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August 16, 2014

虎の赤ちゃん、

娘が幼児時代に、自転車のハンドルに幼児用の台をつけて、公園によく散歩に出掛けた。

道路で、猫を見かけると、私は、わざと、「あっ、虎の赤ちゃんだ、逃げろ」、「恐いよ恐いよ」と云って、娘に話かけると、娘は、「あれはネーコ、ネーコ、大丈夫だから」と云って、一所懸命に私に、教えてくれていた。

今でも、私は、道で猫を見かけると、「あっ、虎の赤ちゃんだ」と、その当時の娘との会話を想い出す。

道路を横切る猫の姿は、やっぱり、大きくすると、虎そのものに見える。

「逃げろ! 」、ネズミだったら、そう思っていることだろう。

これも、新鮮な、人生の気づきには違いないと思う。

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