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June 13, 2014

世界史の中に、

今朝、TVをつけるとブラジル・ワールドカップの開幕戦、ブラジル対クロアテイアの試合をやっていて、ブラジルのネイマールの2点目、オスカルの3点目のゴールを見た。ブラジルは逆転で3:1、ブラジルが湧いていた。

日経新聞の一面には、「クルド・油田都市掌握、武装組織攻勢の間隙つく」と、イラクの三つ巴の内戦劇化の様子を報じていた。「スンニー派武装勢力は、バグダッドの南90キロにある街を制圧」ともある。

2011年12月の米国の撤退後、イラクは、治安を維持できず、分裂・内戦に向っているように見える。米国の力による民主化も、限界があったことがわかる。シリアも内戦状態が常態化している。 ウクライナも分裂・抗争が続いている。 人間の中の闇のように、社会にも、どうしようもない闇があることを想う。

世界には、同時並行して、色々な社会や、人間の生き方が展開している。

2014年、6月、私は、世界史の中に、現実として、生きていることを想った。

スワミ・ヴィヴェーカナンダ師の言葉を想い出す。「私は、改革を信じない。霊性(徳)の向上を信じる。」

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