September 28, 2020

神様から小林ハルさんへ、

もし私が神様だったら、ごぜの小林ハルさんに声をかけるだろう。

「よく頑張ったねぇ」。

「よく頑張ったねぇ」と、神様自身も涙を堪えて、抱きしめてやりたい。

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September 27, 2020

幼子の「ごめんなさい」、

昨日の住職の法話の中で、懺悔と感謝の境地の素晴らしさを聴いた。

懺悔も大人の懺悔のような、考えあぐねた懺悔ではなく、お母さんに甘えるように、泣きじゃくる幼児の「ごめんなさい」である。その時、母は神様になる。

幼児のように、泣いて「ごめんなさい」と云う姿は、人間の修業の最高の境地のように想う。

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September 21, 2020

アンリ神父とのメール交流、

最近、アンリ神父とのメール交流で、マタイ伝にまつわる話の解説に、禅とのつながりを深く感じている。

自他一如につながる気づきが、沢山ちりばめられている。

大学を出て長く働いた会社を依願退職して、山口住職にも、アンリ神父にも出会った。

健康への勉強も実践も。新しいアラブの石油会社との縁も。人生の後半の全く違った展開に感謝する。

アンリ神父との交流も、また、安らぎの道を照らして頂いている。

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September 20, 2020

想いがけず、短歌に泣く、

今朝の「心の時代」の後は、「NHK短歌」をたまたま見た。

視聴者の人からの歌が衝撃だった。

「もし先に風になったら待ってます。雲の停車場、伝言板まえ」

こんな綺麗な歌、人生の終わりをこんなにロマンにできる歌にに感動。

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August 31, 2020

「Sense of Wonder」 , Rachel Carson ,「 心の時代」、 8月30日

昨日の早朝の番組「心の時代」は、エッセイイストの上藤恵子さん(「沈黙の春」も翻訳)だった。 彼女が紹介してくれたのは、自然界の美、好奇心一杯になる不思議さ。

上藤さんが子供の頃、お母さんが、絵本をよく読んでくれたと云う。お母さんが、フクロウのホロスケを呼んでみようかと云って、「ホー、ホー」と云うと、本当に、庭先にフクロウが飛んで来るような気がしたと云う。

公害を糾弾する「沈黙の春」を書いた Rachel Carson は、もう一つ「 Sense of Wonder 」 と云う本も執筆した。 姪の子供達と野や山、海辺で、数々の不思議や美に出会う。人生が、好奇心いっぱいに広がる。 

「感じることは、知ることの何倍も大切」 とRachelは云う。それが、人生を素晴らしくする好奇心への土台となる。私も、全く共感。

私の人生のテーマは、「小さな驚きの記録」、 Rachel の「Sense of Wonder 」 と共感。 私にも、子供の目がまた蘇る。

 

 

 

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August 26, 2020

思い通りにならないことへの耐性、

コロナ時代でも、最近は、仕事や用事に応じて、毎日外出するようになった。

毎日、今まで、やれなかったこと、さぼっていたこと、やるべきこと、などにひとつひとつ処理して行く。

思い通りにならないことも、人生には沢山ある。思い通りにならないことには、耐性が大事。コロナへの抗体のようなもの、敢えて戦わず、無害化する。

思い通りにならないこと、不幸、不運に対する免疫力。

今朝の100分で名著は「ミヒャエル・エンデ」の「モモ」、「花の時間」と云う言葉を知った。人生の「花の時間」を想う。

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August 24, 2020

日吉中央通り、日吉地区センター、

昨日、1100~日吉地区センターで住職の気功の練習に出かけた。

ちょうど夏の一次的な大雨の中、日吉中央通りを歩いた。

大学時代に下宿していた町、日吉を歩くと、大学時代が蘇る。

変わるもの、変わらないものの共存が人生。

気功では、メンバーの人達との会話が、コロナ時代だからこそ、新鮮で楽しい。

私は得意のギャグを連発、住職にさえも。

懐かしい日吉で、心は今の私を眺める。

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August 19, 2020

「星の時間」、

今朝053からの「100分で名著」は、ミヒャエル.エンデの「モモ」だった。

「星の時間」と云う素敵な時間のことを知った。

蝉で云う「永遠の今」のような時間。

100%没入できる時間の海。

時間と関係ない「瞬間の束」。

「星の時間」、たまには、また、静かに星を見て、「星の時間」に浸ろう。

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August 06, 2020

子供電話相談室に和む、

ラジオで子供電話相談室をやっていて、聞きいってしまう。

植物、昆虫、恐竜、宇宙、など、子供から見た疑問の楽しさ。

動物に何故尻尾がありますか?、パンダさんの尻尾は何故短いの?、とか、子供達の声、「あのさぁ」とか、可愛い、

この世に生まれて来て、幼児時代に、周りの世界に対して、不思議なことがいっぱいあったこと想い出す。

子供時代は、新鮮な世界が広がっていた。

今も、そんな目で、そんな心で世界を眺めてみたい。

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July 30, 2020

コロナの抗体が頼もしい、

毎日コロナの感染者が増えるニュースが多い中、重症者や死者が少ないのは、日本人に、既に多くの抗体ができているからだと云う説に、共感する。もし、抗体ができてるならコロナ陽性者も、症状が出ないと云うこと。

肺炎で亡くなる人が日本で毎年8万人~9人とかと比べてコロナで亡くなる人の数(今まで累計で1000人くらい)は、圧倒的に少ない。(感染者は、今まで累計で3万4千人)

もう既に、日本人の多くは、(子供の頃のBCG接種もあり)抗体ができていると云う説を私は感じる。

毎年の自殺者は3万人。緊急事態宣言で、収入を断たれ自殺する人が増える方がかなりリスクが大きいと云う説に私は賛成。

更に、自宅に隠ることで肥満化するとコロナに対する免疫力低下で、むしろコロナの被害を増すリスクすら云われて、また驚き。

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