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August 24, 2014

炎熱焦がす夏の日のグラウンド、高校時代

私の母校・福岡県立三池高校の応援歌第四に「炎熱焦がす」と云う曲がありました。

♪炎熱焦がす夏の日も、寒風すさぶ冬の日も、耐えて、鍛えしこの技を、示すは今ぞ、今なるぞ、練磨の腕(かいな)火をはいて、敵打倒す熱と意気。♪

炭鉱の街・大牟田、記念グラウンドの想い出、3000メートルで、高校1年生の時、学年で1位になった時の爽快感。

あの時の風の香り。

新しい運動シューズで、どこまでも、どこまでも走りたかった、高校1年生の頃。

暑さにも、寒さにも、負けなかった。

あの時の風の香りを、今でも、時折、感じることが出来る。

(8月22日の記)


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