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December 14, 2014

境目が無いこと、暗から明、明から暗、"等無間縁"

12月初旬、天城山で、"ろう八接心"をされた住職は、今年は真冬ながら、外で、朝3時から坐れたと云う。

早朝、夜明け前から外で坐り、"暗"から"明"に移る境目を感じられたかったと云う。

夕方は"明"から"暗"に変る。

春夏秋冬も然り。 その境目を感じることは同じ。

"等無間縁"(とうむけんえん)と云う言葉も聴いた。前の縁が終わり、重なる様に次の縁に繋がって行く例え。

生も死も然り。"生ぜず、滅せず"とは、このこと。

内面に潜む仏性は、色々な縁に触れながら、サラサラと、サラサラと、永遠の川に流れに身を任せる。

昨日、久しぶりに住職の話を聴きながら、人生の時の流れも、境目がなく、それぞれの法位を現しながら、流れている様な安らぎを感じた。


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