« 虚空世界の安らぎに委ねる、 | Main | "かんちゃん"、 神様のこと、大阪のバンド・ハイファイコーヒーズ »

April 23, 2014

20年後とかから見る今の自分の神秘性、

先日NHK短歌の放送で、面白い歌に出会った。

「生きる意味聞かれても困ってしまうんだ、今歩いている最中だから」

確かに、昔は、深くは考えずに、ただ何となく、歩いて来たものだと思う。

そして、今、テクテクと歩きながら、時に立ち止まり、珍しそうに、道端の光景を眺めている。

確かに、通って来た道はわかる。

そのときは、20年後・30年後から見る今の自分など、真剣には想像したことは無かった。

でも、今は、今の自分が、どうやって形作られて来たのかもわかる。色々な場所に、抜け殻を残して来たのだと思う。

そして、これから、10年後、20年後の私を、今度は、真剣に想像してみたくなる。

そうすれば、今は若いなーと関心する。ちょっと可能性が拡がるのが心地好い。 今の自分が、未来からタイムマシンに乗って来たような、神秘的な自分に見えて来る。

|

« 虚空世界の安らぎに委ねる、 | Main | "かんちゃん"、 神様のこと、大阪のバンド・ハイファイコーヒーズ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 虚空世界の安らぎに委ねる、 | Main | "かんちゃん"、 神様のこと、大阪のバンド・ハイファイコーヒーズ »