November 08, 2022

年に一度の(ビジネスマン)三池の会、

昨日、有楽町で、年に一度のビジネスマンや三池の会を開催。先日亡くなったばかりのJ パワーの坂梨義彦さんも出席予定で、楽しみにしていたのに、出席が叶わなった。

9人で献杯をして坂梨さんを偲んだ。

ビジネス雑談や、故郷の話し、松田聖子の昔(久留米)の話しやら、思いがけない刺激だらけ。

ビジネスマンに作家の西村健さん(吉川英治賞)も加わっており、西村さんの最新作、警察官や電気の検針員の話しも聴けた。

20年以上続いて来た三池の会、いつも、年に一度の楽しみになっている。

お開き頃は、名残惜しく、今度、個人のテーマによって、数人の分科会でもやりましようと云うことを提案した。

ビジネスマン生活に、一服の清涼剤のような、三池の会になっている。

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October 25, 2022

サウジの政策ミスか、中東激変の恐れ、

昨日の米国の新たなサウジ政策が報道された。

サウジの反米的石油政策に、堪忍袋の緒が切れる切れた米国は、武器輸出の一時凍結を決めた。

アメリカがサウジの石油を大事にする以上にサウジは、アメリカの武器輸出が無けれは立ち行かない。

イエメンの内戦関与、イランとの紛争、サウジは周辺諸国に火薬庫を抱える弱さがある。

今回のサウジは、どんな弁解をしても、大減産を発表して、アメリカの逆鱗に触れてしまった。

事実上、サウジの今回の大減産は実行出来ないと想う。

ということは、原油価格は、供給サイドからは下落見通しとなる。世界のインフレ対策には、好い方向であるが、今後、中東地域の不安定化が激しくなれば、好い方向ばかりとは言っていられない。

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October 17, 2022

傲慢さの気付き、プーチン大統領、

旧ソ連の独立国家共同体の会合(タジキスタンの首都アスタナ)で、14日、タジキスタンのラフモン大統領は、プーチン大統領へ問いかけたと云う。

「タジキスタンの人口は、ロシアのように1億も2億もいない。何か間違いを犯したのか?、ちゃんと挨拶をしなかったのか?我々にも敬意をはらって欲しい」

傲慢さに気付いていない人への、強烈な問いかけだと拍手喝采を送りたくなった。

プーチン大統領は、今、初めて、ハッと気づくものが確かに感じたと想う。

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October 15, 2022

富裕層と貧困層、

今朝のニュースから、

中国では1%の富裕層が30%の富を独占している様子があった。

私の目には、富裕層の魅力の無さ、何か生きてる実感の無さを感じた。

貧困層は、懸命に助け合って生きる姿に胸が熱くなった。

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October 14, 2022

サウジとアメリカの正面衝突?

今朝のNews(サウジも、バイデンの批判に激怒反論)に唖然、両国のリーダーに失望しました。これじゃ、日本も、しっかりしなくちゃですネぇ。益田博https://fortune.com/2022/10/13/saudi-arabia-opec-oil-production-biden-white-house-november-midterm-elections/

バイデン大統領は、サウジ皇太子に安全保障をちらつかせて脅し、大減産を1ヶ月遅らせろと手紙出したことをサウジ皇太子が公表して、選挙対策で、ガソリン価格を安くしようとしてるバイデン大統領を姑息と非難しています。

呆れるやりとり。

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October 12, 2022

アメリカの激怒、サウジは萎縮しかない?

今回のOPEC.サウジアラビアの大減産決定は、サウジの政権崩壊を感じる。

あらゆるサウジへの協力を見直すアメリカ。

軍事だけでも、もうサウジの政権は、もたない。

資産凍結、、あらゆる選択肢がある。

未経験な、ワンマンリーダーの、無謀な行為の結果を感じる。

今どき、ロシア寄りの政策を打ち出して、また、世界のインフレ対策を妨害する行為を、世界は、アメリカは、許すはずはないと私も想う。

Enogh  is  enogh.  これが今朝のアメリカの二ユースだった。

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October 11, 2022

OPEC解体論、200万バレル減産不可能?

10月5日、200万BDもの大減産を決めたOPECも、アメリカの激怒を引き起こした。

ロシアとアメリカの対立に、あからさまにロシア寄りを見せたかのようなOPECは、今後、産油国としての結束が揺らぎ始めると想う。

中東で、アメリカを激怒させることが何を意味するか?  

多分打ち出した減産は出来ず、原油は下がると想う。

世界のリーダー、社会のリーダー達の、極端な対応は、極端な対応を引き起こして行く。

心配な展開だと想う。

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May 18, 2022

2022年、世界史の大事件の年、

今年は、ソ連崩壊の後の、ロシアの崩壊の年になりそうな展開。

中国も、政権の交代が近いとか?

強権政治の恐さ、脆弱さを想う。

天は、あらゆる不自然を罰する。

その後に、また、新たな、社会への脅威は、現れるだろうと想う。

究極的には、制度の改革でなく、人間の徳の向上が求められる。

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March 29, 2022

原油の大暴落に驚く、

昨日の夜間市場(米国)で、原油が10ドルくらい下がったのに驚いた。

中国上海出のロックダウン、石油需要のこと減退懸念とか、、

ロシアからの原油輸出は、結局、中国やインドに安売りされて物理的には、需給逼迫には繋がらないと云う見方も。

消費国の石油備蓄放出も更に、やる体制にある。

価格上昇は、需要を落とし、石油生産へは投資を復活させる要素もある。

今朝の原油市場は、多少の揺り戻しは、あっても、更に下落して行く流れに変わりないと想う。

コロナ前の原油市況は、60ドルが今は、暴落しても尚、105ドル内外。

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March 13, 2022

みんな正当防衛?

昨日は、座禅の法話の話で、住職と、フランクに、ウクライナ危機のことを、自由に話し合いさせてもらった。

プーチン、ゼレンスキー、バイデン、それぞれのリーダーが、沢山の人の苦難を招き、この事態を招いたことを、大変残念に想う。

この打撃衝撃を将来の改善や希望に繋げなければと想う。

それぞれの人にとって、止むにやまれぬ行動を引き起こす前に、手を打つのがリーダーだと思う。

それぞれのが人にとって、激しい反応は、正当防衛でもあると想う。

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