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August 14, 2018

駅の子、戦災孤児、冷たかった世間、

終戦直後の駅には、12万人の戦災孤児、浮浪児が溢れていたと云う。一昨日、TVの特集で見た。

生き残った孤児達の証言は、世間の冷たさであった。

子ども時代に体験する社会からの疎外感の壮絶さに涙した。

私の人生では人間の暖かさを感じることが多かったのに、孤児達の見て来た人生から、人間の冷たさ、弱さをしみじみと想った。

人間の冷たさ、暖かさ、共に、私の生きる大自然かと想う。人生には、やはり神が要る。甘えることのできる神が要ると想う。

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