« 音楽を聴きながら、花祭りの頃 | Main | 渡り鳥へ手旗信号、宮沢賢治 »

April 03, 2015

山の朝、天城へ、

今年は、いつもの年より少し遅れて、花祭りの時期に伊豆天城へ坐禅に出掛ける。

天城は山、館山は海が素晴らしい。山に溶け込んだり、海に溶け込んだり、自分を風景の中に、徐々に消し込んで行く。

山の朝は、晴れの日は、小鳥のさえずりが好い。時に、私は、小鳥として坐る私を眺める。

山の朝は、雨の日は、シトシトと雨の音、風の音が好い。雨粒となって、坐る私を眺める。

明日早朝には、私はもう小鳥や雨粒となる。

|

« 音楽を聴きながら、花祭りの頃 | Main | 渡り鳥へ手旗信号、宮沢賢治 »