« か細い声で、「パパ、パパ」と呼んでいた"りくちゃん"5才の餓死、 | Main | 世界史の中に、 »

June 12, 2014

不幸の安らぎ、

人は皆、色々な苦しみ、不幸を抱えて生きている。 思い通りにならないことの中、幸せを求めて生きている。

そんな人生で、自分だけ、順風満帆で、幸せ一杯で、安らげるだろうか?、

多くの人の苦しみの中、自分の幸せを謳歌出来るだろうか?

人は、不幸でなければ、仲間になれない。 不幸であることは、仲間の印。

皆が、同じように不幸なら、理解しあって、助けあって生きていける。

思い通りにならないことがあっても、不幸であることは安らぎでもあると思う。

多少の不幸は、船の安定のための重しの様なもの。 重しのおかげで、風に吹かれても大丈夫。

今の私は、自分に似あった、ちょうど好い不幸をまとっているのだと想う。 それで、よし。

|

« か細い声で、「パパ、パパ」と呼んでいた"りくちゃん"5才の餓死、 | Main | 世界史の中に、 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« か細い声で、「パパ、パパ」と呼んでいた"りくちゃん"5才の餓死、 | Main | 世界史の中に、 »