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September 01, 2015

会社生活の症状、価値観の偏りと麻痺、

学校で少しいい子ぶると、級長、生徒会長など、目立つことが待っている。

会社も同じ、生徒会長や級長のように振る舞うと、偉くなって益々、仕事にドップリと浸かって世間とかけ離れて行く。社会とかけ離れた単なる組織人間となっている人も多い。

ロボットの集団のロボットの親分、肥大化したロボットに過ぎない。

日経新聞に出てくる経営者達の多くは、発言を聴いていると、そんな落胆が多い。幼稚さ、偏りは、平社員と大差ないと思ってしまう。

その組織内しか通じないような、勘違い的な自信過剰は、真理を求めて修行する道とは、対局にあるような憐れを感じてしまう。それは表面的な成功がもたらす被害者なのかも知れない。

余りにも、機械的なことに捕らわれて、人生の大切な時間が過ぎて行く。

会社ドップリでは、決して分かり得ない境地がある。

そこに、永遠なる安らぎと自由がある。人生はそのことに気付くためにあるのではないか。

世間で云う偉い人は偉くなく、平凡に見える人の中に真に偉い人はいると想う。


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