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August 21, 2016

三輪山セミナーイン東京、

昨日、有楽町読売ホールで開催の「三輪山セミナーイン東京」と云う講演会で、古事記の中の、何とも笑いを誘う逸話を聴き驚いた。

21代天皇(458年頃の天皇)雄略天皇が、三輪川に行幸の折りに見初められ、宮中へ召すと約束し、80年も待ち続けたと記される引田部(ひきたべ)の赤猪子(あかいこ)の話に、古事記にはそんな可笑しな話も書いてあるのかと驚いた。

住職の故郷の三輪は、そんな古事記に出てくる天皇達のゆかりの地、三輪川の情景を想い浮かべながら聴いた。

後で調べてみると雄略天皇は新羅に攻め入ったとの歴史の記述もあり、百済、新羅、高句麗の時代を想い浮かべた。

雄略天皇が、ヤマトタケルのモデルになったのではないかと云われているとのこと。

何とも面白い体験の講演会だった。

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