May 13, 2018

住職のラジオ放送 5月20日(日)0830~

昨日は、5月20日(日)0830~0900NHKのラジオ放送「宗教の時間」の収録を終えた住職の法話や、出家前後の新たなエピソードが印象に残る。

ラジオ放送の中に込めた想い、放送の時間の中では、語り尽くせない住職の苦難の生い立ちを想った。

やはり、住職は、限りない真理への憧れを持ち続けて行く人だと想った。

「どちらに転んでも大丈夫」の世界への憧れが、住職の発心。

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April 26, 2018

無声映画鑑賞会、「浮草物語」(昭和9年作品)

昨日の会社帰りに、昭和9年の無声映画「浮草物語」(小津安二郎監督)を見に日暮里サニーホールに立ち寄った。

無声映画でも弁士もまた素晴らしく、映画としては、通常の映画にない何とも云えない魅力がある。

小津安二郎監督が描く旅芸人一座の人間模様の描写、昭和9年頃の空気も感じながら見た。私の両親も見たかも知れない映画。

映画の会場では、「おせんにキャラメル」(250円)も売っていた。

無声映画の世界も、何か忘れていた世界を想い出させてくれる。

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April 07, 2018

「火垂るの墓」高橋勲監督、

私が初めて見て、辛くて二度と見られないアニメ映画「火垂の墓」は、スタジオジブリの高橋勲監督の作だったことを、4月5日に高橋勲監督が82才で亡くなられたニュースで知った。

1984年生まれの娘が、「火垂の墓」のアニメを見ていて、私も一緒に見た時の衝撃、哀しくて、悲しくて、その後、一度も見てはいない。だが、映像と戦争孤児となった兄と妹のセリフは、鮮明に覚えている。

「アルプスの少女ハイジ」も高橋勲監督の作品だと云う。スタジオジブリは、宮崎駿監督と高橋勲監督で立ち上げたことも知った。宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」なども、娘の幼児時代が蘇る。

スタジオジブリは、まだ実現していないが、是非、私が行かねばならない場所。

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January 08, 2018

「とてつもない大らかさ」、「放棄する喜び」

昨日、「何でもない禅(Zen for nothing )」 と云う、兵庫県の禅の修行道場(安泰寺)のドキュメンタリー映画を見た。自給自足と禅の修行道場として世界中に門戸が開かれいる道場で、住職はドイツ人のネルケ無方。

この映画の中で、修行している女性の言葉「とてつもない大らかさ」 (神)への憧れに私も共鳴した。

ネルケ無方住職が托鉢に出る時、托鉢は、与える人にも「放棄する喜び」を与えると云う言葉にも感銘した。

安泰寺は、名僧・沢木興道老師が住職をされていたゆかりの寺。

身近にも「とてつもない大らかさ」を感じることは、神を感じること。

与えることは、「放棄する喜び」に目覚めること。

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September 29, 2017

新潟で 自主上映会、「順教尼」の映画、

今年4月15日に横浜でやった「順教尼」の映画の自主上映会を、今度、9月30日(土) AM、新潟のドリームハウスと云う所でやる。

昨年、7月、偶然、見たこの映画に、いたく感動し、今年、横浜・綱島で自主映画開催を実現し、このような縁が展開して来た。

幸せとは何かを深く考えさせてくれる映画。

日本に、こんな凄い尼僧さんがいたのかと私は、大変驚いた。

新潟のアンリ神父も、この映画会に駆けつけてくれると云う。

順教尼との縁、アンリ神父との縁、 私は、この様な縁に驚き、とても嬉しい気持ちになる。

横浜から、新潟へ出かける朝に。

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May 02, 2017

茨城県への興味、TVドラマひよこ、

最近、会社に行く前に、0800~0815のNHK連続テレビドラマ・ひよこを毎日見たくなった。

ドラマの中で、娘から、心の中で、「お父さん」 と呼びかけられるのが嬉しくて、ジーンと来る。

1964年の東京オリンピックの頃の田舎の風景、TVで出て来る茨城県の田舎のシーンが愛おしい。

テーマソングのサザンの桑田佳祐の歌も心地よい。

連続テレビ小説が大好きで、感動して涙しながら見ていた母を想い出す。

今日は、連休の合間の出勤日、朝、洗濯をして、ベランダに干し、テレビドラマを見て出勤。

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April 25, 2017

9月30日(土)新潟で自主映画上映会に繋がる縁、

4月15日に横浜・綱島で実現した自主上映会が、新潟でも実現できる見通しになった。

新潟の友人に相談したら、すぐに、動いてくれて、翌日には、「やりましょう」と返事が来て、びっくりするほどの嬉しい展開だった。

順教尼の映画には、私の感じる憧れの世界がある。

私が学ぶ法(真理)が、この映画の中にちりばめられていると想う。

私は、この映画を紹介するのが私の生き方。

そう想うと、私と順教尼との縁を感じる。

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April 19, 2017

NHK「心の時代」、哲学カフェの横山先生、

先週の日曜日から、NHKの「心の時代」に、哲学カフェの横山紘一先生が出演されたこともあり、昨日は会社帰りに新宿の哲学カフェに立ち寄った。

唯識の素晴らしさを、世に伝えたい情熱の横山先生、最近は台湾で講演したり、夏にはアメリカでも講演されると云う。

昨日の哲学カフェのテーマは、何のために生きるのか?であった。

私は、安らぎを求めて生きると云った。そして自分を個人から広げて行くことに比例して、広がるごとに安らぎが増して行くことを述べた。

「心の時代」のテーマは、「唯識と云う生き方」、これから半年、第三日曜日の朝5時から、横山先生の番組を見る。

その横山先生と昨日は、哲学カフェの後、酒を酌み交わし、また番組への興味が増した。

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April 18, 2017

順教尼の映画、自主上映会の余韻、

昨日、15日の自主上映会を見終わった後ののアンケートや、反応のメールなどを想い出しながら、次にどこに、この順教尼の光を伝えようかと想い始めた。

逆境にあり、にっちもさっちも行かない状況に陥った時に、順教尼のメッセージは伝わる。社会には、そのよう状況に陥る可能性は誰にでもある。

厳しさと優しさ、逆境を乗り越えた時に訪れる「禍福一如」の境涯。笑顔。

この映画を伝えることが、私の歓び。

私は、小田原の妹や、新潟の友人に、自主上映会に乗り込みたいと希望を伝えた。

順教尼の表情は、その厳しさと優しさが、私は母の表情を想い出すのだ。


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April 14, 2017

明日、順教尼の映画自主上映会、

明日やっと実現する自主上映会。

去年、7月に初めて見た順教尼の映画、8月には、京都山科の順教尼の寺・仏光院を訪ねた。

私は、順教尼から、はっきりメッセージを受け取った。

強さが、私の母を想い出させた。

そして、大きな宇宙に抱かれた人生を想う。

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