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April 24, 2014

"かんちゃん"、 神様のこと、大阪のバンド・ハイファイコーヒーズ

先日、初めて、友人の紹介で、立川で、ハイファイコーヒーズと云う摩訶不思議な大阪のライブバンドの演奏を聴いて驚いた。

「"かんちゃん"、神様に、様をつけるのが、イヤだから、アイツのことは"かんちゃん"て呼ぼう。少しだけ肌寒くなってきたから、空を見上げたら、ポツリ、ぽつり、ポツリ、 "かんちゃん"、今どこにいるの、薄汚い世界を雨が綺麗にして行く。 この国は、アイツが住むには チョットだけ狭いのかも知れないな。 だけどさ、 "かんちゃん"、早く帰っておいでよ。 あったかいご飯作っておくからね。」

神様を、アイツと呼んだり、"かんちゃん"と愛称をつけたりする発想が、若者達の文化は凄いナー と関心した。

修行が進んだ禅の僧が持つ、"釈迦何するものぞ"と云う気概を想い出して、痛快な気持ちがした。

"かんちゃん"、と云う響きも好い。 発音が"母ちゃん"にも似て。 そう云えば、神様と母ちゃんは、確かに同じだから、ちょうど好いとも想う。

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