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September 07, 2014

それぞれの気づき、住職との縁から、

日頃やっていた住職との坐禅会は、住職の静養中の間、住職欠席もままであるが、昨日、坐禅の会のメンバーで、住職のもと禅を学んで来たことの、人生に於ける大きな気づきは何であったかを話し合ってみた。

ある人は、"不生不滅"の世界の安らぎを云った。有って無くて、無くて有る世界。般若心経の世界。生死を越えた世界の存在を、捉えてらっしゃることに驚いた。

またある人は、"本具仏性"の気づきの衝撃を語った。クリスチャンだったことから神と我は対峙するものであったのが、私が神であったことの気づき。

またある人は、絶対大丈夫の世界""どちらに転んでも大丈夫の世界"の体験を語ってくれた。ネパールだったか、熟年夫婦で海外登山の時、夫が病気で倒れた時の衝撃、その時、"絶対大丈夫と唱える住職の姿"がはっきりと浮かびましたと云う体験だった。"絶対大丈夫"と云うその浮かんだ住職の姿に、ハッと我を取り戻し、冷静な処置を取り、夫は一命を取りとめましたとのことだった。

参加した一部の人の体験で、これだけの、気づきがあったことに、私は、改めて住職の仏法を説く力の凄さを想った。

全ては縁に於いて存在する。 私も、住職との縁に於いて、今日の展開がある。全ては神の領域。

新たな気づきを感じながら、今日が始まる。

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