September 29, 2017

新潟で 自主上映会、「順教尼」の映画、

今年4月15日に横浜でやった「順教尼」の映画の自主上映会を、今度、9月30日(土) AM、新潟のドリームハウスと云う所でやる。

昨年、7月、偶然、見たこの映画に、いたく感動し、今年、横浜・綱島で自主映画開催を実現し、このような縁が展開して来た。

幸せとは何かを深く考えさせてくれる映画。

日本に、こんな凄い尼僧さんがいたのかと私は、大変驚いた。

新潟のアンリ神父も、この映画会に駆けつけてくれると云う。

順教尼との縁、アンリ神父との縁、 私は、この様な縁に驚き、とても嬉しい気持ちになる。

横浜から、新潟へ出かける朝に。

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May 02, 2017

茨城県への興味、TVドラマひよこ、

最近、会社に行く前に、0800~0815のNHK連続テレビドラマ・ひよこを毎日見たくなった。

ドラマの中で、娘から、心の中で、「お父さん」 と呼びかけられるのが嬉しくて、ジーンと来る。

1964年の東京オリンピックの頃の田舎の風景、TVで出て来る茨城県の田舎のシーンが愛おしい。

テーマソングのサザンの桑田佳祐の歌も心地よい。

連続テレビ小説が大好きで、感動して涙しながら見ていた母を想い出す。

今日は、連休の合間の出勤日、朝、洗濯をして、ベランダに干し、テレビドラマを見て出勤。

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April 25, 2017

9月30日(土)新潟で自主映画上映会に繋がる縁、

4月15日に横浜・綱島で実現した自主上映会が、新潟でも実現できる見通しになった。

新潟の友人に相談したら、すぐに、動いてくれて、翌日には、「やりましょう」と返事が来て、びっくりするほどの嬉しい展開だった。

順教尼の映画には、私の感じる憧れの世界がある。

私が学ぶ法(真理)が、この映画の中にちりばめられていると想う。

私は、この映画を紹介するのが私の生き方。

そう想うと、私と順教尼との縁を感じる。

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April 19, 2017

NHK「心の時代」、哲学カフェの横山先生、

先週の日曜日から、NHKの「心の時代」に、哲学カフェの横山紘一先生が出演されたこともあり、昨日は会社帰りに新宿の哲学カフェに立ち寄った。

唯識の素晴らしさを、世に伝えたい情熱の横山先生、最近は台湾で講演したり、夏にはアメリカでも講演されると云う。

昨日の哲学カフェのテーマは、何のために生きるのか?であった。

私は、安らぎを求めて生きると云った。そして自分を個人から広げて行くことに比例して、広がるごとに安らぎが増して行くことを述べた。

「心の時代」のテーマは、「唯識と云う生き方」、これから半年、第三日曜日の朝5時から、横山先生の番組を見る。

その横山先生と昨日は、哲学カフェの後、酒を酌み交わし、また番組への興味が増した。

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April 18, 2017

順教尼の映画、自主上映会の余韻、

昨日、15日の自主上映会を見終わった後ののアンケートや、反応のメールなどを想い出しながら、次にどこに、この順教尼の光を伝えようかと想い始めた。

逆境にあり、にっちもさっちも行かない状況に陥った時に、順教尼のメッセージは伝わる。社会には、そのよう状況に陥る可能性は誰にでもある。

厳しさと優しさ、逆境を乗り越えた時に訪れる「禍福一如」の境涯。笑顔。

この映画を伝えることが、私の歓び。

私は、小田原の妹や、新潟の友人に、自主上映会に乗り込みたいと希望を伝えた。

順教尼の表情は、その厳しさと優しさが、私は母の表情を想い出すのだ。


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April 14, 2017

明日、順教尼の映画自主上映会、

明日やっと実現する自主上映会。

去年、7月に初めて見た順教尼の映画、8月には、京都山科の順教尼の寺・仏光院を訪ねた。

私は、順教尼から、はっきりメッセージを受け取った。

強さが、私の母を想い出させた。

そして、大きな宇宙に抱かれた人生を想う。

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March 25, 2017

大石順教尼の映画、自主上映会の計画、

映画「天から見れば」、自主上映会の案内

映画「1/4の奇跡」「光彩の奇跡」の監督入江富美子の第3作目ドキュメンタリー。少年時代に事故で両手を失うという絶望の中から立ち上がり、画家として活躍する南正文さんに出会い、そしてその師匠である大石順教尼の著書「無手の法悦(しあわせ)」を読み、心をわしづかみにされた入江監督は、映画制作を決意。3年の歳月をかけて、映画「天から見れば」を誕生させました。南さんへのインタビューや再現ドラマをもとに、南さん、順教尼の生き様から、その奥に流れる大きな力を描き出した渾身の作品です。

1.上映日時: 2017年 4月15日(土) 13:00-14:35 (95分)
2.上映映画: 「天からみれば」
3. 場所: 横浜・綱島地区センター(045-545-4578) -2階会議室 東急東横線・綱島駅下車10分、 http://www.kouhoku-ksk.or.jp/tsunashima/

4.人数: 30名の会議室使用、 申し込み先着順 、
5.会費: 1200円、
6.益田 博、”哲学研究会” 世話人、 (090-7245-7438)

“天から見れば”の 紹介 http://tenkaramireba.com/

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February 06, 2017

「沈黙」は世界へ 、

遠藤周作の「沈黙」をアメリカのマーテイン・スコセッシ監督が映画化したと新聞で見た。

ニューヨークのイタリア移民の街で育ったスコセッシ監督は、人間の弱さを受け入れ、転ぶことも、神の御心に沿うと描く。

どんなに祈っても、神は、沈黙している。

日本に駐在しているアブダビの友人も、遠藤周作の「沈黙」に感動していた。

沈黙の持つ普遍性を想う。

そして、何度も訪れた母の故郷、沈黙の碑のある長崎県外海町の海を想う。

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March 31, 2016

映画、花のように、あるがままに、

最近見た在日コリアン舞踏家ぺ・イフアさんのドキュメンタリー映画の縁に感謝した。

20才で父は募集と云う名の強制連行で韓国から来日、奴隷のような生活を生き抜いた。その娘は佐藤孝子と云う名を止めて舞踏家ペ・イフアとして咲き始めた。

この映画は告発型のドキュメンタリーではない。奴隷のように扱われた日本なのに彼女のお父さんは怨みを超えていた。

家族愛の強さが人類愛に昇華され、優しさと強さが、見事に伝わって来る映画だった。

異国の風にそよぐ花は、ここに根を張り、舞い踊る。

お父さんが強制労働をさせられた宮崎県のダム工事現場を訪れ、ペ・イフアさんは、山に向かって、アボジー(お父さん)、と大声で叫んだ。

韓国人は皆、アリランを歌う。そして皆、二番になると泣いて歌えなくなると云う。

それぞれの過酷な人生を想う。

故郷の三池高校の先輩の映画監督・港健二郎さんの最新作との縁であった。

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June 29, 2015

「東京キッド」、美空ひばり

昨日、近くの図書館で、昔の映画、美空ひばりの「東京キッド」が上映され、初めて「東京キッド」と云う映画を見た。

美空ひばりの子供時代の可愛いらしさ、花菱アチャコ、堺駿二、榎本健一など豪華喜劇陣が揃って、戦後の暗い時代に、明るい笑いが散りばめられていた。

私の両親も見たであろう映画、時代風景、涙と笑い、どれだけ人々を元気づけたことだろうと想った。

そんな、時代風景の中で私は生まれたことを想い、映画の画面を食い入るように眺めた。

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