July 16, 2018

「真っ赤な秋」の歌とつながる、

1990年4月、娘がアラブ首長国連邦アブダビの日本人学校に1年生で入学した時、入学式から帰って来た娘に入学式のことを聞いたら、「真っ赤だなぁ、日本人学校♪」「真っ赤だなぁ、日本人学校♪」と、日本人学校の校歌らしい歌を、幼児の声で歌ってくれた。

まだ、校歌の歌詞がわからないから、何となく感じた、訳の分からない歌詞で娘が歌うのを笑って聴いていた。

それが、昨日、たまたま行った練馬児童合唱団演奏会で、アンコールの時に子供たちが歌ってくれたのが、「真っ赤な秋」だった。「♪真っ赤だなぁ、真っ赤だなぁ、つたの葉っぱも真っ赤だなぁ、もみじの葉っぱも真っ赤だなぁ♪」

娘は、幼稚園で、「真っ赤な秋」を教えてもらって、日本人学校の入学式の時に聴いた校歌を、「真っ赤な秋」のメロディーを連想したのだと確信した。

28年目に知る、「真っ赤な秋」にまつわる、私の人生のエピソードの真相。

日々は、みずみずしい気づきに満ちている。

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June 26, 2018

ボサノバ、シャンソンライブ、藤沢、

最近知った藤沢のライブハウス、昨日は、会社帰りに、横浜を通り越して、藤沢に立ち寄り、ボサノバとシャンソンのギター弾き語りのを味わった。

藤沢や鎌倉にも、心地よい小さなライブハウスがあると聞き、最近開拓してみようと云う私の、マグロ行動。

昔、銀座に「銀パリ」があった頃、シャンソンを聴きに行っていた。

たまに、ふらりとライブハウスのスケジュールも、私の静かな時間。

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June 04, 2018

縄文笛の調べ、藤沢駅近くの歩道にて、

昨日、藤沢駅から江ノ電に向かう歩道に、素朴な笛のメロディが聞こえて来た。

聞こえて来たのはフルートだったが、粘土を焼いて作った土笛(縄文笛)の奏者、柴田毅さんの奏でる調べだった。視覚障害のある縄文笛さんは、土笛の調べに生きる光明を見いだしたと云う。

彼は、老人ホームや保育園、遺跡や博物館で土笛の演奏活動をしているのだと云う。

彼の奏でる調べに暫く足を止め、道路の縁に座って、彼の奏でる世界に浸った。

私も、自分の部屋で、静かな土笛の音を聴いてみたく、彼のCDを求めた。

どこからともなく流れて来る笛の音に、足を止め、安らぎを感じた日。

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April 03, 2018

音楽、音学、の気付き、

「哲学、文学、数学、医学とか数ある学問の中で、音楽だけが楽しむと云う字を書きます」と年賀状に書いてあった友人は、去年、浅草の小さなシャンソンライブで客同士で知り合った。

彼が昨日、内幸町のホールで約20人のシンガーと開くシャンソンライブに行ってみた。男性シンガーは彼ひとりの存在感。

全国カンツォーネ大会で優勝したこともあると云う彼は、シャンソンでも、素晴らしい声だった。

男性の本格的な歌は、またやはりすごいと圧倒された。

音楽は、音を楽しむと書くことを、ハッと気付かせてくれた年賀状のことを想い出す。

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March 23, 2018

「パリの空の下で」、「Donna.Donna」

昨日は、四谷3丁目のサロンで開催の定期弾き語りシャンソンを聴きに行った。

何度聴いても、「パリの空の下で」は、旅したパリの情景が浮かんで、うっとりとする。

昨日は、私も行ったせいか、昔のフォークソング「Donna.Donna」を久しぶりに演奏してくれた。

仔牛が市場に売られて行く物悲しい歌。ユダヤ人の作詞家が、自分の妻や子供が強制収容所に送られて行く列車を想いながら作った曲だと云う。Donna.は、男の子の名前。

若い頃に、慣れ親しんだフォークソング「Donna.Donna」の歌の意味を、初めて知る。

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February 09, 2018

久しぶりに聴く「黒いオルフェ」、浅草でシャンソン、

昨日.会社帰り、浅草でシャンソンの夕べ,

「黒いオルフェ」は、大学時代に特に好きだった曲。ダンスパーティーが流行っていた大学時代、この曲が好きだった当時の親友(何十年も行方不明)も想い出す。

「百万本のバラ」は、アラブ首長国連邦に駐在時代に、商社マンが歌うのを聞き感動した曲。その商社マンは私がイスタンブールへ旅する時に、街の様子をあれこれ教えてくれた。

「雪の降る街を」は、北海道や東北を旅した情景を想いながら聴いた。

ボブディランの曲は、大学進学し上京してすぐの下宿生活時代の自分が蘇った。故郷の母親に下宿生活や大学生活を電話で報告していた頃の愛おしさ。

会社帰り、フラリと横浜帰宅の逆方向の浅草に立ち寄る自分に、それは人生の観光気分かと想った。

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August 21, 2017

高校1年生の時のメロディー、スプートニクス

最近、ユーチューブで、昔のヒット曲を聴けることを知り、高校時代のヒット曲を聴いてみたくなりトライ。

スプートニクスと云うグループの曲、霧のカレリア、夜空の終列車、ジャニーギターなど、高校時代に持っていたテープレコーダー、ラジオの音なども、私の部屋の様子も眼前に迫り、感無量だった。

高校生になって、実家の裏の小屋を改造して作ってもらった私の部屋は、私の隠れ家、私の小さな城であった。

毎晩、街までマラソンの練習をしたり、元気いっぱいの青春時代だった。

スプートニクスのメロディーは、私の高校時代の隠れ家のテーマソング。

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July 04, 2017

フリオイグナシアス、アンディウイリアムス、CDを聴きながら、

先日のロンドン出張の時、ロンドンのCDショツプで、フリオイグナシウスやアンディウイリアムスのCDも買って来た。

昨日ゆっくり聴いてみると、フリオのビギンザビギンやナタリのメロディーは、私に、遠い日の私の青春時代を想い出させた。

アンディウイリアムスの歌声も。

私が通訳ガイドをする時、アンディウイリアムスの「雨に濡れても」でも、バスの中で、歌ってみるのもよさそうだ。ずっと前から憧れている場面。,

音楽の持つ力、人生のメリハリ、アクセント。

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February 24, 2017

アラブ人の好きな演歌、

最近日本に着任した若いアラブ人が、一番好きな日本の曲が、「池上線」と云う曲に、びっくり仰天。

早速ユーチューブで聴いてみて、私も覚えたくなる曲だった。

次に彼が云った好きな曲が、「想い出まくら」、「どうぞこのまま」。

まいったなぁー、「どうぞこのまま」は、長年私が持ち歌にするほど好きな曲。

これじゃ、近々、彼とカラオケに行って、私の歌を披露したくなった。

昨日は、アラブの大使館のレセプションがあり、会場で彼の親しいアラブの友人(歯科医留学中)とも会ったら、また演歌で盛り上がり。変なアラブ人達?

池上線、想い出まくら、どうぞこのまま、今度、味わって歌ってみようと想う。

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March 24, 2016

童謡・ぞうさんの歌、

童謡・ぞうさんの歌の英訳を知った。

ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね、そうよ母さんも長いのよ、

Little Elephant、 Little Elephant、 What a long nose you have、 Sure its long 、 She is my Mommy.

まどみちおさんが作ったぞうさんの歌が、この英訳で世界に広まったと云う。作者は美智子妃殿下。

ぞうさんの歌は、人と違っていても、お母さんと一緒だと何か大きな力に守られて生きているものに気づかされる。

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