« 一元と二元の揺れ、絶対大丈夫の世界の発見、 | Main | インド、中国の大道芸、 »

April 26, 2015

執着してもよい、名前と形なき世界、

執着してもよい。完全円満無限絶対なものになら執着してもよい。

変化しているものには実体は無い。

名前と形あるものは、常に変化している。

現実世界は、法(真理)を表しているが、印象気分で見ている現実世界に、法は無い。名前と形に法は無い。

印象気分が消えた、一体感の世界が無常、無我。悟りも迷いも無い世界、死も無い世界。

個を超えた世界、あるべくようにある。外の世界を一体と観るのが禅。

昨日の住職の、般若心経にまつわる法話であった。生きてもいない、死んでもいない、そんな世界の気配を感じる。

|

« 一元と二元の揺れ、絶対大丈夫の世界の発見、 | Main | インド、中国の大道芸、 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 一元と二元の揺れ、絶対大丈夫の世界の発見、 | Main | インド、中国の大道芸、 »