December 01, 2018

蜻蛉(かげろう)に口は無い、映画「アース」から、

昨日、BBC制作の映画「Earth」を見た。

人間が知らない世界の、地球の生命の、壮大な神秘に包まれた営みを知る。

蜻蛉は、半年~1年の命を幼虫で過ごし、成虫になると、口が退化し、1日以内に死ぬと云う生き物。

口が無い生き物、蜻蛉。

ただ驚きに満ちて、私が知らない世界が、広大に広がっている。

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November 19, 2018

「華氏119」反トランプ映画、

昨日は、見たかった映画、マイケルムーア監督の「華氏119」を、横浜みなとみらいの映画館で見た。

アメリカの現状を、あからさまに知ることの衝撃があった。

政治に失望し、投票に行かない国民が多くなる風潮と、激しい対立を煽る過激思想の台頭と政治支配の危険性を、映画は訴えていた。

既存政党の欺瞞の土台に、過激主義が世界的に台頭して来ている危険性を私も感じる。

過激な分断を図る政治を防ぐことの重要性を感じる。

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November 08, 2018

瀬長亀次郎ドキュメンタリー映画、

1975年頃、私が新潟の製油所の労務係の新入社員の頃、組合対策の担当をしていた。当時、瀬長亀次郎氏が新潟に講演に来ると云う情報を職場で話していたことを想い出す。

そして、昨日会社帰りに赤羽で、初めて、瀬長亀次郎氏のドキュメンタリー映画を見る縁に触れた。

たまたま見た映画のパンフレットの縁だった。

彼が沖縄のカリスマ的英雄だったことを知った。

哲学、人生観は、それぞれの人の体験が形作るものだが、瀬長亀次郎と云う「不屈」の人生の全貌を初めて知った。

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October 16, 2018

3回目の「順教尼」の映画、自主上映会企画、

今週末、中目黒の施設で、私の属する「カリスマ会」で、「順教尼」の映画の自主上映会をやることになった。

昨年の春に横浜綱島で第1回目をやり、秋に新潟で第2回目をやり、今回は3回目になる。

初めてこの映画を偶然に見たのが、一昨年の暮れだった。

明治時代の尼僧の映画が、私の人生に、大きな影響を与えている。

「終わりから始まる終わりなき縁」。

私は、順教尼に、母親に感じた、優しさや強さを感じる。

私が企画する3回目の上映会がある。

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October 08, 2018

中国映画、「運命の子」

昨日の驚きは、赤羽北区民センターで開催の中国映画の会で見た「運命の子」。

中国の春秋時代(紀元前770~403)の「晋」と云う国の逸話に、世界史マニアの私は釘付け。陳凱歌監督は、文化大革命の時、紅衛兵として、(著名な映画監督の)実父を糾弾した暗い過去を持つ。

私の知らなかった中国映画に、ただ衝撃。

私は、映画を見ている内に、私の父親に対するお詫びと、かつて経験したことのない愛おしい気持ちに襲われた。

昨日は横浜ジャズフェスティバルの日、北赤羽からの帰りに、桜木町の老舗のジャズ喫茶に立ち寄った。ジャズのアドリブのような日々の新鮮な展開。私の縁の展開。

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October 06, 2018

今夜のブラタモリは箱根の火山、NHKスペシャルは「現金消滅」

今日は、夜のTV番組が楽しみ。

小田原のガイド協会からの情報で、今夜、1930~ブラタモリで、箱根の地質の勉強がある。箱根全体が、40万年前の火山の火口の町を知る驚き。

2100~のNHKスペシャルは、マネーワールド、「世界から現金が消える」。激動の金融革命の時代に付いて、私が学びたい刺激がいっぱいありそうに想う。明日は、同じ時間に「仕事が無くなる」と云う人工知能(AI)時代到来の勉強。これも、私にとっては興味深々のテーマ。

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September 27, 2018

レバノン内戦、パレスチナ難民、

昨日、会社帰りに日比谷ミッドタウンの映画館に立ち寄り、パレスチナ難民の映画「判決、二つの希望」を見た。

現在460万人のレバノンに、45万人のパレスチナ難民が住んでいると云う。映画は、レバノン人とパレスチナ難民の口論から裁判事件になった事件の映画。

1974年~1990年、レバノン内戦は17年続いた。1976年、PLO武装集団にキリスト教徒の村が虐殺されたダムール事件、1982年、パレスチナ難民キャンプがレバノン軍団(親イスラエル)に虐殺された事件を、映画の後、調べて学んだ。

映画で、現在のベイルートの様子や、パレスチナ難民の様子がわかった。

1990年~1992年、アラブ首長国連邦に住んだ私には、レバノン人の友達もできた。パレスチナ難民の知人もいる。

今さらながら、彼らの苦難を、より深く理解したいと想う。

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September 01, 2018

沖縄を知る衝撃、

昨日は、どうしても見たい映画があった。

沖縄三部作(三上智恵監督)が大塚シネマハウスで8月20日~31日あり、沖縄の戦争被害のドキュメンタリー、沖縄の基地建設に対する沖縄県民の闘いのドキュメンタリーを見た。

昨日は、年休を取って、会社には朝と夕方に顔を出し仕事には支障なく、映画を見ることが出来た。

私は、涙しながら映画を見た。

初めて、沖縄の歴史と向き合えた想いがした。

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August 31, 2018

沖縄ドキュメンタリー映画、

昨日、沖縄のドキュメンタリー映画「戦場ぬ止み」と云う映画と縁があった。

大塚シネマハウスと云う小さな劇場で、三上智恵監督の沖縄三部作の上映が8月20~31 あると聞き、沖縄のことを知るために、昨日は会社を早めに退社して出かけた。

辺野古基地建設に関わる沖縄県民の闘いのドキュメンタリーつであった。人びとは揺れる、悩む、悲しくて笑う、怒りで泣く。

私の知らなかった沖縄、これから、私の沖縄のニュースを見る目が変わる。日々広がる世界観、日々広がる小さな驚きの世界。

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August 25, 2018

映画「スターリン葬送狂騒曲」、

ロシアでは上映禁止になった映画「スターリン葬送狂騒曲」を見た。

1953年まで30年間ソ連を恐怖政治で支配したスターリンの死後の混乱と後継争いを滑稽に描いた映画だった。

ベリアと云う秘密警察の最高責任者(失脚)とフルシチョフ・モスクワ党第1書記の水面下の争いも描かれていた。


スターリンもベリアもグルジア出身で、ミコヤン(貿易大臣)はアルメニア出身であることを知った。

世界史の一部を、確かに垣間見た想いがした。


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