June 23, 2020

大型TV引き取り、アラブ人同僚から、

最近、アラブに帰国したアラブ人同僚が広尾のマンションに置いて行った大型TVを昨日、そのマンションに見に行った。

115cmx81cmX16cmのPhillip社の大型TV、有り難く貰うことにして、家財運送会社に運搬を依頼した。

デカ過ぎるので、近くに住む娘とあれこれ話して、娘の家のTVと交換することで決着した。

これを機会に、私の部屋の家財も大幅に新しく、整理することにした。

アラブ人同僚に電話したり、娘と話したり、とても楽しかった。

しかも、オマケは、その広尾のマンションの受付にいる管理者が、私の高校の同級生なので、また久しぶりに談笑も出来た。

アラブ人同僚のTVの処分のおかげで、楽しみの展開だった。

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May 27, 2020

1883年2月9日、岸惠子さん親子が約束したシャンパン、

日経の連載「岸惠子さんの私の履歴書」は、今朝、離婚した夫の病死のことだった。

離婚してからも、娘のためによく日曜日の昼は、3人で食事はしていたと云う。岸惠子さんが日本での映画の仕事で半年くらいパリを離れる時,娘さんが来年の2月9日に、3人で、お父さんの誕生日のお祝いにシャンパンを飲もうと約束したらしい。

その、1983年の2月9日を待たずに、イヴ・シャンピ氏は、前年の11月5日に急死したと云う。

国際電話で、娘さんが「パパが、、、」と云う情景が書かれていた。

12才の娘さんと、お父さんのこと、私はまた、涙してしまった。

初めて知る岸惠子さんと云う女優の人生。彼女は、今、実家のあった横浜の白楽に住んらっしゃると云う。

白楽の商店街で、偶然会うことでもあったらいいなぁと想う。

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April 05, 2020

コロナウィルス検査の誤差への認識、

何の検査にも、一定の間違いがある。

「感度」90%とは、陽性の人10人を検査すると、1人は間違いで陰性となること。(コロナウィルス検査では感度が70%と云う誤差の大きさが懸念されている)

「特異度」80%とは、陰性の人10人の検査では2人が間違いで陽性となること。

コロナウィルス検査でも、全国民を検査することの問題を訴っえている。医師国家試験にも出るらしい。

日本人1億人にもしコロナウィルス検査をしたら、1000万人や2000万人が陽性と出る誤差に仰天。

やはり、何かの症状のある人に検査するのは、現実的な意味あることだと想う。

マスコミ報道のバランスの無さを嘆く。国民世論を一色にすることの危険も想う。

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January 19, 2020

順教尼の映画「天から見れば」、2月8日、大井町、

私が、約3年前、初めて「天から見れば」と云う順教尼の映画を見て、感動して、過去3回、各地で自主映画会をやった(綱島、新潟、中目黒)。

その映画が今度、映画配信会社の記念行事で、2月8日0915~、東京大井町の「きゅうりあん」で上映されることになった。

私の友人知人にも紹介したい。

私の人生に衝撃を与えて、学ばせてくれた映画。順教尼の眼差しは、私の母の眼差しと同じ。

2月8日は、母の誕生日の頃。

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December 26, 2019

TVでBBC放送の朝、

最近たまたま朝、TV神奈川(TVK)のチャンネルで、英国のBBC放送をやっていることを発見した。

朝、出勤前に、BBC放送を聴けることは、海外出張中の気分になり、心地よい。

世界の注目する話題も、知れて、ちょっと視野が広がる。

今日は会社で、原油、ナフサ市況の最新動向のチェックして、年末年始の休暇を迎える。

やるべきことを片ずけて、リラックスして年越しをしたい。

2019年、波乱、過渡期の年だったなぁとか想いながら。

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December 02, 2019

ジャックマイヨール、館山の海、

昨日は、映画「ドルフィンマン、ジャックマイヨール」を見た。

私が座禅の会で、何度も訪れた館山(布良)の海を愛した素潜り100mの世界記録保持者「ジャックマイヨール」。

彼の人生のドキュメンタリー映画だった。彼の人生は、海やイルカに魅せられ、波瀾万丈の人生であった。

映画の中、彼が見た館山の海を、深い感慨をもって眺めた。

館山(布良)の海は、青木繁「海の幸」の見た海の強烈な印象がある。そこに、ジャックマイヨールが見た海が、また強烈に加わった。

私が座禅の縁で、偶然訪れた能忍寺は、布良の海を見下ろす丘の上にあった。愛おしい館山の海の光景。

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September 20, 2019

新潟ESS同窓で、横須賀映画祭.「愛を積む人」

昨日は、午後から会社を休み、横須賀映画祭に出かけた。新潟ESS時代の同窓が横須賀在住で、映画祭の案内をしてくれて、関東在住の同窓4人が横須賀に集まった。

映画は「愛を積む人」、数々の問題を抱えた人生、夫婦、親子の、積み重ねて行く愛の物語。

出演は、佐藤浩市、樋口可南子、私は、佐藤浩市には、三國連太郎の親子の葛藤を想い出した。親子共に、素晴らしい味わいの俳優だと想った。

愛は、石の塀を造る時のように、色々の形の石をコツコツと積み上げて行くこと。積み重ねて行くことの美を、この映画は伝えている。

新潟ESSがもたらしてくれた、「愛の積む人」との縁。人生の想いがけない展開が、また一つ。


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September 15, 2019

佐田啓二、三國連太郎、

今朝のTV、僕らの時代は、中井貴一、佐藤浩一、三谷幸喜の出演だった。

佐田啓二、三國連太郎の息子達の会話、親父の想い出も聴けた。

親子共に、好きな俳優。

ただ、ただ、親子共にいい俳優だなぁと想う。人生の深みを感じる俳優だと想う。

佐田啓二、三國連太郎、私の両親の時代を、泣きたくなるほど想い出させてくれる俳優。


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December 01, 2018

蜻蛉(かげろう)に口は無い、映画「アース」から、

昨日、BBC制作の映画「Earth」を見た。

人間が知らない世界の、地球の生命の、壮大な神秘に包まれた営みを知る。

蜻蛉は、半年~1年の命を幼虫で過ごし、成虫になると、口が退化し、1日以内に死ぬと云う生き物。

口が無い生き物、蜻蛉。

ただ驚きに満ちて、私が知らない世界が、広大に広がっている。

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November 19, 2018

「華氏119」反トランプ映画、

昨日は、見たかった映画、マイケルムーア監督の「華氏119」を、横浜みなとみらいの映画館で見た。

アメリカの現状を、あからさまに知ることの衝撃があった。

政治に失望し、投票に行かない国民が多くなる風潮と、激しい対立を煽る過激思想の台頭と政治支配の危険性を、映画は訴えていた。

既存政党の欺瞞の土台に、過激主義が世界的に台頭して来ている危険性を私も感じる。

過激な分断を図る政治を防ぐことの重要性を感じる。

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