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March 11, 2014

坐禅・警策(きょうさく)、頑張れと云う宇宙からの声、

まだ1メートル程の道路脇の雪が残る、伊豆・天城山の坐禅道場へ、先週土曜日早朝から昨日まで行って来た。

早朝、4時起床、4時20分からの40分間坐り、また、20分休憩の後、5時20分から40分坐ると云うパターンを繰り返して行く坐禅のスケジュールである。

日曜日、4時の坐禅、5時の坐禅の時、住職のお弟子さんへの警策(きょうさく:肩への打撃)の音が、いつになく、私には、そのお弟子さんの修行への意気込みを感じて、胸が熱くなった。

私は、もう何年も坐禅はしているものの、警策は、1度体験しただけであったが、同じように警策を受けてみたくなった。

中学時代、理科の先生(松尾先生と云う男の先生)が、宿題をできなかった生徒数人と共に、私も頭をゴツンと殴られた体験があるが、その時の松尾先生の生徒への、真剣な励ましの愛情を何故か想い出した。

5時20分からの坐禅中、合掌して前傾する合図で、私も住職から警策を受けた。バシツーと云う音、その瞬間は痛いが、すぐに痛みは消える。右肩2回、左肩2回の警策を、思いがけず、自ら進んで体験した。

住職からの日頃聴く学びを、身体に刻みたかったから。それは、頑張れと云う"母の声"でもあった。それは、頑張れと云う"宇宙の声"でもあった。


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