« 地元の八幡神社・奉納演芸会の安らぎ、 | Main | 「役者やのぉー」、雪国の後輩、 »

August 09, 2016

岡崎久彦大使と隣合わせに座った東横線の想い出、

先週の休日、近所の図書館で、岡崎久彦大使の表紙に写真入りの国際情勢判断半世紀と云う本が目に留まった。

平成26年に亡くなられているが、TVでもよく見かけたり、発言に共鳴を覚える人だった。

5年くらい前か?、渋谷へ向かう東横線の電車の中で、たまたま私の隣に座られいるのに気づいて、私は「岡崎先生ですね」と声をかけて、暫く言葉を交わさせて頂き感激した。

岡崎先生はサウジアラビア大使もされていたので私は中東の話題などをしたように想い出す。

その後、尾山台の歯科医の友人から、岡崎先生は尾山台の田園安斎と云う店によく食事に見えていたと聞き、自由が丘から東横線に乗られて、私の横の席に座られたのだとつながった。

岡崎先生の著書を読みながら、岡崎先生と言葉を交わせた縁を、光栄に想った。

岡崎先生の行きつけの和食の店、尾山台の田園安斎は、私も、年に数回は有志同窓会で訪れる店。

岡崎先生を偲び、岡崎先生の思想を学ぶ。


|

« 地元の八幡神社・奉納演芸会の安らぎ、 | Main | 「役者やのぉー」、雪国の後輩、 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 地元の八幡神社・奉納演芸会の安らぎ、 | Main | 「役者やのぉー」、雪国の後輩、 »