August 02, 2020

左手のピアニスト、今朝の心の時代、

今朝の「心の時代」は、左手のピアニストの智内威雄さん(42才)だった。

子供時代から天才的な才能のピアニストであった智内さんが、20代に入り、突然、病魔(局所性ジストニア)に襲われ、右手の指がピアノが弾けなくなって、途方にくれた中、「左手のピアノ曲」に出会った。

第1次世界大戦後に、右手を失ったり障害のあれピアニスト達が、作り上げた「左手のピアノ曲」。

智内さんは、終始、ピアノを愛する人生と、苦難を乗り越えた穏やかさ、明るさが印象的だった。

神戸震災のメモリアルコンサート(神戸の教会)などの様子も、心打たれた。

人それぞれの、縁によるそれぞれの人生の姿の味わいや、美を感じた。

私自身も、私自身の縁による私の人生の姿を想った。

|

May 24, 2020

カエルのオーケストラ、

今日は、晴れの横浜、洗濯をして、ベランダに干した。丘の上から観る遠方のベイブリッジの景色に魅入る。

TVでは、大好きな「小さな旅」。里山には、カエルの鳴く声がしていた。

生のカエルの合唱は、素晴らしく、何回か、向ヶ丘遊園の生田緑地に行った。

カエルのオーケストラ。

私の心のオーケストラ。人生のオーケストラ。

|

April 08, 2020

朝ジャズを聴く、

今日は、水曜日、東京が緊急事態宣言がなされて次の朝の静けさ。

まさかウィークデーの朝に、こんなにゆったりして、朝ジャズを聴く日があるなんて、想いもよらなかった展開。

ウイルスと地球、ウイルスと人間、社会と人生、様々な想いをめぐらせて、コーヒーを飲みながら、歴史に残る日々を味わう。

|

February 06, 2020

青春バンド、ダッグアウトカヌー、横浜馬車道、

昨日は、会社帰りに、横浜馬車道の小劇場横浜Baysisに直行。

日石時代の後輩の息子さんがドラムをたたくバンド(3人)のライブを初めて聴いた。

客は立ったまた、飲み物を飲みながら、約1時間の、生命の叫び、青春の叫びのような演奏、歌は、尾崎豊を想い出させるような、真剣な叫びだった。

ドラムの木舟さんは、1996年かにアブダビで生まれたとか聴いた。ダッグアウトカヌーと云う名前は、木掘りの舟と云う英語、木掘りの舟は、アブダビの歴史の象徴的な舟だった。

次のライブは、四谷や高田馬場、下北沢、町田など、私のスケジュールをチェックする。

私は、早速CDを買って帰り、すぐ家で聴いてみたくなるほどの魅力迫力だった。

衝撃的な、素晴らしい若者文化に触れた感じだった。

アラブ人にも、友人知人達にも、このバンドの素晴らしさを伝えたいと想った。

|

December 30, 2019

映像で観るジャズ、ビートルズ映画

今日は、横浜桜木町の老舗のジャズ喫茶で、映像で観るジャズと云うイベントがあった。セレニアスモンクのピアノ、アルトサックスのチャーリーパーカーの昔の映像を観た。ジャズの巨匠達の人生のことを詳しく初めて知った。

その後、伊勢佐木町の映画館で、ビートルズ映画の「バーディーズナイト」を観て、懐かしい青春時代を心地よく想い出した。

その後、横浜橋商店街で年末の買い出しをして帰宅。

静かな年末を、静かに過ごしたいと想う。

|

December 23, 2019

ボクシングタイトル世界タイトル戦 ,横浜アリーナ,

今日は、会社を休んで、夕方から、横浜アリーナで、ボクシングタイトル世界タイトル戦、トリプルマッチを観る予定。

会社のアラブ人も、横浜アリーナで合流。

ミドル級王者・村田諒太、WBCフライ級王者・寺地拳四朗、IBFフライ級・八重樫東(3階級制覇王者)の3つの世界タイトルマッチ。

私の小さな驚きを志向する新しい行動が、またひとつ。

横浜アリーナに行く前は、理髪をしたり、行きつけのジャズ喫茶で、リラックス。ジャズは、私の青春時代の代名詞、2019年の激動を振り返りながら。

|

December 16, 2019

「ペシャワールの会」、クリスマスジャズコンサート、

昨日は、午前中、住職の指導する気功の時、来ている80代の女性が、中村哲さんのペシャワールの会に入っていたことがあり、中村哲さんの講演を20年前?かに聴き感動した話に驚いた。70代の女性2人も、中村哲さんの講演を聴いたことがあり、記念の写真も撮ったことも、寄付を何回かしたことなども聞いた。初めてペシャワールの会の人に直接会えて、とても嬉しかった。

午後は、初めて教会のクリスマスジャズコンサートに行ってみた。横浜キリスト福音教会のジャズコンサート、好きなジャズを、教会で聴く初めての体験だった。

中村哲さんもクリスチャンだったと云う。

昨日は、ペシャワールの会と、教会のクリスマスジャズコンサートの印象が残る日だった。

|

November 10, 2019

夜の新宿御苑、尺八の音、

昨日の夜、ライトアップされた新宿御苑へ。菊祭り中の新宿御苑、池のそばで、工藤煉山さんの尺八の演奏を聴いた。

アラビア語クラスのメンバーの情報の縁で、尺八の演奏を聴く機会、夜のライトアップされた新宿御苑での話。

場面は、コロリと変わって、ちょっと幽玄の世界を味わった。

|

October 01, 2019

会社の合間に、内幸町ホール、

昨日は、久しぶりの会社出社で、1週間分の仕事のチェックなど、慌ただしかった。

そんな中、昨日は有楽町ホールで、友人の(カンツォーネ)歌手・前迫實さんが出るコンサートの日だった。彼自身からも、電話を貰い、昨日は、会社の休憩時間を使って、会社の自転車で、近くの有楽町ホールまで、何とか出かけて、無事彼自身のステージを聴くことが出来た。

日本のカンツォーネコンクールで優勝経験のある彼の歌は、まさにドミンゴ的に力がある。

と云う訳で、日々の意外な展開が、それぞれの日の縁が、みずみずしい。

|

September 13, 2019

「あかり」「存在証明」の曲、少年の罪

放蕩の両親に命ぜられ、金品目的で祖父母の強盗殺人の罪を犯した17才の少年のことを報道で知った。

犯行前日の夜、北千住駅前のヴィジョンスクリーンに映し出され、歌が流れていた。曲は松井亮太さん作の「あかり」。彼は、もっと早くこの曲に出会いたかったと泣いたと云う。

その後、このことを知った松井亮太さんは、獄中の少年と手紙をやり取りする中、彼の作詞の曲「存在証明」を作曲し、世に出したと云う。

「あかり」は、そばにいたいよう、と詩が切ない。「存在証明」は、もう穢れています、と云う言葉に泣く。

少年が犯行前日に北千住駅前で見たヴィジョンスクリーンの場所、彼がどこで、心細く見ていたのか、私はいつか、必ず現地を訪れてみようと想う。

彼は、犯行を命じた母親に、この歌のことを伝えたと云う。

|

より以前の記事一覧