January 09, 2021

桂銀淑の歌に涙、

東京神奈川など、再度の緊急事態宣言で、自粛生活が始まった休日の今日、快晴の横浜、今朝、洗濯をして、ベランダに干した。

YouTubeで、桂銀淑の人生について見て涙した。実業家との結婚から歯車が狂い始め、借金、離婚、覚醒剤、国外追放、。

今、韓国で、また歌を歌い始め、いつか、日本のファンにお礼に、来たいとの希望と云う。

彼女の歌は、海外駐在や海外出張で飛び回っていた頃の私の心の模様を甦らせる。

人生には、様々な縁に振り回されることもある。

彼女の夢の再来日が実現するように私も祈る。彼女の歌は、今も、私の心の中にある。

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December 02, 2020

今年も名古屋刑務所の外からクリスマスキャロル、

今年も12月25日夜8時半から、名古屋刑務所の塀の外から、クリスマスキャロルを歌う会の案内を見た。

死刑確定の死刑囚(Yoshiくん)を支える会からの案内。

彼が、日々の作業から得る収入を贖罪寄付している子供支援センターのパンフレットもいくつか同封されていた。

それらのパンフレットを見ると、私の気づかなかった世界が、いっぱいに広がっている。

今年も、25日夜名古屋刑務所に行くことはできないが、そのクリスマスキャロルの歌声を、当日想い浮かべる。

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October 12, 2020

昨日は横浜ジャズプロムナード、

昨日は台風14号が想いがけず、南へ向かい、関東も、台風一過の天気となった。

桜木町の横浜市役所のロビーで、横浜ジャズプロムナードの街角イベントが開催されていた。

今年は、台風直撃で、中止かと思っていたので、縮小しながらも開催されていることに驚いた。

横浜ジャズプロムナードは、1993年から開催されていたと云う。

ジャズ好きの私に、沢山の夢を与えてくれたジャズプロムナード。

ほとんど毎年、楽しんで来た。

今年も、何とか聴けて、とても嬉しかった。

横浜は日本でのジャズ発祥の地。

昨日は、台風一過の横浜の街角にジャズが流れた。

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August 02, 2020

左手のピアニスト、今朝の心の時代、

今朝の「心の時代」は、左手のピアニストの智内威雄さん(42才)だった。

子供時代から天才的な才能のピアニストであった智内さんが、20代に入り、突然、病魔(局所性ジストニア)に襲われ、右手の指がピアノが弾けなくなって、途方にくれた中、「左手のピアノ曲」に出会った。

第1次世界大戦後に、右手を失ったり障害のあれピアニスト達が、作り上げた「左手のピアノ曲」。

智内さんは、終始、ピアノを愛する人生と、苦難を乗り越えた穏やかさ、明るさが印象的だった。

神戸震災のメモリアルコンサート(神戸の教会)などの様子も、心打たれた。

人それぞれの、縁によるそれぞれの人生の姿の味わいや、美を感じた。

私自身も、私自身の縁による私の人生の姿を想った。

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May 24, 2020

カエルのオーケストラ、

今日は、晴れの横浜、洗濯をして、ベランダに干した。丘の上から観る遠方のベイブリッジの景色に魅入る。

TVでは、大好きな「小さな旅」。里山には、カエルの鳴く声がしていた。

生のカエルの合唱は、素晴らしく、何回か、向ヶ丘遊園の生田緑地に行った。

カエルのオーケストラ。

私の心のオーケストラ。人生のオーケストラ。

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April 08, 2020

朝ジャズを聴く、

今日は、水曜日、東京が緊急事態宣言がなされて次の朝の静けさ。

まさかウィークデーの朝に、こんなにゆったりして、朝ジャズを聴く日があるなんて、想いもよらなかった展開。

ウイルスと地球、ウイルスと人間、社会と人生、様々な想いをめぐらせて、コーヒーを飲みながら、歴史に残る日々を味わう。

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February 06, 2020

青春バンド、ダッグアウトカヌー、横浜馬車道、

昨日は、会社帰りに、横浜馬車道の小劇場横浜Baysisに直行。

日石時代の後輩の息子さんがドラムをたたくバンド(3人)のライブを初めて聴いた。

客は立ったまた、飲み物を飲みながら、約1時間の、生命の叫び、青春の叫びのような演奏、歌は、尾崎豊を想い出させるような、真剣な叫びだった。

ドラムの木舟さんは、1996年かにアブダビで生まれたとか聴いた。ダッグアウトカヌーと云う名前は、木掘りの舟と云う英語、木掘りの舟は、アブダビの歴史の象徴的な舟だった。

次のライブは、四谷や高田馬場、下北沢、町田など、私のスケジュールをチェックする。

私は、早速CDを買って帰り、すぐ家で聴いてみたくなるほどの魅力迫力だった。

衝撃的な、素晴らしい若者文化に触れた感じだった。

アラブ人にも、友人知人達にも、このバンドの素晴らしさを伝えたいと想った。

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December 30, 2019

映像で観るジャズ、ビートルズ映画

今日は、横浜桜木町の老舗のジャズ喫茶で、映像で観るジャズと云うイベントがあった。セレニアスモンクのピアノ、アルトサックスのチャーリーパーカーの昔の映像を観た。ジャズの巨匠達の人生のことを詳しく初めて知った。

その後、伊勢佐木町の映画館で、ビートルズ映画の「バーディーズナイト」を観て、懐かしい青春時代を心地よく想い出した。

その後、横浜橋商店街で年末の買い出しをして帰宅。

静かな年末を、静かに過ごしたいと想う。

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December 23, 2019

ボクシングタイトル世界タイトル戦 ,横浜アリーナ,

今日は、会社を休んで、夕方から、横浜アリーナで、ボクシングタイトル世界タイトル戦、トリプルマッチを観る予定。

会社のアラブ人も、横浜アリーナで合流。

ミドル級王者・村田諒太、WBCフライ級王者・寺地拳四朗、IBFフライ級・八重樫東(3階級制覇王者)の3つの世界タイトルマッチ。

私の小さな驚きを志向する新しい行動が、またひとつ。

横浜アリーナに行く前は、理髪をしたり、行きつけのジャズ喫茶で、リラックス。ジャズは、私の青春時代の代名詞、2019年の激動を振り返りながら。

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December 16, 2019

「ペシャワールの会」、クリスマスジャズコンサート、

昨日は、午前中、住職の指導する気功の時、来ている80代の女性が、中村哲さんのペシャワールの会に入っていたことがあり、中村哲さんの講演を20年前?かに聴き感動した話に驚いた。70代の女性2人も、中村哲さんの講演を聴いたことがあり、記念の写真も撮ったことも、寄付を何回かしたことなども聞いた。初めてペシャワールの会の人に直接会えて、とても嬉しかった。

午後は、初めて教会のクリスマスジャズコンサートに行ってみた。横浜キリスト福音教会のジャズコンサート、好きなジャズを、教会で聴く初めての体験だった。

中村哲さんもクリスチャンだったと云う。

昨日は、ペシャワールの会と、教会のクリスマスジャズコンサートの印象が残る日だった。

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