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October 23, 2020

改革を信じない、霊性(徳)の向上を信じる、

世間で起こる色々な出来事、賛否両論が戦われる様々な時事問題。

そんな時に、私はスワミ・ヴィヴェカナンダの言葉を想い出す。

「私は改革を信じない。霊性の向上を信じる」、霊性(れいせい)とは、「徳」のようなもだと聞いた。

例えば、内閣と学術会議の今回の問題も、制度や法の問題ではない。どちらの側にも「徳」があるか否か?、の問題。内閣側の横暴があるか?学術会議側の横暴があるか?、双方に胸に手を当てて考えてもらいたい。制度で白黒付ける問題ではないと気付く。それが哲学することの素晴らしさだと想う。

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October 22, 2020

初めての弁当持参出勤、

毎朝1合の玄米を焚くと、よく半分は、夕方まで残したり、翌朝まで残すことが多い。

そこで、昨日は、いつか商店街のバザーで買った小さな弁当箱があることを想い出して、残ったご飯を弁当箱に詰めて会社に行こうと考えて、初めての弁当持参の出勤をした。

おかずには、梅干し、糠漬け、サンマの甘露煮。

小さな弁当箱を持参して会社に行く、新鮮な体験を楽しんだ。

昼休み、持参した弁当と、インスタントのシジミの味噌汁。

人生で、まだまだ、未知の意外な体験があると可笑しく想った。

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October 21, 2020

有志同窓会のアレンジ例年通り、

今年も秋は、コロナにもめげず、私が幹事の有志同窓会が二つ。

ひとつは、同郷同期の約10名の横浜のみなとみらいのホテル内での開催。男女約半々。

もう一つは、同郷のビジネスマンの会、これも約10名、大会社の経営陣も多い、これも違った雰囲気で楽しみ。有楽町のフォーラムで開催予定。今年は、前から誘っていた作家(吉川英治賞)も初めて加わってくれることになり、とても嬉しく想う。

去年までは、立食で20人くらいだったが、今年は約半数で、着席形式にならざるを得ない。そこで、またひと工夫し、部屋の周りに椅子を置き、各自、席を周りに移れるようにもしようとか考えている。

コロナ下で、私が幹事の同窓会が二つ、きっと想い出になると想う。

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October 20, 2020

衰退の5段階、

今朝の日経新聞に、「衰退の5段階」と闘うトヨタ、と云う特集があった。

第1段階、成功から生まれる傲慢。

第2段階、規律なき拡大路線。

第3段階、リスクと問題の否認。

第4段階、一発逆転策の追求。

第5段階、屈服と凡庸な企業への転落か消滅。

何ごとに於いても、そうだなぁと納得。

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October 19, 2020

宇宙が貴方の世話をする、

一昨日の住職の法話のメモを見る。

貴方を生み出したのは、宇宙の力、貴方は貴方の世話をしなくていい。宇宙が貴方の世話をする。

孤独に自分の力で生きてるようにた想っている勘違い。

今ここを生きるとは、砂糖を舐める時になぞらえて、「甘かった」でなく、「甘いだろう」でなく、ただ「甘い」。

私が、心に刻み込んだこと。

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October 18, 2020

「耳から手突っ込んで、奥歯ガタガタ言わしたろか」、懐かしいフレーズ

昨日の座禅会の後の住職との交流会で、昔のお笑いフレーズを聞き、懐かしさで笑った。

藤田まこと、白木みのるの「てなもんや三度笠」と云う番組があり、「耳から手突っ込んで、奥歯ガタガタ言わしたろか」と云うフレーズは、爆発的人気だった。

お笑い系の大袈裟フレーズ、「丸い顔を三角にして返したろか」、「顔を背中にくっつけて返したろか」、「クレーンで吊るしたろか」。

みんな関西系のギャグの大袈裟さに大笑いした。

想いがけない、昔のギャグとの遭遇。

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October 17, 2020

早朝の空に飛ぶ鳥、熱気球の体験を想い出す、

朝、部屋のベランダからの景色を見るのが好きで、たいていの日は、そうする日課。

ちょっと宇宙との交流に気功もしてみる。

今朝は、曇り空を飛ぶ1羽の鳥に目が行った。鳥から見たら、地上はどんなに見えるだろうと、想像してみた。

以前、出張先のオーストラリア、シドニーに郊外で、熱気球に乗った時の地上の情景が浮かんだ。

たった1度の体験でも、どんなにか想像の幅、臨場感を増すことかと改めて想う。

今まで、マグロの回遊のように、小さな驚きを求める生き方は、私の想像力を深めて来てくれていると想う。親が与えてくれた人生に感謝する。

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October 16, 2020

生涯現役を感じながら、

毎日、決まった時間に起きて、毎日会社に出かけ、エネルギー市況のチェックして、世界経済の動きを観察する。

それが仕事になるのなら、ずっーと楽しく続けられる。

色々な分野の人達と交流して、人生観や社会観の刺激を受ける。

毎日、川の流れのように景色が変わるのを楽しむ。

たまには、人生を俯瞰する静かなひとり旅も楽しむ。

それなら、生涯現役を続けたいと想う。

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October 15, 2020

2020年にしておくべきこと、

秋の空気を感じると、不図、今年にやっておきたいことを色々想い出す。

後回しにして来たことの多さに、圧倒されるが、ひとつひとつ片付けていかねばならない。

コロナショックの2020年、丁度いいきっかけを沢山もらった。

人生を振り返ったり、人生を俯瞰して、やるべきことを整理する時。

2020年の秋。

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October 14, 2020

秋の空気、高校1年生の秋、

今朝の横浜の空気、秋のちょっとヒンヤリした爽やかな空気は、何故か、高校1年の時の秋の空気を想い出させた。

高校1年生の時の秋、私に初めて彼女ができた時、高校の校舎の下駄箱に、メモみたいな手紙を交換した。

私は、3000メートルのマラソンでは学年1位になったり、私は風紀委員もやっていた。

世界が一変するような、青春の1ページだった。

あの当時の秋の空気、同じ空気のように懐かしい空気、不図想い出す人生のシーン。

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October 13, 2020

Go To Eat キャンペーンを調べる.

私が幹事の同窓会が、毎年秋は2つある。

昨日は、「Go.To.Eat」キャンペーンの利用のことで、調べてみて、勉強になった。

前もって食事クーポンを買って、登録店で25%割引を受ける方法と、「食べログ」や「一休」とかインターネットサイトを通じてレストランに申し込みをして割引を受ける方法があると云う。

私が同窓会を計画している横浜のホテルでは、ホテルのレストランは登録店であるが、宴会場は対象ではなかった。

同窓会のメンバーから問い合わせがきっかけで、私も調べてみた次第。

時代の新しいことに付いて行くことの満足感も味わった。

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October 12, 2020

昨日は横浜ジャズプロムナード、

昨日は台風14号が想いがけず、南へ向かい、関東も、台風一過の天気となった。

桜木町の横浜市役所のロビーで、横浜ジャズプロムナードの街角イベントが開催されていた。

今年は、台風直撃で、中止かと思っていたので、縮小しながらも開催されていることに驚いた。

横浜ジャズプロムナードは、1993年から開催されていたと云う。

ジャズ好きの私に、沢山の夢を与えてくれたジャズプロムナード。

ほとんど毎年、楽しんで来た。

今年も、何とか聴けて、とても嬉しかった。

横浜は日本でのジャズ発祥の地。

昨日は、台風一過の横浜の街角にジャズが流れた。

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October 11, 2020

手放し続ける人生、安泰寺ネルケさん、

今朝の「心の時代」は、兵庫県の安泰寺のネルケ無方さんだった。

「天地いっぱいを生きる」、「手放し続ける人生」、ドイツ1968年生まれだと云う。

今後、30年修行した安泰寺堂頭を中村恵光さんに譲り、町へ降り、人々と座禅会などして生きるとか、諸行無常に身を任せると云う。

番組は途中から見たが、ネルケさんの言葉のひとつひとつに共感した。

「手放し続ける人生」、確かに、修行の理想とすべき境地。

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October 10, 2020

週末の同窓会を台風で延期、

明日予定していた、高校時代の有志同窓会を一昨日、接近する台風14号の懸念から、早々に断念し、11月1日に延期する決断をテキパキと済ませた。

共同幹事と相談、会場のキャンセルと、代替開催候補日の会場確保、代替開催候補日の出席人数の確保の可能性など、諸要素を勘案し、開催予定の3日前に、台風対応を終えた。

それで、今日明日は、台風の過ぎるのを、オンラインセミナーなど、聴きながら、自宅で過ごすことにした。

臨機応変な対応を、テキパキと済ませることは、心地よい。

人生も、臨機応変に、気持ちを切り替える必要に迫られる場面も多い。

そして、その対応の中に、また新たな発見や、学びや縁がつながっている。

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October 09, 2020

通勤途上、ミミズを救出作業、

昨日の朝、小雨の中会社へ向かった時、自宅前の道路の真ん中にミミズが一匹。

ミミズは雨の音を、天敵のモグラの近づく音と誤解して、パニックになると、地表に出て来て、道路の上にも逃げ惑うと云う。

放っておくと、人に踏まれたり、雨が止むと干からびる。

私は、そんなミミズを見かけると、いつも、木の枝などで、ミミズを救い上げ、近くの土のあるところに返してやることを習慣としている。

昨日のミミズは、元気がよく、バタバタして、中々木の枝に引っかかってくれなかった。ついに、ティシュを出して、手つかみでミミズを拾い上げ、近くの土に救出した。

そんなことも、昨日の私の想い出。

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October 07, 2020

アラブからの駐在員の悩みを聴く、

昨日は、オフィスで、思いがけなく、アラブ人の同僚が、転勤や人事異動のことで、かなり、細かな個人的な悩みを聴く時間があった。

家族の学校のことも影響大で、家族とも余り深く話せないこともあり、ひとり悩んでいたようだ。彼の表情や雰囲気でわかった。

じっくり私と話して、少し気が楽になったように見えた。

どちらに転んでも、淡々とやるべきことをやる。評価や地位に余り惑わされない生き方の大切さを私は、体験上話した。

彼らにとって日本駐在の約3年、沢山の学びと、素晴らしい日本滞在の想い出を作って欲しいと想う。

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October 06, 2020

オンライン石油交渉に東京から同席、

昨日は、日本の石油化学会社の顧客とアラブ本国のオンラインでのナフサの価格交渉に、東京のオフィスから参加した。

今まで、ロンドンやシンガポールに出張していた仕事をオンラインで、東京のオフィスからやる時代となった。

時代の変化の場面に、当事者として参加することに、強い刺激と、新たな思考に目覚める気持ち。

日々は、生き生きと、変化して行く。

そこに居合わせる私も、同じように変化して行く。

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October 05, 2020

ホテルの大浴場も入浴予約制、ホテル主催の花火、

コロナ時代の旅の発見は、ホテルの大浴場も入浴予約制であったことも小さな驚き。前日の夜、電話した時、既に満杯で、朝の大浴場の入浴は断念した。

意外なサービスは、ホテル主催の花火、秋の花火。政府主催の旅の推薦キャンペーンで、買い物券2000円をもらい、ホテルのショップで、買い物もした。

エクシブ山中湖からの帰りは、同窓生の車で新松田付近の開成で、降ろしてもらい、開成の妹の家で暫くリラックス。妹の家も久しぶりに訪問できた。これも同窓会のもたらしてくれた縁。

気のあった友人達との会話は、延々と尽きない。

その後、夜、小田原経由東海道線で横浜に帰って来た。

小さな旅、山中湖への小さな旅は、ダレがちなコロナ時代の日常に、心地よい刺激となった。

今日は、アラブ本社と顧客とのオンライン交渉に、私もオンラインで参加する。

出勤は、少し早めに行くつもり。出勤前に、テキパキと、締め切り間近な国勢調査も記入完了。

旅で、リフレッシュして、新たな日常に出発進行。

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October 04, 2020

山中湖の旅、

昨日は、高校同窓の有志5人の旅行会で山中湖に来た。

久々の旅、横浜から東海道線で国府津駅経由で御殿場線で御殿場駅に着いた。

同窓生の運転する車でエクシブ山中湖へ。

新潟から参加の先輩医師から、かなり詳しいコロナの解説を聞き大変ためになった。

女性陣からは、青春時代のエピソードでは、そんなことがあったのかと唖然としたり、墓の話や介護のおむつの話などのコントラストに笑った。

哲学的な話になると、私も、日頃考えている禅から学んだ思想を、多少話てみた。禅の哲学的思は中々わかりにくいところもあり、多少ブレーキをかけながら、私の考えを話してみた。

先輩医師と同部屋で、また、ギャグや面白い体験や、哲学的な話も、中々楽しかった。

このような時期に、久しぶりの旅のご縁の同窓生に感謝。

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October 03, 2020

虎の門のセブンイレブンの親切に感動、

昨日の朝、出勤途上、虎の門の交差点のセブンイレブンに立ち寄り、店で商品整理をしていた若い店長に、一昨日私が、セブンイレブン内のセブン銀行のATMで、現金の入った封筒を忘れてなかったか聞いた。

店長曰く、「一昨日の1050にですね」と云う答え。預かってますと云う答えに、涙が出るほど嬉しかった。もし昨日行かなければ、警察に届けるところだったと云う。

私が去った5分後くらいに店長が発見して、監視カメラでチェックして、封筒を置き忘れて去る私が写っていたと云う。

私は、封筒の中の1万円札の数を確かめて、お礼に1万円を渡そうとしたら、いえいえと固辞。

私は、店長の名刺を貰って、会社へ向かった。何と云う人生の出来事と想った。外国にも宣伝したい日本人の一面に感動。

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October 02, 2020

短縮時間勤務も、忙しく、

最近は、在宅勤務から短縮時間勤務(1100~1600)になり、通勤は楽になったが、短縮時間内の仕事は、忙しく感じるようになった。

今週も、慌ただしく過ぎて行く感じだ。

その日やることを整理して、テキパキとやることが求められる。

仕事のことで、アッという間に、時間が過ぎて行かないように、いつも、人生でやるべきこと、未処理のことを、想い出しながら、過ごさねばと想う。

昨日は、横浜でも、中秋の名月を楽しんだ。

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October 01, 2020

会社帰り品川宿散策、

京浜急行の北品川から新馬場にかけて、旧東海道の品川宿の商店街の風情は中々のものである。

明治維新の頃の志士達や、幕府の重臣達のゆかりの場所がいくつもある。

私は、老舗蕎麦屋で、会社帰りに一杯飲むと云う私の観光コースを開拓した。

北海道厚岸漁港直送の牡蠣や魚介類も楽しめる店も見つけた。

北品川商店街の薄明かりは、旧東海道のなごり。人生の旅。

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