの男性老人の客の話に、町内の老後社会の実態を垣間見る。

数日前に、寒いのにステテコ姿で来た近所の男性に、「ズボンくらい履いて来なさい」と言ってやったとか。「何を考えてんの、まったく」とか。

一人暮らしの男性は、灯油を貸して下さいとか、ボンベ(カセットガスボンベ)は、有りませんか?とか、理髪店に来る男性がいるとのこと。

一人暮らしの男性老人の、大変な生活振りを、驚きながら聴いた。

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April 16, 2021

ビジネス会議の夢、名刺忘れ、

今朝起きたら、ビジネス会議の夢を見たことを心地よく想い出した。

私は、某大手石油会社のDelegation 6人くらい のナンバー2くらい実力派中堅社員、訪問先は、大手商社(三井物産)、議題は、水ビジネス。

私は、名刺を、忘れたことに気づいた。

相手商社の懇意の先輩に、打ち明けると、大丈夫だよと慰めてくれたシーンもあり。

ただ、私が、仕事の出来るバリバリのビジネスマンとして、無意識の世界でも、存在していることに、嬉しくなった。

「よっしゃー」と云う気持ちになる。

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April 15, 2021

ハトぽっぽの歌、

今朝、通勤で駅に歩く道で、母子連れ、手を繋いて歩く姿があった。

道にハトが地面を歩いていたら、3歳くらいのその女の子が、歌い始めた。

「🎶みんなで仲良く食べに来い🎶」、

私は、あっ、「ぽ、ぽ、ぽ、ハトぽっぽ」の歌だなとわかった。

踏切で待つとき、通る電車を、驚いて見送る。

幼児の女の子の子の目で、世界を観る。

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April 05, 2021

ちょっと、わき道に逸れて味わう人生の旅、

大学進学、就職、結婚、管理職になり、ふらり旅に目覚め、会社の希望退職に応募、第2の人生が始まった。

親戚の人達との新たな深い出会い、両親の人生を知る旅、満洲への旅、憧れのニユージランドへの旅、起業体験、禅との深い出会い、健康との出会い、

喜び過ぎす、悲しみ過ぎす、微笑んて、人生の日々を味わう。宇宙と一体になったり、個としての、わがままな人間になったり。

人生も、わき道に逸れてから、人間らしく、また、宇宙と一体への憧れも増して、味わいも増して来た。

人生は、いつも、小さな驚きに満ちている。

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April 04, 2021

孤高の画家、高島野十郎の生涯、

ロウソクの炎の絵を、生涯、沢山描いた孤高の画家、高島野十郎は、福岡県、久留米の出身。

約20年前に知った。

その高島野十郎が、高校の私の同級生の遠縁に当たる人だったことを知り、その同級生の従姉妹の方が、35年にわたる取材を経て、最近、「高島野十郎を追って」と云う本を出された。

早速、送って貰き、ときめいて、一気に読んだ。

精緻に描くことは、慈悲、神に通じると云う想い。

彼の非凡な人生の概要を、その本を読んで知った。

彼の想いをなぞり、彼の美学に共鳴する想いを辿り味わった。

彼は、禅に傾倒していたと云う。

彼の絵には、人間として、真理へもがく姿と同時に、安らぎがある。

生身の弱い人間と、道元禅師が同居している。

そこに、私が観る「盛大な人生」がある。

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March 31, 2021

人生も新学期、

昨日は、気になっていた仕事(エネルギー関連のレポート)も一段落。頑張った分、昨日は、リラックスタイムだった。

よく寝たなぁー。

至るところ、サクラが、新学期を演出。

気持ちを新たに、新学期に臨む。

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March 30, 2021

新しい人生、

コロナが変えた世界、コロナが変えた社会、コロナが変えた人生。

毎日が、ちょっと変わってしまったかんじがする。

適応しなければ、快適には生きていけない。

新しいライフスタイルに、チャレンジ。

たくましくチャレンジ。

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March 28, 2021

山頭火、中村天風、

今朝の日経に、山頭火が特集されていた。

「分け入っても、分け入っても、青い山」

人生の道を想う。

そして、病から再生した中村天風の禅人生、「盛大な人生」。

山頭火と中村天風が、私の道しるべ。

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March 24, 2021

久しぶりの通勤、

4日くらいの短い旅なのに、世界が一変したように感じる。

別人になったつもりで、今週を過ごす。

旅の想い出を、時折、想い出しながら。

仕事の段取りを考えながら、久しぶりの通勤。

原油市況は、コロナ感染の再燃懸念で、昨晩、また大きく下落。

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March 02, 2021

政治、経済、社会、人生、

現代は、政治も経済も社会も、かなりの激動の時代だと想う。

その真っ只中に、今の私の人生がある。

これまで、学んだ私の生き方を、新鮮に実践する時代。

亡き両親に、心の中で、報告しながら、日々を生きる。

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