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August 17, 2014

ずーっと昔からただ眺めているだけの自分、

自分の幼児の頃の光景、 小学生の頃の光景、中学生、大学生の頃の光景。 就職、結婚、海外転勤などの光景。

心の中では、それらの光景を、今は、ただ傍観者の様に眺めている。

そして、目を凝らせば、結局は、なるべくようになり、あるべくようにあり、至るところに調和が見えて来る気がする。

結局は、嵐でさえも調和。天地が鳴動しても調和。 ただ作用と反作用があっただけ。

宇宙の営み、大自然の営み。 私は、ただその情景を眺めるだけ。

それは、思い通りにはならなくても、絶対安心の世界でもあるように想う。


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