October 07, 2018

「時間通貨」との遭遇、

昨日のNHKスペシャル「お金がなくなる」で、新鮮な学びだったことは、

「時間通貨」と云う通貨概念。時間の持つ、とてつもない広がりの価値観を想う。今までの、紙幣(円やドル)に取って代わる様々な通貨の台頭は、人類史の革命的なこと。

人生観、社会観、価値観の革命に繋がる。

今使われている通貨は、各国の政府の権威によって成り立つ。金(ゴールド)に裏打ちされている訳ではない。則ち、各国の権威と云うイメージが人を支配しているだけ。

暗号通貨(デジタル通貨)は、各国政府の権威ではなく、テクノロジーに裏付けられた通貨。各国政府の信頼とテクノロジーの信頼のどちらが信頼できるか?世界は、通貨革命に向かっていると想う。

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September 07, 2018

内外経済見通し、

昨日の会社帰りの勉強会は、銀行の総合研所の人の「内外経済見通し」が印象に残った。

米国と中国の経済規模と貿易の実態から、貿易戦争の行方を占う示唆に富んだものだった。

懇親会では、親父ジャズバンドのパンフレットももらった。

このような、小さな驚きの時間が、私の好奇心を刺激するエネルギー。仕事にも、私生活にも、とてもよい刺激になって感謝。

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July 09, 2018

フェイスブック、インスタグラムなどの革命を感じながら、

昨日は、午前中の綱島の気功、夜のアラブ人を連れての浅草のシャンソンシアターの間、午後の時間は半蔵門で、新しいSNS(ソーシャルネットワーク)の時代の講演を聴いて驚いた。

フェイスブック、ユーチューブ、インスタグラム、ラインなどの新しいSNSと呼ばれる通信手段の到来が、世界経済に革命的変化もたらしていることに気づかされた。

巨大な広告媒体の誕生は、既存のメディアや広告会社の機能を奪い、決裁機能の付加に於いては、既存の銀行の機能を奪って行く戦国時代の入り口に突入していると感じた。

色々なことで、動き回って、社会の活き活きとした場面を観察していると、いつしか私も溶け込んでいる。活き活きとした人間社会の現場にいる。年を忘れるような、新鮮な社会の営みを感じる。


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June 10, 2018

財界誌「選択」で、財界裏話

財界誌「選択」は、非店頭販売誌で、財界裏話、人事、ゴシップなど、新聞には載らないスキャンダル、批判記事などが読めて、貴重なサイド情報源である。

最近半年間、私の手続きの失念から途絶えていたことに気付いて、この半年の分を取り寄せて、昨日夜は、まとめて読んだ。

エネルギー業界は、私の知人の名前が、ドンドン出てきて、へぇ-っと云う驚きも多い。

その時、私は、政界や財界を娯楽のように眺めている。そのような週刊誌的な視点・情報も私の仕事には、結構役立つものである。

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April 14, 2018

商品券、ビール券、商店街チケットなどの偽造防止策、

商品券、ビール券、商店街チケットなどは偽造される恐れがあり、そのような偽造を防ぐ技術がブロックチェーン(偽造できない台帳)と云うことを知った。

偽造、書き換えができない台帳(ブロックチェーン)と云う技術は、インターネット時代には、あらゆる分野で使われて来ると云う。

私の携わる石油の仕事でも、ブロックチェーンを使った取引の話を聞くようになった。

インターネット革命(活断層の地震のような激震)の後、世界の仕組みが、大変革を起こしつつあると感じる。

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February 10, 2018

ピョンチャンのショック、北朝鮮への影響、

昨日.ピョンチャンオリンピックの開会式の華やかな演出を見て、不図1964年の東京オリンピックの時のような感動が蘇った。

韓国も、頑張っているなぁと素直に感動した。アリランの歌も。

こんな華やかなオリンピックの開会式の模様や韓国の発展ぶりを、北朝鮮の選手団は見て、大きな衝撃を受けるだろうと想った。

軍事競争をしている場合じゃない現実に気付くことになるだろうと想う。

今すぐにではなく、今回の北朝鮮のオリンピック参加は、北朝鮮の今後の大変革の原動力になるだろうと、私は、歴史学的視点で、ピョンチャンオリンピックの開会式の模様を見た。

世界史が大好きだった高校時代。歴史的考察も新鮮な学びだった。

2018年、ピョンチャンオリンピックへの北朝鮮の選手団派遣、私は、世界史の現場のTV中継を見たことになる。

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July 20, 2017

極端は極端を生む、政治は極端を好む、

極端なことをすれば、極端な結果を招く。自然界も人生も。

極端なことをすれば、大成功も大失敗もあるが、大成功も大失敗も不安定さに於いては変わらない。新たな極端を求めて、極端の渦に巻き込まれて行く。

政治は、極端な方に流れがちなもの。

コツコツとした穏やかな改善で好い。社会も人生も。

普通のこと、目立たないが穏やかな改善で好い。社会も人生も。

極端なことを求めている時は、神の力を忘れている時だと想う。

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March 30, 2017

日本の席に折り鶴、核禁止条約交渉、

国連本部で開催中の核兵器禁止条約会議で不参加を表明した日本の空席となった席に、一昨日28日、白い折り鶴がⅠ羽置かれたと、ニュースが流れた。

私は、その光景が浮かび、ドッと感情が溢れた。

折り鶴は、祈りの象徴。


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March 09, 2017

環境汚染対策、船舶燃料にLPガスを使う話の画期的発想、

今回の国際LPGセミナーで、今後高まる環境汚染対策に、船舶燃料にLPガスを使う話に、私は、企業人としての夢を感じた。

現在世界の船舶燃料は、陸上とは比較にならないほど高い硫黄分のある重油が使われている。これを、将来、天然ガス(メタン、主に発電や都市ガスに使われている)に変える検討が世界的にもなされている。船自体の改造や、技術的問題の解決や、供給側のインフラの新たな大規模な投資も必要になる。

そこに、もっと身近に使われているLPガス(プロパン、液化石油ガス)を使う発想を、今回初めて詳しく知った。LPガスは、世界中すでに、どこでもインフラがあり、量も十分に拡大している。

この数年、アメリカでシェールオイルが生産され拡大、世界の石油も天然ガスも液化石油ガスも、格段に増え、需給も格段と緩んできた。拡大したLPガスは、今や、新たな需要として中国で石油化学原料として、使われて、その環境特性を活かしきれていない。

これは、社会に、人類全体に貢献する素晴らしい、やりがいのあるフロジェクトだと想う。昨日、国際LPガスセミナーで聴いた、私を熱くした話。


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February 10, 2017

政治は戦い、敵が出来て当たり前、

昨日、同期の5人の常連メンバーで、居酒屋懇親会をした。やはりいつの間にか、トランプ大統領の政治スタイルに話題、批判が集中。

そこまでは、大体、同じようなトランプ批判の流れ。それから、日本の安倍晋三首相の政治になると、大勢は、安倍批判。

私は、非正規労働者を増やしてしまった小泉純一郎首相や、理想過ぎて沖縄を混乱させた民主党などよりはましだろうと想う考えは少数派で、批判を浴びた。

映画「海賊と呼ばれた男」の出光佐蔵の評価になると、会社や業界の利益より社会・国民・国家のためと云う出光佐蔵の精神を、きれいごと過ぎるとの批判に、私は違和感。

政治や経営は、物事を白黒つけて、選択して行くから、味方と敵が自然に出来て行くと想う。

生きることは、そのために死んでも好いと云う納得の行く戦いをすることだと想った。

確固たる信念は、動じない静けさだと想う。私は、強い武将のように生きたい。

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