« コーヒーカップの遊具、娘との想い出の力 | Main | 静かに改元の感慨に浸る、 »

May 01, 2019

陛下の歌に送られて、そして八木重吉の「雨」の歌、

昨日は、平成を送りながら、陛下の歌に痛く感動した。「語らいを重ねゆきつつ気がつきぬ、我が心に開きたる窓」。

昨日は雨、今日も雨模様、八木重吉の歌が心に沁みる。

「雨の音が聞こえる、雨が降っていたのだ。雨の音のように、そっと、世のために働いていよう。雨が上がるように、静かに死んでゆこう」。

今朝、令和の始まりの朝、また陛下の歌が新聞の載っていた。「笑み交わし、やがて涙のわきいづる、復興なりし街を行きつつ」。

陛下の歌と八木重吉の歌に誘われて、令和の朝を迎えた。

 

 

 

|

« コーヒーカップの遊具、娘との想い出の力 | Main | 静かに改元の感慨に浸る、 »