中東、困った展開、
このところの、イランとアメリカの不信は、大きな懸念。
戦争当事者どうしは、やむを得ないものの、このまま、放置もできない。
世界は困難な課題に直面している。
冷静なシナリオ通りにはいかない。
身構えながら、国際情勢を見る。
このところの、イランとアメリカの不信は、大きな懸念。
戦争当事者どうしは、やむを得ないものの、このまま、放置もできない。
世界は困難な課題に直面している。
冷静なシナリオ通りにはいかない。
身構えながら、国際情勢を見る。
今回のイラン戦争から、ホルムズ危機や、エネルギー安全保障、エネルギー革命と、数々の問題を処理しなければならない時代に、実際にエネルギーに関わる仕事が、活き活きと味わえることを幸せに想う。
日々の情勢変化や市況を観ながら、臨場感を楽しんでいる。
最善をめざして、仕事を進める。
今回のイラン戦争は、中東に激震が走った。
世界史的な大転換が起こると感じる。
こんな時に、中東に直接関わる仕事をしていることの感動もある。
私の中東との関わりは、1989年のアブダビ赴任の時に始まった。
とにかく、活き活きとした世界史の鼓動を感じながら、日々のニュースを見る。
中東の混乱が長引く中で、私の世界観も大きな変化を感じる。
個人が、こうあるべきと主張することは、時に頼もしいが、傲慢な独裁者の臭いがする。
其々の個人の「あるべき」観のぶつかり方の現象を、今まさに生々しく観ているように想う。
個人が裁判長のように振舞っては、まとまるものもまとまらない。
個人の世界観のぶつかり合いの中で、世界は作られて歴史を経て来た。
そして、その未熟な人間の歴史も、宇宙の大自然の営みの一部なのだから、達観するのも必要かとも想う。
このところの世界情勢は、大国の崩壊過程を想起させる。
自ら不安定な道を選んでいるように見える。
大国の権威は薄れ、大国といかに距離をとるかが問われる時代。
大国の衰退過程を目のあたりに観て行く時代。
何事も微妙な舵取りなしには、繁栄はない。短絡的な手段は、その後な展開が、大きな混乱と衰退をもたらす。
日々の展開に、予期せぬ、対立の新たな局面を、観ているようです。
これが、現実の世界史の現場だとも感じます。
これからの展開を、自信を持って予想することは、競馬の予想紙並みのようにも想えます。
昨日、今日と日経ホールで国際LPGセミナーが開催された。
ホルムズ海峡閉鎖の継続中の気がきでない状況の中、落ちつかない気持ちのままで参加した。
イランはイスラエル、アメリカを支援する国々の中東諸国の大使館の閉鎖を要求、そうしないと、それらの国々の原油輸出のタンカーのホルムズ通過を認めない発言のニュースに驚いた。
今回のイランへの大規模攻撃は、イランを硬化させている。
事態は深刻なまま。
今回のセミナーで、今回の紛争前の世界のLPG情勢は、わかったが、これからの展開を、色んなシナリオを想像してみる。
ホルムズ海峡を閉鎖したら、各国のエネルギー輸入の量や価格に影響がてるのは当たり前。
中東からの航海日数(日本は20日)次第。
淡々と危機対応をすればいいのにと想う。
対応をしてるのか、してないのか?、曖昧な社会。
野球のWBCの話題も、注目をそらす現象。
世界史的事件も、こんなふうに進行したのかもしれないなぁ。
OPECは4月から増産を発表したものの、現在のホルムズ海峡事実上の封鎖の現状からは、中東産油国は、船積みできず、寧ろ減産を強いられるような情勢と想う。
ホルムズ海峡封鎖は、長引くと、更に、一気にエネルギー価格の高騰の可能性を懸念する。
そんなにことも想いながら通勤する。
不図、ブログを想い出すと、今年はまだ、ブログ書いてなかった。
1/14になり、何が驚きだったか振り返ると、1/4の館山への旅、海紅豆から観る富士の綺麗だったこと。
仕事始めは、原油やナフサ市況の分析も順調に進んだ。ベネズエラ政変には驚いた。今進行中のイランの大規模デモも新たな政変の予感。
年賀状の長年の友人達との、久しぶりの懇親会のアレンジも進めている。
Chat GPTの威力には、仕事のはかどりに驚き。
活き活きとページをめくる2026年の日々。