« 赤ちゃんに聴かせる小さなコンサート、 | Main | タローとジロー、中村純二・宗谷南極観測隊員の2006年当時の手記、 »

November 16, 2014

薪と灰、それぞれの永遠、

薪は薪、 灰は灰。

薪が灰になるのではない。

薪は永遠、灰は永遠、それが"今ここ"。

年をとると思う思想には永遠はない。この世ははかないものにしか見えない。

"今ここ"は、時空を超越している。前後は裁断されている。

春は春、夏は夏、春が夏になるのではない。

春は花、夏ホトトギス、秋は月、冬雪さえて涼しかりけり。

何となく、何となく、今が素晴らしいと云う気分。

昨日は昨日で完結、永遠。今日は今日、今は今、瞬間瞬間は新しく、そして永遠。

昨日の住職の法話に触発されて想う。


|

« 赤ちゃんに聴かせる小さなコンサート、 | Main | タローとジロー、中村純二・宗谷南極観測隊員の2006年当時の手記、 »