October 08, 2019

「生き抜く力」為末大著、

今朝の新聞の書籍広告で、「生き抜く力」(為末大著)が宣伝してあった。子どもに伝えたい自由に、しなやかに生きるコツ。

「挑んで負けて、また立ち上がる。立ち上がった瞬間、自分をもっと好きになる」

「走りながら考える。正解を求め過ぎない」

「人からの評価は、自分を乗っとられてはダメ」

「目的さえあきらめなければ、手段は変えてもいい」

「苦しい時ほど、種を蒔く」

「努力は夢中に勝てない」

「幸せのカギは、何気なさにある」

キーワードの数々、共感することが多い。ちょっとエネルギーの補給になる。

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July 03, 2019

小松左京、今朝のTV「100分で名著」、

今朝、小松左京の推理小説を知り、もし、太平洋戦争が1945年8月15日に終わってなかったら、と云う想像にかきたてられた。

歴史には、色々な選択がある。If.History.の想像の世界を覗く。

際どい社会、際どい人生を想う。

何をなすべきか?、日々の行動の優先順位を想う。



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May 31, 2019

よのなかルールブック、書籍

今朝の新聞に、「よのなかル-ルブック」と云う本の宣伝が出ていた。

内容の一部紹介にも、勇気付けられる。

「失敗を失敗のままにしない。経験にする。

一生懸命をバカにする人には、決してふりまわされない。

身近な人にこそ、丁寧な態度を。

合わない人がいるのは、よのなかの当たり前。」

などが、いいなぁと想った。







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March 09, 2019

『フランダースの犬』受容に見る国柄、

今朝の日経の読書欄に、『フランダースの犬』が、国際的な認知度がさほど高くないことを知った。

ベルギーのフランダース地方でも知る人は少ないと云う。

少年と犬が抱きあい凍死するシーンが、国際的な反応としては嫌われるのだと云う。

『美しい悲話』として、日本ではそのまま受容している。

私は、少年と犬が抱き合って凍死するシーンと云う言葉だけで、圧倒的な美の世界を感じてしまう。

どんなに、少年と犬のお互いの体温が暖かく、そして、星が綺麗だったことかと想う。

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February 10, 2019

AI無脳論、孤独入門、

昨日買った雑誌プレジデントの最新号は、「毎日が楽しい孤独入門」だった。「ノー、二人です。弘法大師様と二人です」とかも、書いてあった。

文芸春秋の最新号に、「AI無脳論」(養老孟司)が載っていた。人間の素晴らしさに気づかせてくれる。AIは、人間を情報として捉える。情報としての存在を超えた生き方の素晴らしさに気づかせてくれる。

そんな本と出会った日。

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March 31, 2018

地元図書館の休日、

いつもの土曜日の朝は、近所のクリーニング屋さんへ行き、ついでに図書館へ図書の返還と新しい本(6冊)を借りて来たりする。

今日は、図書館にも立ち寄る日、図書館は、いつも私をリラックスさせてくれる。

いつも行く、健康コーナー、語学コーナー、文学コーナーなど、私に新しい楽しみの学びを与えてくれる。

図書館のくつろぎは、穏やかな日の象徴。

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February 24, 2018

「ざんねんな生き物事典」

昨日、「ざんねんな生き物事典」と云う面白い本を買ってみた。

サイの角は単なるイボ。

ワニが、口を開く力はおじさんの握力に負ける。

パンダが食べているササの葉にはほとんど栄養は無い。

フラミンゴが片足立ちなのは水が冷たいから。

ミーアキャットは、毒のある危険な生き物が好き。

リスはドングリを埋めた場所をすぐ忘れる。

オシドリの夫婦は、毎年相手が、違う。

キツツキは頭に車が衝突したくらいの衝撃を受けている。

エリマキトカゲはエリを広げて威嚇するが、効果が無いと二本足で逃げる。

日本猿は、お尻が赤い程もてる。

など、面白いことがいっぱい。小さな驚きだらけ。

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August 24, 2017

「魚の目利き事典」、講談社

昨日は、会社のアラブ人が探して来た寿司屋さん(西麻布)へ、日本の顧客2人を招待して夕食。

この寿司屋さんは、大きなホテルのコインシアージュからの推薦で、お客さんが来ると云う店であった。

板前さんは、アラブ人2人やお客さんに、魚のカラー写真の載った小さな事典を出して説明してくれた。

「魚の目利き事典」(講談社)である。

私の、外国人へのガイド業務に、大変参考になると想った。

私も、この本を買ってみようと想う。ちょっとした「さかな君」になる楽しみ。


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July 11, 2016

愛の叡智、ヴィヴェーカナンダ講演集、

昨日、高知からの友人と浅草で飲んだ時の帰りの頃、彼がいつもカバンの中に持ち歩いていると云う本を取り出して、見せてくれたのが、何と、ヴィヴェーカナンダ師の「愛の叡智」だった。

今は絶版となっているが、住職がヴィヴェーカナンダ師を知ることとなったキッカケの本、坐禅会でも何度も紹介して貰った本。

私が高校時代にヒッチハイクした友が、20年以上前から、いつも持ち歩いていると云う縁に仰天した。

私は、じかに愛の叡智の本を手にして、彼に1週間、私に貸してくれと頼みこみ、借りることにした。

私も、読むべくして、住職や親友から、縁に繋がれた「愛の叡智」を、じっく読まねばと想った。

隅田川の河畔のカフェでワインを飲みながら、スカイツリーの夜景と共に、不思議なヴィヴェーカナンダ師の「愛の叡智」との深い縁を想った。

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April 21, 2015

家族と云う病、凄い本、

最近、元NHKアナウンサーで作家の下重暁子さんが、「家族と云う病」と云う本を出された。

新聞の広告だけでも、強烈な言葉が散りばめられていた。

家族のことしか話題が無い人は、つまらない。

家族の話は、所詮自慢か愚痴。

家族は、何故排他的になるのか。

家族写真入りの年賀状は、幸せの押し売り。

孤独死は、不幸ではない。

など、神聖化されて来た家族を斬る内容に、とても惹かれた。

私は、家族は、愛を学ぶ入り口であるが、そこに留まることは、エゴの塊となり、醜く苦しみから逃れられないと想う。

波(個)は、家族から大海の入り口まで連れて行ってもらえるが、そこに留まっていては、ただエゴ(業)が拡大しただけ。

大海(真理・仏性)は、家族など遥かに超えた、万物との一体感。


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