変なおじさんの歌、踊り、
昨日、会社帰り、洗濯屋さんに19時30分頃、受け取りに行くと、洗濯屋さんの孫のみゆきちゃん(小学1年生)がいた。
「♬変なおじさん♬」を踊ってやったら、何度もリクエストされた。帰る時、店の外まで、追いかけて来て、バイバイしてくれた。
昨日、会社帰り、洗濯屋さんに19時30分頃、受け取りに行くと、洗濯屋さんの孫のみゆきちゃん(小学1年生)がいた。
「♬変なおじさん♬」を踊ってやったら、何度もリクエストされた。帰る時、店の外まで、追いかけて来て、バイバイしてくれた。
昨日は、台風も去り、朝から小田原へ出かけた。
小田原箱根観光ガイド協会の例会と暑気払い(私が幹事)で、今月は参加。約25名のメンバーの自己紹介に、大変好い刺激を受けた。ある若手建築家が泣きたいように素晴らしい建築に会ったことありますか?と云う問いに、感動した。
そのあと開成の妹の家で、ちょっと認知の兆候の出出した妹との語らい。妹が描く塗り絵が、愛おしかった。
その間、知人から来たラインに、新潟の村上の夕陽のライブ(ハープとジヤズ)、日本で一番と云われる夕陽のスポットでのライブの情報に心が躍った。
娘が幼児のころ、よくTVで見ていた幼児番組、アニメの音楽をユーチューブで発見。
どんなにか、嬉しかったことか!!
一つは「メープルタウン物語」
もう一つはアンパンマンの「お絵かき歌」
もう、懐かしくて、しびれる。
トランペット奏者のロイ ハーグローブの、人生最後の旅のドキュメンタリー映画を觀た。
ジャズを、アドリブで奏で尽くして、2018年49歳で、この世を去ったジャズの巨人。
私に、何か大きなメッセージを伝えた。
旅はイタリアのソレントの海の見える場所で終わった。
まるで、カルーソ(カンツォーネ)の歌みたい。
人生は感動で満ちている。
今朝、良寛さんの本を読んでいたら、子供達と蹴まりで遊ぶ時のかけ声が、良寛さんと子供達の声が聴こえるような
ひふみよいむ
汝がつけば あはうたひ、あがつけば 汝はうたひ つきてうたひて 霞たつ
子供と一体化
蹴まりとも一体化して
ひふみよいむな
霞たつ永き春日を子供らと 蹴まりつきつつ この日くらしつ
一瞬一瞬の素晴らしい人生の鼓動が伝わります。
子供は、世間より見れは自然に属し 自然より見れば世間の側 子供は、自然と世間の間を行ききして、両者をなだめ両者を媒介する と この本「この世 この生」作者(上田三匹二)は云う。
音楽のライブて、顔見知りのご婦人(90歳と云う)が、何と、あるジャズミュージシャン(90代)と、70年前に、一度、デートした記憶?があると云う。
もし、会える機会があれば、再会してみたいとの希望を聴いた。
男性のジャズミュージシャンは、今でも、時々、ライブをしてらっしゃることも、インターネットで知った。
私は、早速、その再会プロジェクトを企画した。
私の、人生のページは、ジャズシナリオ。
音符などない。縁に於いて拡がる、私には聴こえる、私の人生の奏でるメロディーがある。
今年の私のプロジェクトのひとつに、只見線プロジェクトがある。
洪水被害で、11年振りに、去年10月に全線復旧した只見線(会津若松〜新潟の小出)に乗る有志の旅。
坐禅会のメンバーの数人(80代の人もいる)で計画を相談中。
只見線の復旧を記念にした歌「只見線」(豊野みさこさん)も、そのきっかけになった。
新潟にいるアンリ神父にも知らせたい。
只見線の復旧は、人生の詩♬、
只見線の車窓の風景、只見線のメロディー♬が、誘う、私の只見線プロジェクト。
昨日、会社帰り、神保町の老舗のタンゴ喫茶「ミロンガ」の2月新装のシャンソンライブに行った。上原英里さんのシャンソンの弾き語りライブ。
1950年代から神保町の路地裏にあったミロンガの佇まいの空気も想い出す。
顔見知りも多く、満席の人気。
歌は人生、時折のライブに、私は、人生を俯瞰する。そんなひとときが、私の、日々に、彩りをつける。
真剣な歌は、人の心を惹きつける。
時折の、私の、音楽ライブの感動の日々。
昨日は、2歳下の妹と、何十年振りかと感慨に耽りながら、小田原お堀端コンベンションホールで、ジャズライブのひとときを過ごした。メンバーは、大ベテランのリジエント級のジャズ演奏家達。譜面無しで、盛り上がる圧巻のジャズ演奏。
幼児の時から、よく遊んでいた妹、最近、初期の認知を、本人からも告白され、家族からも、メモを沢山持たされての、小田原駅前での、待ち合わせだった。
だから、会話は、今までと違って、時折、用心気味の会話を心掛けた。
ひまわりや、いそしぎ、黒いオルフェ、ヴオーカルの鈴木史子さんの、歌声は、会場でぜひCDを買いたいと想った。昨日、妹と二人で聴いたジャズの想い出だから。
長い、それぞれの苦難の人生を経て、二人並んで聴くジャズだった。そんな感慨が私にはあった。
最後、アンコールは、「A列車で行こう」だった。いいなぁ。お互いに、妹が先か、私が先か? 人生も、アンコールに応えて、「A列車で行こう」のメロディで、締めくくる日のことも、微笑ましく想った。
幼い頃から、よく遊んだ妹、人生のシーンを想い出しながら聴く、人生のジャズのメロディ。
昨日は、クリスマスの夜、2030~から名古屋拘置所の周りで、クリスマスキャロルを歌う集い(聖マルコ教会主催、約15人)に参加した。
朝、横浜を出発して、昼は、名古屋中川区の従兄弟の家を訪問、1年振りの、近況話しをしながら、近所の店でランチ。
夕方は、大学時代の先輩が夫婦で、半田から来てくれて、栄の居酒屋で一杯。
そして、静かな名古屋拘置所の周りでのクリスマスキャロルの会。
今年も、実現出来てよかった、私のクリスマス行事。
朝0716の名古屋発の新幹線で、東京のオフィスに向かった。私の、小さな驚きを愛する「マグロ回遊人生」の1ページ。