July 09, 2020

想いがけない災害などもを想う、

全国的な豪雨災害の中、あれこれ災害のことを考えてみると、そんな想いがけないリスクの中に生きているんだなぁと想う。

大地震、富士山の噴火、疫病、豪雨災害、原発事故、それに紛争、最近はYoutubeによく出ている「三峡ダムの決壊」など。

かなりあるんだなぁと驚く。

三峡ダムは、湖の大きさが、東京から神戸までの長さの巨大さに仰天。武漢も南京も上海も、洪水で、数億人の被害になると云う。

サウジアラビアは、こんな経済危機の中、7月から消費税を5%から15%に引き上げた。国民の不満は大丈夫なのか?

世界は激震が起こる事件や災害のリスクの中にある。

日々、ゼロからのスタートのような気持ちで、生きて行きたい。

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June 12, 2020

原油市況に振り回される、

原油市況は、つい先日40ドルを回復したかと想ったら、昨日は、また35ドルに急落して驚かされた。

上げる時も、下げる時も、材料は大した変化でもないのに、市況は過激に反応する。

昨日は、アメリカのFRB議長の景気対策の発言を悲観的な材料と解釈したとか、またコロナの影響で需要の回復を過大評価していることへの見直しとか。サウジの追加自主減産は今のところ継続しないとの数日前の発言とかが影響したと云われるが、市場の過熱感を、是正するきっかけを探していたのだろう。

市況は、気まぐれな群衆心理だと想う。ちょっとしたきっかけはあるが、過大評価するのは、人間の業。

在宅勤務も、これじゃ、激動の市況過ぎる日々。

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June 08, 2020

ドタバタ原油市況、もう40ドルへ回復、

4月20日には史上初のマイナス市況で驚かせた原油市況も、先週末にはほぼバレル当たり40ドルへ急騰回復した。

コロナ危機で60ドルから急落し始めた原油市況は、底値で20ドルは固い抵抗ラインで、再度上がっても40ドルと云われていた。それが,この2ヶ月で、瞬間ゼロ以下まで下がり、簡単に素早く40ドルを回復する始末。

市況は、とかくムードに流され、冷静な分析は、そっちのけだと、呆れてしまう。まだまだ、過剰在庫が、陸にも海にも、溢れているのに。

一度赤字で、生産をやめたアメリカの中小油田も、復活の準備を始めたと云う。

また、原油も一本調子の上昇回復局面から、調整の局面も向かえる。

まだまだ、コロナ危機は続いているのだから。

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May 17, 2020

検察の定年延長の議論の刺激、

この数日、検察の定年延長の議論がかなり騒がしくなり、考える材料を提供してくれている。

法律上は、内閣が検事総長を任命することは、民意を反映した内閣が任命することを想い出した。

一方、政権の恣意暴走を防ぐシステムもある。

検察の独立性を保つ必要と、検察の暴走を防ぐシステムも大事。

今は、余りにも、検察の独立性を守るべきといいながら、検察内部の権力闘争に世論が振り回されているようにも見える。

検察と政権は、いつも緊張状態、距離感は大事だと想う。

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May 14, 2020

石油の国際政治を感じる日々、

連休明けの5月8日、トランプ大統領がサウジ国王と電話会談をして、アメリカとサウジの関係の立て直しをしたことを報道で知った。アメリカがサウジの安全保障をする代わりに、アメリカとの友好関係を維持する確認をしたと云う。

アメリカの石油産業に大混乱・大打撃を与えてしまった今回のサウジの4月の大増産に対しての反省を求めたものだったろうと想う。

5月にも大量の原油がアメリカに到着予定で、この解決策をサウジに迫ったのだろうと想う。

解決策は、5月11日報道のサウジの大量(日量100万バレル)の自主追加減産の結果だった。

如何にサウジが慌てたか、想像する。

国際政治と石油を考える日々。

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May 12, 2020

サウジ混迷、消費税3倍に、

今朝の日経に、サウジが4月の増産戦略が裏目に出て、7月から消費税を3倍の15%に上げると書かれていた。

また、低迷を続ける原油市況を立て直すため、6月から日量100万バレルの追加減産を発表した。

サウジの財政危機が現れている。

また今回の急遽追加減産は、アメリカからの原油価格暴落のきっかけ作ったことへの圧力も感じられる。

毎日、新しい動きに刺激されている。

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May 09, 2020

電話3者会議、

昨日は、6月のサウジの原油価格(値上げ調整)を受けて、中東・東京・横浜(私)で、アラブ人2人と私の3人で、電話会議をやった。

在宅勤務中でも、日常の仕事風景に、電話会議の時代到来を肌で感じた。

この原油市況の大混乱の時期、将来、在宅勤務の想い出が重なることだろうと想う。

中東政治の転換点、エネルギー革命の進展、世界経済や社会の革命的変貌など感じながら、穏やかな土曜日の朝。

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May 08, 2020

米国のサウジからパトリオットミサイル2基引き上げ示唆の驚き、

今朝、アメリカが、サウジからパトリオットミサイル2基と300名の兵員の引き上げを示唆したと云うニュースに驚いた。

最近の石油政策の軋轢で、トランプ大統領は、サウジに実力を示唆し、更なる圧力をかける狙いだと想う。

アメリカの石油掘削産業が油価暴落で瀕死の中、サウジ原油を積んだタンカーが、アメリカに大量に到着するのを牽制し、アメリカの本気度を示す狙いだと想う。

今回の4月のサウジの大増産は、サウジの政策に禍根を残している。

更に、石油をめぐる国際政治は動く。

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May 07, 2020

原油、ナフサ、LPガス市況調査、

今日は、在宅勤務で、電話で、原油、ナフサ、LPガスの各市況の調査をした。

数人の信頼できるプレーヤー達と電話で話して、大体の最新の市況動向をつかむ。

今後の原油の公式価格、ナフサの交渉に臨む市況把握の参考情報に使う。

在宅勤務も、目まぐるしい変動を見せる石油、ガスの市況に、結構驚かされる。

コロナ危機も峠が見えて来て、貴重な在宅勤務の日々になるかも知れない。

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May 03, 2020

ケネディ大統領暗殺の番組の学び、

昨日の夜、NHKで、ケネディ大統領暗殺の真相を探る番組に驚いた。

対キューバ政策のケネディ大統領の軍事侵攻に対する弱腰に対して、CIA内部の愛国者数人が計画し、オズワルドを犯人に仕立て実行したのではないか?と云う説。それが、CIA内部からの情報によるものであることに驚いた。

水面下では、とんでもないことが実は進行しているような現実を想った。

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