« 今世と来世の境目、三世両重の因果、 | Main | 怒りのエネルギーの時代に警鐘、 »

July 27, 2016

介護と若者の遭遇の悲劇、

昨日の相模原の障害者施設大量殺傷事件は、若者の時期の価値観の極端さと、介護現場の壮絶さを想い起こさせた。

人は若い頃、過激思想にとらわれる時期がある。

介護現場は、若い、過激思想の未熟な若者たちには危険な組み合わせだと、気づかされた。

年を経て、思い通りにならなくても、人は全てに意味があることに徐々に気づいて成熟して、安らいで行く。身勝手な自分と他が繋がって行く。

核家族化も影響したかも知れない。

老いても、病んでも、全てを学びと捉える力は、若者たちにはわかりにくい。お金、地位、かっこ好さ、などと貧乏、かっこ悪さなどを、極端に区別して考える。

法(真理・神)は教える。全ては神の現れ、安らぎへの学びなのだと。

若者の時期と介護の危険な組み合わせを想う。

|

« 今世と来世の境目、三世両重の因果、 | Main | 怒りのエネルギーの時代に警鐘、 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 今世と来世の境目、三世両重の因果、 | Main | 怒りのエネルギーの時代に警鐘、 »