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August 17, 2017

真了不起、ツゥンリァオ・プーツィ、本当にすごい、

今朝、TV中国語で、「真了不起」(ツゥンリァオ・プーツイ)が、「本当にすごい」と云う意味だと学んだ。

「不起」(プーツィ)が、起き上がれないほど、すごいと考えれば、いい表現だなぁと関心する。

語学を学ぶのも、ギャグと同じ楽しい驚きがある。

夏の曇り空の涼しい朝、蝉の声が心地よい。

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August 16, 2017

「気に入らぬ風も、」

「気に入らぬ風もあろうと、柳かな」(仙涯)と云う句に、ガツーンと心地よい衝撃を受けた。

柳は、しなやかに、風を受け流している姿が似合う。

母も、この句なら、大好きだったはず。母の人生を想う。

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August 15, 2017

3才の女の子と朝、畑の中を散歩、

昨日の朝は、小田原・開成の田園風景の中にある妹の家で起床。朝早く起きて、にぎやかな妹の孫の3才の女の子(ののちゃん)が、私になついで、早朝の私の散歩にくっついて来た。

手をつないで、私に一生懸命に話しかけて来るののちゃん。

田園風景の中、帽子にもなりそうな大きな葉っぱの上に雨ガエルが3匹もいた。ひまわりも咲いていた。

水路の水のせせらぎ、童話の中にいるような気分だった。

私と、ののちゃんは、とても仲良し。

想いかけない、のののちゃんと私の朝のふたりの散歩だった。

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August 14, 2017

沼津経由小田原、沼津ラクーン吉本、

昨日は、小田原の妹の家に泊まって、今朝は、新幹線出勤。

昨日、小田原に来るのに、沼津まで遠回り寄り道して、沼津港で駿河湾遊覧船と漁港ランチ、そして、沼津吉本興業のお笑いショー。吉本興業も沼津駅前のラクーン吉本開業4年目になるとのこと。昨日もお笑いファンで満席だった。

やはり、吉本、沢山のお笑いネタを仕入れ、私も沼津に立ち寄った甲斐があった。

小田原の妹の家では、近くの孫の3才の女の子が、私になついていて、話しかけられて、しばらくメルヘンの世界。

私は、ザブローと云う愛称、「アオアオアオ」とオットセイの真似をするオジサン。

私の中の、私の何か、何も変わらぬものの世界、私が想い出すべきものを想い出す時間だった。

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August 13, 2017

ベンチャーズ、浅草公会堂

昨日、私の高校時代を想い出すベンチャーズの来日公演を初めて見に行った。

当時一世を風靡した「ダイヤモンドヘッド」や、「パイプライン」のエレキギターのサウンドに、思わず、高校時代が蘇り、胸が熱くなった。

忘れていたベンチャーズの曲が、ビンビンと心に響き、両親が元気だった頃の高校生活を想い出した。母の顔や表情も、マラソンをしていた自分の高校時代、風紀委員もしていた自分も。

ベンチャーズも、よくぞ元気に、来日公演をしてくれて、私は、しばし夢の中、ベンチャーズのライブに来れた縁に感動と感謝した。

やはり、人生は、味わい深い。突然、学生服の私の気持ちに返ることもできるなんて。

昨日は、誰ひとり知り合いに会わない日、誰ひとり知り合いと言葉を交わさない日だった。すなわち、私は、正に、当時の私と勘違いが出来た日だった。

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August 12, 2017

「最後の女たち」1944年7月9日、サイパン島、

8月終戦記念日頃は、反戦の映画を見たくなる。昨日は、川崎の中原区ミュージアムで「最後の女たち」と云う、サイパン島に住んでいた在留日本人(2万人)の悲劇の映画だった。

1944年の6月に始まった米軍の攻撃に、追い詰められていった民間の日本人たちも、日本軍の玉砕の前に、集団で海岸の崖から飛び降りたり、入水自殺をしたエピソードの映画だった。

耐えられないほどの悲しみ、戦争の残虐さ、人間の哀しさを想った。

1944年7月にサイパン島で起きたことは、そんなことだったのかと改めて、自分が今まで知らなかったことを恥じた。

サイパン島を占領した米軍は、その後、本格的な本土空襲に進んで行く。

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August 11, 2017

お盆のお供え物、

最近、コンビニでも、お盆のお供え物の和菓子などが並んでいる。

自宅には、仏壇も神棚も無いが、お供え物が、美味しそうで買ってみて、昨日と今日で食べてみた。

神様は、こんな美味しいものを食べているのかと味わった。

お供え物を、興味本位で食べる自分に、笑ってしまう。

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August 10, 2017

ラジオ体操、語学番組の朝

朝0600~0630の教育TVは、昨日はイタリア語、今朝は中国語だった。

ヒッポクラブの私にとっては、多言語は、面白い。短い単語ならすぐ覚えて楽しむ。

0630~は、ラジオ体操の番組を見て、昨日も今日も体操した。

語学への好奇心、健康のための体操、そんな日課も好い。

朝、蝉の声を聴き、朝食代わりに、大好きな梨を食べる。故郷の梨山の情景や蝉の声、穏やかな夏の日を味わう。


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August 09, 2017

「注文を間違えるレストラン」、認知症の人が働くレストラン、

働く人すべてが認知症と云うレストランを開業しようと云う話に、私は、楽しいショックを受けた。

注文したものと違うものが来て当たり前の店で、何が出て来るかが楽しそう。

認知症のグループホームを取材したテレビ局のディレクターが、認知症の入所者にハンバーグを頼んだ時にギョウザが出て来た時、美味しければ何だつていいじゃないかと想ったことがきっかけと云う。

間違いを指摘することによって、料理を作ったおじいちゃんやおばあちゃんの「当たり前」の暮らしが台無しになる気がしたと云う。

今、開業に向けて、運営資金のクラウドファンディング(資金公募)をしているとのこと。

私にとって、沢山の、楽しい学び、気づきがあふれるニュースであった。

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August 08, 2017

「死ぬ時に後悔すること」(続き)

青山自然医療研究所クリニックの川嶋朗さんは、34のリストを選んだ。

何故生きたいのか真剣に考えてこなかった。ストレスの多い人生を送ってしまった。ガンにのまれてしまった。人を恨み続けてしまった。生きている内に「ごめんなさい」と言えなかった。やりたいことができなかった。

自分だけは、大病にならないと想い込んでいた。何でも楽しようとしてしまった。低体温をそのままにしてしまった。人に云えない悩みを引きずってしまった。夜型の生活を続けてしまった。

病院に行けば何とかしてくれると想い込んでしまった。病気のせいで夢をあきらめてしまった。もっと真剣リハビリをしていればよかった。途中で、病院を変えることを躊躇してしまった。セカンドオピニオンを聞かなかった。薬で心の病気を治せると想ってしまった。

健康診断で病気にされた。薬漬けになってしまった。医者に薬の服用を強要されてしまった。

延命治療を受けてしまった。病院をたらい回しにされた。家族に無理やり入院させられてしまった。延命治療は望んでいないことを家族に伝えていなかった。家族に自分の生死のリスクを負わせてしまった。家族に究極の選択をさせてしまった。お金が尽きた。

西洋医学を否定する治療法を信じてしまった。「何でも治せる」と云うヒーラーを信じてしまった。経済的な事情で保険の効かない診療を受けられなかった。

「愛している」と言えなかった。遺言を書いておかなかった。エンディングノートを書いておかなかった。「To Do リスト」を作らなかった。

そんな34のリストのメッセージを想う。

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「死ぬ時に後悔するごと」

図書館で見つけた本、「死ぬ時に後悔すること」が2冊あった。

緩和医療医・大津秀一さんは、25の事を選んだ。

健康を大事にしなかった。タバコ。生前の意思を示さなかった。治療の意味を見失った。

やりたいことをやらなかった。夢を叶えられなかった!悪事に手を染めた。感情に振り回された。他人に優しくしなかった。自分が一番と想っていた。

遺産をどうするか決めなかった。自分の葬儀を考えなかった。故郷に帰らなかったこと。美味しいもの食べなかった。仕事ばかりだったこと。行きたい所に旅行しなかった。

会いたい人に会っておかなかったこと。記憶に残る恋愛をしなかったこと。結婚しなかったこと。子供を育てなかったこと。子供を結婚させなかったこと。

自分の生きた証を残さなかったこと。生と死の問題を乗り越えられなかったこと。神仏の教えを知らなかったこと。

愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと。

青山自然医療研究所クリニックの川嶋朗さんは、34のリストを選んだ。「続く」

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August 07, 2017

オーケストラや、神社境内演芸会、

昨日は、72年前の広島原爆の日、私は、穏やかな、みずみずしい日に感謝。

午前中は、気功で気を整えて、午後、横浜・紅葉坂の音楽堂で、オーケストラ演奏会。

思い掛けず、グレンミラーのメドレーもあり、ムーンライトセレナーデは、プールサイドでシャンパンでも飲んでる気分。

また、NHKの新日本紀行のテーマソングも、何故か人生の旅が浮かび上がって来て、胸が熱くなった。

夜、自宅そばの八幡神社境内の奉納演芸会では、アルトサックスの演奏で、朝の連続ドラマ「ひよっこ」のテーマ、「若い広場」が、感動でしびれた。

昨日も、人生の小さな旅であった。

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August 06, 2017

滅しても生じ、滅しても生じる、

「滅しても生じ、滅しても生じる」と想えは、年を取ることを忘れる。

日ごろ、終わりや滅することに、怯える生き方が変わる。気楽に、永遠の中に、身を委ねることが出来る。

魂は、仏性と云う中心に帰りたがっている。中心から離れて行くごとに鬼が見えて来る。

人生で出会う鬼、怖いこと、不快なごとは、中心に帰れと云う、神からのサイン。

昨日の、住職の法話のメモから。

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August 05, 2017

地元夏祭りの頃、

今日明日は、地元の夏祭り、公園には盆踊りの櫓が立ち、神社では、奉納演芸大会。

数年前までは、櫓立てや、フランクフルト焼きなどの担当をしていた。

神輿担ぎもしてい た。 以前は、地元の祭りに2日間どっぷりだったが、今は、他に予定を入れて、空いた時間に、祭りを覗く程度 。 そんなふうに 役割を持たずに気楽に地元の祭りを見るのも、深い静かな味わい。

今日は、坐禅会や坐禅会の暑気払いを優先、明日は、気功や午後の音楽会を優先、明日の夜だけ、地元の八幡神社の奉納演芸大会を見ようと想う。

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August 04, 2017

人生の哀しさ、愛おしさ、

朝の連続ドラマの「ひよっこ」で、奥茨城村の田舎からお父さんを探して上京し、東京に就職してウェイトレスとして働いている主人公の「みね子」が、やっと出稼ぎ中に行方不明になったお父さんと再会するシーンがあった。

記憶喪失になり、助けられた人(女優さん)のお世話になっているお父さんと再会した時の、みね子の戸惑い。

お父さんと会えただけで幸せ、お父さんが元気だったことで幸せ、辛いことは、その後のこと。そのように考える「みね子」が痛々しかった。

人生の哀しみ、人生の愛おしさ、を想った。

母がもし生きていたら、「ひよっこ」の大ファンななり、毎日、見ていただろうと想う。心の中に、母がTVを見て涙する姿が浮かぶ。

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August 03, 2017

「心遺産」、世界遺産のように、

世界遺産のように、自分の人生の「心遺産」を考えてみたら楽しい。

想い出の旅、想い出の出会い、想い出の出来事、

考えると、ほのぼのとしてくる。

感動が蘇る。

時々、自分の人生の「心遺産」を考えるのは、人生を豊かにしてくれる。

「心遺産」は、壮大な世界史を見るように、自分の人生を見て、その遺跡に佇む静かな感慨をもたらしてくれる。

ちょうど、今、長岡の花火の頃。「心遺産」は、人生の夜空に上がる大輪の華。

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August 02, 2017

小学生の自由研究の素晴らしさ、

いつも動き回るマグロ回遊型人生の私も、行動を休める時は時々ある。昨日は、会社帰りに、行きつけの隠れ家的な居酒屋に立ち寄り、いつものカウンター席で、演歌を聴きながら一杯。

音を消して、つけられていたTVは、超自由研究と云う番組だった。

小学生の女の子は、人は何故、後ろ手に手を組みたがるのか?と云うテーマで、街や通りで、人々を観察し、インタビューして、研究していた。後ろ手に手を組むのが楽でリラックスできるらしい。面白い興味と、一生懸命に調べて回る姿が、可愛いらしい。

また、小学生の男の子は、スーパーで買ったウズラの卵を、孵化器で温めて、見事、孵化に成功した体験を披露してくれた。スーパーで買った卵が孵化する確率は、何と1000分の1くらいの確率らしい。

生まれて来たウズラの映像を見ると、誰しも泣いてしまうと想う。

ちっちゃい子たちが、好奇心いっばいに生きている姿に、感動してしまう。

ふらりと立ち寄った行きつけの居酒屋の、想いがけない感動だった。

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August 01, 2017

忍者の真似して手裏剣を飛ばす格好する、おばちゃん、

観光には、特別の興味を抱く私は、いつも、新しい観光ネタを探している。

最近、浅草で、ユニークな観光バスツアーのことが、TVで紹介され、観光の楽しさの、素晴らしい例だと思った。

バスの中から、道路を走る忍者を見るツアー、侍が忍者を追いかける様子を、バスの中から見れる仕掛けをハワイ出身の外国人が考えて、観光ツアーのアイデアに作りあげたのだと云う。

バスから見る通りには、近所のおばちゃんたちもいて、忍者バスツアーにちなんで、自分も、手裏剣を投げるポーズをして、おどけてみたり、そのノリに大笑い。

おばちゃんの手裏剣がいい。

私の大好きなタイプの観光だなぁと想った。

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