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August 23, 2014

自と他の区別がなければ、

四苦・・・・・"生・老・病・死"。

八 苦・・・・・"生・老・病・死"プラス、愛別離苦(別れ) ・怨憎会苦(恨み)・求不得苦(得れない)・五盛蘊苦(執着)。

これらの苦しみを一挙に解決する方法は、"自"と"他"の区別が無くすことだと、妙に納得。

"生・老・病・死"は、自分と云う個に訪れるから苦しい。 私が全体(宇宙)なら"生・老・病・死"は、単なる新陳代謝の風景。

"別れ、恨み、得られないこと、執着"も、主体は、"私"。 "私"が元凶。 私が全体(宇宙)なら、どちらでも好いこと。 その苦しみの情景に、慈悲の心が湧いて来る。

"自他一如"が、神と云われる所以かと想う。

(8月22日の記)

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