March 30, 2020

世界史的革命が進行中かも知れない、

昨日は、一日中在宅で、石油やガスの市況の見通しなど、また人生のことも、静かに考えた。

世界が今直面しているコロナウィルス危機が、世界を社会を経済をどう変えるのだろうと、人間をどう変えるのだろうと、思索を巡らせた。

私なりの、新しい視点があれこれ浮かんで来た。

今日からの生き方、日々の過ごし方にも、ちょっとした変化。

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March 18, 2020

サウジアラビアの短気振りに驚き、

3月7日、ロシアとの原油減産協議が決裂したのを受けて、一日当たり200万バレル以上の大増産を発表して、原油市況を20%以上を即座に暴落させて、原油を輸出するタンカーを大量に用船しタンカー市況は暴騰させてしまう始末。(因みに日本の石油需要は約300万バレル・日)

サウジアラビアの短気振りに驚く。

サウジアラビアの過激な行動は、緻密な政治的意図は感じられない。

この、世界的な大混乱の中、世界がサウジアラビアの大増産に依存してしまったら、サウジアラビアの事件に益々翻弄されることになる。

そんなことを想いながら、今朝、昨日の米国の株式市況や、米国のコロナウイルス対策の緊迫したニュースを見る。

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March 16, 2020

米国の国家備蓄積み増し、油価下落防止、

各国のコロナウイルスによる経済低迷対策が出て来る中、

大産油国の米国は、油価下落による石油掘削産業の痛手を軽減すべく、国家備蓄の積み増しを発表して、驚いた。

サウジアラビアの過激なシェア争いの余波が、これからいろんな驚きが出て来ることだろう。

さて、サウジアラビアの増産でシェアを一番失うのは、米国なのかロシアなのか?、

カナダや、西アフリカなのかも知れない。

世界は今、石油産業も今、かつて経験したことのない実験をしている。

そんなことを想いながら、通勤電車の中。

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March 15, 2020

東京のサクラの開花の頃、

今朝は、東京のサクラの開花のニュースを聴いた。

昨日夕方、雨が雪に変わった。

コロナウイルスで騒然とする世界、私も日ごろの生活パターンか変わった。変わらざるを得ない。

想いがけないこと、展開に、私の生き方も、軌道修正。

2020年、東京のサクラの開花の頃。

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March 13, 2020

ニュースは騒然、生活は静か、

会社の短縮勤務は続くし、生活は正月休みのような静けさ。

時間的な自由さを味わう。

ただ、世界は、日本は、社会は、コロナウイルスや、株価暴落や、原油暴落やらで、騒然としている。

不思議なコントラスト。

ぼんやりと、いつも新しい人生の展開に、小さな驚き。

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March 10, 2020

原油市況暴落にびっくり、

昨日は、コロナウイルスで株価暴落中の中、サウジ・ロシアの対立で、原油市況も大暴落で、大変だった。

たまに、どんな市況にも、このようなことがある。

長年、石油に関わってきた私にも、想定外の展開だった。

需要減少の中、サウジの増産は、凄い喧嘩市況だと想う。

世界は、感情的に激しい人が、社会や経済を動かしている。

唖然とする。

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March 09, 2020

サウジ一転増産もの記事に驚き、

今朝の日経は、「サウジ一転増産も」の記事に驚いた。

ロシアとの協調決裂、シェア重視とも。

サウジでは、国内も不安定化、前皇太子ら反逆罪で拘束も。

今日の私の仕事にも大影響の展開。

世界の不安定化が、じわりじわりと進展している。

今日も、コロナウイルス騒ぎの中、短縮勤務の会社へ向かう。

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March 07, 2020

OPECの減産発表に市況は反応せず、ロシアの不調和、

昨日は、サウジアラビアの4月の原油価格の発表が延期された。OPECの決定とそのあとの混乱のためらしい。

OPECは、かなり思い切った減産(日量150万バレル)を決定したが、ロシアの協調次第と条件付けた。

市況は、これを弱い材料に反応した。

昨日の驚きだった。

コロナウイルスなど、いろんな驚きが、世界も日本も覆われている。

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March 06, 2020

こんな時も、何かの学びと、

会社もいつもと違う雰囲気、関係先も在宅勤務が多い。

朝、出勤時間が遅いと、ゆっくり朝、喫茶店でも入れる。退社出勤時間が早いと、昨日は、横浜野毛のジャズ喫茶に行けた。

こんな時は、何か、ゆっくり考えなさいと云う神からのメッセージかとも想う。

仕事は、やるべきことを短い時間の中でやる。原油市況も、かつてない需要減に翻弄されている。

今朝も、特別な日が始まる。

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February 19, 2020

世界史に刻まれる2020年、

今年の何か落ち着きのない展開は、波乱は、世界史に刻まれる年になりそうな気がする。

私も、世界史の現場に居合わせた人間になる。

コロナウイルス、中国への激震、中東の激震、多分北朝鮮も。

激動の世界史の中で、どう生きるか?、心して、後悔しない生き方をせねばと想う。

コロナウイルスの感染拡大のアジア、世界で、健康管理の真剣勝負の日々。

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