November 10, 2019

夜の新宿御苑、尺八の音、

昨日の夜、ライトアップされた新宿御苑へ。菊祭り中の新宿御苑、池のそばで、工藤煉山さんの尺八の演奏を聴いた。

アラビア語クラスのメンバーの情報の縁で、尺八の演奏を聴く機会、夜のライトアップされた新宿御苑での話。

場面は、コロリと変わって、ちょっと幽玄の世界を味わった。

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October 01, 2019

会社の合間に、内幸町ホール、

昨日は、久しぶりの会社出社で、1週間分の仕事のチェックなど、慌ただしかった。

そんな中、昨日は有楽町ホールで、友人の(カンツォーネ)歌手・前迫實さんが出るコンサートの日だった。彼自身からも、電話を貰い、昨日は、会社の休憩時間を使って、会社の自転車で、近くの有楽町ホールまで、何とか出かけて、無事彼自身のステージを聴くことが出来た。

日本のカンツォーネコンクールで優勝経験のある彼の歌は、まさにドミンゴ的に力がある。

と云う訳で、日々の意外な展開が、それぞれの日の縁が、みずみずしい。

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September 13, 2019

「あかり」「存在証明」の曲、少年の罪

放蕩の両親に命ぜられ、金品目的で祖父母の強盗殺人の罪を犯した17才の少年のことを報道で知った。

犯行前日の夜、北千住駅前のヴィジョンスクリーンに映し出され、歌が流れていた。曲は松井亮太さん作の「あかり」。彼は、もっと早くこの曲に出会いたかったと泣いたと云う。

その後、このことを知った松井亮太さんは、獄中の少年と手紙をやり取りする中、彼の作詞の曲「存在証明」を作曲し、世に出したと云う。

「あかり」は、そばにいたいよう、と詩が切ない。「存在証明」は、もう穢れています、と云う言葉に泣く。

少年が犯行前日に北千住駅前で見たヴィジョンスクリーンの場所、彼がどこで、心細く見ていたのか、私はいつか、必ず現地を訪れてみようと想う。

彼は、犯行を命じた母親に、この歌のことを伝えたと云う。

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September 07, 2019

南関~柳川、白秋が歩いた「この道」

私の故郷・大牟田は福岡県と熊本県の県境の町、故郷の三池山の裏手は南関と云う山里がある。南関は熊本県になると云う。

先日の太田区民ホールで、声楽指導の皆方純子さんが、歌ってくれた歌「この道」に、痛く感動し、「この道」を、調べてみたら、背筋が凍る衝撃、北原白秋が、子供の頃歩いた「南関~柳川」までの山里の田園風景の道だった。

私が、子供時代に、故郷で、母とバスに乗り遅れて、何時間も、歩いた道を想い出した歌。

母と一緒に何時間も、田園風景の中を歩いた幸せが蘇る歌、「この道」。

今、私の人生に迫る歌。

先日、想いがけなく、声楽発表会のステージに立ったことの縁で、「この道」の感動を知った。




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September 06, 2019

鎌倉、由比ガ浜アマンダンブルーでジャズ、

昨日は、午後退社して、鎌倉の材木座にある結婚式場「アマンダンブルー」で開催の、ジャズライブに出かけた。

夕暮れの稲村が崎、由比ガ浜の海を見ながらのジャズは、別世界だった。

鎌倉のジャズファンの方が、友人知人(約120名)に声をかけて企画され、今回は、アマンダンブルーで2回目。

同じテーブルの人達と小町通りのスナックで二次会も行った。

朝は通常通り出勤し仕事をして、午後は、鎌倉のジャズに浸った日。



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September 04, 2019

太田区民ホール、声楽発表会

昨日は、嵐のような一日だった。

初めての声楽発表会のステージの体験、朝から、試験当日のような気持ちだった。この緊急事態に、どう最善の対応するか覚悟を決めて、対処した。

4人で歌うコーラス、とにかく合わせるように気を使い、声を大きく解放して歌うところまでは、いかなかった。

今日のイベントを知らせた友人知人が、約10名くらい来てくれて、感激だった。いつもギャグばっかり飛ばす私が、あれだけ緊張している様子を初めて見たとか、そう云う感想に苦笑した。

これも、子供時代みたいな、みずみずしい人生の体験かと想った。

イベントの最後に歌ってくれた、声楽の先生の皆方純子さんの歌に、声楽の深さを感じ、涙した。

禅の学びが、声楽とまで縁をつないだ日だった。住職と並んで、禅の仲間と宮沢賢治の歌を歌った日が私の人生に刻まれた。






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September 03, 2019

出光音楽祭、東京オペラシティ

昨日は、会社帰りの時間、東京オペラシティで開催の出光音楽祭に出席した。

琴とピアノ、ヴァイオリンの、出光音楽賞受賞者の演奏を楽しんだ。

若手新進気鋭の音楽家達3人の、音楽への熱意、音楽の才能の解放を、すがすがしく想った。

さて、昨日の東京オペラシティに続いて今日は、私は、太田区民ホールのステージに立つ。驚きの体験。

「星巡り」「旅愁」を歌う。



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February 02, 2019

鎌倉由比ヶ浜、ジャズライブ、アマンダンブルー

昨日は会社を休んで、鎌倉由比ヶ浜の海を一望する海岸のレストランで午後~夕方の開催のジャズライブに出かけた。

由比ヶ浜に打ち寄せる波を見ながら、沖のヨットを見ながら、夕暮れの海岸を見ながらの、大好きなジャズの調べ。

約250人くらいが集まる大盛況ぶり、鎌倉在住のあるジャズファンの方が、気に入りのミュージシャンを呼んで企画した催し。確かに、最高のひとときだった。ビギンザビギンで始まり、キャラバンなども。ヴォーカル鈴木史子、クラリネット後藤雅広、ビアノ大橋高志、ベース田野重松、ドラム・サバオ渡辺。

帰りは、鎌倉駅まで、由比ヶ浜から若宮大通りの一本道を、ジャズライブの余韻に浸りながら歩いて帰った。

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July 16, 2018

「真っ赤な秋」の歌とつながる、

1990年4月、娘がアラブ首長国連邦アブダビの日本人学校に1年生で入学した時、入学式から帰って来た娘に入学式のことを聞いたら、「真っ赤だなぁ、日本人学校♪」「真っ赤だなぁ、日本人学校♪」と、日本人学校の校歌らしい歌を、幼児の声で歌ってくれた。

まだ、校歌の歌詞がわからないから、何となく感じた、訳の分からない歌詞で娘が歌うのを笑って聴いていた。

それが、昨日、たまたま行った練馬児童合唱団演奏会で、アンコールの時に子供たちが歌ってくれたのが、「真っ赤な秋」だった。「♪真っ赤だなぁ、真っ赤だなぁ、つたの葉っぱも真っ赤だなぁ、もみじの葉っぱも真っ赤だなぁ♪」

娘は、幼稚園で、「真っ赤な秋」を教えてもらって、日本人学校の入学式の時に聴いた校歌を、「真っ赤な秋」のメロディーを連想したのだと確信した。

28年目に知る、「真っ赤な秋」にまつわる、私の人生のエピソードの真相。

日々は、みずみずしい気づきに満ちている。

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June 26, 2018

ボサノバ、シャンソンライブ、藤沢、

最近知った藤沢のライブハウス、昨日は、会社帰りに、横浜を通り越して、藤沢に立ち寄り、ボサノバとシャンソンのギター弾き語りのを味わった。

藤沢や鎌倉にも、心地よい小さなライブハウスがあると聞き、最近開拓してみようと云う私の、マグロ行動。

昔、銀座に「銀パリ」があった頃、シャンソンを聴きに行っていた。

たまに、ふらりとライブハウスのスケジュールも、私の静かな時間。

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