January 09, 2020

国際政治情勢の悪化、思い通りならない世の中、

イラン米国の軍事衝突のニュースは、心配な展開だ。

世界中の政治のリーダー達の、過激思想の先鋭化を懸念する。

草の根的にも、ブレーキをかける世論づくりが求められている。

両親が体験した戦争の時代のことを想う。

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January 07, 2020

2020年、中東情勢波乱の幕開け、

昨日は仕事始めの日。9日間の休暇の間の原油市況を振り返り、至急で、2月の原油の公式価格設定のための関連資料を作成した。

イランとアメリカの対立が新たな局面を迎えている。

そうは云っても、久しぶりのオフィスは、私も、いつものスタイルでジョークモード。

どんな新年になるのやら、ちょっと、気を引き締めたり、しなければと想う。

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December 26, 2019

TVでBBC放送の朝、

最近たまたま朝、TV神奈川(TVK)のチャンネルで、英国のBBC放送をやっていることを発見した。

朝、出勤前に、BBC放送を聴けることは、海外出張中の気分になり、心地よい。

世界の注目する話題も、知れて、ちょっと視野が広がる。

今日は会社で、原油、ナフサ市況の最新動向のチェックして、年末年始の休暇を迎える。

やるべきことを片ずけて、リラックスして年越しをしたい。

2019年、波乱、過渡期の年だったなぁとか想いながら。

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December 22, 2019

2018年ノーベル平和賞、コンゴのデニ・ムクウェデ氏,

今朝の「心の時代」は、2018年ノーベル平和賞のコンゴのデニ・ムクウェデ氏の話で、衝撃を受けた。

世界中のスマホに使われている「コルタン」と云う鉱物資源の80%?を占めるコンゴでは、人々を住む地域から追い出すために、集団レイプで恐怖に陥れ、経済的搾取が公然と行われていると云う。そのことを国連でも告発したデニ・ムクウェデ氏(医師、牧師)。

彼は、無関心や沈黙が、世界の女性の性的虐待をはびこらせていると訴える。

私の知らなかったことの衝撃。

彼は、戦争に巣くう「無関心」に警鐘を鳴らす。「沈黙」の共犯性を訴える。

今朝の打撃衝撃。

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December 21, 2019

アラブ人との忘年会ランチ続き、

アラブ人達はイスラム教徒だからアルコールを飲まない。

酒がつきものの日本の夜の会食や宴会には、中々誘えない。

と云う訳で、ランチ忘年会の年末の日々。

銀座、丸の内で、商社や石油会社の人達と、リラックスした忘年会を楽しむ。

私も、どっぷり現役ビジネスマンの不思議と縁に感謝している。

原油市況や石油製品の市況を語る自分にも、ちょっと嬉しい気分。

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December 19, 2019

「蛍雪時代」、三菱造船大学

私が中学高校の時代、「蛍雪時代」と云う分厚い雑誌があった。

いろいろな大学のことを書いてあり、私は夢を膨らませていた。

私は、母の出身の長崎から、長崎に関心があり、造船技師になりたく、長崎の三菱造船大学と云う大学のことを覚えている。

今朝の日経に、三菱重工の長崎の主力の香焼工場を、大島造船所に売却する方向と、記事は伝えていた。

子供時代、私は、船の設計技師に憧れていた。長崎の三菱造船所と云う名前は、母との時間の想い出。

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November 27, 2019

ローマ教皇、来日に込めた想い、

今朝の日経の記事に、今回の教皇の来日の想いが書いてあった。

理想語らぬ政治に危機感!、ポピュリズムと対決の決意を示す!

「平和と安定は団結と協力に支えられた道徳感からしか生まれない。」

昨日会社帰り、地元の人達との懇親会で、25日に東京ドームでの教皇のミサに参加された人から、ミサの模様などを直接聞けた。

フラシスコ教皇の来日の想いが、私にも伝わった。

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November 21, 2019

八重洲で原油セミナー、有楽町のエネルギーシンポジウム、

昨日午後は、八重洲で、エネルギー情報会社の今後10年先を見た原油市場のセミナー、1時間ほど聴き、中座してすぐ、有楽町の国際フォーラムで開催のエネルギーシンポジウムを聴講した。

共に、私にとっては、新しいトレンドを知る好い機会。

ちょっと、好い刺激を受けて満足。

会社帰りは、前の会社の同期入社の4人で一杯、技術系の彼らの思考パターンが、時に私の観察の対象になる。

昨日の刺激は、原油市況、エネルギー業界の中期的展望への刺激。

そんなことも、一種の娯楽のように楽しむ。

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October 09, 2019

専門誌のLPガスセミナー、八重洲

昨日の午後、忙しい中、八重洲で開催の専門誌のLPガスセミナーに出席した。

世界最大のLPガス輸出国の米国のLPガスが米中関税戦争で、中国を避ける中、米国以外の中東LPガスが、中国へ高値で売れる現象が出現した。

今まで体験したことのないLPガスの国際市況への新たな分析が必要。

仕事に於ける「小さな驚き」。

バリバリのビジネスマンと渡り合うのが私の仕事。仕事の楽しみ。

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September 25, 2019

サウジの油田施設攻撃の影響の最小化.

14日のサウジ油田施設の攻撃の後、全てのエネルギー市況は上昇したが、サウジを始め湾岸王政諸国は、油価の沈静化に動いているように思われる。

サウジの油田施設攻撃の背後にイランが関与していることが判明し、その背景と、同胞のサウジの不幸な事件を自国の利益に結びつけたくない湾岸諸国の政治的意思も働いているとも思われる。

昨日は、英国の最高裁判所の英国首相の議会審議中断を違法と判断したニュース、また今朝は米国の議会の大統領の弾劾の動きに、激動する世界の息づかいを感じる。

激動の真っ只中にいる2019年、シンガポールにて。

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