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July 14, 2014

200年後のための木を植える、伊勢神宮、

伊勢神宮では、20年に一度、式年遷宮と云う、社の建て替えを行う。その度に、200年前のような昔に、植えられた大木を伐採して建材として来た歴史がある。

今年も、200年後に伐採して使うために、植樹がされたと聞いた。

200年後の子孫の顔をイメージして、木を植える気持ちは、考えるだけで、素晴らしい。

生生世世(しょうしょうせせ)、生まれ変わり、死に変わり、200年後の私の顔を想像して修行するのも、素晴らしい。

今日あるのは、200年後のため。

200年前の江戸時代、1814年、今の私を夢見ながら生きた先人のことを想う。

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