桶狭間と第三次中東戦争、
昨日は、会社帰り、カリスマ会(勉強会)で、政治史研究家の瀧澤中氏の戦国大名の研究の話が新鮮であった。
1560年の桶狭間の戦いと、1967年の第三次中東戦争(6日戦争)を比較。
圧倒的に優位な大軍のエジプト軍が僅か最初の1時間でイスラエル空軍に壊滅させられた戦争。
瀧澤中氏曰わく、エジプト軍大敗の原因は桶狭間と同じに見えると云う。
圧倒的兵力差(負ける訳が無い)、自ら戦いを挑む、信じられない不用意さ、相手の立場にたった作戦が立てられなかった(相手は篭城しかない)、指揮官の資質(桶狭間で半日も雨宿り)。
勝も負けるも、成功するも失敗するも、人生への示唆が沢山含まれていると想う。
人生では、ある時は信長に、ある時は今川義元になって生きていると想う。


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