娘と地元商店街の居酒屋にて、
結婚式を1週間後に控えた娘と、地元白楽の中の居酒屋で、ふたりで一杯。
娘が大学時代にアルバイトしていた頃、仲間たちとよく来たと云う懐かしい居酒屋に案内してもらった。
カウンターに座り、娘の懐かしい店かと、味わいながら、焼酎のお湯割り。
アブダビの日本人学校の小学一年生の時、鹿児島出身の清家先生のクラスは、授業さえ聴けば、教室のどこに座っていてもいい、自由な雰囲気だったと云う。湾岸戦争で一時帰国し、日本の小学校へ行った時、同じように行動し、学校の先生から、母親が呼び出されたのだと云うエピソードを聴いた。
家族でも知らなかったことが沢山ある。そんな発見をした娘との居酒屋の語らい。


Comments