哲学する正月、都市温泉通い、
深刻にもならず、だらけることもなく、正月の十分な時間を哲学して味わう。
今年の正月のアクセントは、川崎にある都市温泉通い、朝、家から30分で着く距離にある都会の温泉。
川崎の工場跡地を深く約1000mくらい掘って、都会でも温泉が出る。縄文時代の雰囲気を醸し出す露天風呂。
帰省ラッシュ、Uターンラッシュを避け、年末年始の混雑を避け、旅気分を味わう私の秘策となった。
露天風呂につかりながら、「何とかしなければ」と生きて来た人生は、両親も私も同じだと想った。だが、何も手を加えなくても、素晴らしい人生の場面が、いくつもいくつも見えて来る想いがした。
過激な生き方では息切れ、だらけた生き方では時間を潰すだけで感動がない。
人生は、何事も中道が好い。全てに白黒つける過激な青年期を経て、全てに意味を見いだして、尚、私が憧れる道を、テクテクテクテクと歩いて行く人生が好い。
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