地味地獄、週刊誌の自民党総裁選評
今朝の日経で、週刊誌の宣伝がしてあって、記事の見出しに思わず、笑った。「自民党総裁選、本命谷垣、対抗石破、華も実も無い"地味地獄"」とあった。
見出しの文章の、娯楽性に、改めて関心。社会面には、「自民バラバラ"学級崩壊"、怒号、大荒れの総会」と、続いていた。
何だか、自民党を、夏休みに遊び放けて、宿題を何も手を付けず、新学期にパニックになってる馬鹿学生みたいに感じた。
民主党も、今後の暗雲は、トンチンカンなゴリ押しの滑稽さではないかと懸念する。未熟な政治家の政策は、権威をかさにかければかける程、滑稽になって行く。
このような、滑稽な政治の後に、ちゃらちゃらしない、新しい政治家の出現を待ちたい。

