November 22, 2019

恐竜時代の気温、二酸化炭素

昨日会社帰りのカリスマ会(ニューパラダイム研究会)では、地球の歴史の話。

恐竜時代の地球の平均気温は、約25度(今は約15度)、南極も北極にも氷はなかった。

恐竜時代の二酸化炭素は、約2000ppm、因みに今の地球は400ppm,産業革命以前は250ppm。

今の地球は間氷期、温暖化は、人間が作り出した温室効果ガスの原因だが、地球の大きな自然の流れは氷河期に向かっている。

たまには、非日常の勉強も、小さな驚き。

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November 11, 2019

絶滅オオカミ、シカの害

昨日は、夕方、横浜で開催のオオカミ協会の会合に初めて出てみた。

30キロメートル四方のエリアを一つのオオカミの群れは縄張りとする。

トンコレラは、オオカミの生息エリアには発生していない。江戸時代の飢饉の頃のオオカミの伝説は冤罪。幕府の政治に利用されたオオカミへの冤罪。

シカの急増は、森林や里山も破戒して行く勢い。水害へのリスクにもなる。シカのオスメスは約3対7とメスが多い。年律約20%で増えて行く。狩猟者数は激減し,高齢化。

絶滅危機の種は、カワウソも同じ。

昨日の夕方は、ちょっと,オオカミやシカにスポットライトを当ててみた。気分は一変、別の角度から世界を観る。

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October 25, 2019

アボガドロ定数、10月23日、

アボガドロ定数(6.02X10の23乗)は,物質の原子や分子の数の単位で、これを1モルと云う。

一昨日、このアボガドロ定数に因んで、10月23日(化学の日)に、一橋講堂で、化学に関するセミナーが開かれた。

土産に、最新の大きな原子の周期律表をもらって、しげしげと眺めて、化学も興味をそそられた中学、高校時代を想い出す。

昨日、四谷のシャンソンライブに行ったら、隣合わせに、早稲田大学の化学の先生と知り合った。

アボガドロ定数、大自然の成り立ちを想う。

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October 24, 2019

異業種交流会で自身のアラブ講演、

昨日は、会社帰り、私が属する異業種交流会で、私自身が、アラブについての講演を頼まれ、恵比寿で約1時間の講演をした。

私がアラブとの長年の付き合いの中で、驚いて来たことをまとめて、講演した。アラブに関する不思議発見の内容、楽しく聴いて貰えたと想う。

講演をする以上、色々なアラブに関する最新の情報や、講演の骨子を整理することが必要だった。

昨日それが無事終了して、ホッとした。

昨日の昼は、化学の日で、一橋講堂(竹橋)で、三井化学ホールディングスのの小林会長の講演を初めて聴いた。化学に対する壮大な夢や哲学を聴けて、これも、昨日の想い出の「小さな驚き」だった。

毎日、ちょっとしたチャレンジが、日々のメリハリ。

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October 02, 2019

メダカ博士、ちっちゃな女の子

今朝、奈良のちっちゃな女の子の宇宙メダカ研究のことがTVで紹介されていた。

宇宙で孵化したメダカに深い関心を持った奈良市の小学1年生の中村一葉ちゃん(今は中学生)が、図鑑で宇宙メダカのことを知り、図鑑で宇宙メダカを紹介した研究員の人に直接電話して宇宙メダカを飼ってみたいと頼んだら夢を叶えて貰い、それ以来宇宙メダカの研究に没頭し、素晴らしい成果を出している話だった。

メダカの生態の面白いこと、研究内容に、メルヘンのような感動。メダカの身体能力や、音楽への反応なども。

ちっちゃな女の子が宇宙メダカを貰った時の、メダカの水槽を抱えて、とても嬉しそうな表情の写真にまた感動。

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August 08, 2019

週刊エコノミスト、世界景気、商社、

昨日会社帰り、有楽町で大学のクラスメート4人で会う前の時間、交通会館の中の大きな書店に立ち寄った。

週刊エコノミスト「商社の稼ぎ方」、「世界景気の終わり」を買った。

それから、NHK100分で名著「戦争論(ロジェ・カイヨワ)」、「日本の夏を英語でガイド」と云う書籍も買った。

私の興味の中味、早く中味を詳しく読みたくなる。

書籍以外に、レジ近くに、珍しい入浴剤「大手町の湯」と云うのがあり、茶目っ気で購入。「日本有数のビジネス街に湯が湧き出しました」と書いてあった。

毎日の「小さな驚き」が私を動かす。


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June 08, 2019

マグロは平均時速7キロ、

新聞に、動物に小型カメラを取り付けてデータを取る「バイオロギング」のことが、新聞に出ていた。

そこに、「マグロは時速100キロでは泳がない。平均時速7キロ」と書いてあった。

ネズミのように体温が高く小さな生き物は活発に動いて生涯は短い。対極にあるのが、北極海に生息する巨大なニシオンデンザメ、体温は低く、7秒に1回尾ビレを動かし、時速0.8キロでノロノロと泳ぎ、2日に1回獲物を捉える生活と云う。寿命は何と400年。

生物が生涯に生み出すエネルギーは、「体重」と「体温」の計算で、答えは「1」と云う発想。

バイオロギングからの、小さな驚きの数々。


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February 06, 2019

「大衆の反逆」オルテガ著、今朝の「100分で名著」、

今朝の0530~の「100分で名著」は、「大衆の反逆」スペインの哲学者オルテガ著であった。

大衆とは階級ではなく、生き方である。同一であることでいい気持ちになる平均人。多数派であることにあぐらをかいてる「慢心した坊ちゃん」

昔は知者と無知な人に分けられたが、専門家と云う知者でも無知でもない者が現れた。専門家は「無知な知者」である。

長い間サラリーマン生活をしていると、「慢心した坊ちゃん」や「無知な知者」だらけだったなぁと振り返る。

ポピュリズムの危険に覆われた現代の危機に、警鐘を鳴らす本は約90年前に書かれたと云う。


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December 07, 2018

汎神論、スピノザ、「100分で名著」

今週水曜日の朝の「100分で名著」は、スピノザの「エチカ」と云う作品だった。「エチカ」とは住処(すみか)と云う意味で、ひとりひとりが持つ「住処」のことを云うらしい。

全ては神の顕れと云う「汎神論」は、西洋では嫌われたと云う。スピノザの神の無限性の洞察は、説得力がある。

神は無限である。ならば神に外側は無い。全ては神の内側に在る。私達も皆、神の一部である。

神は「宇宙」、神は「自然」 に通じる。

スピノザの神に、私は同感した。

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October 24, 2018

人類の重量の合計は約3億トンとか、

昨日夜、ゲームメーカーの監査役を務める友人と、最近のお互いの近況を語り合う居酒屋懇親をやった。

監査役らしい企業分析や、現状の日本を取り巻く国際情勢の緊迫、AI(人工知能)の現状や将来、宇宙論的な哲学談義など、私も、かなり新鮮な刺激を受けた。

印象に残ったことは、人類の重さの総合計が約3億トン、ニワトリ以上の大きさの動物約10億トンの内、人間が9億トンを支配し、野生動物は約1億トンと云う。「ホモデウス」(神としての人間?)とか云う本の中に出てくるらしい。

人間の体重の総合計を考える発想も面白い。

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