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行きつけの洗濯屋のおばちゃん(80歳前)は、ガンを患っていて、老夫婦で洗濯屋をやっている。
いつも明るく、毎週土曜日の朝、私が来るのを楽しみだと言ってくれる。私のギャグやお笑いトークに、こぼれるばかりに笑う。
今朝は、ガンの影響で足が痛いので、家の中でも杖をついていた。
今日は、突然店を休む場合のこともあるかもしれないので、念のためと、私の電話番号を聞かれた。
私は、明るく、笑いながら携帯電話番号を教えたが、、、
店を出た後、わーっと涙が出た。
February 19, 2022 in 心と体, in 人生 | Permalink Tweet