ひとつだけ欲しいもの、
被災地にボランティアで入って、何年も、黙々と貢献して来た尾畑春夫さん(78才)は、たまたま今回、2才の行方不明の男の子を捜索発見して有名になった。長年、陰徳を重ねて来た人の発心の強さを感じる。(「無功徳常精進」)。 そして優しさやユーモアも、またオーラがある。
昨日の朝、大雨被害の高齢者の家の床下の泥をかき出している場面をTVで見た。助けられた家の人に彼は云う「欲しいものがひとつだけあります。それは貴方の笑顔です。」、、。 フウテンの虎さんみたいだ、、、。
何と云うメルヘンの世界だろう。
彼はわずかな額の年金生活者だと云う。
彼のオーラが日本中に広がる。世界中にも。


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