January 19, 2020

順教尼の映画「天から見れば」、2月8日、大井町、

私が、約3年前、初めて「天から見れば」と云う順教尼の映画を見て、感動して、過去3回、各地で自主映画会をやった(綱島、新潟、中目黒)。

その映画が今度、映画配信会社の記念行事で、2月8日0915~、東京大井町の「きゅうりあん」で上映されることになった。

私の友人知人にも紹介したい。

私の人生に衝撃を与えて、学ばせてくれた映画。順教尼の眼差しは、私の母の眼差しと同じ。

2月8日は、母の誕生日の頃。

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December 26, 2019

TVでBBC放送の朝、

最近たまたま朝、TV神奈川(TVK)のチャンネルで、英国のBBC放送をやっていることを発見した。

朝、出勤前に、BBC放送を聴けることは、海外出張中の気分になり、心地よい。

世界の注目する話題も、知れて、ちょっと視野が広がる。

今日は会社で、原油、ナフサ市況の最新動向のチェックして、年末年始の休暇を迎える。

やるべきことを片ずけて、リラックスして年越しをしたい。

2019年、波乱、過渡期の年だったなぁとか想いながら。

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December 02, 2019

ジャックマイヨール、館山の海、

昨日は、映画「ドルフィンマン、ジャックマイヨール」を見た。

私が座禅の会で、何度も訪れた館山(布良)の海を愛した素潜り100mの世界記録保持者「ジャックマイヨール」。

彼の人生のドキュメンタリー映画だった。彼の人生は、海やイルカに魅せられ、波瀾万丈の人生であった。

映画の中、彼が見た館山の海を、深い感慨をもって眺めた。

館山(布良)の海は、青木繁「海の幸」の見た海の強烈な印象がある。そこに、ジャックマイヨールが見た海が、また強烈に加わった。

私が座禅の縁で、偶然訪れた能忍寺は、布良の海を見下ろす丘の上にあった。愛おしい館山の海の光景。

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September 20, 2019

新潟ESS同窓で、横須賀映画祭.「愛を積む人」

昨日は、午後から会社を休み、横須賀映画祭に出かけた。新潟ESS時代の同窓が横須賀在住で、映画祭の案内をしてくれて、関東在住の同窓4人が横須賀に集まった。

映画は「愛を積む人」、数々の問題を抱えた人生、夫婦、親子の、積み重ねて行く愛の物語。

出演は、佐藤浩市、樋口可南子、私は、佐藤浩市には、三國連太郎の親子の葛藤を想い出した。親子共に、素晴らしい味わいの俳優だと想った。

愛は、石の塀を造る時のように、色々の形の石をコツコツと積み上げて行くこと。積み重ねて行くことの美を、この映画は伝えている。

新潟ESSがもたらしてくれた、「愛の積む人」との縁。人生の想いがけない展開が、また一つ。


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September 15, 2019

佐田啓二、三國連太郎、

今朝のTV、僕らの時代は、中井貴一、佐藤浩一、三谷幸喜の出演だった。

佐田啓二、三國連太郎の息子達の会話、親父の想い出も聴けた。

親子共に、好きな俳優。

ただ、ただ、親子共にいい俳優だなぁと想う。人生の深みを感じる俳優だと想う。

佐田啓二、三國連太郎、私の両親の時代を、泣きたくなるほど想い出させてくれる俳優。


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December 01, 2018

蜻蛉(かげろう)に口は無い、映画「アース」から、

昨日、BBC制作の映画「Earth」を見た。

人間が知らない世界の、地球の生命の、壮大な神秘に包まれた営みを知る。

蜻蛉は、半年~1年の命を幼虫で過ごし、成虫になると、口が退化し、1日以内に死ぬと云う生き物。

口が無い生き物、蜻蛉。

ただ驚きに満ちて、私が知らない世界が、広大に広がっている。

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November 19, 2018

「華氏119」反トランプ映画、

昨日は、見たかった映画、マイケルムーア監督の「華氏119」を、横浜みなとみらいの映画館で見た。

アメリカの現状を、あからさまに知ることの衝撃があった。

政治に失望し、投票に行かない国民が多くなる風潮と、激しい対立を煽る過激思想の台頭と政治支配の危険性を、映画は訴えていた。

既存政党の欺瞞の土台に、過激主義が世界的に台頭して来ている危険性を私も感じる。

過激な分断を図る政治を防ぐことの重要性を感じる。

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November 08, 2018

瀬長亀次郎ドキュメンタリー映画、

1975年頃、私が新潟の製油所の労務係の新入社員の頃、組合対策の担当をしていた。当時、瀬長亀次郎氏が新潟に講演に来ると云う情報を職場で話していたことを想い出す。

そして、昨日会社帰りに赤羽で、初めて、瀬長亀次郎氏のドキュメンタリー映画を見る縁に触れた。

たまたま見た映画のパンフレットの縁だった。

彼が沖縄のカリスマ的英雄だったことを知った。

哲学、人生観は、それぞれの人の体験が形作るものだが、瀬長亀次郎と云う「不屈」の人生の全貌を初めて知った。

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October 16, 2018

3回目の「順教尼」の映画、自主上映会企画、

今週末、中目黒の施設で、私の属する「カリスマ会」で、「順教尼」の映画の自主上映会をやることになった。

昨年の春に横浜綱島で第1回目をやり、秋に新潟で第2回目をやり、今回は3回目になる。

初めてこの映画を偶然に見たのが、一昨年の暮れだった。

明治時代の尼僧の映画が、私の人生に、大きな影響を与えている。

「終わりから始まる終わりなき縁」。

私は、順教尼に、母親に感じた、優しさや強さを感じる。

私が企画する3回目の上映会がある。

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October 08, 2018

中国映画、「運命の子」

昨日の驚きは、赤羽北区民センターで開催の中国映画の会で見た「運命の子」。

中国の春秋時代(紀元前770~403)の「晋」と云う国の逸話に、世界史マニアの私は釘付け。陳凱歌監督は、文化大革命の時、紅衛兵として、(著名な映画監督の)実父を糾弾した暗い過去を持つ。

私の知らなかった中国映画に、ただ衝撃。

私は、映画を見ている内に、私の父親に対するお詫びと、かつて経験したことのない愛おしい気持ちに襲われた。

昨日は横浜ジャズフェスティバルの日、北赤羽からの帰りに、桜木町の老舗のジャズ喫茶に立ち寄った。ジャズのアドリブのような日々の新鮮な展開。私の縁の展開。

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