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July 15, 2014

明治日本の産業革命遺産・国際会議、レセプションにて、

昨日、夜、ホテルオークラの平安の間で、産業遺産国際会議のレセプションがあり、地元先輩の紹介で、参加してみた。会場は、世界遺産の登録申請を目指す九州・山口の遺産候補の自治体の方々、地域の方々とかの熱気が溢れていて圧倒された。

候補を見ると、私の故郷の三池炭鉱関連、長崎造船所、グラバー邸、八幡製鉄所、山口松下村塾などもあり、その英文資料を今朝、読みながら、明治日本の産業勃興のルーツに、改めて、力強さを感じた。 日本が植民地化しなかったのは、これらの産業力で欧米列強に伍して行ったからだと想うと、これらの産業の遺産が、愛おしく想えた。

レセプションには、安倍総理も駆け付け挨拶した。山口出身の彼も、熱っぽく長州の偉人達、明治の産業の果たした役割を語った。

会場では、偶然、某大手石油会社の会長と会い、話したら、何と北九州出身で、私の故郷・大牟田付近にもよく行っていたとか、そんな話題での会話が愉しかった。

二次会では、約60人くらいで、現大牟田市長・元大牟田市長などとも懇談出来、大牟田を愛する気持を十分に感じた。元大牟田市長は、現在・横浜にお住まいで、帰りの電車で、ずーっと大牟田の話題で話し込んだ。

昨日は明治日本の凄さを肌で感じ、また、新旧大牟田市長との懇談なども出来たことが、思いがけない縁であった。


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