November 12, 2022

初めての小唄の会、日本橋三越劇場、

今日は、初めて、小唄と云うものを知った。

長唄は、歌舞伎とかで出る唄で、小唄は、短い簡単な唄、三味線で唄う。

暖簾くぐって居酒屋の、一人手酌も、身について、酒が女房の旅まくら。

例えば、小唄とは、そんな感じでした。

初雪に降り込められて向島、好いたどうしのさし向かい。

誰に買われて行くとも知らず、博多人形 片えくぼ。

なんか、日本酒が美味しそう!!

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October 29, 2022

加藤登紀子デイナーショ、中村哲さんのことも、

昨日、会社帰り、上野の不忍の池のライブハウスで、初めて加藤登紀子のライブを聴いた。

私は、1970年代の学生運動時代の香りを感じた。彼女の故 中村哲さん(ペシャワール会)とのエピソードも感慨深かった。

加藤登紀子の100万本の薔薇は、味わい深い。私は、アラブに単身赴任していた商社マンの歌を思い出した。私は、初めて、100万本の薔薇を聴いたのは1989年、アラブ首長国連邦でだった。

加藤登紀子さんの歌は、伴奏するのは、何と久しぶりに見る、鬼武みゆきさん(ジャズビアノ)のビアノ演奏であった。

「ああ、上野駅」を感じるアメ横のある上野の不忍池のそば、老舗の亀屋のウナギを食べて、加藤登紀子さんの人生を旅した。

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January 10, 2022

オールディーズの曲の喫茶店、モーニング、

時折、綱島に気功をしに行くとき、その前に、オークラと云う喫茶店に立ち寄る楽しみ。

オールディーズの曲が流れ、中学や高校時代の気分に浸れる。

滅多に食べない、喫茶店のモーニングのトーストや玉子やき。

コーヒーを飲みながら、穏やかなひとときの安らいだ時間を味わう。

色んな、メリハリの効いた日々が好い。

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December 26, 2021

クリスマス・キャロル、名古屋拘置所前、

昨日、前から体験したかった名古屋拘置所前のクリスマス・キャロルが実現した。

夜2030に、名古屋の東大手(白壁)の聖マルコ教会に集まった人達約15人で、名古屋拘置所の周りで、4ヶ所で、大きな声で、クリスマス・キャロルを歌った。

きよしこの夜、もろびとこぞりて、Amazing  Grace  など、そして、拘置所の窓に向かって「メリークリスマス!!!」を叫ぶ。

Amazing  Grace  は、拘置所の中の人達からの希望(リクエスト)だったと云う。

夜、2130くらいに終えて、名古屋駅前のホテルに帰った。

そんなクリスマスが、初めて味わう、何か、特別な、安らかなクリスマスとなった。

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December 09, 2021

桑田研究バンド、みなとみらい、

先日行った、サザンオールスターズの桑田研究バンドと云う、モノマネバンドのライブに行った(みなとみらいのハンマーヘッド)。

サザンの歌はすごい。

何かが違う。

私も、ひとり盛り上がる。

会場のレストランのウエイターのセネガル人とも、もう何度か来ているので、いつも言葉を交わす知人。

たまには、サザンの歌を聴いて、日々の生活にアクセント 。

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October 27, 2021

ヨイトマケの唄、

昨日は、友人のカンツォーネ、シャンソンのコンサート(武蔵浦和のコミュニティセンター)で、何と「ヨイトマケの唄」に涙した。

全国カンツォーネコンクールで優勝経験の友人(前迫實さん)が唄う「ヨイトマケの唄」に会場が感動で静まり返った。

私は、ガッツ石松(ボクサー)が、東北から上京する時、駅に見送りに来れない母ちゃんが、

「工事現場で、母ちゃんが、泥の付いたスボンのポケットから取り出して、渡してくれたシワクチャの1000円札」が、今でも私の宝ですと、言ってたことを想い出した。

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June 30, 2021

子供達とのオンライン交流会、ヒッポクラブ、

昨日の夜、ヒッポクラブの複数のクラブとメキシコを結んて、オンラインでの交流会があった。

ちっちゃい子ども達が喋るのを聴くのは、何とも楽しい。

多言語の面白さ、多言語への興味も湧く。

私は、アラブ人のアタマの衣装を付けて、暗唱したアラビア語の短い文を喋った。

イタリア語の響きもいいなぁ、と改めて感じた。ちょっと、喋りたくなる。

語学は、音楽だ。

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February 08, 2021

スイス、ルッツェルンの月の光、

ベートーヴェンの「月光」と云うタイトルは、ベートーヴェン自身によるものでなく、詩人レルシユタープが、「スイスのルッツェルン湖のさざ波に揺らぐ小舟を月あかりが照らす様を想い浮かべ」、月光と名付けたと云う。

昨日、オペラシティのピアノコンサートで聴いた「月光」。

旅したスイス、ルッツェルンの湖など、スイスの光景と繋がった。

「月光」は、Beethoven   Piano   Sonata   No  14  in  C  sharp  Minor  Op 27  2  と云うらしい。

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January 09, 2021

桂銀淑の歌に涙、

東京神奈川など、再度の緊急事態宣言で、自粛生活が始まった休日の今日、快晴の横浜、今朝、洗濯をして、ベランダに干した。

YouTubeで、桂銀淑の人生について見て涙した。実業家との結婚から歯車が狂い始め、借金、離婚、覚醒剤、国外追放、。

今、韓国で、また歌を歌い始め、いつか、日本のファンにお礼に、来たいとの希望と云う。

彼女の歌は、海外駐在や海外出張で飛び回っていた頃の私の心の模様を甦らせる。

人生には、様々な縁に振り回されることもある。

彼女の夢の再来日が実現するように私も祈る。彼女の歌は、今も、私の心の中にある。

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December 02, 2020

今年も名古屋刑務所の外からクリスマスキャロル、

今年も12月25日夜8時半から、名古屋刑務所の塀の外から、クリスマスキャロルを歌う会の案内を見た。

死刑確定の死刑囚(Yoshiくん)を支える会からの案内。

彼が、日々の作業から得る収入を贖罪寄付している子供支援センターのパンフレットもいくつか同封されていた。

それらのパンフレットを見ると、私の気づかなかった世界が、いっぱいに広がっている。

今年も、25日夜名古屋刑務所に行くことはできないが、そのクリスマスキャロルの歌声を、当日想い浮かべる。

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