坐禅会、NHKの取材、
昨日は、坐禅会の日頃の様子の取材にNHKのカメラが入った。約20名の参加者を前に、住職(山口博永先生)の法話を聴いた。
いつになく、住職の特別な想いが深く込められた法話であった。
「因果一如の門開け」(白隠禅師)とは、「今ここ」と云うこと。それは「前後裁断」された世界。時間的な今や、この場所とかに囚われてはわからない世界。そこには、過去の記憶も未来の憶測も無い。分別出来ない世界。観察者でなく、参加者と云う境地。
住職の禅と太極拳の修行の体験も「拳禅一如」の境地も太極拳の動作も交えながら聴いた。
7月29日(日)0500~0600のNHK「こころの時代」、再放送8月4日(土)1300~1400の中で放送される。
今の私の精神の支柱となる禅の思想、私の友人知人にも紹介したい。


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