マラウィと云う国を知った日、
昨日の会社帰り、ヒッポクラブで、アフリカのマダガスカル島の対岸の内陸部の小国「マラウイ」(人口約1500万人)に最近10日間ホームステイして来た人(中年の女性)の話を聴いた。
電気も水道も無い国。一人当たり国民総生産は世界中の最低ランクで日本の100分の1くらい。(北海道と九州を加えたくらいの面積)。調べてみると、国民の8割は小規模農家(タバコ栽培が主)。一日に用事は余り無いゆったりとした暮らし。貧しいが、何故か不思議な豊かな国。
時計も無いから、時間も守らないけど、何だか豊か。高原の平らな国で、電気が無いから、満天の星がプラネタリウムよりすごいと云う。
ヒッポの帰りに、横浜駅で偶然、会社帰りの娘(反町在住)と会って、夢中でマラウイのことを話した。
そして、今朝は、「赤毛のアン」(100分で名著)の世界に感動。
マラウイと云う世界と遭遇した日、メルヘンの世界が広がった。
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