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June 15, 2014

神と人間を行ったり来たり、

人間は、自分の利益を追求する自利の要素と、他の為に働く利他の要素をもっている。

人間が、利他の時には神になっている。

自利の時は"つかむ"時、利他の時は"手放す"時。

自利の時は、黒の世界。利他の時は白の世界。

真っ白の世界は、永遠なる安らぎ、自由がある、全てがイエスキリストの世界、菩提心の世界。自己犠牲を歓びとする世界。

人間は、白と黒の混ざった存在、真っ黒の世界には安らぎも自由も無いことに気づいた人は、精進して、真っ白の世界を目指す。

昨日の住職の言葉を読みかえしながら、快晴の6月の朝。

ワールドサッカーもあれば、イラクでも、ウクライナでも内戦激化。真っ黒の世界に、光をと想う。


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