February 06, 2020

青春バンド、ダッグアウトカヌー、横浜馬車道、

昨日は、会社帰りに、横浜馬車道の小劇場横浜Baysisに直行。

日石時代の後輩の息子さんがドラムをたたくバンド(3人)のライブを初めて聴いた。

客は立ったまた、飲み物を飲みながら、約1時間の、生命の叫び、青春の叫びのような演奏、歌は、尾崎豊を想い出させるような、真剣な叫びだった。

ドラムの木舟さんは、1996年かにアブダビで生まれたとか聴いた。ダッグアウトカヌーと云う名前は、木掘りの舟と云う英語、木掘りの舟は、アブダビの歴史の象徴的な舟だった。

次のライブは、四谷や高田馬場、下北沢、町田など、私のスケジュールをチェックする。

私は、早速CDを買って帰り、すぐ家で聴いてみたくなるほどの魅力迫力だった。

衝撃的な、素晴らしい若者文化に触れた感じだった。

アラブ人にも、友人知人達にも、このバンドの素晴らしさを伝えたいと想った。

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December 30, 2019

映像で観るジャズ、ビートルズ映画

今日は、横浜桜木町の老舗のジャズ喫茶で、映像で観るジャズと云うイベントがあった。セレニアスモンクのピアノ、アルトサックスのチャーリーパーカーの昔の映像を観た。ジャズの巨匠達の人生のことを詳しく初めて知った。

その後、伊勢佐木町の映画館で、ビートルズ映画の「バーディーズナイト」を観て、懐かしい青春時代を心地よく想い出した。

その後、横浜橋商店街で年末の買い出しをして帰宅。

静かな年末を、静かに過ごしたいと想う。

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December 23, 2019

ボクシングタイトル世界タイトル戦 ,横浜アリーナ,

今日は、会社を休んで、夕方から、横浜アリーナで、ボクシングタイトル世界タイトル戦、トリプルマッチを観る予定。

会社のアラブ人も、横浜アリーナで合流。

ミドル級王者・村田諒太、WBCフライ級王者・寺地拳四朗、IBFフライ級・八重樫東(3階級制覇王者)の3つの世界タイトルマッチ。

私の小さな驚きを志向する新しい行動が、またひとつ。

横浜アリーナに行く前は、理髪をしたり、行きつけのジャズ喫茶で、リラックス。ジャズは、私の青春時代の代名詞、2019年の激動を振り返りながら。

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December 16, 2019

「ペシャワールの会」、クリスマスジャズコンサート、

昨日は、午前中、住職の指導する気功の時、来ている80代の女性が、中村哲さんのペシャワールの会に入っていたことがあり、中村哲さんの講演を20年前?かに聴き感動した話に驚いた。70代の女性2人も、中村哲さんの講演を聴いたことがあり、記念の写真も撮ったことも、寄付を何回かしたことなども聞いた。初めてペシャワールの会の人に直接会えて、とても嬉しかった。

午後は、初めて教会のクリスマスジャズコンサートに行ってみた。横浜キリスト福音教会のジャズコンサート、好きなジャズを、教会で聴く初めての体験だった。

中村哲さんもクリスチャンだったと云う。

昨日は、ペシャワールの会と、教会のクリスマスジャズコンサートの印象が残る日だった。

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November 10, 2019

夜の新宿御苑、尺八の音、

昨日の夜、ライトアップされた新宿御苑へ。菊祭り中の新宿御苑、池のそばで、工藤煉山さんの尺八の演奏を聴いた。

アラビア語クラスのメンバーの情報の縁で、尺八の演奏を聴く機会、夜のライトアップされた新宿御苑での話。

場面は、コロリと変わって、ちょっと幽玄の世界を味わった。

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October 01, 2019

会社の合間に、内幸町ホール、

昨日は、久しぶりの会社出社で、1週間分の仕事のチェックなど、慌ただしかった。

そんな中、昨日は有楽町ホールで、友人の(カンツォーネ)歌手・前迫實さんが出るコンサートの日だった。彼自身からも、電話を貰い、昨日は、会社の休憩時間を使って、会社の自転車で、近くの有楽町ホールまで、何とか出かけて、無事彼自身のステージを聴くことが出来た。

日本のカンツォーネコンクールで優勝経験のある彼の歌は、まさにドミンゴ的に力がある。

と云う訳で、日々の意外な展開が、それぞれの日の縁が、みずみずしい。

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September 13, 2019

「あかり」「存在証明」の曲、少年の罪

放蕩の両親に命ぜられ、金品目的で祖父母の強盗殺人の罪を犯した17才の少年のことを報道で知った。

犯行前日の夜、北千住駅前のヴィジョンスクリーンに映し出され、歌が流れていた。曲は松井亮太さん作の「あかり」。彼は、もっと早くこの曲に出会いたかったと泣いたと云う。

その後、このことを知った松井亮太さんは、獄中の少年と手紙をやり取りする中、彼の作詞の曲「存在証明」を作曲し、世に出したと云う。

「あかり」は、そばにいたいよう、と詩が切ない。「存在証明」は、もう穢れています、と云う言葉に泣く。

少年が犯行前日に北千住駅前で見たヴィジョンスクリーンの場所、彼がどこで、心細く見ていたのか、私はいつか、必ず現地を訪れてみようと想う。

彼は、犯行を命じた母親に、この歌のことを伝えたと云う。

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September 07, 2019

南関~柳川、白秋が歩いた「この道」

私の故郷・大牟田は福岡県と熊本県の県境の町、故郷の三池山の裏手は南関と云う山里がある。南関は熊本県になると云う。

先日の太田区民ホールで、声楽指導の皆方純子さんが、歌ってくれた歌「この道」に、痛く感動し、「この道」を、調べてみたら、背筋が凍る衝撃、北原白秋が、子供の頃歩いた「南関~柳川」までの山里の田園風景の道だった。

私が、子供時代に、故郷で、母とバスに乗り遅れて、何時間も、歩いた道を想い出した歌。

母と一緒に何時間も、田園風景の中を歩いた幸せが蘇る歌、「この道」。

今、私の人生に迫る歌。

先日、想いがけなく、声楽発表会のステージに立ったことの縁で、「この道」の感動を知った。




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September 06, 2019

鎌倉、由比ガ浜アマンダンブルーでジャズ、

昨日は、午後退社して、鎌倉の材木座にある結婚式場「アマンダンブルー」で開催の、ジャズライブに出かけた。

夕暮れの稲村が崎、由比ガ浜の海を見ながらのジャズは、別世界だった。

鎌倉のジャズファンの方が、友人知人(約120名)に声をかけて企画され、今回は、アマンダンブルーで2回目。

同じテーブルの人達と小町通りのスナックで二次会も行った。

朝は通常通り出勤し仕事をして、午後は、鎌倉のジャズに浸った日。



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September 04, 2019

太田区民ホール、声楽発表会

昨日は、嵐のような一日だった。

初めての声楽発表会のステージの体験、朝から、試験当日のような気持ちだった。この緊急事態に、どう最善の対応するか覚悟を決めて、対処した。

4人で歌うコーラス、とにかく合わせるように気を使い、声を大きく解放して歌うところまでは、いかなかった。

今日のイベントを知らせた友人知人が、約10名くらい来てくれて、感激だった。いつもギャグばっかり飛ばす私が、あれだけ緊張している様子を初めて見たとか、そう云う感想に苦笑した。

これも、子供時代みたいな、みずみずしい人生の体験かと想った。

イベントの最後に歌ってくれた、声楽の先生の皆方純子さんの歌に、声楽の深さを感じ、涙した。

禅の学びが、声楽とまで縁をつないだ日だった。住職と並んで、禅の仲間と宮沢賢治の歌を歌った日が私の人生に刻まれた。






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