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April 13, 2014

人生は無色透明、それが永遠の安らぎ、

誰しも、人生が思い通りにならないことは、わかっているが故に、自分の置かれている運命の不幸を嘆く。

それでも、自分の置かれている運命が、神の手の平の上であることに気づけば、不幸も中性化されてしまう。

人生は、無色透明と気づく時の感動は、運命・宿命など吹っ飛ばしてしまう。

無色透明のキャンバスに、それぞれの人のDNAと云うカルマの感性で、五感六識の絵の具で、色相をつけて行く。

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