August 21, 2017

高校1年生の時のメロディー、スプートニクス

最近、ユーチューブで、昔のヒット曲を聴けることを知り、高校時代のヒット曲を聴いてみたくなりトライ。

スプートニクスと云うグループの曲、霧のカレリア、夜空の終列車、ジャニーギターなど、高校時代に持っていたテープレコーダー、ラジオの音なども、私の部屋の様子も眼前に迫り、感無量だった。

高校生になって、実家の裏の小屋を改造して作ってもらった私の部屋は、私の隠れ家、私の小さな城であった。

毎晩、街までマラソンの練習をしたり、元気いっぱいの青春時代だった。

スプートニクスのメロディーは、私の高校時代の隠れ家のテーマソング。

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July 04, 2017

フリオイグナシアス、アンディウイリアムス、CDを聴きながら、

先日のロンドン出張の時、ロンドンのCDショツプで、フリオイグナシウスやアンディウイリアムスのCDも買って来た。

昨日ゆっくり聴いてみると、フリオのビギンザビギンやナタリのメロディーは、私に、遠い日の私の青春時代を想い出させた。

アンディウイリアムスの歌声も。

私が通訳ガイドをする時、アンディウイリアムスの「雨に濡れても」でも、バスの中で、歌ってみるのもよさそうだ。ずっと前から憧れている場面。,

音楽の持つ力、人生のメリハリ、アクセント。

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February 24, 2017

アラブ人の好きな演歌、

最近日本に着任した若いアラブ人が、一番好きな日本の曲が、「池上線」と云う曲に、びっくり仰天。

早速ユーチューブで聴いてみて、私も覚えたくなる曲だった。

次に彼が云った好きな曲が、「想い出まくら」、「どうぞこのまま」。

まいったなぁー、「どうぞこのまま」は、長年私が持ち歌にするほど好きな曲。

これじゃ、近々、彼とカラオケに行って、私の歌を披露したくなった。

昨日は、アラブの大使館のレセプションがあり、会場で彼の親しいアラブの友人(歯科医留学中)とも会ったら、また演歌で盛り上がり。変なアラブ人達?

池上線、想い出まくら、どうぞこのまま、今度、味わって歌ってみようと想う。

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March 24, 2016

童謡・ぞうさんの歌、

童謡・ぞうさんの歌の英訳を知った。

ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね、そうよ母さんも長いのよ、

Little Elephant、 Little Elephant、 What a long nose you have、 Sure its long 、 She is my Mommy.

まどみちおさんが作ったぞうさんの歌が、この英訳で世界に広まったと云う。作者は美智子妃殿下。

ぞうさんの歌は、人と違っていても、お母さんと一緒だと何か大きな力に守られて生きているものに気づかされる。

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December 07, 2015

妹との時間、古典ピアノの音色、

昨日は、小田原の妹が東京に買い物に出て来て、私は、喫茶店や昼食に付き合った。

2才違いの妹は、子供の頃からの遊び友達、二人だけになると、子供時代のように、お互いをからかい合って楽しんだ。

妹の薦めで、初めて民音博物館にも行ってみて、色々な古典ピアノを実際に聴けることに驚いた。

1580年当時のチェンバロの音色、モーツアルト、ヴェートーヴェンゆかりの1795年当時のアントンワルターの音色など、ビックリした。

世界史好きの私には、世界史が立体的に蘇るような感動だった。

私は、妹との時間を記念して、古典ピアノのパンフレットを買った。これを見ながら世界史の旅を楽しむことが出来る。

思いがけない妹との時間、これも、人生のシーン、そして人生の音色。


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October 31, 2015

横浜・野毛賑わいジャズコンサート、ベニーグッドマン特集、

昨日、会社帰りに、横浜・野毛賑わい座で開催のジャズコンサートに立ち寄った。

週末の仕事帰り、ベニーグッドマンのジャズの調べに身を任せた。

私の人生には、いつもジャズが流れている。

ジャズは、人生の応援歌、いつも大丈夫のメッセージを伝えている。

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September 12, 2015

二胡の調べ、シルクロード、

昨日、会社帰り、仏教音楽祭と云う催しに初めて立ち寄り、二胡の調べでシルクロードと云う曲を聴き、感動した。

メロディーは、よくTVで聴き、慣れ親しんだ調べ。

スクリーンに、西アジアの砂漠、駱駝、シルクロードの山河、村々、の映像もあり、悠久の歴史を感じながら、私は、ぼんやりと、シルクロードの大自然の中にいた。

昔、中東駐在時代、イランの山河を旅した情景も蘇って、私も、歴史の中にいる人々の中のひとりと感じた。

イラン、中国、そして奈良、シルクロードの悠久の旅を想う。

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September 09, 2015

出光音楽祭、情熱、

昨日、東京オペラシティ(新宿・初台)で開催の出光音楽祭に初めて行ってみた。

今年の表彰は、ヴァイオリンの周防亮介さん、三味線の本條秀慈郎さん、バンドネオンの三浦一馬さん、と云う若手音楽家達であった。

バンドネオンと云う楽器は、アコーディオンみたいな楽器で、パイプオルガンのよいな音がでるドイツ生まれの楽器だった。

三浦一馬さん(25才)は、幼い頃からバンドネオンの音色に魅せられ、約10年前、16才の時、たまたま九州・別府で開催の音楽祭に来日したバンドネオンの巨匠アルゼンチンのマルコーニさんに逢いに行き、夜11時頃、寿司屋でくつろいでいるマルコーニさんの情報を得て、初めて会見が実現、バンドネオンの教えを乞うたと云う。その熱意に打たれて、彼のアルゼンチンでの音楽修行が実現、25才の若さでバンドネオンの素晴らしい奏者になっていた。

たまたま、仕事の関係で知った出光音楽祭は、若手音楽家達の、清々しい情熱が漂う音楽祭だった。情熱の素晴らしさを想う。

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April 02, 2015

音楽を聴きながら、花祭りの頃

最近、不思議な本に出逢った。「聴くだけで自律神経が整うCDブック」と云う医師が書いた本にCDが入っていた。

曲のイメージは、縁・舞花・新緑・涙のあと・我が道・ひとときの休暇・安堵・もの思い・ぬくもり、であった。

桜の美しい景色を見たり、心やすまる音楽を聴いて、2015年の春。

人生も、新学期が始まるような、桜の季節。

丁度、お釈迦様の生誕祭、花祭りの時期。

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January 23, 2015

大学時代のジャズ喫茶、ジャズの励まし、

私は、若い頃から、人生の苦しい場面、哀しみの場面では、そこには、いつもジャズのメロデイーがあった。

ジャズは、米国の黒人社会の耐えられない哀しみ苦しみの中に芽生えた人生のメロデイー。

最近、桜木町の日本最古のジャズ喫茶と云われる"ちぐさ"で、古いジャズ雑誌の中で、心に留まる記事を見付けた。

山下洋輔のクレイと云う曲に感じたことを、あるジャズ・ファンが述懐していた。

この曲を聴くと、「お前自身を信じよと、何度も、俺の胸ぐらを掴みかかるように想えた」と、、、、。

ジャズには、そう云う優しさと励ましもあったなーと、私も想い出す。

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