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March 09, 2017

環境汚染対策、船舶燃料にLPガスを使う話の画期的発想、

今回の国際LPGセミナーで、今後高まる環境汚染対策に、船舶燃料にLPガスを使う話に、私は、企業人としての夢を感じた。

現在世界の船舶燃料は、陸上とは比較にならないほど高い硫黄分のある重油が使われている。これを、将来、天然ガス(メタン、主に発電や都市ガスに使われている)に変える検討が世界的にもなされている。船自体の改造や、技術的問題の解決や、供給側のインフラの新たな大規模な投資も必要になる。

そこに、もっと身近に使われているLPガス(プロパン、液化石油ガス)を使う発想を、今回初めて詳しく知った。LPガスは、世界中すでに、どこでもインフラがあり、量も十分に拡大している。

この数年、アメリカでシェールオイルが生産され拡大、世界の石油も天然ガスも液化石油ガスも、格段に増え、需給も格段と緩んできた。拡大したLPガスは、今や、新たな需要として中国で石油化学原料として、使われて、その環境特性を活かしきれていない。

これは、社会に、人類全体に貢献する素晴らしい、やりがいのあるフロジェクトだと想う。昨日、国際LPガスセミナーで聴いた、私を熱くした話。


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