January 22, 2021

鬼滅の刃、映画

昨日は、時代の大ヒット「鬼滅の刃」を、実際に見てみたく、夕方、みなとみらいで映画を見た。

去年の今頃、会社のアラブ人から、ミュージカルで「鬼滅の刃」を見に行こうと誘われ、初めて「鬼滅の刃」が人気があることを知った。

その後、爆発的人気に驚いた。

宮崎駿の「千と千尋」のような、幻想的なストーリーと感じた。

これで、ちょっと、時代について行けるかな?

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October 25, 2020

映画「ごぜ」、小林ハルさんの人生、

最近東京でやっと封切られた映画「ごぜ」を、待ちかまえていて、やっと昨日、池袋のシネ・リーブルで見た。

越後の雪国の光景は、私も住んだことがあるので、特別な感傷がある。

ごぜの小林ハルさんのことは、約20年くらい前に知り、大きな衝撃を受けた。

映画を見ながら想い出したのは、私の母親のこと、厳しさと優しさ。

幼い頃の小林ハルさんの場面では、私の娘の今年だった頃がダブルと、もう涙でぐしょぐしょになった。

人生の過酷さと、素晴らしさ。

小林ハルさんの生き方は、今でも私の人生の師。

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September 09, 2020

リポビタンD、宣伝を想い出し、

最近、ドラックストアで、リポビタンDの1ダース買いをした。

リポビタンDの宣伝は、「ファイト一発」の場面を想い出す。

冷蔵庫で冷やしたリポビタンDを飲みながら、「ファイト一発」とつぶやいてみる。

ちょっと笑える。

毎日は、飲まないけど、ちょっと「ファイト一発」の気分を味わう。

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September 07, 2020

1953年の映画「ひろしま」を見た、

昨日、赤坂の貸会議室で上映の映画「ひろしま」を初めて全部見た。

暫く、上映を禁止されていた古い映画。

原爆を知る貴重な映画だと想う。

広島、長崎、アウシュビッツ。改めて、人類の闇を想う。

激情は激情を生む。

政治的な激情には、気を付けねばならない。

戦争につき進む激情は、止めねばならない。

第二次世界大戦に導いた、戦争当事国は全て、学ばねばならない。経済的な利害に翻弄されて、戦争しか選択肢がない状況など陥ってはならない。

広島、長崎の意味を、私の人生に問う。

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August 09, 2020

心の時代、小崎登明修道士、

今朝の心の時代は、小崎登明修道士だった。

17才の長崎の原爆体験、ポーランド人のコルベ神父の逸話など聴いた。

一時長崎に滞在したコルベ神父は、その後ポーランドに帰り、アウシュビッツ収容所に送られた運命であった。

同じ部屋の人が脱走を企てたことで、10人が餓死刑を宣告された時、その宣告された人(家族持ち)の身代わりに一人身のコルベ神父が申し出て、コルベ神父は餓死したと云う。助けられた人は存命で、小崎登明修道士は、3度訪ねたと云う。

小崎登明修道士が、懐かしい「少年時代に母と登った坂道」は、丘の上のコルベ神父が作ったルルド(マリア像のある礼拝堂)だった。

「少年時代に母と登った坂道」、私にもそんな想い出がある。

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August 01, 2020

月光仮面、七色仮面、ハリマオ、少年ジェット、ララミー牧場など、

Youtubeは、すごい。

大昔の少年マンガなどの映画をまた、見せてくれる。

余りの懐かしさに、涙するほど。

幼児時代の私、当時の両親のことなども想像すると、また懐かしい涙。

しばし、今の私を忘れる時間。

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June 23, 2020

大型TV引き取り、アラブ人同僚から、

最近、アラブに帰国したアラブ人同僚が広尾のマンションに置いて行った大型TVを昨日、そのマンションに見に行った。

115cmx81cmX16cmのPhillip社の大型TV、有り難く貰うことにして、家財運送会社に運搬を依頼した。

デカ過ぎるので、近くに住む娘とあれこれ話して、娘の家のTVと交換することで決着した。

これを機会に、私の部屋の家財も大幅に新しく、整理することにした。

アラブ人同僚に電話したり、娘と話したり、とても楽しかった。

しかも、オマケは、その広尾のマンションの受付にいる管理者が、私の高校の同級生なので、また久しぶりに談笑も出来た。

アラブ人同僚のTVの処分のおかげで、楽しみの展開だった。

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May 27, 2020

1883年2月9日、岸惠子さん親子が約束したシャンパン、

日経の連載「岸惠子さんの私の履歴書」は、今朝、離婚した夫の病死のことだった。

離婚してからも、娘のためによく日曜日の昼は、3人で食事はしていたと云う。岸惠子さんが日本での映画の仕事で半年くらいパリを離れる時,娘さんが来年の2月9日に、3人で、お父さんの誕生日のお祝いにシャンパンを飲もうと約束したらしい。

その、1983年の2月9日を待たずに、イヴ・シャンピ氏は、前年の11月5日に急死したと云う。

国際電話で、娘さんが「パパが、、、」と云う情景が書かれていた。

12才の娘さんと、お父さんのこと、私はまた、涙してしまった。

初めて知る岸惠子さんと云う女優の人生。彼女は、今、実家のあった横浜の白楽に住んらっしゃると云う。

白楽の商店街で、偶然会うことでもあったらいいなぁと想う。

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April 05, 2020

コロナウィルス検査の誤差への認識、

何の検査にも、一定の間違いがある。

「感度」90%とは、陽性の人10人を検査すると、1人は間違いで陰性となること。(コロナウィルス検査では感度が70%と云う誤差の大きさが懸念されている)

「特異度」80%とは、陰性の人10人の検査では2人が間違いで陽性となること。

コロナウィルス検査でも、全国民を検査することの問題を訴っえている。医師国家試験にも出るらしい。

日本人1億人にもしコロナウィルス検査をしたら、1000万人や2000万人が陽性と出る誤差に仰天。

やはり、何かの症状のある人に検査するのは、現実的な意味あることだと想う。

マスコミ報道のバランスの無さを嘆く。国民世論を一色にすることの危険も想う。

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January 19, 2020

順教尼の映画「天から見れば」、2月8日、大井町、

私が、約3年前、初めて「天から見れば」と云う順教尼の映画を見て、感動して、過去3回、各地で自主映画会をやった(綱島、新潟、中目黒)。

その映画が今度、映画配信会社の記念行事で、2月8日0915~、東京大井町の「きゅうりあん」で上映されることになった。

私の友人知人にも紹介したい。

私の人生に衝撃を与えて、学ばせてくれた映画。順教尼の眼差しは、私の母の眼差しと同じ。

2月8日は、母の誕生日の頃。

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