« 一つの物語 、そしてもう一つの物語、 | Main | オイルメジャーのレセプションにて、不思議な感慨、 »
12月は、別名"臘月(ろうげつ)"と云う。お釈迦様は、12月1日から8日の朝まで、昼夜、菩提樹の元で坐られ、12月8日の明けの明星の頃、悟りの境地を拓かれたと云う故事に因んで、12月1日~8日朝までの坐禅を、"臘八接心"と呼ぶ。
多くの修行する方々が、この時期は、特別な想いで坐っておられる姿を、私は想像する。
静かな、12月の朝。
静かな境涯で、私を眺める。
そして、今日も、ただ、坦々と生きる。
December 03, 2014 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink Tweet